2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月9日
上 場 会 社 名 株式会社廣済堂 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 7868 URL https://www.kosaido.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 根岸 千尋
問合せ先責任者 (役職名) 取締役 (氏名) 小林 秀昭 (TEL) 03-3453-0557
四半期報告書提出予定日 2020年11月11日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無 :無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 13,368 △21.6 211 △61.9 188 △65.4 △171 -
2020年3月期第2四半期 17,045 1.6 553 △7.4 544 △4.7 △648 -
(注) 包括利益 2021年3月期第2四半期 △415百万円( -%) 2020年3月期第2四半期 △365百万円( -%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第2四半期 △6.88 -
2020年3月期第2四半期 △26.03 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第2四半期 65,811 30,593 46.3
2020年3月期 82,190 31,001 37.6
(参考) 自己資本 2021年3月期第2四半期 30,473百万円 2020年3月期 30,880百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 0.00 - 0.00 0.00
2021年3月期 - 0.00
2021年3月期(予想) - - -
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 30,000 △14.5 1,400 △39.9 1,200 △45.7 △400 - △16.06
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
詳細につきましては、本日公表いたしました「連結業績予想に関するお知らせ」をご覧ください。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 (連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動): 無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :有
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 24,925,300株 2020年3月期 24,922,600株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 10,486株 2020年3月期 10,486株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 24,913,058株 2020年3月期2Q 24,912,205株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的
であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありませ
ん。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び
業績予想に関する注意事項等につきましては、添付資料2ページの「連結業績予想などの将来予測情報
に関する説明」をご覧下さい。
株式会社廣済堂(7868)
2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………… 8
(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………… 9
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株式会社廣済堂(7868)
2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間の世界経済は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により厳しい状況が続いており
ますが、わが国経済は緊急事態宣言が解除されて以降、4月期及び5月期を底として緩やかな回復基調が続いてい
るものの、今後のウイルス感染再拡大への懸念や経済の先行きの不透明感等により、景気回復の速度は鈍くなっ
ております。
このような状況のもと、当社グループは、2020年5月15日公表の新中期経営計画の重点施策である、工場再編の
一環としての豊中工場の9月閉鎖、及び希望退職の募集を実施するとともに、印刷、企画、IT、BPO等を複合的に
組み合わせたソリューション提供の強化、求人媒体における紙からWebへの転換加速、完全子会社化した東京博善
株式会社との連携強化等に取り組み、加えて、外注費、販管費等の費用削減を行うことで、業績の向上に努めて
まいりました。また、当社グループにおきましては、新型コロナウイルスの感染予防対策として顧客、取引先及
び従業員の安全確保を図りながら事業活動を行っております。具体的には、テレワークや時差出勤、オンライン
会議の活用、職場におけるソーシャルディスタンスの確保や、継続稼働を要する工場、斎場のためのマスク・消
毒液の確保などの感染防止策を実施し、事業活動を引き続き継続してまいりました。その結果、連結売上高は133
億68百万円(前年同四半期比21.6%減)、連結営業利益は2億11百万円(同61.9%減)、連結経常利益は1億88百万
円(同65.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億71百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半
期純損失6億48百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
前連結会計年度より、経営管理区分及び組織の見直しを行ったことに伴い、「情報」セグメントから「情報」
及び「人材」の2区分に変更しております。なお、ゴルフ場の資産所有及び管理事業等で構成されておりました
「その他」セグメントは、唯一のゴルフ場所有会社「株式会社トムソンナショナルカントリー倶楽部」の株式を
2020年6月8日付で譲渡し、当セグメントを構成する事業が無くなりましたので、当第2四半期より記載してお
りません。
・情報セグメント
情報セグメントは、主に情報ソリューション事業及び出版事業で構成されております。
