7921 TAKARA&CO 2021-03-31 15:00:00
2021年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年3月31日
上 場 会 社 名 株式会社TAKARA & COMPANY 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 7921 URL https://www.takara-company.co.jp/
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 堆 誠一郎
取締役常務執行役員経理
問合せ先責任者 (役職名) (氏名) 加島 英一 (TEL) 03-3971-3260
部長兼情報企画部担当
四半期報告書提出予定日 2021年4月6日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 ( 機関投資家及びアナリスト向け )
(百万円未満切捨て)
1.2021年5月期第3四半期の連結業績(2020年6月1日~2021年2月28日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年5月期第3四半期 17,372 22.9 1,434 △9.2 1,587 △3.1 817 △19.5
2020年5月期第3四半期 14,134 15.6 1,580 84.9 1,638 70.7 1,016 63.5
(注) 包括利益 2021年5月期第3四半期 1,259百万円( 26.1%) 2020年5月期第3四半期 999百万円( 74.6%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年5月期第3四半期 65.72 -
2020年5月期第3四半期 90.83 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年5月期第3四半期 29,035 21,221 71.0
2020年5月期 26,450 16,582 60.8
(参考) 自己資本 2021年5月期第3四半期 20,616百万円 2020年5月期 16,083百万円
(注)2021年5月期第1四半期において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、2020年5月期に係る各
数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。なお、詳細につきましては、添付資料12
ページ(企業結合等関係)をご参照下さい。
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年5月期 - 27.00 - 27.00 54.00
2021年5月期 - 27.00 -
2021年5月期(予想) 27.00 54.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年5月期の連結業績予想(2020年6月1日~2021年5月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 26,500 38.6 2,500 11.2 2,500 5.8 1,600 2.9 132.08
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年5月期3Q 13,153,293株 2020年5月期 12,936,793株
② 期末自己株式数 2021年5月期3Q 44,903株 2020年5月期 1,744,796株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年5月期3Q 12,445,542株 2020年5月期3Q 11,187,115株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業
績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあた
っての注意事項等については、添付資料4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想な
どの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
当社は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、2021年4月1日(木)にライブ配信での機関投資家及
びアナリスト向けの決算説明会を開催する予定です。なお、当日使用する四半期決算説明会資料は、事前に当社ウ
ェブサイトに掲載する予定です。
株式会社TAKARA & COMPANY(7921) 2021年5月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………10
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………10
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………11
(企業結合等関係) ……………………………………………………………………………………12
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………12
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株式会社TAKARA & COMPANY(7921) 2021年5月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然企業収益や雇
用環境の悪化など厳しい状況は続くものの、さまざまな感染対策や政策対応から個人消費や生産活動は持ち直しの
