7883 J-サンメッセ 2019-05-15 15:20:00
2019年3月期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2019年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年5月15日
上場会社名 サンメッセ株式会社 上場取引所 東
コード番号 7883 URL http://www.sunmesse.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長社長執行役員 (氏名) 田中 尚一郎
取締役執行役員管理本部長兼経理部
問合せ先責任者 (役職名) (氏名) 千代 耕司 TEL 0584-81-9111
長
定時株主総会開催予定日 2019年6月26日 配当支払開始予定日 2019年6月10日
有価証券報告書提出予定日 2019年6月26日
決算補足説明資料作成の有無 : 無
決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2019年3月期の連結業績(2018年4月1日∼2019年3月31日)
(1) 連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
親会社株主に帰属する当期
売上高 営業利益 経常利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年3月期 15,279 1.2 124 216.3 249 56.5 173 21.7
2018年3月期 15,103 △2.5 39 △82.3 159 △50.9 142 △35.4
(注)包括利益 2019年3月期 201百万円 (△46.9%) 2018年3月期 379百万円 (△28.9%)
潜在株式調整後1株当たり 自己資本当期純利
1株当たり当期純利益 総資産経常利益率 売上高営業利益率
当期純利益 益率
円銭 円銭 % % %
2019年3月期 10.63 ― 1.7 1.3 0.8
2018年3月期 8.26 ― 1.4 0.9 0.3
(参考) 持分法投資損益 2019年3月期 ―百万円 2018年3月期 ―百万円
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2019年3月期 18,582 9,815 52.5 633.39
2018年3月期 18,756 10,470 55.6 608.67
(参考) 自己資本 2019年3月期 9,761百万円 2018年3月期 10,429百万円
(3) 連結キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物期末残高
百万円 百万円 百万円 百万円
2019年3月期 960 △457 △986 2,384
2018年3月期 896 △791 △198 2,868
2. 配当の状況
年間配当金 配当金総額 配当性向 純資産配当
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 (合計) (連結) 率(連結)
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭 百万円 % %
2018年3月期 ― 3.00 ― 3.00 6.00 103 72.6 1.0
2019年3月期 ― 3.00 ― 3.00 6.00 92 56.4 1.0
2020年3月期(予想) ― 3.00 ― 3.00 6.00 ―
3. 2020年 3月期の連結業績予想(2019年 4月 1日∼2020年 3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 7,402 2.3 △70 ― △10 ― △30 ― △1.97
通期 15,580 2.0 130 4.1 250 0.4 127 △26.6 8.20
※ 注記事項
(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年3月期 17,825,050 株 2018年3月期 17,825,050 株
② 期末自己株式数 2019年3月期 2,327,696 株 2018年3月期 622,694 株
③ 期中平均株式数 2019年3月期 16,284,306 株 2018年3月期 17,202,356 株
※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の
業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる仮定及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料
3ページ「1.経営成績等の概況 (4) 今後の見通し」をご覧ください。
サンメッセ株式会社(7883)2019年3月期 決算短信
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
(1) 当期の経営成績の概況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
(2) 当期の財政状態の概況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
(3) 当期のキャッシュ・フローの概況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
(4) 今後の見通し ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
3.連結財務諸表及び主な注記 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
(1) 連結貸借対照表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
(2) 連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
(3) 連結株主資本等変動計算書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
(4) 連結キャッシュ・フロー計算書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10
(5) 連結財務諸表に関する注記事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12
(継続企業の前提に関する注記) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12
(表示方法の変更) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12
(セグメント情報等) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13
(1株当たり情報) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
(重要な後発事象) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
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サンメッセ株式会社(7883)2019年3月期 決算短信
