7815 東京ボード工業 2019-11-14 15:00:00
継続企業の前提に関する事項の注記についてのお知らせ [pdf]

                                             令和元年 11 月 14 日
各 位
                       会     社   名   東京ボード工業株式会社
                       代 表 者 名       代表取締役社長 井 上 弘 之
                                     (コード:7815 東証第二部)
                       問 合 せ 先       取締役経営管理部長 大矢宣之
                                     ( TEL: 03- 3522- 4138)


          継続企業の前提に関する事項の注記についてのお知らせ



 当社は、令和元年11月14日開催の取締役会において、令和2年3月期第2四半期報告書にお
ける継続企業の前提に関する事項を下記のとおり注記することを決議いたしましたのでお知ら
せいたします。


                         記


 当社グループは、前連結会計年度において 2 期連続して営業損失及び経常損失を計上し
ており、また当第 2 四半期連結累計期間において営業損失 1,278,149 千円、経常損失
1,175,262 千円、親会社株主に帰属する四半期純損失 626,133 千円及び営業キャッシュ・フ
ローのマイナス 1,289,635 千円を計上しました。
 これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存
在しております。
 当該状況を解消すべく、令和2年3月期の経営計画に沿って、当社が得意とする置床用パ
ーティクルボードの販売をさらに進捗させるとともに、新商品である構造用パーティクル
ボード「壁武者」他の市場シェア獲得、売上増をめざすべく営業活動を強化してまいります。
 また、佐倉工場の本格稼働遅れに起因する販売計画未達分の資金が必要となるため、売上
増をめざすべく営業活動を強化する他、追加の資金調達や資金繰りの安定化に努めるべく
取引金融機関等と協議を進めております。
 今後も上記施策を推進し、収益力の向上と財務体質の強化に取り組みますが、これらの改
善策ならびに対応策は実施中であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性
が認められます。
 なお、当社グループの四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企
業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表に反映していません。


                                                        以上