7921 TAKARA&CO 2021-09-30 15:00:00
2022年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]

               2022年5月期        第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
                                                              2021年9月30日
上 場 会 社 名 株式会社TAKARA & COMPANY              上場取引所                         東
コ ー ド 番 号 7921                    URL https://www.takara-company.co.jp/
代   表   者
        (役職名) 代表取締役社長          (氏名) 堆 誠一郎
               執行役員経理部長
問合せ先責任者 (役職名)                  (氏名) 世利 信之              (TEL) 03-3971-3260
               兼情報企画部担当
四半期報告書提出予定日    2021年10月7日      配当支払開始予定日               ―
四半期決算補足説明資料作成の有無      :有
四半期決算説明会開催の有無         : 有 ( 決算説明動画を配信予定                       )
 
                                                                                  (百万円未満切捨て)
1.2022年5月期第1四半期の連結業績(2021年6月1日~2021年8月31日)
(1)連結経営成績(累計)                        (%表示は、対前年同四半期増減率)
                                                                                  親会社株主に帰属
                      売上高                  営業利益                   経常利益
                                                                                  する四半期純利益
                     百万円           %           百万円        %       百万円        %            百万円       %
2022年5月期第1四半期      7,722  △1.6      1,803 10.5   1,841  9.6                           1,138 20.0
2021年5月期第1四半期      7,844   21.4     1,632 23.0   1,680 24.5                             949  2.7
(注) 包括利益 2022年5月期第1四半期    1,285百万円( 12.4%) 2021年5月期第1四半期                          1,143百万円( 19.8%)
 
                                 潜在株式調整後
                     1株当たり
                                   1株当たり
                    四半期純利益
                                  四半期純利益
                               円   銭                 円    銭
2022年5月期第1四半期          86.86      -
2021年5月期第1四半期          84.81      -
 
(注)「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首か
    ら適用しており、2022年5月期第1四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となって
    おります。
     この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は581百万円、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利
 
    益はそれぞれ112百万円減少しております。
(2)連結財政状態
                      総資産                      純資産               自己資本比率
                               百万円                   百万円                     %
2022年5月期第1四半期          29,162     22,901           77.4
2021年5月期               30,972     22,468           70.8
(参考) 自己資本 2022年5月期第1四半期 22,559百万円  2021年5月期 21,919百万円
 
(注)「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首か
    ら適用しており、2022年5月期第1四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となって
 
    おります。
 

2.配当の状況
                                                年間配当金

                 第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末                            期末          合計
                       円   銭           円   銭         円    銭        円    銭         円   銭
  2021年5月期          -     27.00    -     27.00   54.00
  2022年5月期          -
  2022年5月期(予想)            29.00    -     29.00   58.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
    2022年5月期配当予想の内訳 普通配当 54円00銭 創業70周年記念配当 4円00銭
 

3.2022年5月期の連結業績予想(2021年6月1日~2022年5月31日)
                                                                        (%表示は、対前期増減率)
                                                               親会社株主に帰属する    1株当たり
                      売上高                  営業利益
                                                                  当期純利益      当期純利益
                      百万円          %           百万円        %       百万円        %                   円 銭
       通期       26,000 4.9 2,800                         3.4      1,700     3.7                 129.69
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
 
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動                   :無
         (連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
 

 

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用                   :無
 

 

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
  ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更                       :有
    ②     ①以外の会計方針の変更                        :無
    ③     会計上の見積りの変更                         :無
    ④     修正再表示                              :無
 

 

(4)発行済株式数(普通株式)
  ① 期末発行済株式数(自己株式を含む)           2022年5月期1Q   13,153,293株   2021年5月期     13,153,293株

    ②     期末自己株式数               2022年5月期1Q      45,080株    2021年5月期        44,980株

    ③     期中平均株式数(四半期累計)        2022年5月期1Q   13,108,220株   2021年5月期1Q   11,191,984株
 


 

    ※    四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
    ※    業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
        本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
        断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績
        等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっ
        ての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想など
        の将来予測情報に関する説明」をご覧ください。四半期決算説明会につきましては、新型コロナウイルス感染症の
        拡大防止の観点から、オンデマンド方式の四半期決算説明動画および四半期決算説明会資料を2021年10月8日
        (金)に当社ウェブサイトに掲載予定です。

