7849 J-スターツ出版 2021-11-11 14:00:00
2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2021年11月11日
上場会社名 スターツ出版株式会社 上場取引所 東
コード番号 7849 URL https://starts-pub.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 菊地 修一
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理部長 (氏名) 金子 弘 TEL 03-6202-0311
四半期報告書提出予定日 2021年11月12日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年12月期第3四半期の業績(2021年1月1日∼2021年9月30日)
(1) 経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年12月期第3四半期 3,865 32.8 505 ― 601 ― 364 ―
2020年12月期第3四半期 2,911 △17.8 △146 ― △63 ― △79 ―
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年12月期第3四半期 189.61 ―
2020年12月期第3四半期 △41.53 ―
(2) 財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2021年12月期第3四半期 6,251 5,096 81.5 2,654.55
2020年12月期 5,755 4,832 84.0 2,517.05
(参考)自己資本 2021年12月期第3四半期 5,096百万円 2020年12月期 4,832百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年12月期 ― 0.00 ― 35.00 35.00
2021年12月期 ― 0.00 ―
2021年12月期(予想) 40.00 40.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
2021年12月期(予想)期末配当金の内訳 普通配当 38円00銭 記念配当 2円00銭
3. 2021年12月期の業績予想(2021年 1月 1日∼2021年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 5,400 21.8 730 331.1 830 216.5 490 182.5 255.23
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年12月期3Q 1,920,000 株 2020年12月期 1,920,000 株
② 期末自己株式数 2021年12月期3Q 147 株 2020年12月期 147 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年12月期3Q 1,919,853 株 2020年12月期3Q 1,919,853 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手可能な情報に基づき作成したもので、多分に不確定な要素を含んでおります。
実際の業績等は今後の様々な要因によって大きく異なる可能性があります。なお、業績見通し等に関する事項はP.3「1.当四半期決算に関する定性的情報
の(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
スターツ出版株式会社(7849)2021年12月期 第3四半期決算短信(非連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 3
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 6
第3四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………… 7
(4)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………………… 8
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う度重なる緊急事態宣言
等の発出により経済活動が制限されるなど依然として厳しい状況となりました。今後はワクチン接種の進展などに
より経済活動の再開が期待されますが、国内外の感染症の動向など依然として不透明な状況が続いております。
このような状況の中で、当社は「感動プロデュース企業へ」という経営ビジョンのもと、既存の出版社の枠にと
らわれず「メッセージやストーリーの詰まったコンテンツとサービスで、新たな時間の使い方や、ライフスタイル
を提案し、感動の輪を広げる」ことを目的として、紙・電子出版による雑誌や書籍、コミックの発行、女性向けW
EBサイト「オズモール」や小説サイト「野いちご」等の運営、オンラインを含むイベント開催とそれらを掛け合
わせたPR・販促ソリューションの提供を軸として事業を運営してまいりました。また「デジタルマーケティング
を駆使する出版社へ」をスローガンに掲げ、デジタルマーケティングを活用した自社サービスの認知向上にも注力
してまいりました。
当第3四半期累計期間は、新型コロナウイルス感染拡大や緊急事態宣言の発出等による影響を大きく受け、施設
予約サービス「オズのプレミアム予約」の利用者数が低迷いたしました。一方で、書籍・コミックの販売は発行点
数の増加及びSNS等を活用した販促施策が奏功し売上が大きく伸長したことにより、全社業績は堅調に推移いた
しました。
このような営業活動の結果、当第3四半期累計期間の売上高は38億65百万円(前年同期比32.8%増)、営業利益
