7851 カワセコンピュ 2019-11-13 16:00:00
令和2年3月期第2四半期累計期間業績予想と実績との差異に関するお知らせ(非連結) [pdf]
令和元年 11 月 13 日
各 位
会 社 名 カワセコンピュータサプライ株式会社
代表者名 代表取締役社長 川 瀬 康 平
(コード 7851 東証第2部)
問合せ先 最高財務責任者 糸 川 克 秀
(TEL 06-6222-7474)
令和2年3月期第2四半期累計期間業績予想と実績との
差異に関するお知らせ(非連結)
当社は、令和元年5月 14 日に公表いたしました令和2年3月期第 2 四半期累計期間の業績予
想と本日公表の実績に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
令和2年3月期第2四半期累計期間の個別業績予想と実績との差異
(平成 31 年4月1日~令和元年9月 30 日)
第2四半期 1 株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益
純利益 第2四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想(A)
1,412 △27 △22 △25 △5 28
今 回 実 績(B) 1,526 △40 △35 △38 △8 14
増 減 額 (B-A) 114 △13 △13 △13
増 減 率(%) 8.1 ― ― ―
(ご参考)前期第2四半期実績
(平成 31 年3月期第2四半期) 1,367 △33 △27 △39 △8 26
差異の理由
当第2四半期の業績は、営業活動につきましては既存先との取引深耕や働き方改革を背景としたビジ
ネスプロセスアウトソーシング関連業務獲得をメインに注力し、生産部門におきましては設備投資によ
る生産能力・生産性の向上、原材料をはじめとする購買方法及び購買ルートの見直し、生産工程前倒し
による不要運賃の削減などに取り組んでまいりました。その結果、売上高は当初予想を上回ることがで
きました。一方で生産面において、原材料・人件費等の上昇に加え、繁忙期における自然災害の影響に
よる生産効率の悪化により、売上原価の抑制が出来ず、利益は当初予想を下回る結果となりました。
なお、令和2年3月期の通期業績予想につきましては、今後の売上高の見込や費用見積もり等を業績
予想と照らし、再検討しておりますが、現時点で開示するに至っておりません。
今後、情報内容や景気動向等により予想に変化が生じた場合には適時に開示致します。
以 上