情報ソリューション事業は、出版印刷、商業印刷を始めとし印刷関連ソリューションと、IT受託開発を中心
としたデジタルソリューション、データ入力代行やコールセンター業務などお客様の事業をサポートするBPOサ
ービス、そしてエコを中心としてタイムリーな商品提案を行うプロダクト営業で構成されております。出版事
業は、教科書・補助教材等の教育図書の企画と出版で構成されております。
情報セグメントにおきましては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響が継続し、セグメント全体で売上高
が対前年同期で大幅な減収となり、利益面でも損失計上となりましたが、外注費の抑制、固定費等の経費削減
により、対前年比で損失額を縮小しております。当セグメントを構成する各事業の状況は以下のとおりです。
情報ソリューション事業は、出版印刷分野で外出自粛による一部書籍の需要拡大や、大型のBPO案件受注、
LEDエスコシステムの買い取り案件の増加等がありましたが、新型コロナウイルス感染拡大による市況悪化の影
響を大きく受けた商業印刷分野では、プロモーションやイベントの中止、旅行パンフレットやカタログ等の販
促物の需要減少等の影響が大きく、大幅な減収となりました。なお、利益面では損失計上となりましたが、コ
スト削減等により損失額は前年同期より縮小しております。
出版事業では、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、夏休み向けの学校教材の受注が伸び悩み、売
上高は減収、営業損失の計上となりましたが、前期の不採算子会社の譲渡により、損失額は対前年比で縮小し
ました。
以上の結果、セグメント売上高は74億98百万円(前年同四半期比25.1%減)、セグメント損失は2億43百万円
(前年同四半期セグメント損失4億38百万円)となりました。
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2021年3月期 第2四半期決算短信
・人材セグメント
人材セグメントは、求人媒体事業を始めとして、人材紹介・人材派遣、RPO(リクルートメントプロセスアウ
トソーシング)、海外(ベトナム)における、人材紹介、人材育成・研修、日本語教育、留学サポート等の事業を
手掛けており、人材の発掘から採用、教育・研修まで、総合的な人材ソリューションを提供しております。
当セグメントでは、人材派遣事業及びHRテック事業は健闘しましたが、主力事業である求人媒体及び人材
紹介に対する需要の減少や、新型コロナウイルス感染拡大による渡航禁止等の影響を受けた海外人材事業の停
滞等により、セグメント売上高は21億41百万円(前年同四半期比24.8%減)、セグメント損失は1億84百万円(前
年同四半期セグメント利益46百万円)となりました。
・葬祭セグメント
葬祭セグメントは、当社子会社の東京博善株式会社により、火葬炉併設の総合斎場を都内6カ所で運営して
おります。東京博善株式会社は、株式併合により、2020年3月31日に当社の完全子会社となっております。
当セグメントでは、火葬取扱い件数は堅調に推移したものの、葬儀の簡素化傾向が続く中、コロナ禍の影響
で来場者数が減少し、大型式場や休憩室利用が減少し、式場利用料や菓子飲料等の売上高が大幅に減少しまし
た。その結果、売上高は37億25百万円(前年同四半期比10.7%減)、セグメント利益につきましては9億3百万
円(同23.2%減)となりました。
なお、東京博善株式会社は、2021年1月4日からの火葬料金の改定を決定し、公表しております。
(ご参照:東京博善株式会社ホームページ:https://www.tokyohakuzen.co.jp/info/company.html#info)
(2)財政状態に関する説明
・資産
当第2四半期連結累計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて163億79百万円減少しておりま
す。主な要因は、2020年3月にける東京博善の株式併合に伴う端数となった株式の自己株式取得等による「現金
及び預金」の減少によるものであります。
・負債
当第2四半期連結累計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べて159億72百万円減少しておりま
す。主な要因は、2020年3月にける東京博善の株式併合に伴うみなし株式取得等による「流動負債その他」の減
少によるものであります。
・純資産
当第2四半期連結累計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べて4億7百万円減少しており
ます。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純損失1億71百万円を計上、その他有価証券評価差額金2億
30百万円減少したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期(2020年4月1日~2021年3月31日)の業績予想につきましては、新型コロナウイルスの感染拡
大の収束見込みが立たず、当社業績に対する影響も引き続き大きいと考えられ、不透明な要素が多いことから、
連結業績予想を合理的に見積もることが困難であり、未定としておりました。しかしながら、国内における緊急
事態宣言等により経済活動再開の動きがみられ、当社グループの2021年3月期第2四半期の実績を踏まえ、現時点
で入手可能な情報などに基づき業績予想を合理的に算定することが可能と判断し、公表することといたしまし
た。
詳細につきましては、本日(2020年11月9日)公表いたしました「連結業績予想に関するお知らせ」をご覧くだ
さい。
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2021年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 25,769 13,184
受取手形及び売掛金 5,998 4,159
有価証券 1,000 1,000
商品及び製品 405 437
仕掛品 622 989
原材料及び貯蔵品 200 196
その他 1,061 1,012
貸倒引当金 △223 △99
流動資産合計 34,834 20,881
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 16,195 15,557
機械装置及び運搬具(純額) 4,789 4,601
土地 14,429 14,142
工具、器具及び備品(純額) 2,738 2,621
その他(純額) 386 398
有形固定資産合計 38,539 37,321
無形固定資産 697 621
投資その他の資産
投資有価証券 4,948 4,393
その他 3,223 2,681
貸倒引当金 △81 △109
投資その他の資産合計 8,089 6,965
固定資産合計 47,326 44,908
繰延資産 29 21
資産合計 82,190 65,811
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 2,181 1,742
