7911 凸版印 2021-11-10 16:00:00
2022年3月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                             2021 年 11 月 10 日
各     位
                                       会 社 名   凸 版 印 刷 株 式 会 社
                                       代表者名 代 表 取 締 役 社 長        麿 秀晴
                                           (コ ー ド 番 号  7911 東 証 第 一 部)
                                       問合せ先 取 締 役 常 務 執 行 役 員 財 務 本 部 長
                                                                 黒部 隆
                                                    (電話番号 03-3835-5665)



                  2022 年3月期   通期連結業績予想の修正に関するお知らせ


 最近の業績動向等を踏まえ、2021 年5月 12 日に公表しました連結業績予想を下記のとおり修正いたしました
のでお知らせいたします。


                                      記


1.2022 年3月期 通期連結業績予想数値の修正(2021 年4月1日~2022 年3月 31 日)
                                                         親会社株主に
                                                                     1 株当たり
                       売 上 高        営業利益       経常利益       帰属する
                                                                     当期純利益
                                                         当期純利益
                          百万円        百万円        百万円         百万円          円 銭
    前回発表予想(A)           1,450,000    52,000     51,000     31,000         92.46

    今回修正予想(B)           1,500,000    60,000     59,000     36,000        107.33

    増減額(B-A)              50,000      8,000      8,000      5,000           -

    増減率(%)                 3.4%      15.4%      15.7%      16.1%            -
    (ご参考)前期実績
                        1,466,935    58,789     58,053     81,997        237.16
    (2021 年3月期)




2.修正の理由
     売上高につきましては、情報コミュニケーション事業分野においてBPOが想定以上に増加したことに加え、
    生活・産業事業分野における建装材の海外を中心とした堅調な拡大や、エレクトロニクス事業分野におけるフ
    ォトマスクや TFT 液晶などの順調な拡大が継続することを見込み、前回予想を上回る見通しです。
     利益につきましては、期初予想を上回る原材料価格の高騰影響や、事業ポートフォリオの変革に向けた追
    加費用の発生は見込まれますが、上述の売上高の増加に加え、構造改革による収益力強化により、前回予想
    を上回る見通しです。
     以上を踏まえ、通期の連結業績予想を上記のとおり修正いたしました。なお、2022 年3月期の期末配当予
    想は変更しておりません。

    ※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提
    に基づき作成したものであり、今後の様々な要因により当該予想値とは異なる結果となる可能性があります。

                                                                       以 上