2019年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2019年8月8日
上場会社名 スターツ出版株式会社 上場取引所 東
コード番号 7849 URL http://starts-pub.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 菊地 修一
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理部長 (氏名) 金子 弘 TEL 03-6202-0311
四半期報告書提出予定日 2019年8月9日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2019年12月期第2四半期の業績(2019年1月1日∼2019年6月30日)
(1) 経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年12月期第2四半期 2,291 6.0 210 2.0 294 8.0 203 12.1
2018年12月期第2四半期 2,162 5.2 206 10.6 272 8.3 181 13.5
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2019年12月期第2四半期 106.15 ―
2018年12月期第2四半期 94.65 ―
(2) 財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2019年12月期第2四半期 5,366 4,449 82.9 2,317.55
2018年12月期 5,329 4,290 80.5 2,234.64
(参考)自己資本 2019年12月期第2四半期 4,449百万円 2018年12月期 4,290百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2018年12月期 ― 0.00 ― 35.00 35.00
2019年12月期 ― 0.00
2019年12月期(予想) ― 35.00 35.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2019年12月期の業績予想(2019年 1月 1日∼2019年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 5,000 6.2 520 3.0 600 2.0 400 6.1 208.34
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年12月期2Q 1,920,000 株 2018年12月期 1,920,000 株
② 期末自己株式数 2019年12月期2Q 147 株 2018年12月期 147 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年12月期2Q 1,919,853 株 2018年12月期2Q 1,919,922 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手可能な情報に基づき作成したもので、多分に不確定な要素を含んでおります。
実際の業績等は今後の様々な要因によって大きく異なる可能性があります。なお、業績見通し等に関する事項はP.3「1.当四半期決算に関する定性的情報
の(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
スターツ出版株式会社(7849)2019年12月期 第2四半期決算短信(非連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 3
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 6
第2四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………… 7
(4)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
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スターツ出版株式会社(7849)2019年12月期 第2四半期決算短信(非連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、輸出や生産に弱さがみられたものの、雇用・所得環境の改善など
を背景に、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方、米中の通商問題による海外経済の不確実性や金融資本市
場の変動影響等、先行き不透明な状況が続いております。
当社が属する出版業界におきましては、スマートフォン等の情報端末の普及、情報伝達手段の多様化によるライフ
スタイルの変化に大きく影響を受けており、紙の雑誌、書籍の売上が減少し、市場は緩やかに縮小しております。一
方、電子出版は紙出版と比較して規模は小さいものの売上が増加しており、紙から電子出版への移行が顕著になって
おります。
このような環境の中で、当社は「感動プロデュース企業へ」という経営ビジョンのもと、既存の出版社の枠にとら
われず「メッセージやストーリーの詰まったコンテンツとサービスで、新たな時間の使い方や、ライフスタイルを提
案し、感動の輪を広げる」ことを目的とし、紙・電子出版による雑誌、書籍、コミックの発行、女性向けWEBサイ
ト「オズモール」、ケータイ小説投稿サイト「野いちご」等のWEBサイトの運営、オリジナルイベントの開催とそ
れらを掛け合わせたソリューションビジネスを軸として事業を運営してまいりました。また、当期の重点施策とし
て、「オズのプレミアム予約」シリーズの予約可能施設の拡充とSNSコミュニティ等を活用した新商品の開発、書
籍・電子書籍・コミックの発行点数の増加及び新規ジャンルの開拓、新投稿サイトのリリース等に注力し、事業規模
の拡大を推進しております。
このような営業活動の結果、当第2四半期累計期間の売上高は22億91百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益は
2億10百万円(前年同期比2.0%増)、経常利益は2億94百万円(前年同期比8.0%増)、四半期純利益は2億3百万
円(前年同期比12.1%増)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
<東京マーケティングドメイン>
東京マーケティングドメインにおきましては、東京圏で、オリジナルのマーケティング・モデルを創造するという
戦略のもと、「厳選店舗マーケティング」と「体験価値マーケティング」を軸に事業を展開してまいりました。
「厳選店舗マーケティング」は、「オズモール」(会員数:320万人)の成功報酬型の送客サービス「オズのプレ
ミアム予約」シリーズを中心に展開し、独自基準で厳選したビューティサロン、ホテル、レストランなどの利用予約
サービスを提供しております。当第2四半期累計期間は、予約可能施設の拡充やSEO対策などの施策が奏功し、前
年同期と比較して送客手数料売上が増加いたしました。
「体験価値マーケティング」では、「オズモール」や女性向けライフスタイル誌「オズマガジン」、フリーマガジ
ン「メトロミニッツ」等のメディアを展開しております。当第2四半期累計期間は、厳しい市況の中、「オズマガジ
ン」の売上が堅調に推移したこと等により、雑誌の販売売上は前年同期と比較して横ばいとなりました。
営業利益につきましては、今後の事業拡大に向けた人員体制強化に伴う労務費の増加等により減少しております。
