7932 J-ニッピ 2021-05-14 15:05:00
2021年3月期の通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

各    位                                                       2021 年5月 14 日

                                          上場会社名        株式会社 ニッピ

                                          代 表 者   代表取締役社長 河村 桂作
                                                  (コード番号 7932)
                                          問合せ先責任者 取締役経理部長 井上 善之
                                                  (TEL 03-3888-5117)



      2021年3月期の通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

 2020年5月22日に公表しました2021年3月期の通期連結業績予想値と本日公表いたしました実績値との
間に差異が生じましたので、下記の通りお知らせいたします。

                                      記

    2021 年 3 月期通期連結業績予想値と実績値との差異(2020 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)
                                                           親会社株主に
                                                                       1株当たり
                         売上高         営業利益       経常利益        帰属する
                                                                       当期純利益
                                                           当期純利益
                            百万円        百万円        百万円          百万円            円 銭
    前回発表予想(A)               40,000      1,100      1,000       4,300     1,494.95
    実績値(B)                  35,595        874       842        4.219     1,467.11

    増減額(B-A)               △4,404      △225       △157         △80

    増減率(%)                  △11.0      △20.5      △15.7        △1.9
    (ご参考)前期実績
                            42,410      1,856      1,733       1,271         441.90
    (2020 年 3 月期)


(差異の理由)

 売上高に関しましては、想定以上にコロナ禍の影響が長引いたことにより、皮革関連事業は、経済活動の停滞や自
動車の減産などで靴用革、車輛用革が苦戦しました。また、コラーゲン・ケーシング事業は、国内販売においてフランク
サイズが減少し、ゼラチン関連事業においては、インバウンド需要の消失などの煽りで国内販売が振るわず予想値を
下回りました。
 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益に関しましては、売上高は計画値を下回ったものの、コラ
ーゲン・ケーシング事業においては製造コストの低減、化粧品関連事業においては「ニッピコラーゲン100」が好調に推
移したことにより一定程度の下支えとなりました。

    * 上記の予想は、本資料発表日現在で入手可能な情報に基づき作成したものでありますので、実際の業績は今
      後さまざまな要因によって、予想値と異なる可能性があります。

                                                                              以上