7862 トッパンフォー 2020-04-28 16:00:00
業績予想との差異に関するお知らせ [pdf]
2020 年4月 28 日
各 位
会社名 トッパン・フォームズ株式会社
代表者名 代表取締役社長 坂田 甲一
(コード番号 7862 東証第1部)
問合せ先 常務取締役財務本部長 福島 啓太郎
(TEL 03-6253-5720)
業績予想との差異に関するお知らせ
2019 年4月 26 日に公表いたしました 2020 年3月期の連結業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じました
ので、下記の通りお知らせいたします。
記
1.2020 年3月期通期連結業績予想数値との差異(2019 年4月 1 日∼2020 年3月 31 日)
親会社株主に 1株 当 たり
売上高 営業利益 経常利益 帰 属 す る 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 223,000 8,500 8,700 4,400 39.64
今回実績(B) 224,133 8,169 7,239 2,333 21.02
増減額(B−A) 1,133 △330 △1,460 △2,066
増減率(%) 0.5% △3.9% △16.8% △47.0%
(ご参考)前期実績
225,810 6,706 7,206 3,567 32.14
(2019 年3月期)
2.差異の理由
当期の業績につきましては、主力事業であるデータ&ドキュメント事業がデータ・プリント・サービスを中心に
堅調に推移したことなどにより売上高は当初の予想を上回りましたが、成長分野への先行投資やペイメントサー
ビスにおける費用増、工場再編に伴う一時的な BF の生産効率の低下の影響などにより、営業利益は当初の予
想を下回りました。また持分法による投資損失の発生などにより、経常利益は当初の予想を大幅に下回りまし
た。
上記による利益の減少に加え、製造拠点の統廃合や事業再編などの構造改革費用の他、ペイメントサービ
スにおける決済処理の急拡大に起因して発生した障害対応費用などを特別損失として計上したことなどにより、
親会社株主に帰属する当期純利益は当初の予想を大幅に下回りました。
こうした状況を踏まえ、当社グループにおいては、事業ポートフォリオマネジメントを徹底し、成長性と収益性
を踏まえた事業の選択と集中を実行し、経営効率の向上を図ってまいります。また事業再編や生産拠点集約の
効果を着実に取り込むとともに、ITシステムのさらなる活用により業務プロセスの抜本的な見直しや効率化を図
るなど、構造改革をより一層推進し、収益力を強化してまいります。
以上