短期借入金 3,100 1,300
1年内返済予定の長期借入金 6,120 5,969
1年内償還予定の社債 650 600
未払法人税等 280 381
賞与引当金 304 262
事業構造改革引当金 872 -
その他 15,254 2,849
流動負債合計 28,763 13,106
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2021年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
固定負債
社債 820 520
長期借入金 17,304 18,151
繰延税金負債 1,487 1,358
再評価に係る繰延税金負債 139 139
役員退職慰労引当金 21 -
退職給付に係る負債 15 15
その他 2,637 1,925
固定負債合計 22,426 22,110
負債合計 51,189 35,217
純資産の部
株主資本
資本金 1,000 1,001
資本剰余金 6,753 6,754
利益剰余金 22,651 22,316
自己株式 △6 △6
株主資本合計 30,399 30,066
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,177 946
土地再評価差額金 △623 △459
為替換算調整勘定 △72 △79
その他の包括利益累計額合計 481 406
非支配株主持分 120 120
純資産合計 31,001 30,593
負債純資産合計 82,190 65,811
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2021年3月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 17,045 13,368
売上原価 12,661 9,742
売上総利益 4,384 3,626
販売費及び一般管理費 3,830 3,415
営業利益 553 211
営業外収益
受取利息 1 0
受取配当金 47 43
持分法による投資利益 12 -
その他 112 238
営業外収益合計 172 282
営業外費用
支払利息 84 136
持分法による投資損失 - 46
その他 97 122
営業外費用合計 182 305
経常利益 544 188
特別利益
固定資産売却益 1 5
投資有価証券売却益 5 147
事業構造改革引当金戻入益 - 200
特別利益合計 6 353
特別損失
固定資産売却損 0 117
固定資産除却損 1 18
減損損失 - 121
関係会社株式売却損 - 89
関係会社整理損 400 -
その他 65 65
特別損失合計 467 412
税金等調整前四半期純利益 83 129
法人税等 409 302
四半期純損失(△) △326 △173
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
322 △2
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △648 △171
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株式会社廣済堂(7868)
2021年3月期 第2四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純損失(△) △326 △173
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △66 △248
為替換算調整勘定 27 △10
持分法適用会社に対する持分相当額 △0 17
その他の包括利益合計 △39 △241
四半期包括利益 △365 △415
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △685 △409
非支配株主に係る四半期包括利益 319 △5
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株式会社廣済堂(7868)
2021年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用の計算
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会
計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
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株式会社廣済堂(7868)
2021年3月期 第2四半期決算短信
(セグメント情報等)
1.前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
(注)1 計上額
情報 人材 葬祭 その他 合計 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 10,016 2,847 4,169 12 17,045 - 17,045
セグメント間の
38 2 - - 41 △41 -
内部売上高又は振替高
計 10,055 2,849 4,169 12 17,086 △41 17,045
セグメント利益又は
△438 46 1,176 1 786 △232 553
損失(△)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△232百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費
用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
(注)1 計上額
情報 人材 葬祭 その他 合計 (注)2
売上高
外部顧客への売上高 7,498 2,141 3,725 4 13,368 - 13,368
セグメント間の
23 65 - - 88 △88 -
内部売上高又は振替高
計 7,521 2,206 3,725 4 13,457 △88 13,368
セグメント利益又は
△243 △184 903 2 478 △267 211
損失(△)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△267百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費
用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度より、経営管理区分及び組織の見直しを行ったことに伴い、「情報」セグメントから「情
報」及び「人材」の2区分に変更しております。なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変
更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
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