2021年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2021年5月11日
上場会社名 スターツ出版株式会社 上場取引所 東
コード番号 7849 URL https://starts-pub.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 菊地 修一
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理部長 (氏名) 金子 弘 TEL 03-6202-0311
四半期報告書提出予定日 2021年5月12日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年12月期第1四半期の業績(2021年1月1日∼2021年3月31日)
(1) 経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年12月期第1四半期 1,337 17.9 176 175.7 184 162.5 80 201.4
2020年12月期第1四半期 1,134 2.0 64 △52.0 70 △49.1 26 △63.5
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年12月期第1四半期 42.15 ―
2020年12月期第1四半期 13.98 ―
(2) 財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2021年12月期第1四半期 6,013 4,855 80.7 2,529.15
2020年12月期 5,755 4,832 84.0 2,517.05
(参考)自己資本 2021年12月期第1四半期 4,855百万円 2020年12月期 4,832百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年12月期 ― 0.00 ― 35.00 35.00
2021年12月期 ―
2021年12月期(予想) 0.00 ― 35.00 35.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年12月期の業績予想(2021年 1月 1日∼2021年12月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 2,400 30.1 100 ― 180 ― 110 ― 57.30
通期 5,000 12.7 550 224.8 640 144.1 390 124.9 203.14
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年12月期1Q 1,920,000 株 2020年12月期 1,920,000 株
② 期末自己株式数 2021年12月期1Q 147 株 2020年12月期 147 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年12月期1Q 1,919,853 株 2020年12月期1Q 1,919,853 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手可能な情報に基づき作成したもので、多分に不確定な要素を含んでおります。
実際の業績等は今後の様々な要因によって大きく異なる可能性があります。なお、業績見通し等に関する事項はP.3「1.当四半期決算に関する定性的情報
の(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
スターツ出版株式会社(7849)2021年12月期 第1四半期決算短信(非連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 3
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 6
第1四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………… 7
(4)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
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スターツ出版株式会社(7849)2021年12月期 第1四半期決算短信(非連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、依然として厳しい状況
となりました。
このような状況の中で、当社は「感動プロデュース企業へ」という経営ビジョンのもと、既存の出版社の枠にとら
われず「メッセージやストーリーの詰まったコンテンツとサービスで、新たな時間の使い方や、ライフスタイルを提
案し、感動の輪を広げる」ことを目的として、紙・電子出版による雑誌や書籍、コミックの発行、女性向けWEBサ
イト「オズモール」や小説サイト「野いちご」等の運営、オンラインを含むイベント開催とそれらを掛け合わせたP
R・販促ソリューションの提供を軸として事業を運営してまいりました。
当第1四半期累計期間は、新たなスローガンとして「デジタルマーケティングを駆使する出版社へ」を掲げ、デジ
タルマーケティングを活用した自社サービスの認知向上と市場における影響力の拡大、クライアントへのソリューシ
ョン提案に注力してまいりました。書籍、コミックの販売では、発行点数の増加、SNS等を活用した販促施策が奏
功し好調に推移いたしました。一方で、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、レストラン等の施設予約サービ
ス「オズのプレミアム予約」では、緊急事態宣言の発出等による外出自粛要請、飲食店等の掲載施設の休業や営業時
間短縮等により利用者数が大きく減少いたしました。また、雑誌及びWEB広告の掲載見合わせ、タイアップイベン
トの延期等が発生いたしました。
このような営業活動の結果、当第1四半期累計期間の売上高は13億37百万円(前年同期比17.9%増)、営業利益は
1億76百万円(前年同期比175.7%増)、経常利益は1億84百万円(前年同期比162.5%増)、四半期純利益は80百万
円(前年同期比201.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、当第1四半期累計期間より、報告セグメントの名称を従来の「東京マーケティングドメイン」を「メディア
ソリューション事業」に、「投稿コンテンツドメイン」を「書籍コンテンツ事業」に変更しております。この報告セ
グメントの名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。
<メディアソリューション事業>
メディアソリューション事業では、オリジナルのマーケティング・モデルを創造するという戦略のもと、当社の独
自基準で厳選したビューティサロン、ホテル、レストラン等の施設予約サービスを提供する「オズのプレミアム予
約」と、「オズモール」「オズマガジン」「メトロミニッツ」等のメディアと公式SNSによる情報発信、SNSコ
ミュニティ「東京女子部」によるインフルエンサーマーケティングや「オズモール」の会員組織を活用したマーケテ
ィング支援等を組み合わせたPR・販促ソリューションを中心に展開してまいりました。
「オズのプレミアム予約」では、ユーザー満足度の高い施設の開拓と予約プランの開発、SEO等のユーザー集客
対策の強化、CRM強化によるユーザーロイヤルティの向上に注力してまいりました。しかしながら、新型コロナウ
イルス感染症拡大による外出自粛要請及び掲載施設の休業、営業時間短縮の影響を受け利用者数が減少しておりま
