7808 J-CSランバー 2020-01-29 15:30:00
2020年5月期第2四半期決算説明会資料 [pdf]

株式会社シー・エス・ランバー
        東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)
                     証券コード 7808

2020年5月期第2四半期決算説明会
                       2020年1月29日
1.   当社の概要

2. 2020年5月期第2四半期決算概要

3.   2020年5月期業績予想

4.   中期経営計画2022の取組状況

5. 参考資料


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                                                               2
会社概要
       Customer Satisfaction through Lumber
           木材を通じて顧客に満足戴ける取引に徹する
 会   社 名   株式会社シー・エス・ランバー
 本社所在地     千葉県千葉市花見川区幕張本郷一丁目16番3号
 代   表 者   代表取締役社長           中井       千代助
 設     立   1983年4月1日
 資   本 金   521百万円                                                         幕張本郷 本社

           1:プレカット事業
            ●在来軸組工法における設計、木材のプレカット加工及び販売
            ●ツーバイフォー工法における設計、木材のプレカット加工、パネルの製造及び販売

           2:建築請負事業
 事業内容       ●木造住宅・大型木造施設の建築請負

           3:不動産賃貸事業
            ●不動産賃貸・管理

           4:その他事業
            ●不動産の販売

 従業員数      連結   335名      他、臨時従業員                87名
                                                                      (2019年11月末現在)
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シー・エス・ランバーのあゆみ
       木材を熟知する材木店から、木造建築のトータルサービス企業へ

                                           パツ       (株)シー・エス・マテリアルを設立
                                           ネー                                    2018
                    木 建                    ルバ
                    造 設                    事イ
                    住 業                    業フ
                    宅 許                    開ォ                             2017     11月15日
                    の 可                    始ー                                    東京証券取引所
                    受建を                     工
                    注設取                     法                                    JASDAQ 上場
                    建部得                     の                      2013
           プ        築門、                                            CSL CAD VIETNAM Co.,Ltd   を設立
           レ        事を
                    業発                       2006       2008(株)ベターリンク
           カ                                                    (現(株)シー・エス・ホーム)を設立
           ッ        開足
           ト        始
                                          2005(株)CLCコーポレーションを設立
           事
           業           1995
           開                  (株)シー・エス・ランバーへ社名変更
           始
                  1992(株)ウッドマルチコーポレーション
          1991          (現(株)なのはなハウジング)を設立


         1990(株)エイ・エス・ビー
               (現(株)シ―・エス・物流)を設立
1983
       (株)千葉中井材木店
       (現(株)シー・エス・ランバー)を設立
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1.   当社の概要

2. 2020年5月期第2四半期決算概要

3.   2020年5月期業績予想

4.   中期経営計画2022の取組状況

5. 参考資料


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                                                               5
2020年5月期 第2四半期 決算概要
                      前年同期間                           2020年5月期 第2四半期                            2020年5月期 通期
                  (2018年6月~11月)                        (2019年6月~11月)                         (2019年6月~2020年5月)
      単位:百万円
                         実績                      実績                    前年同期間比                当初発表予想(2019/7/16)

                   金額         構成比         金額          構成比          増減額             増減率         金額         進捗率

売上高                 8,714     100.0%        7,478      100.0%       △ 1,236        △ 14.2%      16,200     46.2%

      プレカット         6,546     75.1%         6,186       82.7%         △ 360        △ 5.5%
      建築請負費         2,326     26.7%         1,384       18.5%         △ 941        △ 40.5%

      不動産賃貸          240       2.8%            273       3.7%            33          13.8%

      その他            374       4.3%             99       1.3%         △ 275        △ 73.5%

粗利                  1,660     19.1%         1,597       21.4%          △63         △ 3.8%

      プレカット         1,142     13.1%         1,258       16.8%           116          10.2%

      建築請負           255       2.9%            106       1.4%         △ 149        △ 58.4%

      不動産賃貸          207       2.4%            221       3.0%            13          6.5%

      その他               51     0.6%             19       0.3%          △ 31        △ 62.2%

販売費及び一般管理費          1,069     12.3%         1,069       14.3%           △0         △ 0.0%

営業利益                 590       6.8%            527       7.1%          △ 62        △ 10.7%          688    76.6%

      プレカット          238       2.7%            335       4.5%            97          40.8%
      建築請負           112       1.3%         △ 42       △ 0.6%         △ 155         -

      不動産賃貸          176       2.0%            201       2.7%            25          14.2%