動きを見せました。
しかし、その後も続く感染の波によって、2021年1月には2度目となる緊急事態宣言が発出されるなど、移動や
イベント開催等における制限の緩和は繰り返し見直しを余儀なくされ、新型コロナウイルス感染症の経済へ及ぼす
影響は引き続き不透明な状況となっております。
こうした状況のもと、当社グループのディスクロージャー関連事業に関係が深い国内株式市場においては、新型
コロナウイルス感染症へのさまざまな感染対策や政策対応、ワクチン開発への期待などを要因に堅調な動きを見せ、
日経平均株価は期初の21,000円台から30,000円を超える水準へ推移しました。
通訳・翻訳事業は、新型コロナウイルスの感染拡大により、特に通訳事業における主たる事業領域である大規模
な国際会議やイベントの開催に厳しい制限が課され、また海外渡航の制限によりビジネスでの人の往来が途絶え、
通訳機会が減少することにより業績に多大な影響を受けました。
このような事業環境において、当社グループは新型コロナウイルス感染症拡大に伴う資本市場、経済活動の停
滞、感染拡大を契機とした情報開示充実への要請とグローバル化、Web化、オンライン化、事業体のオフサイト化へ
の動きは今後も一層進展していくものと考えております。
with/afterコロナを見据え、お客様の決算開示実務の一層の利便性向上を推進する開示書類作成支援ツール
「X-Smart.」の機能性向上と導入社数の増加に注力し、また、コーポレートガバナンス・コード適用に伴い積極性
を増すステークホルダーとの対話や非財務情報開示の充実化への需要に対する製品やサービスの提供、「ネットで
招集」や株主総会の動画配信(ライブ・オンデマンド)をはじめとする株主総会プロセスの電子化への対応にも取
り組んでまいりました。
さらに、情報開示のグローバル化の進展に伴い今後一層ニーズが高まると予想される通訳・翻訳事業では、人の
往 来 が 途 絶 え た 状 況 へ の 打 開 策 と し て、『 同 時 通 訳 』 の た め に 開 発 さ れ た 遠 隔 同 時 通 訳 プ ラ ッ ト フ ォ ー ム
“interprefy”は、これを活用することにより、新たな様式の大規模なイベントを開催したり、人が海外渡航を行
わずとも日本と海外とを通訳者を介して繋がる機会を提供しており、afterコロナにおける経済社会の変化において
通訳事業が成長するための基盤の一つを構築するものになると捉えております。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は17,372百万円(前年同四半期比3,238百万円増、同22.9%増)
となりました。利益面については、営業利益は1,434百万円(同145百万円減、同9.2%減)、経常利益は1,587百万
円(同50百万円減、同3.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は817百万円(同198百万円減、同19.5%減)
となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、当社グループでは、前連結会計年度末より、従来の「ディスクロージャー関連事業」の単一セグメントか
ら「ディスクロージャー関連事業」および「通訳・翻訳事業」の2区分に変更しております。
セグメントの業績数値は、セグメント間の内部売上高または振替高を相殺消去し記載しております。また、以下
の前年同四半期比較につきましては、前第3四半期連結累計期間の数値を当第3四半期連結累計期間と同様の区分
に変更して比較しております。
(ディスクロージャー関連事業)
当セグメントにおきましては、新型コロナウイルス感染症の影響で、5月に売上を見込んでいた株主総会招集
通知および関連文書の翻訳の売上が6月にずれ込んだことにより、売上高は13,260百万円(同378百万円増、同
2.9%増)、セグメント利益は1,409百万円(同196百万円増、同16.2%増)となりました。
従来と同様に「ディスクロージャー関連事業」を製品区分別にご説明いたしますと、次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、「会社法関連製品」と「IR関連製品」の一部製品について売上区分を
見直しており、前第3四半期連結累計期間の数値を変更後の売上区分に組み替えて比較しております。
・金融商品取引法関連製品
前期に大口の決算・開示に係る支援等のコンサルティングがあったため、売上高は5,483百万円(同103百万円
減、同1.9%減)となりました。
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株式会社TAKARA & COMPANY(7921) 2021年5月期 第3四半期決算短信
・会社法関連製品
新型コロナウイルス感染症の影響で、5月に売上を見込んでいた株主総会招集通知および関連文書の翻訳の売
上が6月にずれ込んだことにより、売上高は2,594百万円(同791百万円増、同43.9%増)となりました。
・IR関連製品
事業報告書等の売上が減少したことにより、売上高は3,475百万円(同182百万円減、同5.0%減)となりまし
た。
・その他製品
株主優待関連の売上が減少したことにより、売上高は1,705百万円(同126百万円減、同6.9%減)となりまし
た。
なお、当社グループの売上高はお得意様の決算期が3月に集中していることに伴い季節的変動があり、第1四半
期および第4四半期の売上高が他の四半期に比べて多くなる傾向があります。
(通訳・翻訳事業)
当セグメントにおきましては、前連結会計年度末に株式会社サイマル・インターナショナル及びその子会社を
連結の範囲に含めたことにより、売上高は4,112百万円(同2,859百万円増、同228.3%増)となりました。
新型コロナウイルス感染症の拡大により、イベント、シンポジウム等の開催が延期、中止となりました。これ
