2020年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2020年8月7日
上場会社名 スターツ出版株式会社 上場取引所 東
コード番号 7849 URL https://starts-pub.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 菊地 修一
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理部長 (氏名) 金子 弘 TEL 03-6202-0311
四半期報告書提出予定日 2020年8月7日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2020年12月期第2四半期の業績(2020年1月1日∼2020年6月30日)
(1) 経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年12月期第2四半期 1,845 △19.5 △109 ― △27 ― △66 ―
2019年12月期第2四半期 2,291 6.0 210 2.0 294 8.0 203 12.1
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年12月期第2四半期 △34.53 ―
2019年12月期第2四半期 106.15 ―
(2) 財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2020年12月期第2四半期 5,187 4,484 86.4 2,335.76
2019年12月期 5,686 4,708 82.8 2,452.48
(参考)自己資本 2020年12月期第2四半期 4,484百万円 2019年12月期 4,708百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年12月期 ― 0.00 ― 35.00 35.00
2020年12月期 ― 0.00
2020年12月期(予想) ― ― ―
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
2020年12月期(予想)の期末配当金につきましては、未定とさせていただき、業績予想の算定が可能となった時点で速やかに開示いたします。
3. 2020年12月期の業績予想(2020年 1月 1日∼2020年12月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 ― ― ― ― ― ― ― ― ―
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年12月期2Q 1,920,000 株 2019年12月期 1,920,000 株
② 期末自己株式数 2020年12月期2Q 147 株 2019年12月期 147 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年12月期2Q 1,919,853 株 2019年12月期2Q 1,919,853 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手可能な情報に基づき作成したもので、多分に不確定な要素を含んでおります。
実際の業績等は今後の様々な要因によって大きく異なる可能性があります。なお、業績見通し等に関する事項はP.3「1.当四半期決算に関する定性的情報
の(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
スターツ出版株式会社(7849)2020年12月期 第2四半期決算短信(非連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 3
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 6
第2四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………… 7
(4)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
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スターツ出版株式会社(7849)2020年12月期 第2四半期決算短信(非連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界規模の感染拡大の影響により、急
速かつ大幅に悪化しており極めて厳しい状況となりました。また、緊急事態宣言解除後も新型コロナウイルス感染症
の収束の見通しがたっておらず、景気の先行きは厳しく不透明な状況が続くと思われます。
このような環境の中で、当社は「感動プロデュース企業へ」という経営ビジョンのもと、既存の出版社の枠にとら
われず「メッセージやストーリーの詰まったコンテンツとサービスで、新たな時間の使い方や、ライフスタイルを提
案し、感動の輪を広げる」ことを目的とし、紙・電子出版による雑誌、書籍、コミックの発行、女性向けWEBサイ
ト「オズモール」、ケータイ小説投稿サイト「野いちご」等のWEBサイトの運営、オリジナルイベントの開催とそ
れらを掛け合わせたソリューションビジネスを軸として事業を運営してまいりました。
当第2四半期累計期間は「オズのプレミアム予約」におけるSEO等の集客対策の強化、SNSコミュニティ「東
京女子部」による情報拡散を掛け合わせたPR・販促ソリューションの提供、小説投稿サイトにおけるUX向上等に
よる新規ユーザー獲得、新たなターゲット層に向けた小説ジャンルの開発、電子コミックレーベル「noicomi」
「Berry's Fantasy」の作品数の増加等に注力してまいりました。しかしながら、新型コロナウィルス感染症の感染
拡大の影響受けて、施設予約サービス「オズのプレミアム予約」では、政府の緊急事態宣言の発令による外出自粛要
請や飲食店等の掲載施設の休業、営業時間短縮により、利用者数が大きく減少いたしました。また、雑誌及びWEB
広告の掲載、イベントの中止又は延期が多く発生いたしました。
このような営業活動の結果、当第2四半期累計期間の売上高は18億45百万円(前年同期比19.5%減)、営業損失は
1億9百万円(前年同期は、営業利益2億10百万円)、経常損失は27百万円(前年同期は、経常利益2億94百万
円)、四半期純損失は66百万円(前年同期は、四半期純利益2億3百万円)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
<東京マーケティングドメイン>
東京マーケティングドメインにおきましては、東京圏で、オリジナルのマーケティング・モデルを創造するという
戦略のもと、「厳選店舗マーケティング」と「体験価値マーケティング」を軸に事業を展開してまいりました。
「厳選店舗マーケティング」は、「オズモール」(会員数:340万人)の成功報酬型の送客サービス「オズのプレ
ミアム予約」を中心に展開し、独自基準で厳選したビューティサロン、ホテル、レストラン等約5,300施設の利用予
約サービスを提供しております。当第2四半期累計期間は、掲載施設の拡充やSEO対策等の施策を進めてまいりま
したが、新型コロナウィルス感染症の感染拡大に伴う外出自粛要請及び掲載施設の休業、営業時間短縮により、前年
同期と比較して送客手数料売上が大きく減少いたしました。
「体験価値マーケティング」では、「オズモール」や女性向けライフスタイル誌「オズマガジン」、フリーマガジ
ン「メトロミニッツ」等のメディアを展開しております。当第2四半期累計期間は、SNSコミュニティ「東京女子
