7831 ウイルコHD 2020-12-11 15:00:00
業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年 12 月 11 日
各 位
住 所 石 川 県 白 山 市 福留町 3 7 0 番 地
会 社 名 株式会社ウイルコホールディングス
代 表 者 の
代 表 取 締 役 社 長 若林 圭太郎
役 職 氏 名
( コ ー ド 番 号: 7 8 3 1 東 証 第 二 部)
問い合わせ先 財 務 部 長 林 岳 志
電 話 番 号 0 7 6 - 2 7 7 - 9 8 3 1
業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ
当社は、最近の業績動向を踏まえ、2020年6月22日に公表した「業績予想の修正に関するお知らせ」にお
いて未定としておりました2020年10月期通期連結業績予想並びに2019年12月16日に公表した「2019年10月期
決算短信〔日本基準〕(連結)」にて2円としておりました期末配当予想につきまして下記のとおり修正いた
しましたのでお知らせいたします。
記
●業績予想の修正について
2020年10月期通期連結業績予想数値の修正(2019年11月1日~2020年10月31日)
親会社株主に 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する当期 当期純利益
純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) ― ― ― ― ―
今回修正予想(B) 11,942 △117 △111 △29 △1.18
増減額(B-A) ― ― ― ―
増減率(%) ― ― ― ―
(ご参考)前期実績
15,694 △500 △466 △545 △22.16
(2019年10月期)
修正の理由
2020年10月期の業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が、業績に与える影響
を合理的に見積もることが困難であったことから未定としておりましたが、現時点において、入手可能な
情報に基づき、業績予想を算定しましたので、公表いたします。
当社グループの通期業績予想においては、新型コロナウイルス感染症の拡大による集客イベント等の販
売促進活動の中止や見直し、外食産業の営業停止や時短営業、幼稚園等の休園などの影響を大きく受けた
ことならびに株式会社ウィズコーポレーションの株式譲渡に伴い当連結会計年度より同社が連結の範囲か
ら外れたことにより、11,942百万円の売上高(前年同期比23.9%減、除く(株)ウィズコーポレーションで
は前年同期比9.2%減)を予想しております。利益面では、情報・印刷事業においては新規顧客の開拓を進
め、新たに複数の顧客との取引が第4四半期より本格的にスタートしたことや、製造部門における内製化
率向上、コスト削減が進み、前年同期を上回る見込みです。メディア事業においては、新型コロナウイル
スの影響による広告出稿減などの影響はありましたがコスト削減を進めた結果、前年同期よりも赤字幅が
縮小する見込みです。知育事業においては、幼稚園向けの新型コロナウイルス対策商品等の販売増加によ
り、売上高は前年対比でプラスとなりましたが、営業利益は、在庫の評価減が増加したことから、前年同
期よりも赤字幅は増加する見込みです。その結果、連結ベースでの営業損失は117百万円(前年同期は営
業損失500百万円、除く(株)ウィズコーポレーションでは前年同期は営業損失248百万円)、経常損失は
111百万円(前年同期は経常損失466百万円、除く(株)ウィズコーポレーションでは前年同期は経常損失
256百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は、関係会社株式売却益174百万円の計上により29百万円
(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失545百万円、除く(株)ウィズコーポレーションでは前年同
期は親会社株主に帰属する当期純損失310百万円)となる予想です。
●配当予想の修正について
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
前回予想
― ― ― 2.00 2.00
(2019年12月16日発表)
今回修正予想 ― ― ― 0.00 0.00
当期実績 ― 0.00 ―
前期実績
― 0.00 ― 2.00 2.00
(2019年10月期)
修正の理由
当社は、事業拡大や経営体質の強化のために必要な資金を内部留保しつつ、安定した配当を継続的に行
うことを基本方針とし、親会社株主に帰属する当期利益が損失の場合にあっても継続的に配当を行ってま
いりましたが、新型コロナウイルス感染拡大の歯止めがかからない中での当期純損失計上の見込みとなり
ましたことから、2020年10月期の期末配当につきましては、今後の財務リスクへの備え等を総合的に勘案
し、誠に遺憾ではございますが無配とさせていただくことといたしました。株主の皆様には深くお詫び申
し上げますとともに、早期に復配できるように努めてまいりますので、引き続きご支援とご理解を賜りま
すようよろしくお願い申し上げます。
(注)上記の予想につきましては、現時点において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の
業績は今後のさまざまな要因により予想と異なる結果となる可能性があります。
以上