     
                    株式会社TAKARA & COMPANY(7921) 2022年5月期 第1四半期決算短信


○添付資料の目次
 
 
    1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2

    (1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2

    (2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3

    (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3

    2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 4

    (1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 4

    (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 6

    (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 9

      (継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 9

      (会計方針の変更) …………………………………………………………………………………… 9

      (追加情報) …………………………………………………………………………………………… 9

      (セグメント情報等) …………………………………………………………………………………10

      (重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………11


 




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                      株式会社TAKARA & COMPANY(7921) 2022年5月期 第1四半期決算短信


1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
  当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて緊急事態宣言が再
 発出され、個人消費や企業の収益、雇用環境の回復等は依然として厳しい状況が続くものの、海外経済はワクチン
 接種の進展に伴い一部諸外国では制限の緩和や撤廃等から経済活動が再開されたことを背景に、輸出等で持ち直し
 の動きを見せました。
  こうした状況のもと、当社グループのディスクロージャー関連事業に関係が深い国内株式市場においては、新型
 コロナウイルス感染症のワクチン接種が加速して普及し、経済活動の正常化に向け明るい材料がでる一方で、変異
 株の世界的な拡大など未だ収束が見えない状況も続いており、日経平均株価は27,000円台から29,000円台の水準を
 推移しました。
  通訳・翻訳事業においては、特に通訳事業における主たる事業領域である大規模な国際会議やイベントの開催に
 対し引き続き厳しい制限が課されました。延期されていた東京2020オリンピック、パラリンピックは7月と8月に
 開催され、また海外渡航は今も一般には制約があるものの、前年同期はほとんど行われなかった海外との対面での
 交渉、国際会議などの通訳機会はオンラインの形で回復してきています。
  このような経済活動が停滞する資本市場においても、上場会社に対する情報開示充実への要請とWeb化、オンラ
 イン化、事業体のグローバル化への動きは今後も一層進展し、当社グループは引き続きそれに対応していかなけれ
 ばならないものと考えております。
  with/afterコロナを見据え、前期2021年5月にリリースしたお客様の決算開示実務の一層の利便性向上を推進す
 る次世代の決算プロセス自動化ツール「WizLabo(ウィズラボ)」の拡販を進め、またコーポレートガバナンス・コ
 ード適用に伴い積極性を増すステークホルダーとの対話や非財務情報開示の充実化への需要に対する製品やサービ
 スの提供、「ネットで招集」や株主総会の動画配信(ライブ・オンデマンド)をはじめとする株主総会プロセスの
 電子化への対応にも取り組んでまいりました。
  また、afterコロナにおいても一定規模でリモートワークや遠隔会議の環境は定着していくことが予想されま
 す。通訳事業でコロナ禍の中、遠隔同時通訳プラットフォーム“interprefy”は、従来よりも安価で、簡便な形で
 大規模なイベントの通訳や、通訳者自身が海外渡航を行わずとも国内から、海外における異言語の会議の通訳を可
 能にし、一気に普及しています。これからの経済社会の変化において通訳事業が成長するための基盤の一つを構築
 するものになると捉えております。
  その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は7,722百万円(前年同四半期比122百万円減、同1.6%減)とな
 りました。利益面については、営業利益は1,803百万円(同170百万円増、同10.5%増)、経常利益は1,841百万円
 (同161百万円増、同9.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,138百万円(同189百万円増、同20.0%
 増)となりました。
  なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号        2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間
 の期首から適用しております。詳細については、「2.四半期連結財務諸表及び主な注記             (3)四半期連結財務諸
 表に関する注記事項   (会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」をご参照ください。


  セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
  なお、セグメントの業績数値は、セグメント間の内部売上高または振替高を相殺消去し記載しております。
 (ディスクロージャー関連事業)
    当セグメントにおきましては、開示書類作成支援システムや株主総会関連商材の売上が増加しましたが、収益
   認識に関する会計基準等の適用による影響額△581百万円により売上高は6,221百万円(同508百万円減、同7.6%
   減)、セグメント利益は1,715百万円(同62百万円減、同3.5%減)となりました。
    「ディスクロージャー関連事業」を製品区分別にご説明いたしますと、次のとおりであります。
  ・金融商品取引法関連製品
    法定開示書類作成支援ツール「X-Smart.シリーズ」の導入顧客数が増加したことや決算開示サポート等の売上
   が増加しましたが、収益認識に関する会計基準等の適用による影響額△151百万円により、売上高は2,459百万円
   (同122百万円減、同4.8%減)となりました。