は5億5百万円(前年同期は、営業損失1億46百万円)、経常利益は6億1百万円(前年同期は、経常損失63百万
円)、四半期純利益は3億64百万円(前年同期は、四半期純損失79百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、第1四半期会計期間より、報告セグメントの名称を従来の「東京マーケティングドメイン」を「メディアソ
リューション事業」に、「投稿コンテンツドメイン」を「書籍コンテンツ事業」に変更しております。この報告セ
グメントの名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。
<メディアソリューション事業>
メディアソリューション事業では、オリジナルのマーケティング・モデルを創造するという戦略のもと、当社独
自の基準で厳選したビューティサロン・ホテル・レストラン等の施設予約サービスを提供する「オズのプレミアム
予約」と、「オズモール」「オズマガジン」「メトロミニッツ」を中心とした自社メディアとSNSコミュニティ
「東京女子部」等を活用したPR・販促ソリューションを展開してまいりました。
「オズのプレミアム予約」では、ユーザー満足度の高い施設の開拓と予約プランの開発やSEO等のユーザー集
客施策の強化、CRM強化によるユーザーロイヤルティの向上に注力してまいりましたが、新型コロナウイルス感
染症拡大による政府・自治体からの外出自粛要請及び掲載施設の休業、営業時間短縮などの影響を受け利用者数が
低迷しております。
PR・販促ソリューションでは、度重なる緊急事態宣言の発出等により雑誌及びWEB広告の掲載見合わせ、タ
イアップイベントの延期等が発生いたしましたが、フリーマガジン「メトロミニッツ」のリニューアル、SNSや
動画、オンラインイベントを掛け合わせた提案が奏功し受注が復調したことにより、前年同期と比較して売上高が
増加いたしました。
このような営業活動の結果、メディアソリューション事業の売上高は15億32百万円(前年同期比6.0%増)、営
業損失は4億3百万円(前年同期は、営業損失4億70百万円)となりました。
<書籍コンテンツ事業>
書籍コンテンツ事業では、書籍・コミックの発行点数の増加、SNS等を活用した販促施策に注力してまいりま
した。書籍の販売は「スターツ出版文庫」の売れ行きが新刊・既刊ともに好調であり、また昨年創刊した「ベリー
ズファンタジー」「野いちごジュニア文庫」が順調に売れ行きを伸ばしたことにより売上高が好調に推移いたしま
した。コミックの販売は、昨年12月に創刊した「ベリーズファンタジーコミックス」の好調な売れ行きと各レーベ
ルの発行点数の増加及び新規販路の開拓が奏功し売上高が好調に推移いたしました。利益面では、利益率が高い紙
の既刊書籍の増刷及び電子コミック、電子書籍の販売が増加したことにより、前年同期と比較して利益率が上昇い
たしました。
新たな取組みとして、5月に男性を含めた幅広い層をターゲットに電子コミック誌『comicグラスト』を創刊
し、8月からは掲載作品の電子単行本の販売を開始しております。
このような営業活動の結果、書籍コンテンツ事業の売上高は23億32百万円(前年同期比59.2%増)、営業利益は
9億79百万円(前年同期比153.0%増)となりました。
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(2)財政状態に関する説明
①資産、負債、純資産の状況
(資産)
当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末と比べて4億95百万円増加し、62億51百万円となりまし
た。
流動資産は、売掛金が1億93百万円、その他流動資産が2億28百万円減少した一方で、現金及び預金が9億
79百万円増加したこと等により、前事業年度末に比べて5億91百万円増加し、52億22百万円となりました。
固定資産は、減価償却が進んだこと等により前事業年度末と比べて95百万円減少し、10億28百万円となりま
した。
(負債)
当第3四半期会計期間末の負債は、前事業年度末と比べて2億31百万円増加し、11億55百万円となりまし
た。
流動負債は、買掛金が67百万円減少した一方で、未払法人税等が2億3百万円、賞与引当金が73百万円、返
品調整引当金が22百万円増加したこと等により、前事業年度末と比べて2億72百万円増加し、9億95百万円と
なりました。
固定負債は、前事業年度末と比べて40百万円減少し、1億59百万円となりました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末の純資産は、前事業年度末に比べて2億63百万円増加し、50億96百万円となりまし
た。
②キャッシュ・フローの状況
当第3四半期累計期間における現金および現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ9億
79百万円増加し、21億78百万円となりました。
当第3四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、たな卸資産の増加44百万円、仕入債務の減少67百万円による資金の
使用の一方で、税引前四半期純利益6億1百万円、売上債権の減少1億93百万円、その他の資産の減少2億14
百万円等の資金の獲得により、10億91百万円の資金を獲得(前年同四半期は2億24百万円の資金を獲得)いた
しました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、「オズモール」のシステム開発等の無形固定資産の取得33百万円等
により、44百万円の資金を使用(前年同四半期は69百万円の資金を使用)いたしました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払により、67百万円の資金を使用(前年同四半期は67百
