2019年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2019年5月14日
上場会社名 スターツ出版株式会社 上場取引所 東
コード番号 7849 URL http://starts-pub.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 菊地 修一
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理部長 (氏名) 金子 弘 TEL 03-6202-0311
四半期報告書提出予定日 2019年5月14日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2019年12月期第1四半期の業績(2019年1月1日∼2019年3月31日)
(1) 経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2019年12月期第1四半期 1,112 △0.4 133 △10.7 137 △11.1 73 △29.7
2018年12月期第1四半期 1,117 4.2 149 △21.9 155 △21.2 104 △24.4
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2019年12月期第1四半期 38.26 ―
2018年12月期第1四半期 54.40 ―
(2) 財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2019年12月期第1四半期 5,237 4,290 81.9 2,235.04
2018年12月期 5,329 4,290 80.5 2,234.64
(参考)自己資本 2019年12月期第1四半期 4,290百万円 2018年12月期 4,290百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2018年12月期 ― 0.00 ― 35.00 35.00
2019年12月期 ―
2019年12月期(予想) 0.00 ― 35.00 35.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2019年12月期の業績予想(2019年 1月 1日∼2019年12月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 2,300 6.4 210 1.6 270 △1.0 200 10.1 104.17
通期 5,000 6.2 520 3.0 600 2.0 400 6.1 208.34
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2019年12月期1Q 1,920,000 株 2018年12月期 1,920,000 株
② 期末自己株式数 2019年12月期1Q 147 株 2018年12月期 147 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2019年12月期1Q 1,919,853 株 2018年12月期1Q 1,919,922 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手可能な情報に基づき作成したもので、多分に不確定な要素を含んでおります。
実際の業績等は今後の様々な要因によって大きく異なる可能性があります。なお、業績見通し等に関する事項はP.3「1.当四半期決算に関する定性的情報
の(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
スターツ出版株式会社(7849)2019年12月期 第1四半期決算短信(非連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 3
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 6
第1四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………… 7
(4)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
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スターツ出版株式会社(7849)2019年12月期 第1四半期決算短信(非連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の回復や雇用情勢の改善が進み、個人消費にも上昇の兆
しがみられるなど、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、世界経済においては、米中の貿易摩擦のほか、各
国の金融政策や為替動向のリスクが顕在化し、先行きに対する不透明感は続いております。
当社が属する出版業界におきましては、近年のスマートフォン等の情報端末の普及、情報伝達手段の多様化による
ライフスタイルの変化に大きく影響を受けており、紙の雑誌、書籍の売上が連続して減少し、市場は緩やかに縮小し
ております。一方、電子出版は紙出版と比較して規模は小さいものの売上が増加しており、紙から電子出版への移行
が顕著になっております。
このような環境の中で、当社は「感動プロデュース企業へ」という経営ビジョンのもと、既存の出版社の枠にとら
われず「メッセージやストーリーの詰まったコンテンツとサービスで、新たな時間の使い方や、ライフスタイルを提
案し、感動の輪を広げる」ことを目的とし、紙・電子出版による雑誌、書籍、コミックの発行、女性向けWEBサイ
ト「オズモール」、ケータイ小説投稿サイト「野いちご」等のWEBサイトの運営、オリジナルイベントの開催とそ
れらを掛け合わせたソリューションビジネスを軸として事業を運営してまいりました。また、当期の重点施策とし
て、「オズのプレミアム予約」シリーズの予約可能施設の拡充とSNSコミュニティ等を活用した新商品の開発、書
籍・電子書籍・コミックの発行点数の増加及び新規ジャンルの開拓、新投稿サイトのリリース等に注力し、事業規模
の拡大を推進しております。
このような営業活動の結果、当第1四半期累計期間の売上高は11億12百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益は
1億33百万円(前年同期比10.7%減)、経常利益は1億37百万円(前年同期比11.1%減)、四半期純利益は73百万円
(前年同期比29.7%減)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
<東京マーケティングドメイン>
東京マーケティングドメインにおきましては、東京圏で、オリジナルのマーケティング・モデルを創造するという
戦略のもと、「厳選店舗マーケティング」と「体験価値マーケティング」を軸に事業を展開してまいりました。
「厳選店舗マーケティング」は、「オズモール」(会員数:320万人)の成功報酬型の送客サービス「オズのプレ
ミアム予約」シリーズを中心に展開し、独自基準で厳選したビューティサロン、ホテル、レストランなどの利用予約
サービスを提供しております。当第1四半期累計期間は、予約可能施設の拡充やSEO対策などの施策が奏功し、前
年同期と比較して送客手数料売上が増加いたしました。
「体験価値マーケティング」では、「オズモール」や女性向けライフスタイル誌「オズマガジン」、フリーマガジ
ン「メトロミニッツ」等のメディアを展開しております。当第1四半期累計期間は、厳しい市況の中、「オズマガジ
