7915 NISSHA 2019-08-06 15:00:00
第2四半期連結累計期間業績予想との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2019 年 8 月 6 日
各 位
会 社 名 NISSHA 株式会社
代表者名 代表取締役社長 兼 最高経営責任者 鈴木順也
(コード番号 7915 東証第 1 部)
問合せ先 取締役専務執行役員 兼 最高財務責任者 西原勇人
(TEL.075-811-8111)
第 2 四半期連結累計期間業績予想との差異および
通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
2019 年 2 月 14 日に公表いたしました 2019 年 12 月期第 2 四半期連結累計期間(2019 年 1 月 1 日~2019 年 6 月 30 日)の
業績予想と実績に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
また、2019 年 12 月期通期(2019 年 1 月 1 日~2019 年 12 月 31 日)の連結業績予想につきましても、下記のとおり修正いたし
ましたのでお知らせいたします。
記
1. 2019 年 12 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2019 年 1 月 1 日~2019 年 6 月 30 日)
親会社株主に
1 株当たり
売上高 EBITDA 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
78,000 1,080 △4,000 △4,300 △4,000 △80.14
実績値(B) 73,100 △1,080 △5,829 △6,387 △7,569 △151.65
増 減 額(B-A) △4,899 △2,160 △1,829 △2,087 △3,569
増 減 率(%) △6.3 ― ― ― ―
(ご参考) 前期第 2 四半期
実績(2018 年 12 月期第 2 72,542 132 △4,476 △5,954 △6,754 △133.77
四半期)
差異が生じた理由
売上高はディバイス事業における製品需要が想定を下回ったことなどにより前回予想を下回りました。
損益面ではディバイス事業の売上高の減少の影響に加えて、産業資材事業における中国向け需要の減速に起因する国内工
場の稼働率低下および海外工場の品質関連費用の増加などにより、EBITDA、営業利益、経常利益は前回予想を下回りました。
またこれに加えて減損損失、固定資産除売却損等を計上したことから親会社株主に帰属する四半期純利益は前回予想を下回り
ました。
なお、EBITDA は、営業利益+減価償却費+のれん償却額としています。
2. 2019 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正(2019 年 1 月 1 日~2019 年 12 月 31 日)
親会社株主に
1 株当たり
売上高 EBITDA 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
195,000 18,800 8,500 7,800 6,000 120.21
今回修正予想(B) 180,000 11,800 1,500 500 0 0.00
増 減 額(B-A) △15,000 △7,000 △7,000 △7,300 △6,000
増 減 率(%) △7.7 △37.2 △82.4 △93.6 ―
(ご参考) 前期実績(2018
207,404 17,343 8,080 7,380 4,318 85.70
年 12 月期)
(注) 当第 2 四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前期実績(2018 年 12 月期)の
数値について、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させています。
修正の理由
通期の業績予想につきましては、当第 2 四半期連結累計期間の実績を踏まえたうえで、最新の製品需要の動向等を考慮しまし
た。売上高はディバイス事業における製品需要が当初想定に比べ低調となる見通しであり、産業資材事業では中国向けを中心に
製品需要が弱含みであることなどから前回予想を下回る見通しです。
損益面では上記売上高の減少などの影響により、EBITDA、営業利益、経常利益も前回予想を下回る見通しです。
また、親会社株主に帰属する当期純利益は、遊休固定資産などの処分を予定していますが、EBITDA、営業利益、経常利益の
見直しにより、前回予想を下回る見通しです。
なお、EBITDA は、営業利益+減価償却費+のれん償却額としています。
以 上