部」と連動したPR・販促ソリューション提案等に注力して参りましたが、新型コロナウィルス感染症の感染拡大の
影響を受けて、雑誌及びWEB広告の掲載、イベントの中止又は延期、雑誌の発行見合わせ等が発生したことによ
り、前年同期と比較して売上高が減少いたしました。
このような営業活動の結果、東京マーケティングドメインの売上高は9億54百万円(前年同期比36.9%減)、営業
損失は3億26百万円(前年同期は、42百万円の営業利益)となりました。
<投稿コンテンツドメイン>
投稿コンテンツドメインにおきましては、「野いちご」(会員数:89万人)をはじめとするターゲット別小説投稿
サイトの運営と小説投稿サイトの人気作品を中心とした書籍及びコミックの発行を継続的に行っております。
当第2四半期累計期間は、新型コロナウィルス感染症の感染拡大に伴う書店の休業等の影響を受けて、紙の書籍の
売上が減少したものの、大人向け恋愛小説レーベル「ベリーズ文庫」を原作とした電子コミック「ベリーズコミック
ス」の売上が堅調に推移したことにより、売上高は増加いたしました。新たな取組みといたしましては、6月に、架
空の世界を舞台にした異世界ファンタジー小説の単行本レーベル「ベリーズファンタジー」を創刊いたしました。
このような営業活動の結果、投稿コンテンツドメインの売上高は8億90百万円(前年同期比14.4%増)、営業利益
は2億64百万円(前年同期比20.6%増)となりました。
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(2)財政状態に関する説明
①資産、負債、純資産の状況
(資産)
当第2四半期累計期間末の総資産は、前事業年度末と比べて4億99百万円減少し、51億87百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金が2億68百万円、未収入金が54百万円増加した一方で、売掛金が7億44百万円減少した
こと等により、前事業年度末に比べて3億55百万円減少し、42億3百万円となりました。
固定資産は、前事業年度末と比べて1億44百万円減少し、9億83百万円となりました。
(負債)
当第2四半期累計期間末の負債は、前事業年度末と比べて2億75百万円減少し、7億2百万円となりました。
流動負債は、未払法人税等が1億円、買掛金が47百万円減少したこと等により、前事業年度末と比べて2億50百万
円減少し、5億52百万円となりました。
固定負債は、前事業年度末と比べて25百万円減少し、1億50百万円となりました。
(純資産)
当第2四半期累計期間末の純資産は、前事業年度末に比べて2億24百万円減少し、44億84百万円となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金および現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ2億68
百万円増加し、15億72百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、法人税等の支払1億27百万円、仕入債務の減少47百万円、返品債権特別
勘定の減少35百万円等による資金の使用の一方で、売上債権の減少7億44百万円等の資金の獲得により、3億82百
万円の資金を獲得(前年同四半期は4億35百万円の資金を獲得)いたしました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、オフィスの改装等による有形固定資産の取得16百万円、「オズモール」
のシステム開発等の無形固定資産の取得30百万円により、46百万円の資金を使用(前年同四半期は37百万円の資金
を使用)いたしました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払により、67百万円の資金を使用(前年同四半期は67百万円の
資金を使用)いたしました。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年5月14日に公表したとおり、新型コロナウイルス感染症拡大の収束が見通せないなか、現時点では業績予
想の合理的な見積もりが困難であるため、2020年12月期の通期業績予想を「未定」とさせていただきます。
今後、業績予想の合理的な見積もりが可能となった時点で速やかにお知らせいたします。
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2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2019年12月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,304,240 1,572,639
売掛金 1,683,769 939,004
製品 46,062 50,119
仕掛品 87,238 105,417
前払費用 22,570 31,285
未収入金 - 54,123
関係会社預け金 1,500,000 1,500,000
その他 641 798
返品債権特別勘定 △83,801 △48,573
貸倒引当金 △1,786 △1,101
流動資産合計 4,558,934 4,203,713
固定資産
有形固定資産
建物附属設備(純額) 3,857 19,720
工具、器具及び備品(純額) 10,885 11,640
有形固定資産合計 14,742 31,360
無形固定資産
商標権 1,138 1,245
ソフトウエア 290,896 255,799
ソフトウエア仮勘定 2,704 8,456
電話加入権 2,376 2,376
無形固定資産合計 297,114 267,877
投資その他の資産
親会社株式 603,231 478,252
投資有価証券 86,046 80,418
差入保証金 96,995 96,995
その他 29,603 28,632
投資その他の資産合計 815,876 684,300
固定資産合計 1,127,733 983,538
資産合計 5,686,668 5,187,252
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(単位:千円)
前事業年度 当第2四半期会計期間
(2019年12月31日) (2020年6月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 273,342 225,614
未払金 34,442 21,268
未払費用 29,667 30,376
未払法人税等 110,738 9,961
未払事業所税 4,250 2,120
未払消費税等 41,530 -
前受金 21,859 7,065
預り金 36,060 41,005
賞与引当金 32,000 24,500
返品調整引当金 211,470 184,496
ポイント引当金 6,803 5,723
流動負債合計 802,165 552,133
固定負債
役員退職慰労引当金 51,000 53,600
退職給付引当金 3,051 8,310
繰延税金負債 122,048 88,897
固定負債合計 176,099 150,808
負債合計 978,265 702,941
純資産の部
株主資本
資本金 540,875 540,875
資本剰余金 536,125 536,125
利益剰余金 3,199,974 3,066,492
自己株式 △350 △350
株主資本合計 4,276,624 4,143,142
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 431,779 341,168
評価・換算差額等合計 431,779 341,168
