7855 J-カーディナル 2021-08-05 16:00:00
2022年3月期第1四半期決算短信[日本基準](非連結) [pdf]
2022年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2021年8月5日
上場会社名 カーディナル株式会社 上場取引所 東
コード番号 7855 URL https://www.cardinal.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 山田 弘直
問合せ先責任者 (役職名) 取締役財務部長 (氏名) 宮家 正行 TEL 06-6934-4141
四半期報告書提出予定日 2021年8月11日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2022年3月期第1四半期の業績(2021年4月1日∼2021年6月30日)
(1) 経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年3月期第1四半期 210 3.2 △11 ― 19 ― 16 ―
2021年3月期第1四半期 204 △29.9 △25 ― △22 ― △15 ―
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2022年3月期第1四半期 8.28 ―
2021年3月期第1四半期 △7.79 ―
(2) 財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2022年3月期第1四半期 2,836 2,319 81.8 1,139.53
2021年3月期 2,849 2,307 81.0 1,133.53
(参考)自己資本 2022年3月期第1四半期 2,319百万円 2021年3月期 2,307百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2021年3月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00
2022年3月期 ―
2022年3月期(予想) 0.00 ― 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2022年 3月期の業績予想(2021年 4月 1日∼2022年 3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 430 8.6 0 ― 1 ― 1 ― 0.49
通期 960 5.1 0 ― 3 172.8 2 ― 0.98
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
(注)詳細は、添付資料P.6「2.四半期財務諸表及び主な注記(3)四半期財務諸表に関する注記事項(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適
用)」をご覧ください。
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(注)詳細は、添付資料P.6「2.四半期財務諸表及び主な注記(3)四半期財務諸表に関する注記事項(会計方針の変更)」をご覧ください。
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年3月期1Q 2,143,000 株 2021年3月期 2,143,000 株
② 期末自己株式数 2022年3月期1Q 107,245 株 2021年3月期 107,245 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年3月期1Q 2,035,755 株 2021年3月期1Q 2,035,755 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社と
してその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績
予想のご利用にあたっての注意事項については、添付資料P.2「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご
覧ください。
カーディナル株式会社(7855) 2022年3月期第1四半期決算短信(非連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 2
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 3
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 3
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 5
第1四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 6
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 6
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………………… 6
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 6
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 6
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カーディナル株式会社(7855) 2022年3月期第1四半期決算短信(非連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、昨年度から続く新型コロナウイルス感染症の感染拡大が依然とし
て収まらず、個人消費や経済活動が大きく制限されるなど厳しい状況が続いており、先行き不透明な状況となって
おります。
当社は幅広い業種の全国の顧客が利用するカードを製造しており、それらは全国の販売代理店から受注しており
ます。当社が製造しているカードのほとんどが顧客が携帯して利用するカードで、また消耗品であり、かつ日本国
内を市場としており、人や物の動向、景気の変動、個人消費のマインドの低下、人口減少などの影響を受けます。
新型コロナウイルス感染症の影響により消費の減退が見込まれ、影響が強く懸念される状況に変化はありません。
このような状況下において当社は営業部門では安定的な収益を確保するためには販売代理店の確保が重要課題で
あるとの認識のもと、印刷関連の展示会や販売促進関連の展示会は度重なる緊急事態宣言発令により自粛状態が続
いておりますが、主催者側によってはWEB上でのバーチャル展示なども行っており、当社も検討していきたいと
考えております。また、ダイレクトメールやメールなどにより新規販売代理店の確保を推進し、既存の販売代理店
に対しては、当社開発の受注管理システム「GRIP経営ナビ」を使って過去の受注履歴を抽出し、電話・ファッ
クス・メール等でリピートの案内で促進し、今まで対面営業であった販売代理店に対してはWEB商談を推進して
おります。
新型コロナウイルス感染症の影響により、今までにない仕事の在り方、生活形態の変化が問われるコロナ禍の
折、インターネット(Web)上でのCard Market.jp(サテライトオフィス)でお問合わせ・お見積り・資料請
求・発注・リモート相談(チャット)等を完結できるよう拡張し、東京支社の管轄で2021年1月よりリブランディ
ングを図りながらWeb事業部化し、SEO対策及びMA(マーケティング)強化を進め、BtoBに特化した競合他
社にもない新しいサービスを創作し、新規販売代理店の開拓を中長期的に進めてまいります。
この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高が210,598千円と6,460千円(前年同期比3.2%増)の増収とな
り、営業損失は11,187千円(前年同期は25,194千円の営業損失)となりましたが、、経常利益は19,804千円(前年
同期は22,033千円の経常損失)、四半期純利益は16,848千円(前年同期は15,867千円の四半期純損失)となりまし
た。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期末の流動資産は、受取手形及び売掛金が140,635千円減少しましたが、現金及び預金が72,221千
円、電子記録債権が63,553千円、仕掛品が19,516千円増加したこと等により、前事業年度末に比べて24,435千円増
加し1,784,253千円となりました。固定資産は、投資有価証券が23,233千円減少したこと等により、前事業年度末
に比べて37,615千円減少し1,052,396千円となりました。この結果、資産は前事業年度末に比べて13,179千円減少
し2,836,649千円となりました。
(負債)
当第1四半期末の流動負債は、支払手形及び買掛金が25,704千円減少したこと等により、前事業年度末に比べて
8,486千円減少し234,652千円となりました。固定負債は、長期借入金が9,999千円、退職給付引当金が7,123千円減
少したこと等により、前事業年度末に比べて16,904千円減少し282,193千円となりました。この結果、負債は前事
業年度末に比べて25,391千円減少し516,846千円となりました。
(純資産)
当第1四半期末の純資産は、利益剰余金が16,848千円増加したこと等により、前事業年度末に比べて12,211千円
増加し2,319,803千円となりました。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年5月12日に公表いたしました業績予想から修正は行っておりません。
なお、本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的で
あると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
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カーディナル株式会社(7855) 2022年3月期第1四半期決算短信(非連結)
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用については、当第1四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の
実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効
税率を使用する方法によっております。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)
等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又
はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
これにより、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、商品又は製品
の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である
場合には、出荷時に収益を認識しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従ってお
り、当第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期会
計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当第1四半期累計
期間の売上高、営業損失、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期
首残高への影響もありません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」とい
う。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」
(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定め
る新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。なお、四半期財務諸表に与える影響はありま
せん。
(重要な後発事象)
当社は、2021年8月5日開催の取締役会において、いわゆるマネジメント・バイアウト(MBO)の一環として
行われる山田マーケティング株式会社(以下「公開買付者」といいます。)による当社の普通株式(以下「普通株
式」といいます。)に対する公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)に関して、賛同する意見を表明す
ること、また、当社の株主の皆様に対しては、本公開買付けへの応募を推奨することを決議いたしました。
なお、当該取締役会決議は、公開買付者が本公開買付け及びその後の一連の手続きにより当社株式が上場廃止と
なる予定であることを前提として行われたものです。
詳細については、本日公表(2021年8月5日)の「MBOの実施及び応募の推奨に関するお知らせ」をご参照く
ださい。
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