7868 広済堂HD 2019-04-25 17:30:00
営業外費用及び特別損失の計上ならびに業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                             2019年4月25日
 各 位
                            会 社 名   株式会社 廣   済 堂
                            代表者名    代表取締役社長 土井 常由
                            (コード番号 7868 東証 第1部)
                            問合せ先  取締役 小林 秀昭
                            電  話  (03)3453-0557


       営業外費用及び特別損失の計上ならびに業績予想の修正に関するお知らせ


 当社は、2019 年3月期において下記のとおり営業外費用及び特別損失を計上いたします。また、
最近の業績動向を踏まえ、2018 年5月 15 日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたので
お知らせいたします。

                        記

1.営業外費用及び特別損失の計上
 (個別)
  (1)営業外費用(貸倒引当金繰入額)
    連結子会社である㈱廣済堂出版に対する債権について貸倒引当金繰入額の計上が必要と判断
   したことから、損益計算書の営業外費用に約150百万円を計上いたします。
    なお、同社は現在経営再建途上にあり、業績改善策の実施をサポートしております。

  (2)特別損失(関係会社株式評価損)
    連結子会社である廣済堂あかつき㈱において、道徳教科書発行事業の開始に伴う費用の増加
   及び在庫評価基準の見直しにより発生した在庫評価損の計上等により純資産が減少した当該子
   会社に対し、当社は株式評価損約235百万円を損益計算書に計上いたします。

  ※ 上記(1)及び(2)は連結業績への影響はございません。

 (連結)
  (1)営業外費用(貸倒引当金繰入額)
    連結子会社である東京博善㈱において、回収に懸念が生じた貸付債権に対して約490百万円の
   貸倒引当金繰入額を計上いたします。

  (2)特別損失(減損損失等)
     連結子会社である東京博善㈱が所有運営する四ツ木斎場に隣接する施設「お花茶屋会館」に
   おいて、減損の兆候が認められたため当該資産等を減損したこと及び、当社グループの事業構
   造改革のための費用の計上により、連結損益計算書の特別損失に約 900 百万円計上いたします。
2.業績予想の修正

  2019 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正(2018 年 4 月 1 日~2019 年 3 月 31 日)
                                          親会社株主
                                                       1株当たり
                 売上高   営業利益    経常利益       に帰属する
                                                       当期純利益
                                          当期純利益
                   百 万円     百万円          百万円     百万円       円  銭
前回発表予想(A)          37,000    2,500       2,200     550     22.08
今回発表予想(B)          36,000    2,200       1,600   △350    △ 14.05
増減額(B-A)          △1,000     △300        △600    △900
増減率(%)              △2.7    △12.0        △27.3      ―
(ご参考)前期実績
                   36,462    2,181       1,648   3,271    131.33
(2018年3月期)


 修正の理由
   主要事業である印刷事業・人材事業において、当社グループを取り巻く経営環境は依然として
  厳しい状況が続いており、売上高及び営業利益は前回予想を下回る見込みとなり、加えて、上記
  営業外費用及び特別損失の計上により、経常利益及び親会社に株主に帰属する当期純利益につい
  ても前回予想を大幅に下回る見込みとなりました。

 ※上記の業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき判断したも
 のであり、実際の業績は今後様々な要因によって業績予想数値と異なる場合があります。




                                                               以   上




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