7851 カワセコンピュ 2021-05-13 14:00:00
令和3年3月期通期業績予想と実績との差異並びに剰余金の配当(復配)に関するお知らせ(非連結) [pdf]

                                                令和3年5月 13 日
各 位


                                 会 社 名 カワセコンピュータサプライ株式会社
                                 代表者名 代表取締役社長   川 瀬 啓 輔
                                        (コード 7851 東証第二部)
                                 問合せ先 最高財務責任者   糸 川 克 秀
                                      (TEL 06-6222-7474)




            令和3年3月期通期業績予想と実績との差異

        並びに剰余金の配当(復配)に関するお知らせ(非連結)


 令和3年5月 12 日開催の取締役会において、剰余金の配当について決議しました。
 また、令和3年2月 17 日に公表いたしました「特別利益及び特別損失計上並びに令和3年3
月期通期業績予想の修正に関するお知らせ(非連結)」と実績に差異が生じましたので、下記の
とおりお知らせいたします。



                             記


1.業績予想の修正について
(1)令和3年3月期通期個別業績予想と実績との差異(令和2年4月1日~令和3年3月 31 日)
                                                    1 株当たり
                 売 上 高    営業利益     経常利益     当期純利益
                                                    当期純利益
                   百万円      百万円      百万円      百万円       円 銭
 前 回 発 表 予 想(A)
                    2,585        5       15      70     14 80
 今   回  実   績(B)    2,631       35       33      93     19 85
 増   減  額 (B-A)        46       30       18      23        -
 増    減   率(%)        1.8    600.0    120.0    32.9        -
(ご参考)前期通期実績
   (令和2年3月期)        2,763    △141     △136     △662   △140 06
差異の理由
 令和3年2月 17 日に公表いたしました「特別利益及び特別損失計上並びに令和3年3月期通
期業績予想の修正に関するお知らせ(非連結)」時点の予想より、地方自治体案件の受注を獲得
出来た事により売上高は増加しました。また、生産部における作業効率向上や仕損品の削減によ
るコスト削減、生産のスピードアップや品質の維持向上に努めたこともあり、売上原価を抑える事が出来、
営業利益、経常利益も増加する事が出来ました。
2.剰余金の配当(復配)について
                  第1四半期末     第2四半期末     第3四半期末     期末         合計
前回発表予想               円   銭      円   銭      円   銭   円    銭     円    銭
(令和3年 2 月 10 日)     -          -          -        -          -
今回修正予想              -          -          -            3.00       3.00
当期実績                -          -          -
(ご参考)前期実績
令和2年3月期             -          -          -            0.00       0.00
 当社は、株主への利益還元を重要な経営政策の一つと認識しており、今後の事業展開及び財務体質
の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績に裏打ちされた安定配当の維持継続を基本方針と
しています。
 令和2年3月期においては、多額の損失を計上したため無配とさせていただきましたが、令和3年
3月期においては、業績も回復したため、1株につき3円00銭の期末配当を実施させていただきます。
今後とも収益改善に努めてまいります。


                                                              以     上