7903 名木材 2019-05-08 15:30:00
業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                                   令和元年5月8日
各 位
        上場会社名     名古屋木材株式会社
        代表者       代表取締役社長 丹羽 耕太郎
        (コード番号    7903)
        問合せ先責任者   執行役員総務部長 式守 正光
        (TEL      052-321-1526)


             業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ
  最近の業績動向を踏まえ、平成30年5月15日に公表した業績予想及び配当予想を下記の通り修正いたし
  ましたのでお知らせいたします。

                                       記

● 業績予想の修正について


平成31年3月期通期連結業績予想数値の修正(平成30年4月1日∼平成31年3月31日)


                   売上高               営業利益          経常利益            親会社株主に帰属す 1株当たり当期
                                                                     る当期純利益    純利益
                      百万円               百万円                百万円                 百万円        円銭
前回発表予想(A)             5,350               67                 57                  41     112.59
今回修正予想(B)             4,883             △125               △108                △116    △319.95
増減額(B-A)              △466              △192               △165                △157
増減率(%)                △8.7             △287.7             △290.8              △384.2
(ご参考)前期実績                5,162              60                80                  60    164.93
(平成30年3月期)



平成31年3月期通期個別業績予想数値の修正(平成30年4月1日∼平成31年3月31日)

                    売上高                経常利益                  当期純利益            1株当たり当期純利益
                             百万円                  百万円                 百万円                 円銭
前回発表予想(A)                   5,300                   54                  38              104.35
今回修正予想(B)                   4,876                 △112                △119             △328.75
増減額(B-A)                    △423                  △166                △157
増減率(%)                      △8.0                 △308.3              △415.0
(ご参考)前期実績                    5,136                   74                  55             151.44
(平成30年3月期)
修正の理由
  (1) 連結
   平成31年3月期通期業績におきましては、先々期より販売を開始した鈴鹿市白子のマンション販売が計画を下回ったこと
  が影響し売上高が減少、マンションの在庫評価減を行うことで営業損失及び経常損失、親会社株主に帰属する当期純損
  失となる見込であります。
   以上の内容を業績に反映したため、営業利益及び経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益におきましては、前回
  予想を大きく下回る形となりましたので、上記のとおり通期連結業績予想数値を修正致します。
  (2) 個別
  通期個別業績予想につきましても、連結と同様の理由により上記のとおり予想を修正致します。
  (注)上記の予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報及び計画に基づき作成したものであり、実際の業
  績は今後の経済情勢などによって予想数値と異なる場合があります。
● 配当予想の修正について
                                       年間配当金
                 第1四半期末     第2四半期末     第3四半期末     期末           合計
                       円銭         円銭         円銭         円銭           円銭
前回予想               ―          ―          ―             30.00        30.00
(平成30年5月15日発表)
今回修正予想             ―          ―          ―              0.00         0.00
当期実績               ―          ―          ―
前期実績               ―          ―          ―             30.00        30.00
(平成30年3月期)
修正の理由
   当社の利益配分につきましては、安定的な配分を基本方針としており、さらに財務体質の強化を図りながら業績に対応し
  て増配などの利益還元を積極的に行うような成果配分を基本方針としております。しかしながら、前述の通り平成31年3月
  期の業績は大幅な親会社株主に帰属する当期純損失となることに鑑み、株主の皆様方のご期待に沿えず誠に遺憾に存じ
  ますが、上記の通り無配とさせて頂く予定であり、配当予想の修正を行うものであります。
   株主の皆様方には深くお詫び申し上げますと共に、今後は安定かつ継続的に配当を実施出来る企業集団として邁進して
  行く所存ですので、引き続きご支援賜ります様お願い申し上げます。

  (注)上記の予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報及び計画に基づき作成したものであり、実際の業
  績は今後の経済情勢などによって予想数値と異なる場合があります。


                                                                    以 上