      その他               26     0.3%              7       0.1%          △19         △ 71.9%

経常利益                 556       6.4%            502       6.7%          △ 53        △ 9.6%           630    79.7%

親会社株主に
                     366       4.2%            297       4.0%          △ 69        △18.8%           384    77.3%
帰属する当期純利益


※2019年5月期は期間6ヶ月間の変則決算のため、2020年5月期第2四半期の前年同期間は、2018年11月期の第3・第4四半期(2018年6月~11月)となる。

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 2020年5月期 第2四半期 四半期業績推移
                                                 2018年11月期 上期       2018年11月期 下期          2019年5月期        2020年5月期 上期
(単位:百万円)                                                                                                                 (単位:百万円)

 5,000            売上高(左軸)                                                    4,812                                             600
                  営業利益(右軸)
                                      4,197                                                     4,110
                                                                   3,901                                           4,010       500
                                                                              458
 4,000                                                                                 3,693
                   3,616
          3,446              3,441                                                                        3,468
                                                          3,358
                                                                                                                               400
                                                2,976
 3,000                                                                                                               341

                                        273                                                                                    300
                                                                                                  240
 2,000
                                                                                                           185
                                                                                                                               200
                                                                                        148
                                                                     132
                    110       117
 1,000      96
                                                                                                                               100
                                                            28
                                                   6
    0                                                                                                                          0
                        2017年11月期                              2018年11月期                      2019年5月期          2020年5月期
         2017年11月期 2017年11月期 2017年11月期 2017年11月期 2018年11月期 2018年11月期 2018年11月期 2018年11月期 2019年5月期 2019年5月期 2020年5月期 2020年5月期
          第1四半期     第2四半期    第3四半期     第4四半期     第1四半期    第2四半期     第3四半期    第4四半期     第1四半期     第2四半期    第1四半期     第2四半期
          12月        3月       6月        9月      12月        3月        6月       9月        12月       3月       6月        9月
          ~2月        ~5月      ~8月       ~11月    ~2月        ~5月       ~8月      ~11月      ~2月       ~5月      ~8月       ~11月

                                                                                       ※決算期変更に伴い
                                                                                        6ヶ月の変則決算


                                          Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
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2020年5月期 第2四半期 プレカット事業(前年同期間との比較)

        売上高・セグメント利益                                                               出荷棟数
                                                            (棟)
(百万円)
                                                            4,000
        6,546                                                               3,175           3,154
                          6,186
                                                            3,000
                                                                                814          697
6,000
                                                            2,000

                                                            1,000               2,361       2,457


4,000                                                            0
                                                                            2018年         2020年5月期
                                                                           6月~11月          第2四半期
                                                                                在来軸組工法     2×4工法
2,000
                                                                                  出荷坪数
                238               335                       (千坪)
                                                              150               125
   0                                                                                         120
           2018年           2020年5月期
                                                              100               42           37
         6月~11月             第2四半期
            売上高       セグメント利益                                  50
                                                                                 82          83
          新規先開拓、工程上の無駄の排除、
          材料費削減、配送効率化努力などに                                      0
          より、減収ながらも増益となる。                                                   2018年         2020年5月期
                                                                          6月~11月           第2四半期
                                                                           在来軸組工法        2×4工法
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                                                                                                     8
2020年5月期 第2四半期 建築請負事業(前年同期間との比較)
        売上高・セグメント利益                                                   受注・完工・受注残
                                                         (百万円)
                                                          2,500      2,249 2,326
(百万円)                                                                                     1,870
                                                          2,000
2,500   2,326                                                                                     1,384
                                                          1,500
                                                                                                      1,106
                                                          1,000                    788

2,000                                                       500
                                                              0
                                                                          2018年            2020年5月期
1,500                   1,384
                                                                        6月~11月               第2四半期
                                                                              受注高    完工    受注残高
1,000
                                                               大型(50坪以上)木造住宅・施設
 500                                                     (百万円)
                                                                          12                            (棟)
                                                            800
                112                                         600                                          11
                                △42
   0                                                                                        7
                                                            400
           2018年         2020年5月期                                        640                             7
                                                            200
         6月~11月           第2四半期                                                            327
△500
                                                               0                                         3
                売上高   セグメント利益
                                                                        2018年            2020年5月期
        施工ミス発生などにより赤字。新マネ
        ジメント体制に着手し、改善に道筋。                                             6月~11月              第2四半期
                                                                               請負金額        棟数