万円の資金を使用)いたしました。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年12月期通期業績予想及び配当予想につきましては、2021年11月10日に開示しました「業績予想及び配
当予想の修正(増配、記念配当)に関するお知らせ」をご覧ください。
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2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第3四半期会計期間
(2020年12月31日) (2021年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,198,132 2,178,102
売掛金 1,606,714 1,412,879
製品 49,225 69,578
仕掛品 43,625 67,394
前払費用 21,577 34,014
未収還付法人税等 27,466 -
関係会社預け金 1,500,000 1,500,000
その他 238,286 10,109
返品債権特別勘定 △53,452 △48,686
貸倒引当金 △804 △939
流動資産合計 4,630,769 5,222,454
固定資産
有形固定資産
建物附属設備(純額) 18,804 17,479
工具、器具及び備品(純額) 8,963 7,798
有形固定資産合計 27,767 25,278
無形固定資産
商標権 1,069 824
ソフトウエア 246,707 190,049
ソフトウエア仮勘定 2,843 4,686
電話加入権 2,376 2,376
無形固定資産合計 252,996 197,936
投資その他の資産
親会社株式 620,775 577,239
投資有価証券 94,044 90,228
差入保証金 96,995 96,895
その他 32,373 41,408
投資その他の資産合計 844,189 805,772
固定資産合計 1,124,953 1,028,987
資産合計 5,755,723 6,251,441
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(単位:千円)
前事業年度 当第3四半期会計期間
(2020年12月31日) (2021年9月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 332,573 265,540
未払金 35,998 28,043
未払費用 27,934 44,512
未払法人税等 - 203,225
未払事業所税 4,286 2,749
未払消費税等 20,752 58,053
前受金 3,803 11,586
預り金 42,485 28,616
賞与引当金 24,500 98,000
返品調整引当金 227,347 249,869
ポイント引当金 3,524 5,514
流動負債合計 723,205 995,711
固定負債
繰延税金負債 133,914 87,328
退職給付引当金 12,639 15,258
役員退職慰労引当金 53,600 56,800
固定負債合計 200,154 159,387
負債合計 923,359 1,155,098
純資産の部
株主資本
資本金 540,875 540,875
資本剰余金 536,125 536,125
利益剰余金 3,306,216 3,603,045
自己株式 △350 △350
株主資本合計 4,382,866 4,679,695
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 449,496 416,646
評価・換算差額等合計 449,496 416,646
純資産合計 4,832,363 5,096,342
負債純資産合計 5,755,723 6,251,441
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(2)四半期損益計算書
(第3四半期累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期累計期間 当第3四半期累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
売上高 2,911,020 3,865,511
売上原価 2,003,656 2,096,023
売上総利益 907,364 1,769,488
返品調整引当金戻入額 211,470 227,347
返品調整引当金繰入額 207,931 249,869
差引売上総利益 910,902 1,746,966
販売費及び一般管理費 1,057,778 1,241,566
営業利益又は営業損失(△) △146,875 505,400
営業外収益
受取利息 5,618 5,619
受取配当金 71,942 81,112
雑収入 5,284 9,731
貸倒引当金戻入額 946 -
営業外収益合計 83,791 96,464
営業外費用
雑損失 61 38
為替差損 - 1
営業外費用合計 61 40
経常利益又は経常損失(△) △63,145 601,823
特別損失
固定資産除却損 - 560
特別損失合計 - 560
税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失(△) △63,145 601,263
法人税、住民税及び事業税 32,090 269,323
法人税等調整額 △15,512 △32,083
法人税等合計 16,577 237,239
四半期純利益又は四半期純損失(△) △79,723 364,024
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(3)四半期キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第3四半期累計期間 当第3四半期累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失
