2018年3月期 決算説明会資料
2021年3月期
業績予想および配当予想に
関する補足資料
2020年7月31日
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2021年3月期の取り組み
市場環境
新型コロナウイルス感染症対策に伴う消費活動および企業活動の低迷、
経済対策における各種支援措置、非対面型ビジネスモデルなど市場構造の変化
企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の浸透拡大と活用の本格化
国内 労働力や人材不足に加え、働き方改革推進によりBPOニーズは拡大基調
5Gのサービスインを機会としたIoT分野の領域拡大
行政施策の後押しを受けたキャッシュレス決済の浸透、マルチ支払い対応ニーズの増大
企業価値向上のためのSDGsの取り組み活発化
新型コロナウイルス感染症の影響により、各国の貿易および人的交流が停滞
香港
グローバルベースでの景気後退に対して各国が防疫・金融・財政政策を展開
ASEAN
シンガポール・香港・タイのデジタル化急進
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2021年3月期の取り組み
経営戦略および対処すべき課題
1 デジタルハイブリッド®企業としてのプレゼンスの向上
・デジタル領域において人材と組織の両面からレベルアップを図るとともに、デジタルハイブリッドの
取り組みをさらに強化
2 事業ポートフォリオ変革と構造改革の推進による収益力強化
・成長性と収益性を踏まえた事業の選択と集中を実行
・事業再編や生産拠点集約効果を着実に取り込むとともに、ITシステムのさらなる活用により
業務プロセスの抜本的な見直しや効率化を図るなど、構造改革を推進
3 フロンティア領域における事業の創造
・企業や研究機関とのオープンイノベーションを活用し、社会的課題解決に資する新ビジネスを
創出・育成
・ASEANを中心にデジタルハイブリッドのソリューション展開を加速し、市場開拓に注力
4 社会から信頼される攻めのCSRの実践
・社会的責任を誠実に果たすため、法令や社内規定の順守は元より、社会倫理にかなう行動
を徹底
・進化するデジタル技術に即したセキュリティと品質管理を追求
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・持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向け、社会課題の解決に取り組む
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2021年3月期の見通し
新型コロナウイルス感染症の影響について
業績予想算定における基本的な考え方
新型コロナウイルス感染症は今後も拡大と縮小を繰り返す不透明な状況が続くと想定
個人消費や企業活動への影響は今期末まで続くものと想定し、それに伴う事業環境変
化を見込んで業績予想を算定
見込まれる主な影響
非対面型ビジネスモデルの拡がり、ワークスタイル変革
デジタルソリューションの需要増
窓口帳票などのBF、コピー用紙などのサプライ品の縮小
得意先における新製品・サービスの発売および販促施策の延期など
ダイレクトメール、チラシ・パンフレット類などの減少
得意先におけるシステム開発遅延や新規開発の凍結
デジタルソリューション、IoTなどの各種案件の立ち上げ遅延
自粛に伴う個人消費の落ち込み
利用明細、請求明細などの事務的通知物の減少
製造ライン休止や企業間物流の停滞
ラベル製品や配送伝票などのBF、物品管理用ICタグなどの減少
経済対策、感染予防関連 3
DPS・BPO案件、衛生用品などのサプライ品需要の取り込み © TOPPAN FORMS CO.,LTD. 2020 : CONFIDENTIAL
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2021年3月期の見通し
連結業績予想および配当予想
単位:百万円
2020年 2021年 対前年
3月期 3月期 増減 増減率
売上高 224,133 214,000 △10,133 △4.5%
3.6 3.3
営業利益 8,169 7,000 △1,169 △14.3%
3.2 3.9
経常利益 7,239 8,300 +1,060 +14.6%
親会社株主に帰属 1.0 1.4
2,333 3,100 +766 +32.8%
する当期純利益
年間配当金 25.0円 25.0円 - -
※ 業績予想は新型コロナウイルス感染症の拡大・縮小の状況や時期をはじめとする外的要因により、予期せぬ変動が
生じる可能性があるため、大きな変動が見込まれる場合は、改めて速やかに業績予想を修正いたします。
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2021年3月期の見通し
セグメント別売上高見通し
単位:百万円
2020年 2021年 対前年
3月期 3月期 増減 増減率
データ&ドキュメント 154,140 149,500 △4,640 △3.0%
ITイノベーション 29,085 27,100 △1,985 △6.8%
ビジネスプロダクト 28,558 25,600 △2,958 △10.4%
グローバル 12,349 11,800 △549 △4.4%
合計 224,133 214,000 △10,133 △4.5%
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2021年3月期の見通し
営業利益の増減見通し
単位:百万円
構造改革
による
1,700 利益増加
1,000
売上増減 500 コストダウン
コストアップ
1,000 269 1,300
減価償却費
増加 販管費他
8,169 増加
7,000
1,169百万円減
2020年3月期 2021年3月期
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2021年3月期の見通し
設備投資・減価償却
2020年3月期実績 2021年3月期見込み
設備投資額 14,605百万円 12,200百万円
減価償却費 6,581百万円 7,586百万円
• 袋井工場建設工事など • データ&ドキュメント事業の
製造拠点再編費用 65億円 生産設備 23億円
• フルカラープリンターなどの • 名古屋センター移転関連費用
生産設備 32億円 12億円
• ITイノベーション事業における • 共通手続きプラットフォーム
基盤整備・生産設備 10億円 「AIRPOST(エアポスト)」の
• 事業基盤整備のための 基盤および機能の拡張 4億円
主な設備投資 ITシステム設備投資 5億円 • ITイノベーション事業における
• デジタルソリューションの 基盤整備 4億円
プラットフォーム基盤構築 4億円 • DPTF社(タイ)新社屋
建設工事 7億円
※設備投資額にはIFRS第16号適用によるリース ※設備投資の見込み額につきましては、今後の
資産の増加額14億円が含まれております。 事業環境により変動する可能性があります。
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2021年3月期の見通し
株主還元
基本方針
企業価値の持続的な向上を目指し、研究開発や設備投資、
事業投資に重点的に利益を配分する。
配当については、厳しい業績環境においても、継続性と安定性を
重視する。
グラフ:年間配当額と配当性向の推移
(円)
30.0 120%
配当 配当性向(連結)
25.0 100%
20.0 80%
15.0 60%
10.0 40%
5.0 20%
0.0 0%
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将来見通しに関する記述についての注意事項
本資料における業績予想および将来予測に関する記述は、
現時点で入手された情報に基づき当社が判断した予想であり、
今後の事業環境により、実際の業績が異なる場合が
ありますことをご承知おきください。
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