純資産合計 4,708,403 4,484,311
負債純資産合計 5,686,668 5,187,252
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(2)四半期損益計算書
(第2四半期累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 2,291,862 1,845,129
売上原価 1,312,065 1,285,945
売上総利益 979,796 559,184
返品調整引当金戻入額 245,765 211,470
返品調整引当金繰入額 221,973 184,496
差引売上総利益 1,003,588 586,158
販売費及び一般管理費 792,788 695,193
営業利益又は営業損失(△) 210,800 △109,035
営業外収益
受取利息 2,980 3,723
受取配当金 75,443 71,891
雑収入 5,511 5,074
貸倒引当金戻入額 - 994
営業外収益合計 83,935 81,683
営業外費用
雑損失 - 61
営業外費用合計 - 61
経常利益又は経常損失(△) 294,735 △27,412
税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失(△) 294,735 △27,412
法人税、住民税及び事業税 81,597 32,030
法人税等調整額 9,344 6,844
法人税等合計 90,942 38,874
四半期純利益又は四半期純損失(△) 203,793 △66,287
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(3)四半期キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間
(自 2019年1月1日 (自 2020年1月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失
294,735 △27,412
(△)
減価償却費 66,871 63,284
貸倒引当金の増減額(△は減少) △667 △685
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 1,900 2,600
賞与引当金の増減額(△は減少) 2,200 △7,500
退職給付引当金の増減額(△は減少) - 5,259
返品債権特別勘定の増減額(△は減少) 2,586 △35,227
返品調整引当金の増減額(△は減少) △23,791 △26,973
ポイント引当金の増減額(△は減少) △6,776 △1,079
受取利息及び受取配当金 △78,423 △75,615
売上債権の増減額(△は増加) 314,257 744,764
破産更生債権等の増減額(△は増加) 1,403 -
たな卸資産の増減額(△は増加) △23,816 △22,235
その他の資産の増減額(△は増加) 6,073 △11,838
仕入債務の増減額(△は減少) △48,909 △47,728
未払金の増減額(△は減少) △3,709 △16,211
未払消費税等の増減額(△は減少) △34,625 △41,530
その他の負債の増減額(△は減少) 44,880 △11,269
その他 △1,388 △5,041
小計 512,797 485,559
利息及び配当金の受取額 78,423 24,240
法人税等の支払額 △155,728 △127,765
営業活動によるキャッシュ・フロー 435,492 382,034
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △5,028 △16,409
無形固定資産の取得による支出 △32,085 △30,851
その他の収入 - 900
投資活動によるキャッシュ・フロー △37,113 △46,360
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額 △67,075 △67,275
財務活動によるキャッシュ・フロー △67,075 △67,275
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 331,303 268,398
現金及び現金同等物の期首残高 1,253,355 1,304,240
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,584,659 1,572,639
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(4)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症拡大により、当社は施設予約サービス利用者の減少、広告掲載及びイベント開催の中止
等の影響を受けております。
新型コロナウイルス感染症の影響については、収束時期を予測することは困難であるものの、2020年後半まで継続
し、それ以降に徐々に回復が見込まれると仮定し、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損等の会計上の見積
もりを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症の経済活動への影響は不確実性が伴うため、実際の結果はこれらの見積りと異な
る可能性があります。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期損益
東京マーケティング 投稿コンテンツ 計 調整額(注1) 計算書計上額
ドメイン ドメイン (注2)
売上高
1,513,386 778,475 2,291,862 - 2,291,862
外部顧客への売上高
セグメント間の内部
- - - - -
売上高又は振替高
計 1,513,386 778,475 2,291,862 - 2,291,862
セグメント利益
42,369 219,531 261,900 △51,100 210,800
又は損失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△51,100千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用にな
ります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期損益
東京マーケティング 投稿コンテンツ 計 調整額(注1) 計算書計上額
ドメイン ドメイン (注2)
売上高
954,395 890,734 1,845,129 - 1,845,129
外部顧客への売上高
セグメント間の内部
- - - - -
売上高又は振替高
計 954,395 890,734 1,845,129 - 1,845,129
セグメント利益
△326,073 264,859 △61,213 △47,822 △109,035
又は損失(△)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△47,822千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用に
なります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行なっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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