7851 カワセコンピュ 2020-04-01 15:45:00
当社株式の時価総額に関するお知らせ [pdf]
令和2年4月1日
各 位
会 社 名 カワセコンピュータサプライ株式会社
代表者名 代表取締役社長 川 瀬 康 平
(コード 7851 東証第二部)
問合せ先 最高財務責任者 糸 川 克 秀
(TEL 06-6222-7474)
当社株式の時価総額に関するお知らせ
当社株式は、令和2年3月において月間平均時価総額および月末時価総額が 10 億円未満とな
りましたので、今後の見通し等につきましてお知らせいたします。
記
1. 当社株式の時価総額について
当社株式は、令和2年3月の月間平均時価総額および月末時価総額が 10 億円未満となりました。東
京証券取引所有価証券上場規程第 601 条第 1 項第 4 項a本文では、9ヶ月(事業の現状、今後の展開、
事業計画の改善その他東京証券取引所が必要と認める事項を記載した書面を3ヶ月以内に東京証券取
引所に提出しない場合にあっては、3ヶ月)以内に、毎月の月間平均時価総額および月末時価総額が 10
億円以上にならないときは、上場廃止になる旨規定されております。
(ご参考)
① 当社株式の令和2年3月の月間平均時価総額 969,834,285 円
② 当社株式の令和2年3月の月末時価総額 820,440,000 円
(令和2年3月 31 日終値 159 円×令和2年3月 31 日上場株式数 5,160,000 株)
2. 今後の見通しについて
当社は令和2年2月 13 日付で公表しました「令和2年3月期通期業績予想の修正及び配当(無配)
に関するお知らせ」のとおり令和2年 3 月期通期業績につきましては、売上高 2,800 百万円、営業損失
135 百万円、経常損失 125 百万円、当期純損失 135 百万円と予想しております。
営業損失計上の主要因は、大口案件の電子化や法制度改革によるペーパーレス化などによる売上低迷
と、自然災害による操業ロスや原材料、物流コストの上昇などによるものであります。
当社としましては、受注の確保ができているビジネスフォーム部門の生産能力増強を図るとともに、
情報部門の内製化と非効率案件の切り捨てを行って参ります。また、営業部門の人員配置の見直しによ
る営業活動の効率化や全社において思い切ったコストの見直し等を行ってまいります。
以上のように業績について改善を図り、引き続き東京証券取引所における上場を維持すべく最大限努
力してまいる所存であります。
また、今後3ヶ月以内に「事業の現状、今後の展開、事業計画の改善その他東京証券取引所が必要と
認める事項を記載した書面」を提出する予定であります。
株主の皆様をはじめ関係者の皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしますが、引き続きご理
解とご支援を賜わりますようお願い申し上げます。
(ご参考)
最近3年間の財政状態及び経営成績
平成 29 年 3 月期 平成 30 年 3 月期 平成 31 年 3 月期
純資産(千円) 3,353,920 3,311,757 3,168,014
1株当たり純資産 708.94 700.03 669.64
売上高(千円) 3,150,400 3,010,401 2,799,358
営業利益(千円) 392 △12,911 △70,191
経常利益(千円) 8,864 22,525 △60,373
当期純利益(千円) △6,342 6,646 △81,783
1株当たり当期純利益(千円) △1.34 1.41 △17.29
1株当たり配当金 10 10 10
以上