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                      株式会社TAKARA & COMPANY(7921) 2022年5月期 第1四半期決算短信


  ・会社法関連製品
    新型コロナウイルス感染症の影響で、2020年6月にずれ込んだ株主総会招集通知および関連文書の翻訳の売上
   が当第1四半期連結累計期間では2021年5月に戻り売上高は減少しましたが、株主総会動画配信の売上増加や収
   益認識に関する会計基準等の適用による影響額128百万円により、売上高は1,703百万円(同15百万円増、同0.9
   %増)となりました。
  ・IR関連製品
    統合報告書の売上が増加したことにより、売上高は1,657百万円(同73百万円増、同4.6%増)となりました。
  ・その他製品
    株主優待関連の売上が増加しましたが、収益認識に関する会計基準等の適用による影響額△558百万円により、
   売上高は399百万円(同474百万円減、同54.3%減)となりました。

 なお、当セグメントの売上高はお得意様の決算期が3月に集中していることに伴い季節的変動があり、第1四半期
および第4四半期の売上高が他の四半期に比べて多くなる傾向があります。


 (通訳・翻訳事業)
    当セグメントにおきましては、売上高は1,501百万円(同385百万円増、同34.6%増)となりました。
    新型コロナウイルス感染症の影響で、大規模なカンファレンスや海外渡航を伴う会議は控えられているもの
   の、オンライン会議に代えての実施が定着し、前年同期に比べて大幅に回復しました。翻訳事業においては、内
   部オペレーションの生産性改善が進み堅調に推移しました。しかしながら、のれん及び無形固定資産の償却の影
   響により、セグメント損失は36百万円(前年同四半期連結累計期間はセグメント損失256百万円)となりまし
   た。




(2)財政状態に関する説明
  (資産)
    流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,985百万円(12.4%)減少し、13,976百万円となりました。これは、
   現金及び預金が648百万円増加し、受取手形及び売掛金が2,088百万円減少したことなどによります。
    固定資産は、前連結会計年度末に比べて175百万円(1.2%)増加し、15,186百万円となりました。これは、ソ
   フトウェア仮勘定が228百万円、繰延税金資産が139百万円それぞれ増加し、ソフトウェアが134百万円減少した
   ことなどによります。
    この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて1,809百万円(5.8%)減少し、29,162百万円となりました。
  (負債)
    流動負債は、前連結会計年度末に比べて2,311百万円(33.5%)減少し、4,589百万円となりました。これは、
   買掛金が1,175百万円、未払費用が1,048百万円それぞれ減少したことなどによります。
    固定負債は、前連結会計年度末に比べて68百万円(4.3%)増加し、1,672百万円となりました。これは、繰延
   税金負債が58百万円、退職給付に係る負債が55百万円それぞれ増加し、長期借入金が35百万円減少したことな
   どによります。
    この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて2,242百万円(26.4%)減少し、6,261百万円となりまし
   た。
  (純資産)
    純資産合計は、前連結会計年度末に比べて432百万円(1.9%)増加し、22,901百万円となりました。これは、
   親会社株主に帰属する四半期純利益1,138百万円の計上による増加と剰余金の配当353百万円、収益認識に関す
   る会計基準等の適用による期首利益剰余金の減少276百万円などによります。




(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
   2021年7月8日発表の通期の業績予想に変更はありません。
   なお、業績予想数値は現時点で入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は景気動向に加え、新
  型コロナウイルス感染症の収束時期や影響範囲など様々な要因により大きく変動する可能性があり、業績に影響を
  及ぼす事象が生じた場合には速やかに公表いたします。


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                      株式会社TAKARA & COMPANY(7921) 2022年5月期 第1四半期決算短信


