7875 竹田印刷 2019-05-08 15:00:00
連結業績予想の修正及び個別業績の前年実績値との差異に関するお知らせ [pdf]
2019年5月8日
各 位
会 社 名 竹 田 印 刷 株 式 会 社
代表者名 代 表 取 締 役 社 長 木全 幸治
(コード番号 7875 東証第二部・名証第二部)
問合せ先 上席執行役員経営統括本部長 細野 浩之
(TEL 052- 871-6351)
連結業績予想の修正及び個別業績の前年実績値との差異に関するお知らせ
最近の業績動向等を踏まえ、2019年2月12日に公表した2019年3月期の通期連結業績予想について、下記のとお
り修正いたしましたのでお知らせいたします。また、個別業績の予想値につきましては公表をいたしておりませんが、
適時開示基準に従いまして、前期実績値との差異につきまして下記のとおりお知らせいたします。
記
1. 2019年3月期 通期連結業績予想数値の修正 (2018年4月1日 ~ 2019年3月31日)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益 する当期純利益
1株当たり当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想 〔A〕 36,500 600 650 450 55.75
今 回 修 正 予 想 〔B〕 36,155 588 669 △ 373 △ 46.31
増 減 額 〔B-A〕 △ 345 △ 12 19 △ 823 -
増 減 率 (%) △ 0.9 △ 2.0 2.9 - -
(ご参考)前期実績
36,913 767 793 571 71.04
(2018年3月期)
修正の理由
当社グループが主力としております国内の印刷業界では、紙媒体の縮小、競争の激化、価格の低迷という厳しい状
況が続いております。そのような状況において、当社では顧客価値を増大させるワンストップソリューションを提供する
ビジネスモデルへの転換のための活動、具体的にはシステム構築、データ収集・分析、ロジスティクスサービス、事務
局運営、各種BPO、販促イベント支援などのサービスレベルをさらに向上させるとともに、それらを複合的に組み合わ
せたソリューション提案を精力的に行っております。
しかしながら、2019年4月17日公表の「特別損失(減損損失)の計上に関するお知らせ」にてご報告のとおり、特に関
東地区における紙媒体の量的減少や競争の激化の影響を受け、収益性の低下による減損の兆候が認められたことか
ら、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、将来の回収可能性を検討した結果、2019年3月期連結決算及び個
別決算において、当社が関東地区で保有する固定資産(建物、生産設備等)について、帳簿価格を回収可能価格ま
で減額し、9億33百万円を減損損失として特別損失に計上いたします。
関東地区におきましては、これまで印刷工場として稼働しておりました鳩ケ谷工場を鳩ケ谷物流センターへリニュー
アルを行い、ロジスティクス事業を開始するなど、顧客価値を増大させるワンストップソリューションを提供するビジネス
モデルへの転換を急ぎ業績の回復に努めております。
2. 2019年3月期 個別業績の前年実績値との差異 (2018年4月1日 ~ 2019年3月31日)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり当期純利益
前 期 実 績 〔A〕 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
(2018年3月期) 17,381 95 256 219 27.20
今 回 発 表 予 想 〔B〕 16,627 23 250 △ 603 △ 74.74
増 減 額 〔B-A〕 △ 753 △ 71 △6 △ 822 -
増 減 率 (%) △ 4.3 △ 75.2 △ 2.5 - -
差異の理由
通期連結業績予想の修正理由と同様であります。
(注)通期連結業績予想及び個別業績の前年実績値との差異につきましては、現時点における入手可能な情報に基
づいて算出しておりますが、今後の様々な要因により予想と異なる結果となる可能性があります。
以上