このような営業活動の結果、東京マーケティングドメインの売上高は15億13百万円(前年同期比4.5%増)、営業
利益は42百万円(前年同期比57.2%減)となりました。
<投稿コンテンツドメイン>
投稿コンテンツドメインにおきましては、「野いちご」をはじめとするターゲット別小説投稿サイトの運営と小説
投稿サイトの人気作品を中心とした書籍及びコミックの発行を継続的に行っております。
当第2四半期累計期間は、市場の変化により若年層向けの書籍の売上が前年同期と比較して減少したものの、大人
向け恋愛小説レーベル「ベリーズ文庫」の作品を原作とした電子コミック「ベリーズコミックス」の売上が堅調に推
移したことにより、売上高は堅調に推移いたしました。営業利益につきましては、紙の書籍と比較して営業利益率の
高い電子コミックの売上が増加したことや返品調整引当金が減少したこと等により前年同期と比較して増加しており
ます。新たな取組みといたしましては、若年層向けの「野いちご」、20代から40代女性向けの「Berry's cafe」に加
え、オールジャンルの小説を取り扱う新サイト「ノベマ!」を4月にリリースし、新たなジャンルの作品発掘に注力
しております。また、コミックの分野におきましては、6月に若年層向けの「野いちご文庫」「ケータイ小説文庫」
の作品を原作とした電子コミック誌「noicomi」を創刊し、「ベリーズコミックス」とは異なる読者層の獲得を図っ
ております。
このような営業活動の結果、投稿コンテンツドメインの売上高は7億78百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益
は2億19百万円(前年同期比43.1%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債、純資産の状況
(資産)
当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末と比べて37百万円増加し、53億66百万円となりました。
流動資産は、売掛金が3億14百万円減少した一方で、現金及び預金が3億31百万円、仕掛品が28百万円増加したこ
と等により、前事業年度末に比べて38百万円増加し、42億72百万円となりました。
固定資産は、前事業年度末と比べて0.8百万円減少し、10億93百万円となりました。
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(負債)
当第2四半期会計期間末の負債は、前事業年度末と比べて1億21百万円減少し、9億17百万円となりました。
流動負債は、前受金が30百万円増加した一方で、未払法人税等が75百万円、買掛金が48百万円減少したこと等によ
り、前事業年度末と比べて1億43百万円減少し、7億58百万円となりました。
固定負債は、前事業年度末と比べて21百万円増加し、1億58百万円となりました。
(純資産)
当第2四半期会計期間末の純資産は、前事業年度末に比べて1億59百万円増加し、44億49百万円となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金および現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ3億31
百万円増加し、15億84百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、法人税等の支払1億55百万円、仕入債務の減少48百万円等による資金の
使用の一方で、税引前四半期純利益2億94百万円、減価償却費66百万円の計上、売上債権の減少3億14百万円等の
資金の獲得により、4億35百万円の資金を獲得(前年同四半期は4億23百万円の資金を獲得)いたしました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、「オズモール」のシステム開発等の無形固定資産の取得等に37百万円の
資金を使用(前年同四半期は33百万円の資金を使用)いたしました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払により67百万円の資金を使用(前年同四半期は57百万円の資
金を使用)いたしました。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
通期の業績予想に関しましては、2019年2月12日発表の「2018年12月期 決算短信(非連結)」に記載しました業
績予想に変更はありません。
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2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2018年12月31日) (2019年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,253,355 1,584,659
売掛金 1,751,876 1,437,619
製品 51,910 46,772
仕掛品 44,486 73,441
前払費用 27,906 28,613
関係会社預け金 1,200,000 1,200,000
その他 255 247
返品債権特別勘定 △94,046 △96,632
貸倒引当金 △1,047 △1,783
流動資産合計 4,234,697 4,272,938
固定資産
有形固定資産
建物附属設備(純額) 9,753 8,865
工具、器具及び備品(純額) 14,624 15,340
有形固定資産合計 24,377 24,206
無形固定資産
商標権 1,675 1,484
ソフトウエア 342,858 320,614
ソフトウエア仮勘定 8,396 4,576
電話加入権 2,376 2,376
無形固定資産合計 355,306 329,051
投資その他の資産
親会社株式 527,421 550,164
投資有価証券 60,397 70,180
差入保証金 92,524 92,524
破産更生債権等 1,403 -
前払年金費用 9,458 2,083
その他 25,251 25,652
貸倒引当金 △1,403 -
投資その他の資産合計 715,053 740,605
固定資産合計 1,094,737 1,093,863
資産合計 5,329,434 5,366,801
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(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2018年12月31日) (2019年6月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 295,507 246,597
未払金 34,872 34,412
未払費用 24,846 29,198
未払法人税等 152,557 77,037
未払事業所税 3,932 2,080
未払消費税等 56,955 22,330
前受金 13,866 44,305
預り金 34,416 46,357
賞与引当金 21,800 24,000
返品調整引当金 245,765 221,973
ポイント引当金 17,218 10,441
流動負債合計 901,738 758,735
固定負債
役員退職慰労引当金 54,300 56,200
繰延税金負債 83,201 102,507
固定負債合計 137,501 158,707
負債合計 1,039,239 917,442
純資産の部
株主資本
資本金 540,875 540,875
資本剰余金 536,125 536,125
利益剰余金 2,852,153 2,988,752
