7871 フクビ化学工業 2019-11-01 16:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
令和元年 11 月1日
各 位
会 社 名:フ ク ビ 化 学 工 業 株 式 会 社
代表者名:代表取締役社長 八木 誠一郎
(コード:7871 東証・名証第2部)
問合せ先:取締役企画管理本部長 柴田 寿裕
(TEL:0776-38-8451)
(広報・IR推進室長 久保 茂樹)
(TEL:0776-38-8415)
業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、直近の業績動向などを踏まえ、令和元年8月8日に公表しました令和2年3月期第2四半
期(累計)の業績予想を下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。
記
1. 令和2年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(平成 31 年4月1日~令和元年9月
30 日)
(金額の単位:百万円)
親会社株主に帰属 1株あたりの
売上高 営業利益 経常利益 する四半期純利益 四半期純利益
前回発表予想(A) 20,400 400 480 330 15 円 98 銭
今回修正予想(B) 20,657 579 682 467 22 円 63 銭
増減額(B-A) 257 179 202 137 ―
増減率(%) 1.3% 44.8% 42.2% 41.6% ―
(ご参考)前期第 2 四半期実績
19,865 782 879 602 29 円 20 銭
(平成 31 年 3 月期第 2 四半期)
2.修正の理由
売上高につきましては、積水化学工業株式会社から譲受したフェノバボード事業が順調に売上に
寄与したことや、非住宅向けのエンジニアリングセールスが奏功したこと、および消費税増税前の
駆け込み需要などにより、前回予想を若干上回る見込みとなりました。一方、利益につきましては、
米中貿易摩擦による自動車産業の落ち込みを受けた車載用製品の減少や物流費の高騰などの影響は
あったものの、上記売上伸長要因による利益の増加や、作業の見直しによる労務費の削減、原料の
更なる調達コストの低減など経費削減が収益改善に寄与し、前回予想を上回る見通しとなったこと
から、上記のとおり業績予想を修正いたしました。
なお、米中貿易摩擦や中国経済減速の長期化、国内消費税増税後の景気動向等が不透明であり、
現時点では下期見込みの算定が困難であるため、令和2年3月期通期の業績予想につきましては変
更しておりません。今後の業績動向を踏まえ、修正が必要と判断した場合には、速やかに公表いた
します。
3.配当予想
配当予想につきましては、変更ありません。
(注)上記の業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき当社で判断
したものであり、実際の業績は今後様々な要因において予想数値と異なる可能性があります。
以上