7815 東京ボード工業 2019-03-13 17:30:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                              平成 31 年3月 13 日
各 位
                             会 社 名    東京ボード工業株式会社
                             代表者名     代表取締役社長 井 上 弘 之
                                      (コード:7815 東証第二部)
                             問合せ先     取締役経営管理部長 尾股拓彦
                                      ( TEL: 03− 3522− 4138)




                業績予想の修正に関するお知らせ



 当社は、本日開催の取締役会において、最近の業績動向を踏まえ、平成 30 年 11 月 12 日
に公表いたしました業績予想を、下記の通り修正することを決議いたしましたのでお知ら
せいたします。


                            記


●業績予想の修正について


平成 31 年3月期通期連結業績予想数値の修正
                      (平成 30 年4月1日∼平成 31 年3月 31 日)
                                            親会社株主
                                                      1株当たり
               売上高      営業利益      経常利益      に帰属する
                                                      当期純利益
                                            当期純利益
                百万円       百万円        百万円      百万円         円 銭
前回発表予想(A)
                7,725    △3,026    △3,079    △3,257   △1,271.11
今回修正予想(B)       6,825    △2,723    △2,857       116       45.28
増減額(B−A)        △899        303       221     3,373
増減率(%)          △11.6        −         −         −
(ご参考)前期実績
                5,921     △877       △972    △1,402    △547.48
(平成 30 年3月期)
平成 31 年3月期通期個別業績予想数値の修正
                      (平成 30 年4月1日∼平成 31 年3月 31 日)
                                               1株当たり当期
               売上高       経常利益       当期純利益
                                                 純利益
                 百万円        百万円        百万円            円 銭
前回発表予想(A)
                 6,185     △3,382     △3,388     △1,322.52
今回修正予想(B)        5,347     △3,186       △27        △10.60
増減額(B−A)         △837         196      3,361
増減率(%)           △13.5          −         −
(ご参考)前期実績
                 4,530     △1,224     △1,515      △591.50
(平成 30 年3月期)


修正の理由
 平成 31 年3月期の業績につきましては、売上高は佐倉工場の設備改修等が平成 31 年6
月に完了予定のため、生産品種の安定的なフル生産が行えず売上高が前回予想を下回る見
込みであります。
 利益につきましては、佐倉工場の生産が想定数量に至らず工場の稼働率が落ちたため減
価償却費が計上できず営業利益、経常利益ともに前回予想を上回る見込みであります。
 また、本日開示の「固定資産の譲渡および特別利益(固定資産売却益)の計上に関する
お知らせ」の通り、経営資源の有効活用による資産の効率化と財務体質の強化を図るため、
当社が所有する資産を譲渡するため特別利益を計上する見込みであることから、当期純利
益においても前回予想を上回る見込みであります。         以上のことから、連結及び個別業績
予想の修正をおこなうものであります。


(注)本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手して
いる情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として
お約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異
なる可能性があります。


                                                    以 上
                                                        J