す。PR・販促ソリューションでは、フリーマガジン「メトロミニッツ」のリニューアル、SNSや動画、オンライ
ンイベントを組合わせた提案が奏功し受注は復調しておりますが、緊急事態宣言の発出等により雑誌及びWEB広告
の掲載見合わせ、タイアップイベントの延期等が発生したことにより、前年同期と比較して売上は微減となりまし
た。
このような営業活動の結果、メディアソリューション事業の売上高は5億66百万円(前年同期比22.7%減)、営業
損失は1億15百万円(前年同期は、営業損失9百万円)となりました。
<書籍コンテンツ事業>
書籍コンテンツ事業では、書籍、コミックの発行点数の増加、SNS等を活用した販促施策に注力してまいりまし
た。書籍の販売は、SNS等を活用した販促施策が奏功し、「スターツ出版文庫」において複数のヒット作品が生ま
れたこと、「ベリーズファンタジー」「野いちごジュニア文庫」の販売増加が寄与したことなどにより好調に推移い
たしました。コミックの販売は、発行点数の増加や新規販路の開拓、昨年12月に創刊した異世界ファンタジーレーベ
ル「ベリーズファンタジーコミックス」の販売増加が寄与したことにより、前事業年度から引き続き好調に推移いた
しました。
利益面では、利益率の高い紙の書籍の重版及び電子コミック、電子書籍の販売が増加したことにより、前年同期と
比較して利益率が上昇いたしました。
このような営業活動の結果、書籍コンテンツ事業の売上高は7億70百万円(前年同期比92.0%増)、営業利益は3
億18百万円(前年同期比205.3%増)となりました。
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(2)財政状態に関する説明
①資産、負債、純資産の状況
(資産)
当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末と比べて2億57百万円増加し、60億13百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金が5億7百万円増加した一方で、売掛金が87百万円、その他流動資産が1億80百万円減
少したこと等により、前事業年度末に比べて2億60百万円増加し、48億91百万円となりました。
固定資産は、前事業年度末と比べて2百万円減少し、11億22百万円となりました。
(負債)
当第1四半期会計期間末の負債は、前事業年度末と比べて2億34百万円増加し、11億57百万円となりました。
流動負債は、未払法人税等が1億12百万円、賞与引当金が73百万円増加したこと等により、前事業年度末と比べて
2億49百万円増加し、9億72百万円となりました。
固定負債は、前事業年度末と比べて15百万円減少し、1億84百万円となりました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末の純資産は、前事業年度末に比べて23百万円増加し、48億55百万円となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当第1四半期累計期間における現金および現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ5億7
百万円増加し、17億5百万円となりました。
当第1四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、法人税等の支払額8百万円、たな卸資産の増加13百万円による資金の使
用の一方で、税引前四半期純利益1億84百万円、売上債権の減少87百万円、その他の資産の減少1億58百万円等の
資金の獲得により、5億88百万円の資金を獲得(前年同四半期は2億94百万円の資金を獲得)いたしました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、「オズモール」のシステム開発等の無形固定資産の取得12百万円等によ
り、15百万円の資金を使用(前年同四半期は30百万円の資金を使用)いたしました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払により、66百万円の資金を使用(前年同四半期は66百万円の
資金を使用)いたしました。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
業績予想に関しましては、2021年2月10日発表の「2020年12月期 決算短信(非連結)」に記載しました第2四半
期累計期間及び通期の業績予想に変更はありません。
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2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第1四半期会計期間
(2020年12月31日) (2021年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,198,132 1,705,252
売掛金 1,606,714 1,518,843
製品 49,225 57,906
仕掛品 43,625 48,011
前払費用 21,577 42,097
未収還付法人税等 27,466 22,001
関係会社預け金 1,500,000 1,500,000
その他 238,286 57,715
返品債権特別勘定 △53,452 △59,749
貸倒引当金 △804 △954
流動資産合計 4,630,769 4,891,124
固定資産
有形固定資産
建物附属設備(純額) 18,804 18,362
工具、器具及び備品(純額) 8,963 9,872
有形固定資産合計 27,767 28,235
無形固定資産
商標権 1,069 987
ソフトウエア 246,707 228,169
ソフトウエア仮勘定 2,843 3,456
電話加入権 2,376 2,376
無形固定資産合計 252,996 234,989
投資その他の資産
親会社株式 620,775 629,223
投資有価証券 94,044 99,290
差入保証金 96,995 96,995
その他 32,373 33,310
投資その他の資産合計 844,189 858,819
固定資産合計 1,124,953 1,122,044
資産合計 5,755,723 6,013,168
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(単位:千円)
前事業年度 当第1四半期会計期間
(2020年12月31日) (2021年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 332,573 324,997
未払金 35,998 31,684
未払費用 27,934 39,055
未払法人税等 - 112,036
未払事業所税 4,286 795
未払消費税等 20,752 51,994
前受金 3,803 7,068
預り金 42,485 45,071
賞与引当金 24,500 98,000
返品調整引当金 227,347 258,874
ポイント引当金 3,524 3,363
流動負債合計 723,205 972,940
固定負債
繰延税金負債 133,914 115,588
退職給付引当金 12,639 13,551
役員退職慰労引当金 53,600 55,500
固定負債合計 200,154 184,639
負債合計 923,359 1,157,580
純資産の部
株主資本
資本金 540,875 540,875
資本剰余金 536,125 536,125
利益剰余金 3,306,216 3,319,941
自己株式 △350 △350
株主資本合計 4,382,866 4,396,591