に伴い通訳案件が相次いでキャンセルとなることで通訳事業の業績が落ち込みました。翻訳事業においては堅調
に推移しているものの、のれん及び無形固定資産の償却の影響もあり、セグメント損失は445百万円(同637百万
円減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
①財政状態の変動状況
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,968百万円(15.8%)増加し、14,439百万円となりました。これは、
現金及び預金が3,733百万円増加し、受取手形及び売掛金が1,530百万円、仕掛品が538百万円それぞれ減少し
たことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて616百万円(4.4%)増加し、14,595百万円となりました。これは、ソ
フトウエア仮勘定が541百万円、投資有価証券が438百万円それぞれ増加し、のれんが157百万円減少したこと
などによります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて2,584百万円(9.8%)増加し、29,035百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて1,944百万円(24.2%)減少し、6,090百万円となりました。これは、
買掛金が783百万円、未払費用が1,157百万円それぞれ減少したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて110百万円(6.0%)減少し、1,722百万円となりました。これは、繰
延税金負債が115百万円減少したことなどによります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて2,054百万円(20.8%)減少し、7,813百万円となりまし
た。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて4,639百万円(28.0%)増加し、21,221百万円となりました。
当社は、2020年9月7日開催の取締役会決議に基づき、公募による自己株式1,700,000株の処分を行ってお
り、資本剰余金が2,121百万円増加、自己株式が1,474百万円減少しました。
また、当社株式の売出し(オーバーアロットメントによる売出し)と同時に決議いたしました第三者割当に
よる新株式216,500株の発行により、資本金が228百万円、資本剰余金が228百万円増加しました。
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年7月7日発表の通期の業績予想に変更はありません。
なお、業績予想数値は、当社グループの業績の季節的変動を踏まえ、現時点で入手可能な情報に基づき算出した
ものであり、実際の業績は景気動向に加え、新型コロナウイルス感染症の収束時期や影響範囲など様々な要因によ
り大きく変動する可能性があり、業績に影響を及ぼす事象が生じた場合には速やかに公表いたします。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年5月31日) (2021年2月28日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 7,365,236 11,099,156
受取手形及び売掛金 3,616,837 2,086,119
商品 - 3,842
仕掛品 1,118,271 579,702
原材料及び貯蔵品 28,999 28,317
その他 345,261 643,405
貸倒引当金 △4,080 △1,335
流動資産合計 12,470,525 14,439,207
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 3,363,657 3,373,452
減価償却累計額 △2,569,200 △2,608,022
建物及び構築物(純額) 794,457 765,429
機械装置及び運搬具 1,496,837 1,510,127
減価償却累計額 △1,140,603 △1,204,178
機械装置及び運搬具(純額) 356,233 305,948
土地 3,154,695 3,154,695
その他 868,442 882,809
減価償却累計額 △691,923 △736,973
その他(純額) 176,519 145,836
有形固定資産合計 4,481,906 4,371,910
無形固定資産
のれん 2,738,847 2,581,711
顧客関連資産 1,101,324 1,018,724
ソフトウエア 907,557 862,017
ソフトウエア仮勘定 571,586 1,113,162
その他 463,046 433,901
無形固定資産合計 5,782,362 6,009,518
投資その他の資産
投資有価証券 2,330,598 2,768,647
退職給付に係る資産 107,748 120,510
繰延税金資産 222,127 277,198
その他 1,066,191 1,061,253
貸倒引当金 △11,317 △13,166
投資その他の資産合計 3,715,348 4,214,444
固定資産合計 13,979,617 14,595,873
資産合計 26,450,143 29,035,081
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(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年5月31日) (2021年2月28日)
負債の部
流動負債
買掛金 1,487,332 703,778
短期借入金 2,286,000 1,797,000
1年内返済予定の長期借入金 123,914 141,416