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2020年5月期 第2四半期 不動産賃貸事業(前年同期間との比較)
         売上高・セグメント利益                                                賃貸及び管理棟数


(百万円)                                                (棟)
 300                                                20                                   19
                      273
        240                                         18                                    2
 250                   55
                                                    16
                                                                                          3
 200
        108                                         14

 150                                                12               11
                                                                      1
                                                    10
                      218
 100                           201
              176                                                     3
                                                      8
        132                                                                               14
 50                                                   6

                                                      4
  0                                                                   7
                                                      2
          2018年        2020年5月期
         6月~11月         第2四半期
                                                      0
        ■賃貸収入 ■礼金収入 ■セグメント利益                                       2018年               2020年5月期
                                                                 6月~11月                第2四半期
        売上高のうち礼金収入が前年同期108百万円、
        今期55百万円含まれており、純粋な賃貸収入
                                                                          保育所   介護施設     その他
        は86百万円増加。

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2020年5月期 第2四半期 営業利益の増減(前年同期間との差)
プレカット・不動産賃貸が伸長したものの、前年同期間に対しては減益
                                                                           (単位:百万円)
     2018年6月~11月
       営業利益
                         590

                                                            出荷棟数減 △69
       プレカット事業                                      +116    1棟単価改善 +183


                                                            完工数減 △105 1棟当たり利益悪化 △34
        建築請負事業                                    △149      特殊要因(施工不良による損失)△10



       不動産賃貸事業                                    +13    保育所7施設賃貸開始等 +13



   その他不動産販売事業
                                                  △43 不動産販売件数減 △37

         運賃の削減                                  +24    配送台数削減



        人件費の増加                                  △30    人材紹介料等



    支払手数料等の減少                                  +6

  2020年5月期第2四半期
      営業利益
                       527

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                                                                                      11
2020年5月期 第2四半期 貸借対照表
                              2019年5月期末                           2020年5月期第2四半期

            単位:百万円                   実績                      実績                     前期末比

                         金額               構成比       金額            構成比       増減額            増減率

     流動資産                     5,382         40.0%        5,897      42.2%          514        9.6%

      現金及び預金                  1,748         13.0%        1,944      13.9%          195       11.2%

      受取手形及び売掛金               2,370         17.6%        2,431      17.4%           61        2.6%

      販売用不動産                   411          3.1%          383       2.7%          △ 28      △ 6.8%

      仕掛品                      347          2.6%          523       3.7%           176       50.8%

      原材料及び貯蔵品                 333          2.5%          357       2.6%            24        7.3%

      その他                      170          1.3%          255       1.8%            85       50.4%

     固定資産                     8,072         60.0%        8,078      57.8%            6        0.1%

      有形固定資産                  7,444         55.3%        7,500      53.7%           56        0.8%

      無形固定資産                   166          1.2%          163       1.2%          △3        △ 2.1%

      投資その他の資産                 460          3.4%          414       3.0%          △ 46     △ 10.1%

     資産合計                  13,454          100.0%    13,975        100.0%          520        3.9%

     流動負債                     5,639         41.9%        6,009      43.0%          369        6.6%

      支払手形及び買掛金               2,678         19.9%        2,846      20.4%          168        6.3%

      短期借入金                   1,459         10.8%        1,485      10.6%           26        1.8%

      1年以内返済予定の長期借
                               317          2.4%          335       2.4%            18        5.7%
      入金

      リース債務                    190          1.4%          210       1.5%            19       10.2%

      未払金                      365          2.7%          566       4.1%           200       55.0%

      その他                      628          4.7%          565       4.0%          △ 63     △ 10.0%

     固定負債                     5,066         37.7%        4,948      35.4%     △ 118         △ 2.3%

      長期借入金                   3,986         29.6%        3,848      27.5%     △ 138         △ 3.5%

      リース債務                    634          4.7%          670       4.8%            35        5.7%

      その他                      445          3.3%          429       3.1%          △ 16      △ 3.6%

     負債合計                  10,706           79.6%    10,958         78.4%          251        2.3%

     株主資本合計                   2,676         19.9%        2,934      21.0%          257        9.6%

     純資産合計                    2,747         20.4%        3,017      21.6%          269        9.8%

     負債純資産合計               13,454          100.0%    13,975        100.0%          520        3.9%

