7923 J-トーイン 2020-10-30 15:10:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                2020 年 10 月 30 日
各   位
                          会社名         ト ー イ ン 株 式 会 社
                          代表者名        代 表 取 締 役 社 長
                                      CEO   兼  COO    春     公明

                                       (コード番号   7923)
                          問合せ先        取締役 専務執行役員
                                                      坂戸    正朗
                                      経 営 企 画 統 括
                          電       話    03-5627-9111


                業績予想の修正に関するお知らせ

 最近の業績の動向等を踏まえ、    2020 年5月 15 日に公表しました 2021 年3月期通期(2020
年4月1日~2021 年3月 31 日)連結業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知
らせいたします。

                              記

1.業績予想の修正について
  2021年3月期通期連結業績予想値の修正(2020年4月1日~2021年3月31日)
                                  親会社株主
                                           1株当り
              売上高   営業利益    経常利益  に帰属する
                                          当期純利益
                                  当期純利益
                   百万円        百万円       百万円     百万円        円   銭

前回発表予想(A)        12,000        30         30      0         0.00
今回修正予想(B)        11,400        30         30      0         0.00
増減額(B-A)         △ 600         ―          ―      ―
増減率(%)           △ 5.0         ―          ―      ―
(ご参考)前期実績
                 11,819        23         11     75        15.06
(2020年3月期)

2.修正の理由
   売上高につきましては、第2四半期累計期間では、包装資材事業において、新型コロ
  ナウイルスの感染拡大によるインバウンド需要の消失や消費者の消費行動の変化など
  により化粧品分野の売上が当初計画よりも減少したことに加え、精密塗工事業において
  も半導体関連部材の売上が、需要先の生産調整の影響を受けたことで当初計画よりも減
  少いたしました。第3四半期以降の売上もインバウンド需要や個人消費の本格的な回復
  には時間を要することなどで当初計画を下回ると予想されることから当初の通期売上
  予想を修正いたします。
   利益面につきましては、第2四半期累計期間では、売上高が当初計画を下回ったもの
  の高効率機械の安定稼動などの生産性向上の諸施策推進に注力したことなどで当初計
  画を超える利益を確保いたしました。第3四半期以降については、上記のとおり個人消
  費等の回復に時間を要することで売上高が減少することなどにより利益は当初計画を
  下回ることが予想されることから、営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益
  は当初予想を据え置きいたします。
  なお、2021年3月期の配当金につきましては、2020年5月15日公表の配当予想額(期
 末配当金5円、年間配当金10円)に変更はありません。



(注)上記の業績予想につきましては、当社が現時点で入手可能な情報および合理的であ
   ると判断する一定の前提に基づいて作成しております。実際の業績は様々な要因に
   より大きく異なる可能性があります。

                                        以   上