リース債務 4,998 4,730
未払法人税等 611,660 742,889
未払費用 1,702,057 544,237
賞与引当金 - 475,878
役員賞与引当金 40,400 28,091
その他 1,778,656 1,652,902
流動負債合計 8,035,020 6,090,924
固定負債
長期借入金 387,560 369,561
リース債務 6,027 2,446
繰延税金負債 478,150 362,181
役員退職慰労引当金 75,704 79,100
退職給付に係る負債 883,484 907,531
その他 1,535 1,396
固定負債合計 1,832,463 1,722,217
負債合計 9,867,483 7,813,141
純資産の部
株主資本
資本金 2,049,318 2,278,271
資本剰余金 2,010,533 4,368,621
利益剰余金 13,081,723 13,243,489
自己株式 △1,512,993 △39,069
株主資本合計 15,628,582 19,851,312
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 409,183 616,049
為替換算調整勘定 △5,214 △12,412
退職給付に係る調整累計額 50,493 161,474
その他の包括利益累計額合計 454,463 765,111
非支配株主持分 499,613 605,514
純資産合計 16,582,659 21,221,939
負債純資産合計 26,450,143 29,035,081
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年6月1日 (自 2020年6月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
売上高 14,134,551 17,372,736
売上原価 8,553,990 10,371,365
売上総利益 5,580,561 7,001,370
販売費及び一般管理費
販売促進費 313,399 288,475
運賃及び荷造費 131,888 135,682
貸倒引当金繰入額 1,645 750
役員報酬 184,059 177,258
給料及び手当 1,658,627 2,516,992
賞与引当金繰入額 217,584 263,456
役員賞与引当金繰入額 16,850 28,091
退職給付費用 173,682 226,457
役員退職慰労引当金繰入額 9,033 4,895
福利厚生費 354,022 524,262
修繕維持費 68,621 99,396
租税公課 98,005 88,442
減価償却費 60,576 199,123
のれん償却額 32,843 157,135
賃借料 123,660 222,033
その他 555,696 634,515
販売費及び一般管理費合計 4,000,197 5,566,969
営業利益 1,580,363 1,434,401
営業外収益
受取利息 505 139
受取配当金 39,502 40,124
保険返戻金 5,492 12,136
投資事業組合運用益 - 7,364
助成金収入 2,232 68,189
その他 42,634 57,859
営業外収益合計 90,367 185,812
営業外費用
支払利息 5,399 9,776
売上割引 9,546 9,713
株式交付費 - 3,654
為替差損 13,126 9,364
投資事業組合運用損 3,575 -
その他 702 6
営業外費用合計 32,350 32,515
経常利益 1,638,380 1,587,698
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株式会社TAKARA & COMPANY(7921) 2021年5月期 第3四半期決算短信
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年6月1日 (自 2020年6月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
特別利益
投資有価証券売却益 - 129,744
特別利益合計 - 129,744
特別損失
固定資産売却損 2,243 -
固定資産除却損 37 307
投資有価証券評価損 0 77,065
のれん減損損失 22,007 -
特別損失合計 24,288 77,373
税金等調整前四半期純利益 1,614,092 1,640,070
法人税、住民税及び事業税 705,805 1,012,504
法人税等調整額 △172,993 △322,346
法人税等合計 532,811 690,157
四半期純利益 1,081,280 949,912
非支配株主に帰属する四半期純利益 65,156 132,036
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,016,124 817,876
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株式会社TAKARA & COMPANY(7921) 2021年5月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年6月1日 (自 2020年6月1日
至 2020年2月29日) 至 2021年2月28日)
四半期純利益 1,081,280 949,912
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △169,469 206,865
為替換算調整勘定 △5,846 △7,895
退職給付に係る調整額 93,342 110,981
その他の包括利益合計 △81,973 309,951
四半期包括利益 999,306 1,259,863