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2020年5月期 第2四半期 キャッシュフロー

                                        前年同期間実績                  2020年5月期第2四半期実績
            単位:百万円
                                      (2018年6月~11月)                 (2019年6月~11月)
    営業活動によるキャッシュフロー                                       567                  554
    投資活動によるキャッシュフロー                                  △ 1,254                 △ 100
    財務活動によるキャッシュフロー                                       540                △ 257
    現金及び現金同等物の増減額                                      △ 145                   195
    現金及び現金同等物の期首残高                                      1,567                1,714
    現金及び現金同等物の期末残高                                      1,422                1,909



                                        前年同期間実績                  2020年5月期第2四半期実績
            単位:百万円                    (2018年6月~11月)                 (2019年6月~11月)
    設備投資                                                1,285                  113
    減価償却費                                                 185                  200




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1.   当社の概要

2. 2020年5月期第2四半期決算概要

3.   2020年5月期業績予想

4.   中期経営計画2022の取組状況

5. 参考資料


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2020年5月期 業績予想(2020年1月14日修正)
              2018年6月~2019年5月          2020年5月期第2四半期                       2020年5月期     通期
  単位:百万円        特殊要因除く実績                       実績                   (2019年6月~2020年5月)修正予想
               金額           構成比           金額        構成比          金額        構成比         下期見込      対上期
 売上高             15,818      100.0%        7,478     100.0%      15,190    100.0%       7,711    103.1%
   プレカット         12,108       76.5%        6,186      82.7%      11,606        76.4%    5,419    87.6%
   建築請負           4,118       26.0%        1,384      18.5%       3,478        22.9%    2,093    151.2%
   不動産賃貸            407        2.6%          273       3.7%         543        3.6%      270     99.0%
   その他              719        4.5%            99      1.3%         317        2.1%      218     219.6%
 粗利益              2,886       18.2%        1,597      21.4%       3,059        20.1%    1,462    91.6%
   プレカット          2,049       13.0%        1,258      16.8%       2,369        15.6%    1,110    88.2%
   建築請負             409        2.6%          106       1.4%         307        2.0%      201     190.0%
   不動産賃貸            333        2.1%          221       3.0%         381        2.5%      159     72.1%
   その他               97        0.6%            19      0.3%           39       0.3%       20     105.5%
 営業利益               661        4.2%          527       7.1%         920        6.1%      392      74.14
   プレカット            223        1.4%          335       4.5%         523        3.4%      187     55.9%

   建築請負              67        0.4%         △ 42     △ 0.6%           10       0.1%       52           -

   不動産賃貸            280        1.8%          201       2.7%         340        2.2%      139     69.4%

   その他               30        0.2%             7      0.1%           16       0.1%          8   114.1%

 経常利益               600        3.8%          502       6.7%         870        5.7%      367     73.1%
 親会社株主に
                    362        2.3%          297       4.0%         500        3.3%      202     67.9%
 帰属する当期純利益
 ※前年同期間の特殊要因は消費税増税駆込み需要の効果であり、それを除いた値を記載。消費税増税駆込み需要の効果がどの程度あったかは、過去の売
 上実績、当社の営業施策等を勘案して当社グループにおいて独自に判断したもの。2019年5月期決算短信「1.経営成績等の概況」にて説明している。
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2020年5月期業績予想 業績推移
                     売上高                                                     営業利益
(単位:百万円)                                               (単位:百万円)
  18,000                                                 1,000
                                                                                                      920
                                  15,818
 16,000                    15,409       15,190
                      14,702
                                                                                                    下期
                13,635                                     800
 14,000                                                                                          (12月~5月)
          12,531                          下期                                                          393
                                          (12月~5月)                                            661
 12,000                                      7,712                                    625
                                                                        581    598
                                                           600    532
 10,000

  8,000
                                                           400
                                                                                                         上期
  6,000                                        上期                                                    (6 月~11月)
                                           (6 月~11月)                                                   527
                        2Q                   7,478                                            12月~5月
  4,000              (12月~5月)                                                                  388
                                        12月~5月             200
                        7,063  2Q   7,803                                        2Q
                            (12月~5月)                                          (12月~5月)
  2,000                         6,334                                           207
                                                                                         2Q
                                                                                      (12月~5月)
     0                                                       0                           35




             ■通期実績 ■2Q実績 ■通期業績予想                                    ■通期実績 ■2Q実績 ■通期業績予想
  ※2018年6月~2019年5月は、特殊要因(消費税増税駆込み需要効果)を除く値で読み替えを実施。
  ※決算期の変更に伴い、2020年5月期から第2四半期の期間が6月~11月となるもの。
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2020年5月期業績予想 営業利益修正予想分析
主にプレカット事業が伸長し、営業利益の上方修正を見込む

