7878 J-光・彩 2019-03-15 15:00:00
通期業績予想と実績値の差異及び営業外収益並びに特別損失の発生に関するお知らせ [pdf]

                                                             2019 年3月 15 日
各    位
                                          株 式   会    社    光     ・   彩
                                          代表取締役社長 深 沢 栄 二
                                          (JASDAQ・コード 7878)
                                                  問合せ先
                                                 管理部部長        野田 和幸
                                                   TEL 0551-28-4181

         通期業績予想と実績値の差異及び営業外収益並びに特別損失の発生に関するお知らせ


 2018 年9月7日に公表した 2019 年1月期の通期業績予想と実績との間に、下記の通り差異が発生いた
しましたので、お知らせいたします。


                                  記


1.業績予想と実績値との差異について
2019 年 1 月期通期業績予想との差異(2018 年 2 月 1 日~2019 年1月 31 日)
                                                             (単位:百万円)
                                                  当期          1 株当たり
                    売上高       営業利益      経常利益
                                                  純利益         当期純利益
業績
予想(A)                 2,300       70        70          50     133 円 57 銭
(2018 年9月7日公表)
実 績 値(B)              2,356        88       101         86     230 円 38 銭
増 減 額(B-A)               56        18        31         36        -
増減率(%)                  2.5      27.1      45.6       72.5        -
(ご参考)前期実績
                      2,148       62        59        △37    △100 円 21 銭
(2018 年 1 月期)
(注)当社は 2017 年8月1日を効力発生日として普通株式 10 株につき1株の割合で株式併合を実施して
おります。これに伴い、前期実績の1株当たり当期純利益につきましては、株式併合の影響を考慮してお
ります。


2.差異発生の理由
 特許商品であるピアスパーツ及び独自技術加工の完成品ジュエリーの販売の好調や海外顧客の積極的
な開拓によるこれらの商品の国外販売の増加等により、売上高、営業利益が業績予想を上回りました。
 また、貸倒引当金戻入額の計上および税務上の繰越欠損金等を加味した法人税等実効税率が低かったこ
とにより、経常利益、当期純利益が業績予想を大きく上回る結果となりました。


3.営業外収益(貸倒引当金戻入額)の発生及びその理由
 2019 年 1 月期第 4 四半期(2018 年 11 月 1 日~2019 年 1 月 31 日)において、当社は過去の貸倒実績を
ふまえ、それまで計上しておりました貸倒引当金 12,490 千円を振り戻し、その戻入額を営業外収益とし
て計上いたしました。
4.特別損失(減損損失)の発生及びその理由
 2019 年 1 月期第 4 四半期(2018 年 11 月 1 日~2019 年 1 月 31 日)において、当社は保有している投資
用不動産について「固定資産の減損に関わる会計基準」に基づき減損処理を行い、減損損失 8,265 千円を
計上いたしました。




                                                         以 上