7883 J-サンメッセ 2019-11-01 15:00:00
2020年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年11月1日
上場会社名 サンメッセ株式会社 上場取引所 東
コード番号 7883 URL http://www.sunmesse.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長社長執行役員 (氏名) 田中 尚一郎
取締役執行役員管理本部長兼経理部
問合せ先責任者 (役職名) (氏名) 千代 耕司 TEL 0584-81-9111
長
四半期報告書提出予定日 2019年11月14日 配当支払開始予定日 2019年12月10日
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日∼2019年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 7,871 8.8 15 ― 90 ― 69 ―
2019年3月期第2四半期 7,233 1.8 △111 ― △45 ― △61 ―
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 52百万円 (△65.3%) 2019年3月期第2四半期 150百万円 (△19.3%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年3月期第2四半期 4.50 ―
2019年3月期第2四半期 △3.63 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 18,169 9,820 53.7
2019年3月期 18,582 9,815 52.5
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 9,760百万円 2019年3月期 9,761百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年3月期 ― 3.00 ― 3.00 6.00
2020年3月期 ― 3.00
2020年3月期(予想) ― 3.00 6.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年 3月期の連結業績予想(2019年 4月 1日∼2020年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 15,580 2.0 130 4.1 250 0.4 127 △26.6 8.20
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 17,825,050 株 2019年3月期 17,825,050 株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 2,327,696 株 2019年3月期 2,327,696 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 15,497,354 株 2019年3月期2Q 16,958,802 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の
業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる仮定及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料
3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
サンメッセ株式会社(7883)2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
(1) 経営成績に関する説明 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
(2) 財政状態に関する説明 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
(1) 四半期連結貸借対照表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
(3) 四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
(4) 四半期連結財務諸表に関する注記事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10
(継続企業の前提に関する注記) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10
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サンメッセ株式会社(7883)2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1) 経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善や設備投資の緩やかな増加を背景に、景気は
緩やかな回復基調で推移しました。一方、世界経済においては、米国の保護主義的な通商政策に起因する米中貿易
摩擦の拡大や日韓関係の悪化などの影響もあり、経営環境は先行き不透明な状況となっております。
印刷業界におきましては、情報媒体のデジタルシフトによる紙媒体需要の減少や価格競争の激化による単価下落
など、依然として厳しい経営環境が続きました。
このような環境下にあって当社グループは、2019年度から当社90周年に向けた新しいスローガン「Challenge for
Change 2025 ~変革への挑戦~」を掲げ、2035年の100周年に向けた“ありたい姿”を意識した中長期経営を推進す
るための意欲的アクションプランを進めております。コアである商業印刷事業を堅持していくとともに、成長事業
への戦略的重点投資を行い、次なる収益の柱を目指すとともに、印刷に偏らぬ新しいビジネスの創造、新しい考え
方のビジネス展開にも取り組んでおります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は78億71百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は15百
万円(前年同期は営業損失1億11百万円)、経常利益は90百万円(前年同期は経常損失45百万円)、親会社株主に
帰属する四半期純利益は69百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失61百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。
①印刷事業
一般商業印刷物の売上高は、カタログや圧着ハガキなどの増加により57億20百万円(前年同期比13.8%増)
となりました。また、包装印刷物の売上高は、パッケージなどの増加により12億98百万円(前年同期比6.4%
増)、出版印刷物の売上高は6億82百万円(前年同期比19.7%減)、合計売上高は77億1百万円(前年同期比
8.5%増)となり、営業利益は33百万円(前年同期は営業損失91百万円)となりました。
②イベント事業
売上高は官公庁等からのイベントの増加により1億81百万円(前年同期比22.7%増)となり、営業損失は17
百万円(前年同期は営業損失19百万円)となりました。
(2) 財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末と比べて3億73百万円減少して66億70百
万円となりました。これは、現金及び預金が1億1百万円、受取手形及び売掛金が2億2百万円それぞれ減少し
たこと等が主な要因であります。
(固定資産)
当第2四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末と比べて39百万円減少して114億99百万円
となりました。これは、建設仮勘定が48百万円、繰延税金資産が54百万円それぞれ増加しましたが、建物及び構
築物が50百万円、投資有価証券が81百万円それぞれ減少したこと等が主な要因であります。
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末と比べて6億18百万円減少して47億39百
万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が1億68百万円、短期借入金が1億40百万円それぞれ減少した
こと等が主な要因であります。
(固定負債)
当第2四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末と比べて1億99百万円増加して36億9百
万円となりました。これは、社債1億円を発行したことや退職給付に係る負債が65百万円増加したこと等が主な
要因であります。
(純 資 産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比べて4百万円増加して98億20百万円と
なりました。これは、その他有価証券評価差額金が60百万円減少しましたが、利益剰余金が23百万円増加したこ
とや、退職給付に係る調整累計額が35百万円減少(純資産は増加)したこと等が主な要因であります。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は、22億70百万円となり、前連結会計年度末より1億13百
万円減少しました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は6億23百万円(前年同期は5億47百万円の収入)となりました。増加の主な要
因としましては、税金等調整前四半期純利益1億27百万円、減価償却費3億34百万円、売上債権の減少額2億86
百万円、退職給付に係る負債の増加額1億15百万円等であり、減少の主な要因としましては、仕入債務の減少額
93百万円、法人税等の支払額79百万円等によるものであります。
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サンメッセ株式会社(7883)2020年3月期 第2四半期決算短信
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、5億83百万円(前年同期は2億50百万円の支出)となりました。収入の主な
要因としましては、投資有価証券の売却及び償還による収入54百万円等であり、支出の主な要因としましては、
有形固定資産の取得による支出6億10百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、1億57百万円(前年同期は9億20百万円の支出)となりました。収入の主な
要因としましては、短期借入れによる収入6億10百万円、社債の発行による収入1億円等であり、支出の主な要
因としましては、短期借入金の返済による支出7億50百万円等によるものであります。
(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年3月期の通期の連結業績予想につきましては、前回公表(2019年5月15日付)いたしました業績予想に変
更はありません。
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(4) 四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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