                                                                                (単位:百万円)
 2019年7月16日公表
2020年5月期営業利益予想
                    688
                 出荷数量減 △22
      プレカット事業
                 原価改善による粗利益増 +308
                                                                    +286

                                                                  施工不良による損失 △10
       建築請負事業
                                                                  完工数減と利益率減 △29        △39

      不動産賃貸事業                                                              借入利息減 +2   +8
                                                                           販管費等減 +6

  その他不動産販売事業                                                            販売件数減 △9       △9

       人件費の増加                                                       人材紹介料 △30    △30

       販売費の削減                                                プレカット配送費用 +14      +14

       その他販管費                                                                         +0

     修正後
2020年5月期営業利益予想
                                           920
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2020年5月期業績予想 営業利益予想分析(前期比)
プレカット・不動産賃貸が伸長し、前年同期間に対して増益

                                                                                     (単位:百万円)
2018年6月~2019年5月
営業利益(特殊要因除く)
                       661
                  出荷数量減 △43
      プレカット事業
                  原価改善による粗利益増 +338
                                                                   +278

                                                           施工不良による損失 △10
       建築請負事業
                                                           完工数減と利益率減 △47
                                                                                     △57

      不動産賃貸事業                                         保育所 8施設賃貸開始等 +60                   +60

  その他不動産販売事業                                                                 販売件数減 △14     △14

       人件費の増加                                                            人材紹介料 △30   △30

       販売費の削減                                                     プレカット配送費用 +14      +22

       その他販管費                                                                              +0

     修正後
2020年5月期営業利益予想
                                                920
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配当政策(2020年1月14日修正)
  配当政策の基本方針

  将来の事業展開と
 経営体質強化に必要な
   内部留保の確保
                                                                  経営成績に応じた
                                                                    配当の実施
   継続性・安定性
 (配当性向20%を目安)



        配当金額
  2018年11月期(12ヶ月決算)
    1株当たり年間配当金        :40円(中間:0円 期末40円)
  2019年 5月期(6ヶ月決算)
    1株当たり年間配当金        :22円(期末22円)
  2020年 5月期(12ヶ月決算)
   1株当たり年間配当金予想       :42円 ⇒ 50円(中間:0円 期末50円)

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1.   当社の概要

2. 2020年5月期第2四半期決算概要

3.   2020年5月期業績予想

4.   中期経営計画2022の取組状況

5. 参考資料


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ATAハイブリッドトラス構法




                                 これまで鉄骨造り、鉄筋コンクリート造りなどが主流だった
                                 大型の施設が、木造でも建築可能になっています。
                                 当社は「ATAハイブリッドトラス構法」のプレカットと建築
                                 に参入しました。
                                 写真は当社グループ所有地に株式会社シー・エス・ホームが
                                 建てた試作品、展示品です。
                                 こうして日々技術と経験を磨いています。
                                 木材で造る建築物は、ぬくもり、調湿効果、木の成分による
                                 森林浴効果をもたらすばかりでなく、地球環境の負荷軽減に
                                 も欠かせないものになっています。
                                 倉庫などの保管機能や工場内作業の快適性を向上させます。
                                 現在数件の受注案件に取り掛かっています。




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ログハウスの推進

   千葉県で現在販売中のログハウス
                                                    温暖化と異常気象から脱し、地球と生物の健康
                                                    を守るためにも、木にこだわり続けています。
                                                    ログハウスに対するチャレンジは、大きく分け
                                                    て3つあります。

                                                    ①プレカット
                                                    需要が少ないからという理由で、日本のプレ
                                                    カットメーカーはほとんど参入していません。
                                                    プレカット大手であるからこそ、需要は創造す
                                                    るものと考え参入しました。
                                                    良質な壁や床を作ります。

                                                    ②建築請負と不動産販売
                                                    住宅分譲地の中で、ログハウスは、街になじみ
     工場生産と建築現場                                      ながらも差別化が図れ、街がとってもおしゃれ
                                                    になります。
                                                    ならばその家に住みたい!、このような需要を
                                                    創り出します。

                                                    ③メンテナンスフリー
                                                    ログハウスの弱点は、定期的なペンキ塗りが必
                                                    要なことかと思います。
                                                    こまめなペンキ塗りを楽しむ方向けでありまし
                                                    て、大半の方にはちょっと…。
                                                    この壁を乗り越えるべく、メンテナンスフリー
                                                    の研究を続けています。