△63,145 601,263
(△)
減価償却費 96,413 93,163
固定資産除却損 - 560
貸倒引当金の増減額(△は減少) △637 134
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 2,600 3,200
賞与引当金の増減額(△は減少) 66,000 73,500
退職給付引当金の増減額(△は減少) 6,871 2,619
返品債権特別勘定の増減額(△は減少) △39,232 △4,766
返品調整引当金の増減額(△は減少) △3,538 22,521
ポイント引当金の増減額(△は減少) △2,554 1,990
受取利息及び受取配当金 △77,560 △86,732
売上債権の増減額(△は増加) 532,527 193,835
たな卸資産の増減額(△は増加) 28,301 △44,122
その他の資産の増減額(△は増加) △23,871 214,408
仕入債務の増減額(△は減少) △36,657 △67,033
未払金の増減額(△は減少) △4,066 △7,469
未払消費税等の増減額(△は減少) △41,530 37,301
その他の負債の増減額(△は減少) △4,555 8,954
その他 △17,252 3,406
小計 418,109 1,046,735
利息及び配当金の受取額 26,186 86,732
法人税等の支払額 △220,098 △42,039
営業活動によるキャッシュ・フロー 224,196 1,091,428
投資活動によるキャッシュ・フロー
出資金の払込による支出 - △6,050
有形固定資産の取得による支出 △19,915 △2,590
無形固定資産の取得による支出 △47,276 △33,781
差入保証金の差入による支出 △442 -
保険積立金の積立による支出 △3,011 △3,011
その他の収入 900 1,092
投資活動によるキャッシュ・フロー △69,745 △44,341
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額 △67,275 △67,117
財務活動によるキャッシュ・フロー △67,275 △67,117
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 87,175 979,970
現金及び現金同等物の期首残高 1,304,240 1,198,132
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,391,416 2,178,102
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(4)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
該当事項はありません。
(追加情報)
(会計上の見積りに対する新型コロナウイルス感染症の影響について)
前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)(会計上の見積りに対する新型コロナウイルス感染症の影響につい
て)に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
四半期損益
メディアソリューシ
書籍コンテンツ事業 計 調整額(注1) 計算書計上額
ョン事業
(注2)
売上高
外部顧客への売上高 1,445,280 1,465,740 2,911,020 - 2,911,020
セグメント間の内部
- - - - -
売上高又は振替高
計 1,445,280 1,465,740 2,911,020 - 2,911,020
セグメント利益
△470,989 387,248 △83,741 △63,134 △146,875
又は損失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△63,134千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用にな
ります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行なっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
四半期損益
メディアソリューシ
書籍コンテンツ事業 計 調整額(注1) 計算書計上額
ョン事業
(注2)
売上高
外部顧客への売上高 1,532,661 2,332,850 3,865,511 - 3,865,511
セグメント間の内部
- - - - -
売上高又は振替高
計 1,532,661 2,332,850 3,865,511 - 3,865,511
セグメント利益
△403,022 979,757 576,735 △71,334 505,400
又は損失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△71,334千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用にな
ります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.第1四半期会計期間より、報告セグメントの名称を従来の「東京マーケティングドメイン」を「メ
ディアソリューション事業」に、「投稿コンテンツドメイン」を「書籍コンテンツ事業」に変更して
おります。この報告セグメントの名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。なお、前第
3四半期累計期間の報告セグメントについても、変更後の名称で表示しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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