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 934,706 1,128,524
非支配株主に係る四半期包括利益 64,600 131,339
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株式会社TAKARA & COMPANY(7921) 2021年5月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当第3四半期連結累計期間(自 2020年6月1日 至 2021年2月28日)
当社は、2020年9月7日開催の取締役会決議に基づき、2020年9月23日を払込期日として、公募による自己株
式1,700,000株の処分を行っており、資本剰余金が2,121,396千円増加、自己株式が1,474,172千円減少しまし
た。
また、当社株式の売出し(オーバーアロットメントによる売出し)と同時に決議いたしました第三者割当によ
る新株式発行に関し、2020年10月20日を払込期日として、割当先である野村證券株式会社から216,500株の第三
者割当増資の払込みを受け、資本金が228,953千円、資本剰余金が228,953千円増加しました。
この結果、当第3四半期連結会計期間末において資本金が2,278,271千円、資本剰余金が4,368,621千円、自己
株式が39,069千円となりました。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2019年6月1日 至 2020年2月29日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結損
調整額
ディスクロージ 益計算書計上
通訳・翻訳 (注)1
ャー 計 額(注)2
事業
関連事業
売上高
外部顧客への売上高 12,882,069 1,252,481 14,134,551 - 14,134,551
セグメント間の内部売上高
1,029 23,777 24,807 △24,807 -
又は振替高
計 12,883,099 1,276,259 14,159,358 △24,807 14,134,551
セグメント利益 1,212,866 191,499 1,404,365 175,998 1,580,363
(注) 1.セグメント利益の調整額175,998千円には、セグメント間取引の消去△3,295千円、各報告セグメン
トに配分していない持株会社(連結財務諸表提出会社)に係る損益179,294千円が含まれておりま
す。持株会社(連結財務諸表提出会社)に係る損益は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理
費であり、当第3四半期連結会計期間に行われた会社分割による持株会社化以前の当該一般管理費
は「ディスクロージャー関連事業」に含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年6月1日 至 2021年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結損
調整額
ディスクロージ 益計算書計上
通訳・翻訳 (注)1
ャー 計 額(注)2
事業
関連事業
売上高
外部顧客への売上高 13,260,722 4,112,014 17,372,736 - 17,372,736
セグメント間の内部売上高
110 99,708 99,818 △99,818 -
又は振替高
計 13,260,832 4,211,723 17,472,555 △99,818 17,372,736
セグメント利益又は損失(△) 1,409,031 △445,718 963,312 471,088 1,434,401
(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額471,088千円には、セグメント間取引の消去等63,509千円、各報告
セグメントに配分していない持株会社(連結財務諸表提出会社)に係る損益407,578千円が含まれて
おります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度より、事業セグメントの区分方法を見直し、従来の「ディスクロージャー関連事業」の単
一セグメントから、「ディスクロージャー関連事業」「通訳・翻訳事業」に変更しております。
なお、当第3四半期連結累計期間の比較情報として開示した前第3四半期連結累計期間のセグメント情報
については、変更後の報告セグメントにより作成しており、前連結会計年度に開示した第3四半期連結累計
期間に係る報告セグメントとの間に相違が見られます。
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(企業結合等関係)
企業結合による暫定的な会計処理の確定
2020年3月31日に行われた株式会社サイマル・インターナショナルとの企業結合について、前連結会計年度に
おいて暫定的な会計処理を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報に
おいて、取得原価の当初配分額の見直しが反映されております。
この結果、前連結会計年度末におけるのれんは110,561千円増加し、商標権は922千円、顧客関連資産は
168,107千円、繰延税金負債は58,467千円それぞれ減少しております。なお、顧客関連資産の償却期間は10年と
しております。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて)
前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定に
ついて、重要な変更はありません。
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