7841 J-遠藤製作 2020-09-28 15:30:00
業績予想に関するお知らせ [pdf]

                                                                             2020年9月28日
各 位
                                                 上場会社名         株式会社遠藤製作所
                                                 代表者           代表取締役社長 渡部 大史
                                                 (コード番号        7841 )
                                                 問合せ先責任者       専務取締役管理本部担当 石原 睦
                                                 (TEL          0256-63-6111)


                       業績予想に関するお知らせ
   当社は、2020年5月8日に公表しました「業績予想の修正に関するお知らせ」において、未定としておりまし
  た2020年12月期通期(2020年1月1日~2020年12月31日)の業績予想につきまして、下記のとおりお知らせ
  いたします。

                                       記

● 業績予想の修正について


2020年12月期通期連結業績予想数値の修正(2020年1月1日~2020年12月31日)

                                                               親会社株主に帰
                                                                       1株当たり当期純利
                    売上高           営業利益            経常利益         属する当期純利     益
                                                                  益
                          百万円          百万円             百万円            百万円            円銭
前回発表予想(A)             ―            ―               ―              ―            ―
今回修正予想(B)                 7,014        △750            △830           △849         △97.14
増減額(B-A)              ―            ―               ―              ―
増減率(%)                ―            ―               ―              ―
(ご参考)前期実績
                          9,773            104           185           265          30.42
(2019年12月期)




修正の理由
   連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う業績への影響を合理的に算定することが困難で
  あることから、未定としておりましたが、緊急事態宣言が解除され、徐々に経済活動が再開されている状況を踏まえ、現時
  点において入手可能な情報や予測等に基づき算定いたしましたので、業績予想を公表いたします。
   第2四半期累計期間の連結業績につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、取引先の生産調整等
  もあり、鍛造事業をはじめ各事業において、大幅な受注の減少や工場操業度の低下等があり、売上高は対前期比で減少
  しました。
   利益面につきましては、売上高の減少等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、損失とな
  りました。
   通期の連結業績予想につきましては、下半期において新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に収束するものと推測さ
  れるものの、本格的な受注の回復には至らないことを前提としており、売上高は対前期比で下回ることが見込まれます。利
  益面につきましては、全社で一層の生産効率の向上、コストの削減を推進してまいりますが、受注の減少による減収等に
  より、大幅な損失となる見込みであります。
   なお、業績予想数値は現時点で入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は国内外の景気動向に加
  え、新型コロナウイルス感染症の収束時期や影響範囲等、さまざまな要因により大きく変動する可能性があり、業績に影響
  を及ぼす事象が生じた場合には速やかに公表いたします。
   また、期末の配当予想につきましては、前回公表予想から変更ありません。

  (注)上記の予想数値は現時点で入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は今後さまざまな要因によっ
  て記載の業績数値と異なる結果となる可能性があります。



                                                                                    以 上