自己株式 △350 △350
株主資本合計 3,928,803 4,065,402
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 361,391 383,956
評価・換算差額等合計 361,391 383,956
純資産合計 4,290,195 4,449,359
負債純資産合計 5,329,434 5,366,801
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(2)四半期損益計算書
(第2四半期累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
売上高 2,162,628 2,291,862
売上原価 1,422,548 1,312,065
売上総利益 740,079 979,796
返品調整引当金戻入額 184,319 245,765
返品調整引当金繰入額 196,046 221,973
差引売上総利益 728,353 1,003,588
販売費及び一般管理費 521,702 792,788
営業利益 206,650 210,800
営業外収益
受取利息 2,979 2,980
受取配当金 56,703 75,443
雑収入 4,685 5,511
貸倒引当金戻入額 1,871 -
営業外収益合計 66,239 83,935
営業外費用
雑損失 61 -
営業外費用合計 61 -
経常利益 272,828 294,735
特別損失
固定資産除却損 10,735 -
特別損失合計 10,735 -
税引前四半期純利益 262,092 294,735
法人税、住民税及び事業税 74,597 81,597
法人税等調整額 5,767 9,344
法人税等合計 80,364 90,942
四半期純利益 181,728 203,793
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(3)四半期キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年6月30日) 至 2019年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期純利益 262,092 294,735
減価償却費 69,800 66,871
貸倒引当金の増減額(△は減少) △2,160 △667
固定資産除却損 10,735 -
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 3,200 1,900
賞与引当金の増減額(△は減少) 1,500 2,200
返品債権特別勘定の増減額(△は減少) △11,339 2,586
返品調整引当金の増減額(△は減少) 11,726 △23,791
ポイント引当金の増減額(△は減少) △16,954 △6,776
受取利息及び受取配当金 △59,682 △78,423
売上債権の増減額(△は増加) 158,959 314,257
破産更生債権等の増減額(△は増加) - 1,403
たな卸資産の増減額(△は増加) △7,364 △23,816
その他の資産の増減額(△は増加) △11,297 6,073
仕入債務の増減額(△は減少) 18,384 △48,909
未払金の増減額(△は減少) △14,025 △3,709
未払消費税等の増減額(△は減少) 18,830 △34,625
その他の負債の増減額(△は減少) △676 44,880
その他 △4,789 △1,388
小計 426,938 512,797
利息及び配当金の受取額 59,682 78,423
法人税等の支払額 △63,082 △155,728
営業活動によるキャッシュ・フロー 423,537 435,492
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △404 △5,028
無形固定資産の取得による支出 △32,499 △32,085
差入保証金の差入による支出 △100 -
投資活動によるキャッシュ・フロー △33,003 △37,113
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額 △57,602 △67,075
財務活動によるキャッシュ・フロー △57,602 △67,075
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 332,932 331,303
現金及び現金同等物の期首残高 854,486 1,253,355
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,187,419 1,584,659
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(4)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(売上原価、販売費及び一般管理費の区分)
当社は、当期期首の組織変更に伴い、東京マーケティングドメインに属する部門の機能を見直した結果、第1四
半期会計期間より、従来売上原価として計上されていた費用の一部を販売費及び一般管理費として計上しておりま
す。
当該変更により、従来の方法と比べて、当第2四半期累計期間の売上原価が240,310千円減少し、売上総利益が同
額増加しております。また、販売費及び一般管理費が240,310千円増加しておりますが、営業利益には影響ありま
せん。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期会計期間
の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表
示しております。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期損益
東京マーケティング 投稿コンテンツ 計 調整額(注1) 計算書計上額
ドメイン ドメイン (注2)
売上高
1,448,398 714,230 2,162,628 - 2,162,628
外部顧客への売上高
セグメント間の内部
- - - - -
売上高又は振替高
計 1,448,398 714,230 2,162,628 - 2,162,628
セグメント利益 98,938 153,441 252,380 △45,730 206,650
(注)1.セグメント利益の調整額△45,730千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用になります。
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期損益
東京マーケティング 投稿コンテンツ 計 調整額(注1) 計算書計上額
ドメイン ドメイン (注2)
売上高
1,513,386 778,475 2,291,862 - 2,291,862
外部顧客への売上高
セグメント間の内部
- - - - -
売上高又は振替高
計 1,513,386 778,475 2,291,862 - 2,291,862
セグメント利益 42,369 219,531 261,900 △51,100 210,800
(注)1.セグメント利益の調整額△51,100千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用になります。
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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