2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
                                                           (単位:千円)
                                前連結会計年度             当第1四半期連結会計期間
                               (2021年5月31日)           (2021年8月31日)
資産の部
 流動資産
   現金及び預金                               9,744,552           10,393,026
   受取手形及び売掛金                            4,409,458            2,321,090
   仕掛品                                  1,034,440              452,053
   原材料及び貯蔵品                                30,796               27,721
   その他                                    744,242              785,108
   貸倒引当金                                  △1,298               △2,518
   流動資産合計                              15,962,193           13,976,482
 固定資産
   有形固定資産
     建物及び構築物                           3,389,891             3,393,276
      減価償却累計額                         △2,627,414            △2,642,484
      建物及び構築物(純額)                        762,476               750,792
     機械装置及び運搬具                         1,375,806             1,357,950
      減価償却累計額                         △1,096,260            △1,095,103
      機械装置及び運搬具(純額)                      279,546               262,846
     土地                                3,154,695             3,154,695
     その他                                 869,376               884,718
      減価償却累計額                          △716,448              △740,595
      その他(純額)                            152,928               144,122
     有形固定資産合計                          4,349,647             4,312,457
   無形固定資産
     のれん                                2,529,333            2,476,954
     顧客関連資産                               991,191              963,658
     ソフトウエア                             2,004,046            1,869,656
     ソフトウエア仮勘定                            104,577              333,222
     その他                                  424,350              414,562
     無形固定資産合計                           6,053,499            6,058,054
   投資その他の資産
     投資有価証券                             3,052,710            3,127,936
     退職給付に係る資産                            205,807              208,967
     繰延税金資産                               311,145              450,800
     その他                                1,050,352            1,040,323
     貸倒引当金                               △13,031              △12,479
     投資その他の資産合計                         4,606,984            4,815,547
   固定資産合計                              15,010,130           15,186,059
 資産合計                                  30,972,324           29,162,541




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                   株式会社TAKARA & COMPANY(7921) 2022年5月期 第1四半期決算短信


                                                        (単位:千円)
                             前連結会計年度             当第1四半期連結会計期間
                            (2021年5月31日)           (2021年8月31日)
負債の部
 流動負債
   買掛金                               1,889,344              713,602
   短期借入金                               222,500              218,000
   1年内返済予定の長期借入金                       140,884              140,884
   リース債務                                 4,272                3,674
   未払法人税等                              973,406              601,632
   未払費用                              1,577,473              529,073
   賞与引当金                                    -               341,057
   役員賞与引当金                              46,160                8,250
   その他                               2,046,256            2,032,833
   流動負債合計                            6,900,298            4,589,007
 固定負債
   長期借入金                               332,840              297,619
   リース債務                                 1,779                1,112
   繰延税金負債                              685,184              744,069
   役員退職慰労引当金                            81,106               71,332
   退職給付に係る負債                           501,520              556,950
   その他                                   1,326                1,274
   固定負債合計                            1,603,758            1,672,357
 負債合計                                8,504,056            6,261,364
純資産の部
 株主資本
   資本金                               2,278,271            2,278,271
   資本剰余金                             4,381,031            4,394,067
   利益剰余金                            14,065,177           14,573,319
   自己株式                               △39,214              △39,388
   株主資本合計                           20,685,265           21,206,270
 その他の包括利益累計額
   その他有価証券評価差額金                        737,956              897,785
   為替換算調整勘定                            △3,016               △3,027
   退職給付に係る調整累計額                        499,559              458,957
   その他の包括利益累計額合計                     1,234,499            1,353,715
 非支配株主持分                               548,501              341,190
 純資産合計                              22,468,267           22,901,176
負債純資産合計                             30,972,324           29,162,541




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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
  四半期連結損益計算書
   第1四半期連結累計期間
                                                         (単位:千円)
                       前第1四半期連結累計期間            当第1四半期連結累計期間
                         (自 2020年6月1日            (自 2021年6月1日
                         至 2020年8月31日)           至 2021年8月31日)
売上高                               7,844,890                7,722,263
売上原価                              4,308,582                4,108,841
売上総利益                             3,536,307                3,613,421
販売費及び一般管理費
 販売促進費                               105,324                   98,745
 運賃及び荷造費                              55,951                   58,429
 貸倒引当金繰入額                              △977                     1,219
 役員報酬                                 66,273                   55,891
 給料及び手当                              735,396                  704,676
 賞与引当金繰入額                            186,177                  189,651
 役員賞与引当金繰入額                           12,087                    8,250
 退職給付費用                               79,794                    6,604
 役員退職慰労引当金繰入額                          1,631                    1,137
 福利厚生費                               164,483                  161,075
 修繕維持費                                39,468                   35,639
 租税公課                                 44,644                   49,484
 減価償却費                                65,805                   66,214
 のれん償却額                               52,378                   52,378
 賃借料                                  73,646                   90,307
 その他                                 221,949                  230,453
 販売費及び一般管理費合計                      1,904,035                1,810,160
営業利益                               1,632,271                1,803,261
営業外収益
 受取利息                                    536                       69
 受取配当金                                22,595                   25,391
 受取手数料                                 8,420                    9,233
 保険返戻金                                12,136                       -
 投資事業組合運用益                             1,672                       -
 その他                                  15,009                   14,615
 営業外収益合計                              60,370                   49,309
営業外費用
 支払利息                                  4,095                    1,166
 売上割引                                  2,785                    2,713
 為替差損                                  5,727                    6,712
 その他                                      19                      105
 営業外費用合計                              12,627                   10,697
経常利益                               1,680,015                1,841,873




