7831 ウイルコHD 2019-09-06 15:40:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                               2019 年9月6日
各      位
                                  住                所 石 川 県 白 山 市 福留町 3 7 0 番 地
                                  会        社       名 株式会社ウイルコホールディングス
                                  代   表        者   の
                                                     代表取締役会長兼社長 若林 裕紀子
                                  役   職        氏   名
                                                     ( コ ー ド 番 号: 7 8 3 1 東 証 第 二 部)
                                  問い合わせ先 財                   務     部     長     林     岳 志
                                  電   話        番   号 0 7 6 - 2 7 7 - 9 8 3 1


                       業績予想の修正に関するお知らせ

    最近の業績動向を踏まえ、2019年6月12日に公表した2019年10月期(2018年11月1日~2019年10月31日)
の業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。


                                      記
●業績予想の修正について
2019年10月期通期連結業績予想数値の修正(2018年11月1日~2019年10月31日)
                                                                 親会社株主に            1株当たり
                       売上高        営業利益              経常利益         帰属する当期          当期純利益
                                                                   純利益
                         百万円          百万円               百万円            百万円             円銭
    前回発表予想(A)            15,800           △60               10            70           2.84
    今回修正予想(B)            15,200           △520           △490          △420          △17.07
    増減額(B-A)             △600             △460           △500          △490
    増減率(%)                   -              -               -             -
    (ご参考)前期実績
                         15,271           △190           △258          △254          △10.35
        (2018年10月期)




修正の理由
    当社グループの通期業績予想について、情報・印刷事業においては、売上高はほぼ業績予想に近い水準で
推移をしておりますが、物量ベースでの印刷数量は予想を下回っていることに加え、デジタル印刷が当初想
定の伸び率までには届かず、別途対策を講じておりますが、短期的にはこの傾向が続く見込みであること、
また、知育事業においては、昨下期において、意欲的に出版点数を増やしましたが、海外版権ものを中心に
当初計画と実績に大きな乖離が生じ、在庫評価の減額を積み増さざるを得ず、この趨勢はここしばらくは続
くものと想定し、下方修正を致します。メディア事業につきましては、前回予想よりもやや下回るものの修
正を必要とするには至らないと判断しております。


(注)上記の予想につきましては、現時点において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の
      業績は今後のさまざまな要因により予想と異なる結果となる可能性があります。
                                                                                      以    上