7895 J-中央化学 2019-05-09 15:30:00
業績予想の修正ならびに営業外収益・特別損失の計上に関するお知らせ [pdf]

                                                                         2019年5月9日
 各      位
                                            会 社 名       中 央 化 学 株 式 会 社
                                            代 表 者 名     代表取締役社長 社長執行役員 近 藤          康 正
                                                         (コ-ド番号 7895)
                                            問 合 せ 先      経営戦略室 室長代行           佐々木   賢太
                                            役職 氏名
                                            電     話     048-540-2940



       業績予想の修正ならびに営業外収益・特別損失の計上に関するお知らせ


  当社は、最近の業績動向を踏まえ、2018 年 5 月 10 日に公表しました業績予想を修正するとともに、
 営業外収益・特別損失の計上について、下記の通りお知らせいたします。

                                            記


1.業績予想の修正について
     2019 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正(2018 年 4 月 1 日~2019 年 3 月 31 日)
                                                                            (単位:百万円)
                        売   上    高     営 業 利 益      経 常 利 益     親会社株主に帰属する 1 株当たり当期純利益
                                                                  当期純利益
                                                                                  円 銭
     前回予想(A)                 57,000          900          700         1,300        64.52
     今回修正(B)                 52,261          752          417         1,084        53.84
     増減額(B-A)               △ 4,739       △ 148        △ 283         △ 216
     増 減 率                  △ 8.3%      △ 16.4%       △ 40.4%       △ 16.6%
     (ご参考)前期実績
     ( 2018 年 3 月 期 )         57,774    △   1,721     △ 1,797       △ 5,350    △ 265.57

2.修正の理由
   連結業績
    売上高につきましては、単体においては採算管理の強化、価格改定の交渉過程における一部取引
   の解消、中国事業においては米中貿易摩擦の影響による米国向け売上の減少等により前回予想を約
   4,739百万円下回る見込みです。営業利益につきましては製品価格改定、全社的なコスト削減
   等を実施致しましたが、売上高減少をカバーするには至らず前回予想を148百万円下回る見込み
   です。経常利益は営業利益に加え為替差損の発生により前回予想を283百万円下回る見込みです。
   親会社株式に帰属する当期純利益は経常利益の減少を主因として216百万円下回る見込みです。

3.営業外収益(貸倒引当金戻入)の内容
    当社連結子会社の北京雁栖中央化学有限公司の持分譲渡の完了に伴い、営業外収益(貸倒引当金
   戻入)124百万円を個別決算において、計上する見込みです。なお、連結決算上消去されるため、
   連結業績に与える影響はありません。
4.特別損失(固定資産の減損損失)の内容
    「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、当社が保有する工場の一部の固定資産について将
   来の回収可能性を検討した結果、206百万円を減損損失として特別損失に計上する見込みです。



 (注) 上記の予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等
     は、今後様々な要因によって上記の予想とは異なる結果となる可能性があります。

                                            以   上