ン」の売上が堅調に推移したこと等により、雑誌の販売売上は前年同期と比較して横ばいとなりました。一方、広告
売上につきましては、企画受注物等の受注が減少したことにより、前年同期と比較して減少いたしました。
このような営業活動の結果、東京マーケティングドメインの売上高は7億73百万円(前年同期比0.2%減)、営業
利益は58百万円(前年同期比46.0%減)となりました。
<投稿コンテンツドメイン>
投稿コンテンツドメインにおきましては、ターゲット別小説投稿サイトの運営と書籍の発行を継続的に行っており
ます。小説投稿サイトにおきましては、若年層向けのケータイ小説投稿サイト「野いちご」(会員数:89万人)と20
代から40代の女性向けの小説サイト「Berry's cafe」(会員数:67万人)を運営しております。
当第1四半期累計期間は、市場の変化により若年層向けの書籍の売上が前年同期と比較して減少したものの、大人
向け恋愛小説レーベル「ベリーズ文庫」の作品を原作とした電子コミック「ベリーズコミックス」の売上が堅調に推
移したことにより、売上高は横ばいとなりました。営業利益につきましては、返品調整引当金の戻し入れ等により前
年同期と比較して増加しております。
このような営業活動の結果、投稿コンテンツドメインの売上高は3億38百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益
は1億2百万円(前年同期比43.1%増)となりました。
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(2)財政状態に関する説明
①資産、負債、純資産の状況
(資産)
当第1四半期累計期間末の総資産は、前事業年度末と比べて92百万円減少し、52億37百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金が77百万円、前払費用が13百万円増加した一方で、売掛金が1億70百万円減少したこと
等により、前事業年度末に比べて64百万円減少し、41億69百万円となりました。
固定資産は、前事業年度末と比べて27百万円減少し、10億67百万円となりました。
(負債)
当第1四半期累計期間末の負債は、前事業年度末と比べて92百万円減少し、9億46百万円となりました。
流動負債は、賞与引当金が65百万円増加した一方で、未払法人税等が73百万円、買掛金が40百万円減少したこと等
により、前事業年度末と比べて82百万円減少し、8億19百万円となりました。
固定負債は、前事業年度末と比べて10百万円減少し、1億26百万円となりました。
(純資産)
当第1四半期累計期間末の純資産は、前事業年度末に比べて0.7百万円増加し、42億90百万円となりました。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号2018年2月16日)等を当第1四半期
会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前会
計年度との比較・分析を行っております。
②キャッシュ・フローの状況
当第1四半期累計期間における現金および現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ77百万
円増加し、13億31百万円となりました。
当第1四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、法人税等の支払1億42百万円、仕入債務の減少40百万円、返品調整引当
金の減少39百万円等による資金の使用の一方で、税引前四半期純利益1億37百万円、減価償却費32百万円の計上、
売上債権の減少1億70百万円等の資金の獲得により、1億57百万円の資金を獲得(前年同四半期は2億40百万円の
資金を獲得)いたしました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、「オズモール」のシステム開発等の無形固定資産の取得等に13百万円の
資金を使用(前年同四半期は21百万円の資金を使用)いたしました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払により65百万円の資金を使用(前年同四半期は56百万円の資
金を使用)いたしました。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
通期の業績予想に関しましては、2019年2月12日発表の「2018年12月期 決算短信(非連結)」に記載しました業
績予想に変更はありません。
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2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第1四半期会計期間
(2018年12月31日) (2019年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,253,355 1,331,312
売掛金 1,751,876 1,581,278
製品 51,910 46,073
仕掛品 44,486 55,540
前払費用 27,906 41,112
関係会社預け金 1,200,000 1,200,000
その他 255 1,121
返品債権特別勘定 △94,046 △85,410
貸倒引当金 △1,047 △1,127
流動資産合計 4,234,697 4,169,901
固定資産
有形固定資産
建物附属設備(純額) 9,753 9,309
工具、器具及び備品(純額) 14,624 13,190
有形固定資産合計 24,377 22,499
無形固定資産
商標権 1,675 1,579
ソフトウエア 342,858 324,436
電話加入権 2,376 2,376
ソフトウエア仮勘定 8,396 12,677
無形固定資産合計 355,306 341,070
投資その他の資産
親会社株式 527,421 511,825
投資有価証券 60,397 68,064
差入保証金 92,524 92,524
破産更生債権等 1,403 1,403
前払年金費用 9,458 5,571
貸倒引当金 △1,403 △1,403
その他 25,251 25,778
投資その他の資産合計 715,053 703,764
固定資産合計 1,094,737 1,067,334
資産合計 5,329,434 5,237,236
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(単位:千円)
前事業年度 当第1四半期会計期間
(2018年12月31日) (2019年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 295,507 255,474
未払金 34,872 36,680
未払費用 24,846 33,944
未払法人税等 152,557 78,591
未払事業所税 3,932 996
未払消費税等 56,955 35,923
前受金 13,866 27,875
預り金 34,416 42,913
賞与引当金 21,800 87,200
返品調整引当金 245,765 206,445
ポイント引当金 17,218 13,304
流動負債合計 901,738 819,351
固定負債
役員退職慰労引当金 54,300 56,200
繰延税金負債 83,201 70,732
固定負債合計 137,501 126,932
負債合計 1,039,239 946,283
純資産の部
株主資本
資本金 540,875 540,875
資本剰余金 536,125 536,125
利益剰余金 2,852,153 2,858,411