1.経営成績等の概況
(1) 当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益が堅調に推移したことにより、雇用情勢や個人所得環境に改
善が見られる中で、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、通商問題の動向が世界経済に与える
影響や、中国経済の先行きなど海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響など、景気の先行きは不透明な
状況で推移いたしました。
印刷業界におきましても、紙媒体の需要減少に加え、競争の激化による受注単価の下落が続くなど、経営環境
は依然として厳しい状況が続きました。
このような環境下にあって当社グループは、会社方針として「飛躍の年」を掲げ、成長事業に経営資源を集中
し、新たな価値創造に挑戦するため、4つのアクション(①営業エリアの拡大 ②事業領域の拡大 ③商業印刷事
業の価値創造 ④人財を大切にする経営)に積極果敢に取り組みました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は152億79百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は1億24百万
円(前年同期比216.3%増)、経常利益は2億49百万円(前年同期比56.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利
益は1億73百万円(前年同期比21.7%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。
(印刷事業)
一般商業印刷物の売上高はカタログやダイレクトメールなどの増加により105億10百万円(前年同期比
3.5%増)となりました。また、包装印刷物の売上高はパッケージなどの減少により23億87百万円(前年同期
比10.4%減)、出版印刷物の売上高は18億3百万円(前年同期比3.4%減)、合計売上高は147億円(前年同
期比0.1%増)となり、営業利益は60百万円(前年同期比117.6%増)となりました。
(イベント事業)
売上高は官公庁等からのイベントの増加により5億99百万円(前年同期比36.7%増)となりました。また、
営業利益は61百万円(前年同期比625.0%増)となりました。
(2) 当期の財政状態の概況
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度
の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準を遡って適用した後の数値で前連結会計年
度との比較・分析を行っております。
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産は、前連結会計年度末と比べて2億62百万円減少し、70億43百万円とな
りました。これは、自己株式の取得等により現金及び預金が4億77百万円減少したこと等が主な要因でありま
す。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産は、前連結会計年度末と比べて88百万円増加し、115億38百万円となりま
した。これは、建物及び構築物が1億19百万円、投資有価証券が1億36百万円それぞれ減少しましたが、機械
装置及び運搬具が2億58百万円、建設仮勘定が72百万円それぞれ増加したこと等が主な要因であります。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債は、前連結会計年度末と比べて4億75百万円増加し、53億57百万円とな
りました。これは、支払手形及び買掛金が46百万円増加したこと等が主な要因であります。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債は、前連結会計年度末と比べて5百万円増加し、34億9百万円となりま
した。これは、社債50百万円や長期借入金50百万円がなくなりましたが、退職給付に係る負債が1億9百万円
増加したこと等が主な要因であります。
(純 資 産)
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末と比べて6億54百万円減少し、98億15百万円となり
ました。これは、自己株式が7億57百万円増加(純資産は減少)したこと等が主な要因であります。
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(3) 当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、23億84百万円となり、前連結会計年度
末より4億84百万円減少いたしました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は次の通りであり
ます。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は9億60百万円(前年同期は8億96百万円)となりました。増加の主な要因と
いたしましては、税金等調整前当期純利益3億円、減価償却費6億62百万円、退職給付にかかる負債の増加額
1億58百万円等であり、減少の主な要因といたしましては、たな卸資産の増加額1億7百万円、法人税等の支
払額1億48百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、4億57百万円(前年同期は7億91百万円)となりました。収入の主な要因
といたしましては、投資有価証券の売却及び償還による収入2億13百万円等であり、支出の主な要因といたし
ましては、有形固定資産の取得による支出5億29百万円、投資有価証券の取得による支出1億11百万円等によ
るものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、9億86百万円(前年同期は1億98百万円)となりました。収入の要因とい
たしましては、短期借入による収入9億30百万円であり、支出の主な要因といたしましては、短期借入金の返
済による支出9億10百万円、自己株式の取得による支出7億57百万円、配当金の支払額1億円等によるもので
あります。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
3月期 3月期 3月期 3月期 3月期
自己資本比率(%) 55.6 54.1 54.5 55.6 52.5
時価ベースの自己資本比率(%) 43.6 37.9 40.9 41.1 33.9
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) 2.1 2.2 2.0 2.2 2.0
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) 50.8 58.8 81.9 84.2 95.1
(注)自己資本比率 :自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率 :株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ :キャッシュ・フロー/利払い
※株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