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 449,496 458,996
評価・換算差額等合計 449,496 458,996
純資産合計 4,832,363 4,855,587
負債純資産合計 5,755,723 6,013,168
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(2)四半期損益計算書
(第1四半期累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期累計期間 当第1四半期累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
売上高 1,134,175 1,337,053
売上原価 696,166 714,979
売上総利益 438,008 622,073
返品調整引当金戻入額 211,470 227,347
返品調整引当金繰入額 187,935 258,874
差引売上総利益 461,543 590,547
販売費及び一般管理費 397,460 413,844
営業利益 64,083 176,702
営業外収益
受取利息 1,904 1,904
貸倒引当金戻入額 1,076 -
雑収入 3,187 5,647
営業外収益合計 6,169 7,551
営業外費用
雑損失 61 -
営業外費用合計 61 -
経常利益 70,191 184,253
特別損失
固定資産除却損 - 0
特別損失合計 - 0
税引前四半期純利益 70,191 184,253
法人税、住民税及び事業税 63,572 125,853
法人税等調整額 △20,226 △22,519
法人税等合計 43,346 103,334
四半期純利益 26,845 80,919
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(3)四半期キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第1四半期累計期間 当第1四半期累計期間
(自 2020年1月1日 (自 2021年1月1日
至 2020年3月31日) 至 2021年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期純利益 70,191 184,253
減価償却費 31,318 30,623
貸倒引当金の増減額(△は減少) △767 149
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 1,900 1,900
賞与引当金の増減額(△は減少) 75,000 73,500
退職給付引当金の増減額(△は減少) 2,574 911
返品債権特別勘定の増減額(△は減少) △16,265 6,296
返品調整引当金の増減額(△は減少) △23,535 31,526
ポイント引当金の増減額(△は減少) 329 △160
受取利息及び受取配当金 △1,904 △1,904
売上債権の増減額(△は増加) 304,173 87,871
たな卸資産の増減額(△は増加) △5,435 △13,067
その他の資産の増減額(△は増加) △17,595 158,992
仕入債務の増減額(△は減少) △27,375 △7,575
未払金の増減額(△は減少) 7,768 △3,243
未払消費税等の増減額(△は減少) △673 31,241
その他の負債の増減額(△は減少) 13,493 13,480
その他 △7,707 146
小計 405,488 594,943
利息及び配当金の受取額 1,904 1,904
法人税等の支払額 △113,368 △8,499
営業活動によるキャッシュ・フロー 294,024 588,348
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △15,231 △2,106
無形固定資産の取得による支出 △14,814 △12,904
投資活動によるキャッシュ・フロー △30,046 △15,010
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額 △66,405 △66,217
財務活動によるキャッシュ・フロー △66,405 △66,217
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 197,572 507,119
現金及び現金同等物の期首残高 1,304,240 1,198,132
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,501,813 1,705,252
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(4)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(会計上の見積りに対する新型コロナウイルス感染症の影響について)
前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)(会計上の見積りに対する新型コロナウイルス感染症の影響につい
て)に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期損益
メディアソリューシ 書籍コンテンツ 計 調整額(注)
計算書計上額
ョン事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 732,923 401,251 1,134,175 - 1,134,175
セグメント間の内部
- - - - -
売上高又は振替高
計 732,923 401,251 1,134,175 - 1,134,175
セグメント利益又は損
△9,024 104,166 95,141 △31,058 64,083
失(△)
(注)1.セグメント利益の調整額△31,058千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用になりま
す。
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期損益
メディアソリューシ 書籍コンテンツ 計 調整額(注)
計算書計上額
ョン事業 事業
売上高
外部顧客への売上高 566,611 770,441 1,337,053 - 1,337,053
セグメント間の内部
- - - - -
売上高又は振替高
計 566,611 770,441 1,337,053 - 1,337,053
セグメント利益又は損
△115,471 318,031 202,559 △25,857 176,702
失(△)
(注)1.セグメント利益の調整額△25,857千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用になりま
す。
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.当第1四半期累計期間より、報告セグメントの名称を従来の「東京マーケティングドメイン」を
「メディアソリューション事業」に、「投稿コンテンツドメイン」を「書籍コンテンツ事業」に変
更しております。この報告セグメントの名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。な
お、前第1四半期累計期間の報告セグメントについても、変更後の名称で表示しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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