7855 J-カーディナル 2021-01-28 14:00:00
2021年3月期第3四半期決算短信[日本基準](非連結) [pdf]
2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2021年1月28日
上場会社名 カーディナル株式会社 上場取引所 東
コード番号 7855 URL https://www.cardinal.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 山田 弘直
問合せ先責任者 (役職名) 取締役財務部長 (氏名) 宮家 正行 TEL 06-6934-4141
四半期報告書提出予定日 2021年2月9日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第3四半期の業績(2020年4月1日∼2020年12月31日)
(1) 経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 614 △29.4 △80 ― △31 ― △35 ―
2020年3月期第3四半期 869 3.7 19 △55.2 27 △49.5 11 △77.0
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第3四半期 △17.31 ―
2020年3月期第3四半期 5.73 ―
(2) 財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2021年3月期第3四半期 2,828 2,296 81.2 1,127.91
2020年3月期 2,966 2,322 78.3 1,140.96
(参考)自己資本 2021年3月期第3四半期 2,296百万円 2020年3月期 2,322百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 7.00 ― 7.00 14.00
2021年3月期 ― 0.00 ―
2021年3月期(予想) 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年 3月期の業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 840 △30.2 △80 ― △32 ― △42 ― △20.63
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
(注)詳細は、添付資料P.6「2.四半期財務諸表及び主な注記(3)四半期財務諸表に関する注記事項(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適
用)」をご覧ください。
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 2,143,000 株 2020年3月期 2,143,000 株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q 107,245 株 2020年3月期 107,245 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 2,035,755 株 2020年3月期3Q 2,035,755 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社と
してその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績
予想のご利用にあったての注意事項については、添付資料P2.「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご
覧ください。
カーディナル株式会社(7855) 2021年3月期第3四半期決算短信(非連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 2
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 3
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 3
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 5
第3四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 6
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 6
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………………… 6
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カーディナル株式会社(7855) 2021年3月期第3四半期決算短信(非連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う国内外の経済活動
の停滞や縮小により、個人消費及び企業収益の急速な減少に加え、雇用情勢の弱さも増したことにより、景気は
悪化しており極めて厳しい状況となっております。
当社は幅広い業種の全国の顧客が利用するカードを製造しており、それらは全国の販売代理店から受注してお
ります。当社が製造しているカードの殆どが顧客が携帯して利用するカードで、また消耗品であり、かつ日本国
内を市場としており、人や物の動向、景気の変動、個人消費のマインドの低下、人口減少などの影響を受けま
す。新型コロナウイルス感染症の影響により消費の減退が見込まれ、影響が強く懸念される状況に変化はありま
せん。
このような状況下において当社は営業部門では安定的な収益を確保するためには販売代理店の確保が重要課題
であるとの認識のもと、印刷関連の展示会は元より販売促進関連の展示会への出展はコロナ禍の折、イベントの
自粛要請もあり中止となりましたが、ダイレクトメールやメールなどにより新規販売代理店の確保を推進し、既
存の販売代理店に対しては、当社開発の受注管理システム「GRIP経営ナビ」を使って過去の受注履歴を抽出
し、電話・ファックス・メール等でリピートの案内で推進いたしました。
新型コロナウイルス感染症の影響により、今までにない仕事の在り方、生活形態の変化が問われるコロナ禍の
折、インターネット(Web)上でのCardMarket.jp(サテライトオフィス)でお問合せ・お見積り・資料請求・
リモート相談(チャット)等を完結できるよう拡張し、東京支社の管轄で今年度中にリブランディングを図り、
Web事業部化を目指し、BtoBに特化した競合他社にもない新しいサービスを創作し、新規販売代理店の開拓を
中長期的に進めてまいります。
この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高が614,263千円と255,675千円(前年同期比29.4%減)
の減収となり、営業損失は80,548千円(前年同期は19,705千円の営業利益)、経常損失は31,027千円(前年同期
は27,401千円の経常利益)、四半期純損失は35,248千円(前年同期は11,663千円の四半期純利益)となりまし
た。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期末の流動資産は、仕掛品が19,445千円増加しましたが、受取手形及び売掛金が111,386千円減少
したこと等により、前事業年度末に比べて60,181千円減少し1,716,915千円となりました。固定資産は、機械及
び装置が39,066千円、投資有価証券が23,103千円減少したこと等により、前事業年度末に比べて78,190千円減少
し1,111,287千円となりました。この結果、資産は前事業年度末に比べて138,371千円減少し2,828,202千円とな
りました。
(負債)
当第3四半期末の流動負債は、支払手形及び買掛金が32,921千円減少したこと等により、前事業年度末に比べ
て76,673千円減少し227,091千円となりました。固定負債は、長期借入金が39,348千円減少したこと等により、
前事業年度末に比べて35,130千円減少し304,957千円となりました。この結果、負債は前事業年度末に比べて
111,804千円減少し532,049千円となりました。
(純資産)
当第3四半期末の純資産は、その他有価証券評価差額金が22,931千円増加しましたが、利益剰余金が49,498千
円減少したこと等により、前事業年度末に比べて26,567千円減少し2,296,153千円となりました。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年10月27日に公表いたしました業績予想から修正は行っておりません。
なお、本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的
であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がありま
す。
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カーディナル株式会社(7855) 2021年3月期第3四半期決算短信(非連結)
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用については、当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実
効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税
率を使用する方法によっております。
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