7851 カワセコンピュ 2020-05-22 15:00:00
減損損失の計上及び令和2年3月期通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ(非連結) [pdf]

                                                 令和2年5月 22 日
各 位


                                  会 社 名 カワセコンピュータサプライ株式会社
                                  代表者名 代表取締役社長   川 瀬 康 平
                                         (コード 7851 東証第二部)
                                  問合せ先 最高財務責任者   糸 川 克 秀
                                       (TEL 06-6222-7474)


                      減損損失の計上及び

令和2年3月期通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ(非連結)


 令和2年3月期決算短信(非連結)において、減損損失を特別損失として計上したことにより
令和2年2月 13 日に公表いたしました「令和2年3月期通期業績予想の修正及び配当(無配)
に関するお知らせ」と、本日公表の実績に差異が生じましたのでお知らせいたします。


                              記


1.減損損失の内容
 中長期計画を見直しする中で当社が保有する事業用資産及び共用資産について、収益性の低下など
による将来の回収可能性を総合的に検討した結果、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、令
和 2 年 3 月期において減損損失(特別損失)517 百万円計上いたしました。


2.業績予想の修正について
(1)令和2年3月期通期個別業績予想と実績との差異(平成 31 年4月1日~令和2年3月 31 日)
                                                     1 株当たり
                    売 上 高    営業利益    経常利益    当期純利益
                                                     当期純利益
                      百万円      百万円     百万円     百万円       円 銭
 前 回 発 表 予 想(A)
                       2,800    △135    △125    △135   △28 54
 今   回    実    績(B)    2,763    △141    △136    △662   △140 06
 増   減     額 (B-A)      △37     △6      △11     △527        -
 増    減      率(%)      △1.3       -       -       -         -
(ご参考)前期通期実績
   (平成 30 年3月期)        2,799     △70     △60     △81   △17 29
差異の理由
 当期の業績は、営業キャッシュ・フローがプラスであったものの、営業利益は3期連続のマイナス
となり、当初の業績予想どおりとはなりませんでした。令和元年6月 14 日に公表しました「中期経
営計画の改定計画(ローリング計画)策定に関するお知らせ」における業績計画も現在のままでは、
公表どおりに達成することが危ぶまれ、また、今般の新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、
翌期以降の業績計画にも影響を及ぼすものと予想され、中長期計画を見直しする中で収益性の低下な
どによる将来の回収可能性を総合的に検討した結果「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損
処理を行うことといたしました。
3.業績にあたえる影響
 業績への影響につきましては、本日公表の「令和2年3月期決算短信〔日本基準〕
                                     (非連結)」をご
参照ください。


                                         以   上