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                                                           (単位:千円)
                         前第1四半期連結累計期間            当第1四半期連結累計期間
                           (自 2020年6月1日            (自 2021年6月1日
                           至 2020年8月31日)           至 2021年8月31日)
特別利益
 投資有価証券売却益                                  -                 11,881
 役員賞与引当金戻入額                                 -                    989
 特別利益合計                                     -                 12,871
特別損失
 固定資産売却損                                    -                    203
 固定資産除却損                                   286                 1,714
 投資有価証券評価損                              69,477                51,347
 特別損失合計                                 69,764                53,265
税金等調整前四半期純利益                         1,610,250             1,801,479
法人税、住民税及び事業税                           791,978               618,128
法人税等調整額                              △196,795                 17,411
法人税等合計                                 595,182               635,539
四半期純利益                               1,015,068             1,165,939
非支配株主に帰属する四半期純利益                        65,911                27,407
親会社株主に帰属する四半期純利益                       949,156             1,138,532




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  四半期連結包括利益計算書
   第1四半期連結累計期間
                                                           (単位:千円)
                         前第1四半期連結累計期間            当第1四半期連結累計期間
                           (自 2020年6月1日            (自 2021年6月1日
                           至 2020年8月31日)           至 2021年8月31日)
四半期純利益                              1,015,068                1,165,939
その他の包括利益
 その他有価証券評価差額金                           92,162                  159,829
 為替換算調整勘定                              △1,570                      △11
 退職給付に係る調整額                             37,741                 △40,602
 その他の包括利益合計                            128,333                  119,215
四半期包括利益                              1,143,401                1,285,155
(内訳)
 親会社株主に係る四半期包括利益                     1,077,623                1,257,747
 非支配株主に係る四半期包括利益                        65,778                   27,407




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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
  (継続企業の前提に関する注記)
    該当事項はありません。



  (会計方針の変更)
  (収益認識に関する会計基準等の適用)
    「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号         2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」とい
   う。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時
   点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これに
   よる主な変更点は以下のとおりです。
    代理人取引
     株主優待等に係る一部の収益について、従来は、総額で収益を認識しておりましたが、顧客への財又はサ
    ービスの提供における役割(本人又は代理人)を判断した結果、純額で収益を認識する方法に変更しており
    ます。
    一定の期間にわたり充足される履行義務
     一部のオンラインサービスに係る収益について、従来は利用期間開始時に収益を認識する方法によってお
    りましたが、サービスに対する支配が顧客に一定の期間にわたり移転する場合には、サービスを顧客に移転
    する履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。
    収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っ
   ており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当
   第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりま
   す。
    この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は581,476千円減少し、売上原価は469,062千円減少し、営業
   利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ112,413千円減少しております。また、利益剰余金の
   当期首残高は276,465千円減少しております。
    なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号         2020年3月31日)第28-15項に定める経
   過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載
   しておりません。


  (時価の算定に関する会計基準等の適用)
    「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号        2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」とい
   う。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会
   計基準」(企業会計基準第10号   2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会
   計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸
   表に与える影響はありません。




  (追加情報)
   (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
     前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定につ
    いて、重要な変更はありません。




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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
 前第1四半期連結累計期間(自    2020年6月1日     至    2020年8月31日)
 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
                                                                        (単位:千円)
                                 報告セグメント
                                                                        四半期連結損
                                                              調整額
                   ディスクロー                                               益計算書計上
                                  通訳・翻訳                      (注)1
                     ジャー                           計                     額(注)2
                                    事業
                    関連事業
  売上高
   外部顧客への売上高         6,729,408       1,115,481   7,844,890         -     7,844,890
   セグメント間の内部売上高
                          102           28,352      28,454   △28,454            -
   又は振替高
           計         6,729,510       1,143,833   7,873,344   △28,454     7,844,890

