7915 NISSHA 2020-02-14 15:00:00
連結業績予想との差異に関するお知らせ [pdf]
2020 年 2 月 14 日
各 位
会 社 名 NISSHA 株式会社
代表者名 代表取締役社長 兼 最高経営責任者 鈴木順也
(コード番号 7915 東証第 1 部)
問合せ先 取締役専務執行役員 兼 最高財務責任者 西原勇人
(TEL.075-811-8111)
連結業績予想との差異に関するお知らせ
2019 年 11 月 8 日に公表いたしました 2019 年 12 月期通期(2019 年 1 月 1 日~2019 年 12 月 31 日)の連結業績予想と実
績に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
2019 年 12 月期通期連結業績予想数値との差異(2019 年 1 月 1 日~2019 年 12 月 31 日)
親会社株主に
1 株当たり
売上高 EBITDA 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
173,000 6,000 △3,800 △5,000 △2,100 △42.07
実績値(B) 173,189 5,221 △4,307 △4,696 △4,131 △82.77
増 減 額(B-A) 189 △778 △507 303 △2,031
増 減 率(%) 0.1 △13.0 ― ― ―
(ご参考) 前期実績(2018
207,404 17,343 8,080 7,380 4,318 85.70
年 12 月期)
(注) 2019 年 12 月期連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前期実績(2018 年 12 月
期)の数値について、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させています。
なお、EBITDA は、営業利益+減価償却費+のれん償却額としています。
差異が生じた理由
売上高は概ね想定通りに推移しました。EBITDA、営業利益は産業資材事業において一部の海外工場の収益性の改善が限
定的だったことなどにより前回予想を下回りました。経常利益は、これらの影響があった一方で為替差益を計上したことから前回
予想を上回りました。親会社株主に帰属する当期純利益は 2019 年 12 月 2 日に公表しました「合弁解消および特別損失の計上
に関するお知らせ」のとおり、中国の合弁会社との合弁関係を解消し一時費用を計上したことなどにより、前回予想を下回りまし
た。
以 上