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プレカットにおけるコスト競争力の更なる追求




                                              (左上・中上)
                                              トラックで出荷するところです。
                                              運送費用は1台あたりいくらと決まってい
                                              ますので、まとめて運ぶと実に経済的です。

                                              (右上)
                                              ベトナムのCADセンターです。
                                              ベトナム人スタッフが、日本語の設計図を
                                              読み込んで、日本の建築を支えます。

                                              (中・下)
                                              シー・エス・マテリアル工場は、木材を無
                                              駄にせず、最後まで使うことを使命として
                                              います。

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1.   当社の概要

2. 2020年5月期第2四半期決算概要

3.   2020年5月期業績予想

4.   中期経営計画2022の取組状況

5. 参考資料


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2019年7月26日発表 中期経営計画2022 事業戦略①


              海外で職人を育成し建て方人員について100名を越える体制を構築
              職人不足が進む中で、プレカット販売の有力なオプションとなるよ
              うに整備
              大型木造建築へ参入
              一般流通材で最大スパン「40m」の無柱空間を実現できるATAハイ
              ブリッド構法の加工・プレカット
              大型木造建築のメリットが認知され需要拡大が見込まれる中で対応
              可能な体制構築
 ①プレカット事業     新規取引先の開拓強化
              新規取引先開拓と既存顧客対応を行う営業スタッフを分け目標と責
              任を明確化する事で、住宅市場が縮小する中でシェアを拡大
              ログハウスの加工について機械の購入に伴い、100%内製化を実施
              住宅地でも景観に溶け込む事が出来る角ログを中心に
              2019年後半より月20~25棟の加工が出来るように体制を整備
              物流の効率化
              一日2便/台配送している運用を業務体制の見直しにより月600台か
              ら1,000台に拡大し、コスト面でもプレカット収益に貢献




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2019年7月26日発表 中期経営計画2022 事業戦略②


             ログハウスと大型建築受注についてプレカットとのシナ
             ジー効果によるグループの利益向上
             保育園建築の実績を評価頂いている保育園運営会社等から
 ②建築請負       の紹介などから他社の新規保育園計画からも建設請負受注

             住宅着工件数が落ち込む中で、リフォームニーズは高まる
             事が想定されるので、リフォームの請負体制整備

             東京都の待機児童数についてピークを越えたものの、幼児
 ③不動産賃貸事業    教育・保育無償化が開始されることにより新規建設ニーズ
             は依然強く、既存で確定している15棟から30棟に拡大
             おがくず販売の内製化を達成し、自社以外のおがくずにつ
             いても回収・販売対応を行う事でリサイクルを促進すると
 ④その他事業      ともに売上にも貢献
             おがくず同様に端材についても、バイオマス用チップとし
             て販売




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2019年7月26日発表 中期経営計画2022 事業戦略③


              グループ各社と親和性の高い良い案件があれば積極的に
              M&Aによる事業拡大を進めていく。
              そこで重要になるのが、会社の改革とCSLのカルチャーを
              浸透させる事ができる人財の採用と育成となるため、採用
 ⑤人財開発等       の多様化と機動的な人員配置、教育体制の構築をフェーズ
              1で対応
              報酬制度を含む人事制度改革によりガバナンス強化と
              ROAの改善




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事業系統図

          住宅メーカー                                              不動産会社・施設運営者

       プレカット事業                                    建築請負事業                       不動産賃貸事業   その他事業

                                                           木
                      木                                    造
                                                           一                木     不
   プ                  造                                                     造
                      戸                  木                 般                      動
   レ                                     造                                  一     産
   カ                 の建                                   の建
                                         戸                建築                般     賃
   ッ                 建住                                                    の建
                     築宅                 の建                築物                      貸
   ト                                    建住                                 建築
   製           (株)なのはな                  築宅        (株)シー・エス                 築物    (株)CLC
   品
   の                ハウジング                               ・ホーム                      コーポレーション
   販
   売                        製プ                        製プ
                            品レ                        品レ                         不動産販売
                            のカ                        のカ
                            販ッ                        販ッ
       プレカット製品の配送           売ト                        売ト

             (株)シ―・エス・物流



                     (株)シー・エス・ランバー
          プレカット製品の設計                           短材プレカット、製材販売
 CSL CAD                        (株) シー・エス・
   VIETNAM Co,.Ltd                     マテリアル
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事業概要(1)プレカット事業①
在来軸組工法における設計(CAD)、木材のプレカット加工及び販売
ツーバイフォー工法における設計、木材のプレカット加工、パネルの製造及び販売