※キャッシュ・フローは連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しており
ます。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象
としております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しており
ます。
(4) 今後の見通し
今後の見通しにつきましては、国内経済は引き続き、一部に弱さも見られるものの、雇用・所得環境の改善が
続く中で緩やかな回復が期待されます。一方で、米中摩擦など海外経済の減速による国内への影響がリスクとし
て懸念され、景気の先行きは不透明な状況が続くことが予想されます。
印刷業界におきましても、引き続き印刷需要の減退や価格競争の激化などにより、市場環境は厳しい状況が続
くものと思われます。
このような環境下にあって当社グループは、市場環境、社会のニーズに柔軟に対応し、安定的に継続した成長
を目指してまいります。そのためには、コアである商業印刷事業を堅持していくとともに、成長事業への戦略的
重点投資を行い、次なる収益の柱を目指します。また、印刷に偏らぬ新しいビジネスの創造、新しい考え方のビ
ジネス展開にも努めてまいります。
以上のことから、次期の業績の見通しといたしましては、売上高155億80百万円、営業利益1億30百万円、経常
利益2億50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1億27百万円を見込んでおります。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、日本基準により連結財務諸表を作成しております。なお、IFRS(国際財務報告基準)の適
用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
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(5) 連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(表示方法の変更)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度
の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に
表示しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」130,113千円は、「投
資その他の資産」の「繰延税金資産」516,632千円に含めて表示しております。
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(セグメント情報等)
セグメント情報
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、
取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているもので
あります。
当社グループは、一般商業印刷物、包装印刷物、出版印刷物で構成される「印刷事業」と、イベントの企
画、運営を行う「イベント事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高
は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2017年4月1日 至2018年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント 連結財務諸表
調整額
計上額
印刷事業 イベント事業 合計 (注)1
(注)2
売上高
外部顧客への売上高 14,665,770 438,074 15,103,845 - 15,103,845
セグメント間の内部
22,113 302 22,415 △22,415 -
売上高又は振替高
計 14,687,884 438,376 15,126,260 △22,415 15,103,845
セグメント利益 27,668 8,460 36,129 3,380 39,510
セグメント資産 18,479,017 278,992 18,758,009 △1,352 18,756,656
その他の項目
減価償却費 660,831 1,424 662,256 705 662,961
有形固定資産及び
975,598 2,447 978,046 - 978,046
無形固定資産の増加額
(注)1.調整額は、以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額3,380千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△1,352千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント 連結財務諸表
調整額
計上額
印刷事業 イベント事業 合計 (注)1
(注)2
売上高
外部顧客への売上高 14,681,494 597,769 15,279,264 - 15,279,264
セグメント間の内部
18,985 1,306 20,291 △20,291 -
売上高又は振替高
計 14,700,480 599,076 15,299,556 △20,291 15,279,264
セグメント利益 60,213 61,339 121,553 3,426 124,980
セグメント資産 18,230,253 355,436 18,585,689 △2,874 18,582,814
その他の項目
減価償却費 650,880 1,100 651,980 671 652,651
有形固定資産及び
771,074 298 771,372 - 771,372
無形固定資産の増加額
(注)1.調整額は、以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額3,426千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△2,874千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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(1株当たり情報)
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
1株当たり純資産額 608.67円 633.39円
1株当たり当期純利益金額 8.26円 10.63円
(注)1.表示単位未満の端数は四捨五入しております。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
前連結会計年度 当連結会計年度
(自 2017年4月1日 (自 2018年4月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 142,120 173,026
普通株主に帰属しない金額(千円) - -
普通株式に係る親会社株主に帰属する
142,120 173,026
当期純利益(千円)
普通株式の期中平均株式数(株) 17,202,356 16,284,306
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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