7815 東京ボード工業 2021-02-12 17:00:00
業績予想及び中期経営計画の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年 2 月 12 日
各 位
会 社 名 東京ボード工業株式会社
代表者名 代表取締役社長 井 上 弘 之
(コード:7815 東証第二部)
問合せ先 取締役経営管理部長 大矢宣之
( TEL: 03− 3522− 4138)
業績予想及び中期経営計画の修正に関するお知らせ
当社は、2020 年6月 30 日に公表いたしました「2020 年3月期 決算短信〔日本基準〕
(連結)」において未定としておりました 2021 年3月期の業績予想を下記のとおりといたし
ましたのでお知らせいたします。
また、これに伴い、本日開催の取締役会において、2019 年 11 月 14 日に公表いたしま
した「中期経営計画の修正に関するお知らせ」に記載しておりました、中期経営計画におけ
る最終年度の経営数値目標を下記のとおり修正する旨の決議を行いましたので、あわせて
お知らせいたします。
記
●業績予想の修正について
2021 年3月期通期連結業績予想数値の修正(2020 年4月1日∼2021 年3月 31 日)
親会社株主
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A)
未定 未定 未定 未定 未定
今回修正予想(B) 7,426 △2,889 △2,999 △2,118 −
増減額(B−A) − − − −
増減率(%) − − − −
(ご参考)前期実績
7,755 △3,294 △3,342 1,667 644.81
(2020 年3月期)
修正の理由
2021 年 3 月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で
先の見通しが困難なため、業績予想を未定としておりましたが、最近の業績動向や現時点で
入手可能な情報及び予測等に基づき、上記のとおりに公表いたします。
今回公表した業績予想は新型コロナウイルス感染症の影響が 2021 年3月期通期にわた
り継続することを前提としております。今期は、コロナ禍の影響を受けて建設投資が縮小・
延期されるなど、建設需要は前年を下回る厳しい状況が続いております。経済活動は段階的
に再開されてきましたが、コロナ禍の収束が見えない状況の中で東京を中心に再び緊急事
態宣言が出されるなど、引き続き厳しい状況が続くことが予想されます。
●中期経営計画の修正について
2021 年3月期 2021 年3月期
増減
修正前 修正後
百万円 百万円 百万円
売上高
14,578 7,426 △7,151
営業利益又は営業
851 △2,889 △3,740
損失(△)
経常利益又は経常
838 △2,999 △3,837
損失(△)
EBITDA 2,731 △1,297 △4,028
修正理由
当社グループでは、主力製品のマンション向け床用のパーティクルボード(以下 PB とい
う)を中心とする製造販売から、長尺構造用パネル用 PB「壁武者」を第二の柱とすべく、
最新鋭設備の新工場である佐倉工場のフル稼働を 2020 年 2 月に達成し生産体制を構築し
てまいりました。しかし、新型コロナウイルス感染症による影響等により、当社グループが
事業の主体を置く住宅市場において新設住宅着工戸数が連続して前年同月を下回る状況が
続いており、中期経営計画の最終年度となる 2021 年3月期の中期経営計画の達成は困難で
あると判断し、上記の 2021 年3月期の業績予想のとおり修正いたします。
(注)本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手してい
る情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社としてお
約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる
可能性があります。
以 上