「木造建築の主要2工法に対応」した加工・販売

         在来軸組工法(山武工場)                                      ツーバイフォー工法(東金工場)
日本で最も主流の工法                                          枠状に組まれたツーバイ材に構造用合板を打ち付けた壁や
基礎の上に木の土台を据えて、柱と柱を梁で水平につぎ、                          床(面材)で支える「枠組み」構造
対角線を筋交いで補触する                                        隙間が大変少なく、気密性・防音性に優れている

                                                                    JAS認定工場(全国木材検査・研究協会)
ISO9001:2015認定     (財)日本住宅・木材技術センター認定
                   木質建材製造工場                                         認定番号:JLIRAーAー016
登録証番号:JQAーQM8720
                   品質管理優良工場                                         認定品目:
登録活動範囲:
                                                                    枠組壁工法構造用製材
木造住宅用プレカット材の
                                                                    認定区分:
設計、製造
                                                                    人工乾燥枠組壁工法構造用製材




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事業概要(1)プレカット事業②

北欧などからの製品輸入が中心のログハウスプレカット事業に参入

                                             カントリーテイストのある木造家屋が
                                             都市部住宅街にも建ち始めている傾向
                                             を捉え、ログハウスメーカーとタイ
                                             アップしてプレカットを開始
                                             在来軸組工法、ツーバイフォー工法の
                                             技術も必要とされており、親和性大

                                             プレカット事業を軸に、建築請負事業
                                             も展開している


ATAハイブリッドトラス構法のプレカット事業に参入

 「無柱大空間を可能にした非住宅・中大規
 模木造トラス構法」を生んだ株式会社ATA
 (アタ社)の提携プレカット工場となる

 商業・工場・スポーツ施設など建物用途は
 多岐多様、時代の流れは鉄骨から木造へ

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事業概要(2)建築請負事業
木造戸建住宅・木造一般建築物の建築(大型木造施設等)の建築請負
   当社のプレカット製品を仕入れて、
   木造住宅・保育所等の大型木造施設を合わせ
   年間約200棟を施工




 茂原市介護施設
 ・構 造: 木造2階建
 ・延 床: 996.26㎡
 ・居室数: 23室                                                            なのはなモデルハウスA棟


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事業概要(3)不動産賃貸事業
長期安定契約を基本方針とした不動産賃貸及び管理
                                        (単位:百万円)            賃貸収入の推移
                                               300
           保育所(大田区)                                     賃貸収入       礼金
                                               250                                55
           ・構造:鉄筋コンクリート
               造り3階建                           200
           ・土地:330.57㎡                                                108
                                      2017年に                                 0
           ・延床:665.56㎡                賃貸物件     150           88
                                      の一部を            33
           ・定員数:72名                   売却した
                                               100                0               218
                                      ため、
           ・契約期間:2017.10.1                                                  167
                                                                  116 132
                                      2017年下
                  ~2038.3.31          期におい      50    121    97
                                      て賃貸収
                                      入が減少
                                                 0




           保育所(文京区)                                                         介護施設(千葉市)
           ・構造:重量鉄骨造り3階建                                                    ・構造:木造2階建
           ・土地:128.33㎡                                                      ・土地:3513.64㎡
           ・延床:274.43㎡                                                      ・延床:2942.40㎡
           ・定員数:45名                                                         ・室数:26室
           ・契約期間:2017.10.1                                                  ・契約期間:2007.2.1
                  ~2038.3.31                                                       ~2025.3.31




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当社の強み(1)
付加価値を創造する木造建築のトータルサービス
⚫ 材木店経営で培った木材(業界)に関する豊富な知識を活かし、
  木材の仕入れから加工、建築、賃貸・販売までグループ内で行うことで、付加価値を創造



        プレカット事業                                       建築請負事業          不動産賃貸事業
    歩留まり(端材の削減)の追求力




                                                            建築         賃貸・管理
木材の仕入れ      加工                  配送


 ⚫ 木材の豊富な知識を活かした仕入力、提案力
                                                            その他事業(不動産の販売)
 ⚫ 木造建築の主要2工法へ対応した安定力

 ⚫ コスト競争力(歩留まり追求力)、供給力、高品質

 ⚫ 首都圏特化による現場対応力、効率性

 ⚫ 強い顧客基盤                                                住宅用地の販売       住宅販売

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当社の強み(2)プレカット事業(在来軸組工法 山武工場)
ピッキングシステムと新式プレカット加工ラインの導入により、高い歩留まり・生産性を実現
ピッキングシステム(邸別ピッキング用自動倉庫)


