7932 J-ニッピ 2021-11-08 15:00:00
2022年3月期第2四半期累計期間業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
各 位 2021 年 11 月 8 日
上場会社名 株式会社 ニッピ
代 表 者 代表取締役社長 河村 桂作
(コード番号 7932)
問合せ先責任者 取締役経理部長 井上 善之
(TEL 03-3888-5117)
2022年3月期第2四半期累計期間業績予想と実績との差異
及び通期業績予想の修正に関するお知らせ
2021年5月14日に公表しました2022年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想と本日公表の実績との
間に差異が生じましたので、下記の通りお知らせいたします。
また、第2四半期の業績動向を踏まえ、2022年3月期通期の業績予想を下記の通り修正いたしましたので
お知らせいたします。
記
2022 年 3 月期第 2 四半期累計期間の連結業績予想と実績の差異(2021 年 4 月 1 日~2021 年 9 月 30 日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 18,000 650 650 450 156.46
実績(B) 19,363 1,147 1,106 691 240.28
増減額(B-A) 1,363 497 456 241
増減率(%) 7.6 76.5 70.2 53.6
(ご参考)前期第 2 四半期実績
17,094 582 577 4,129 1,435.67
(2021 年 3 月期第 2 四半期)
(第2四半期累計期間の連結業績予想と実績との差異の理由)
売上高に関しましては、業績予想値を上回りました。
主な理由としましては、ゼラチン関連事業において、健康食品向けコラーゲンペプチドの販売が国内外で計画値以上
に好調であったこと、また、化粧品関連事業において、「ニッピコラーゲン100」が健康志向の高まりと通信販売の優位
性を背景に続伸し、計画値を上回りました。そのほか、皮革関連事業のハンドル用革、食品その他事業の有機穀物な
ども計画値以上の達成となりました。
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益に関しましては、業績予想値を上回りました。
主な理由としましては、コラーゲン・ケーシング事業において、コンテナ不足の影響はあったものの、北米向けが好調
であったことと円安の追い風もあり計画値比で増益となり、化粧品関連事業において、「ニッピコラーゲン100」が好調で
あったことと広告宣伝費の効率化により営業利益率が改善いたしました。また、iPS 細胞関連商品は、安定的な生産と
製造費用の低減が図られたことで採算が向上いたしました。
以上のことから、第2四半期累計期間の連結業績予想と差異が生じました。
2022 年 3 月期通期連結業績予想の修正(2021 年 4 月 1 日~2022 年 3 月 31 日)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 37,000 1,400 1,300 900 312.92
今回修正予想(B) 40,000 1,900 1,800 1,200 417.23
増減額(B-A) 3,000 500 500 300
増減率(%) 8.1 35.7 38.5 33.3
(ご参考)前期実績
35,595 874 842 4,219 1,467.11
(2021 年 3 月期)
(通期連結業績予想の修正理由)
通期の連結業績予想に関しましては、第2四半期累計期間の連結業績差異を主な修正理由とし、さらに直近の経営
環境、事業動向を踏まえ、原材料費、輸送コストの上昇や原油高騰に伴う薬品費、燃料費、電力費など生産コストの見
直しを行った結果、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ修正いたします。
* 上記の予想は、本資料発表日現在で入手可能な情報に基づき作成したものでありますので、実際の業績は今
後さまざまな要因によって、予想値と異なる可能性があります。
以上