自己株式 △350 △350
株主資本合計 3,928,803 3,935,061
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 361,391 355,891
評価・換算差額等合計 361,391 355,891
純資産合計 4,290,195 4,290,952
負債純資産合計 5,329,434 5,237,236
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(2)四半期損益計算書
(第1四半期累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期累計期間 当第1四半期累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
売上高 1,117,139 1,112,268
売上原価 716,241 645,826
売上総利益 400,898 466,441
返品調整引当金戻入額 184,319 245,765
返品調整引当金繰入額 191,692 206,445
差引売上総利益 393,525 505,761
販売費及び一般管理費 244,081 372,316
営業利益 149,443 133,445
営業外収益
受取利息 1,615 1,672
貸倒引当金戻入額 1,793 9
雑収入 2,364 2,840
営業外収益合計 5,773 4,522
営業外費用
雑損失 61 -
営業外費用合計 61 -
経常利益 155,155 137,968
税引前四半期純利益 155,155 137,968
法人税、住民税及び事業税 60,723 74,556
法人税等調整額 △10,004 △10,041
法人税等合計 50,719 64,515
四半期純利益 104,436 73,452
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(3)四半期キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第1四半期累計期間 当第1四半期累計期間
(自 2018年1月1日 (自 2019年1月1日
至 2018年3月31日) 至 2019年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期純利益 155,155 137,968
減価償却費 34,635 32,556
貸倒引当金の増減額(△は減少) △2,082 80
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 1,900 1,900
賞与引当金の増減額(△は減少) 60,900 65,400
返品債権特別勘定の増減額(△は減少) △13,947 △8,635
返品調整引当金の増減額(△は減少) 7,373 △39,320
ポイント引当金の増減額(△は減少) △19,427 △3,913
受取利息及び受取配当金 △1,615 △1,672
売上債権の増減額(△は増加) 10,204 170,597
たな卸資産の増減額(△は増加) 8,579 △5,216
その他の資産の増減額(△は増加) △19,182 △10,787
仕入債務の増減額(△は減少) 41,962 △40,033
未払金の増減額(△は減少) △12,755 △2,201
未払消費税等の増減額(△は減少) 26,255 △21,031
その他の負債の増減額(△は減少) 12,665 28,669
その他 △6,151 △6,089
小計 284,468 298,275
利息及び配当金の受取額 1,615 1,672
法人税等の支払額 △45,708 △142,440
営業活動によるキャッシュ・フロー 240,375 157,508
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △271 △532
無形固定資産の取得による支出 △21,161 △13,116
敷金及び保証金の差入による支出 △100 -
投資活動によるキャッシュ・フロー △21,532 △13,648
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額 △56,555 △65,902
財務活動によるキャッシュ・フロー △56,555 △65,902
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 162,287 77,956
現金及び現金同等物の期首残高 854,486 1,253,355
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,016,774 1,331,312
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(4)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(売上原価、販売費および一般管理費の区分)
当社は、当期期首の組織変更に伴い、東京マーケティングドメインに属する部門の機能を見直した結果、当第1
四半期会計期間より、従来売上原価として計上されていた費用の一部を販売費及び一般管理費として計上しており
ます。
当該変更により、従来の方法と比べて、当第1四半期累計期間の売上原価が81,596千円減少し、売上総利益が同
額増加しております。また、販売費および一般管理費が81,596千円増加しておりますが、営業利益には影響ありま
せん。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当第1四半期会計期
間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に
表示しております。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期損益
東京マーケティング 投稿コンテンツ 計 調整額(注)
計算書計上額
ドメイン ドメイン
売上高
外部顧客への売上高 775,038 342,101 1,117,139 - 1,117,139
セグメント間の内部
- - - - -
売上高又は振替高
計 775,038 342,101 1,117,139 - 1,117,139
セグメント利益 107,974 71,955 179,930 △30,486 149,443
(注)1.セグメント利益の調整額△30,486千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用になりま
す。
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期損益
東京マーケティング 投稿コンテンツ 計 調整額(注)
計算書計上額
ドメイン ドメイン
売上高
外部顧客への売上高 773,371 338,896 1,112,268 - 1,112,268
セグメント間の内部
- - - - -
売上高又は振替高
計 773,371 338,896 1,112,268 - 1,112,268
セグメント利益 58,296 102,999 161,295 △27,850 133,445
(注)1.セグメント利益の調整額△27,850千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用になりま
す。
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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