  セグメント利益又は損失(△)     1,778,063       △256,401    1,521,662    110,609    1,632,271
  (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額110,609千円には、セグメント間取引の消去△4,309千円、
        各報告セグメントに配分していない持株会社(連結財務諸表提出会社)に係る損益114,918千円が含
        まれております。
      2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。



 当第1四半期連結累計期間(自    2021年6月1日     至    2021年8月31日)
 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
                                                                        (単位:千円)
                                 報告セグメント
                                                                        四半期連結損
                                                              調整額
                   ディスクロー                                               益計算書計上
                                  通訳・翻訳                      (注)1
                     ジャー                           計                     額(注)2
                                    事業
                    関連事業
  売上高
   金融商品取引法関連製品       2,459,540              -    2,459,540         -     2,459,540
   会社法関連製品           1,703,955              -    1,703,955         -     1,703,955
   IR関連製品            1,657,850              -    1,657,850         -     1,657,850
   その他製品               399,894              -      399,894         -       399,894
   通訳・翻訳事業                 -         1,501,022   1,501,022         -     1,501,022
   顧客との契約から生じる
                     6,221,240       1,501,022   7,722,263         -     7,722,263
   収益
   外部顧客への売上高         6,221,240       1,501,022   7,722,263         -     7,722,263
   セグメント間の内部売上高
                           -            65,415      65,415   △65,415            -
   又は振替高
           計         6,221,240       1,566,438   7,787,678   △65,415     7,722,263

  セグメント利益又は損失(△)     1,715,202        △36,386    1,678,815    124,445    1,803,261
  (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額124,445千円には、持株会社(連結財務諸表提出会社)とセ
        グメントとの内部取引消去等△677,950千円、各報告セグメントに配分していない持株会社に係る損
        益802,395千円が含まれております。
      2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。


 2.報告セグメントの変更等に関する事項
   会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収
  益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更して
  おります。
   当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「ディスクロージャー関連事業」の
  売上高は581,476千円減少、セグメント利益は112,413千円減少しております。




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(重要な後発事象)
 (譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分)
 当社は、2021年8月27日開催の取締役会において、下記のとおり、自己株式の処分(以下「本自己株式処分」ま
たは「処分」という。)を行うことについて決議し、以下のとおり本自己株式処分を実施いたしました。


1.処分の概要
 (1) 処分期日              2021年9月24日
 (2) 処分する株式の種類および数     当社普通株式        18,500株
 (3) 処分価額              1株につき      1,727円
 (4) 処分総額              31,949,500円
 (5) 処分先およびその人数        取締役(非常勤取締役および社外取締役を除く)3名            7,000株
     並びに処分株式の数         執行役員                           2名   1,500株
                       グループ執行役員(宝印刷株式会社)              19名 10,000株
                                     計                24名 18,500株
 (6) その他               本自己株式処分については、金融商品取引法による有価証券通知書を
                       提出しております。


2.処分の目的および理由
 当社は、2019年7月9日開催の取締役会において、当社の非常勤取締役および社外取締役を除く取締役(以下
「対象取締役」という。)に対する中長期的なインセンティブの付与および株主価値の共有を目的として、当社の
対象取締役を対象とする新たな報酬制度として、譲渡制限付株式報酬制度を導入することを決議し、また、2019年
8月23日開催の第82回定時株主総会において、当該制度に基づき、譲渡制限付株式取得の出資財産とするための金
銭報酬(以下「譲渡制限付株式報酬」という。)として、対象取締役に対して、年額1億円以内の金銭報酬債権を
支給することおよび譲渡制限付株式の譲渡制限期間として20年間から30年間までの間で当社の取締役会が定める期
間とすることにつき、ご承認をいただいております。
 また、当社は、2021年8月27日開催の取締役会において決議し、当社の執行役員および子会社である宝印刷株式
会社の執行役員に対しても同様の譲渡制限付株式報酬制度(以下総称して「本制度」という。)を導入いたしまし
た。
 そのため、本自己株式処分は、本制度の一環として、対象取締役および当社および当社の子会社である宝印刷株
式会社の執行役員(以下総称して「対象取締役等」という。)を対象に実施するものです。
 今般、当社は対象取締役等24名に対し、本制度の目的、当社の業況、各対象取締役等の職責の範囲および諸般の
事情を勘案し、金銭報酬債権合計31,949,500円(うち、対象取締役3名に対して支給する金銭報酬債権の合計は
12,089,000円)、普通株式18,500株を付与することといたしました。




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