更なる「歩留まり追求」を目的に導入
⇒ 歩留まりが約10%向上
・コンピュータ制御による在庫管理技術の向上に伴い、
 必要な木材のより適切な仕入れが可能となり、
 材料費を削減
・材料の木材の入庫、出庫の自動化により、生産性も向上


新式プレカット加工ライン



                     ・加工能力向上に加え、従来難しかった複雑な加工
                      も可能になり機械化率が上昇し、生産性も向上
                     ・製品の品質安定化にも貢献




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当社の強み(3)プレカット事業(ツーバイフォー工法 東金工場)
       全部位(壁・床・屋根)のパネルを加工し、現場に配送
       ・建築現場における工数が大幅に削減される他、高度技術者も不要となり、
        付加価値の高い製品を提供




             壁パネル                     床パネル                           屋根パネル



                                                     機械化が進んだ生産ライン
大量かつ安定供給が可能な東金工場
                                 ・在来軸組工法で培ったノウハウを活かし、機械化を推進
・広大な敷地(62,467㎡)の東金工場に設備を           複雑な形状の加工においても機械化を進め、高品質、高い生産性を確保
 集約し、パネルの大量生産・保管、
 安定供給体制を確保

・東金インターから約10分の好立地で、
 効率化された自社配送


                                  マルチカットライン                マルチカット製品          パネルシージングライン
                                  (木材のカット)                                   (自動釘打ちマシーン)

ベトナム子会社でのCAD設計                    ⚫ クロス(直切り)カットライン 2ライン
                                  ⚫ マルチカットライン 2ライン
標準的な建物の設計を行い、コスト低減                ⚫ パネルシージングライン 2ライン

                      Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
                                                                                       35
当社の強み(4)プレカット事業(首都圏に特化)
人口が集中する首都圏(1都4県)に絞った生産・営業拠点

                                                        展開エリアを絞ることにより


                                                           ・お客様のニーズへの迅速な対応
                           茨城県                             (企画・設計・アフターサービス)

     埼玉県                                                   ・営業効率                        生産性向上による
                                                           ・配送効率                        コスト競争力

        東京都                               110




                          千葉県
                                          100

      神奈川県
                                                                                                  総人口(南関東除く)
                                           90
                                                                                                  総人口(南関東)

                                                                                                  世帯数(南関東除く)

                                                                                                  世帯数(南関東)
                                           80
                                                2010年   2015年   2020年   2025年   2030年   2035年
                                                                                                ※2010年を100として
                                                                                                 指数化
      本社・営業拠点   埼玉営業所          製造拠点

                                                           出所:国立社会保障・人口問題研究所「全国人口将来推計」より当社作成

                Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
                                                                                                                36
  木造建築の市場動向
        新設住宅着工戸数に占める木造新設住宅着工戸数の割合                                               工法別木造新設住宅着工戸数とツーバイフォー比率
                                                                                               軸組木造新設                      2×4新設住宅
                                                                              (千棟)             プレハブ(木造)新設住宅                2×4比率
                                                                               500                                                                 25%



(千棟)             木造新設住宅着工戸数            新設住宅着工戸数            木造比率                400                                                                 20%

1,200                                                                 60%
                                                                               300                                                                 15%



1,000                                                                 50%      200                                                                 10%



                                                                               100                                                                 5%

 800                                                                  40%
                                                                                0                                                                  0%
                                                                                     2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
                                                                                     出所:国土交通省総合政策局情報管理部建設調査統計課資料より当社作成
 600                                                                  30%

                                                                                年齢別大工就業者数と軸組木造住宅のプレカット率
 400                                                                  20%
                                                                             (千人)             15-34歳      35-59歳        60以上       木造住宅
                                                                              800                                                  プレカット率           100%



 200                                                                  10%                                                                           80%
                                                                              600


                                                                                                                                                    60%
   0                                                                  0%      400
        2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
                                                                                                                                                    40%


        出所:国土交通省総合政策局情報管理部建設調査統計課資料より当社作成                                     200
                                                                                                                                                    20%



                                                                                0                                                                   0%
                                                                                     1990年    1995年    2000年    2005年    2010年   2015年    2020年
                                                                                     出所:総務省「国勢調査」、一般社団法人全国木造住宅機械プレカット協会、
                                                                                        住環境価値向上事業協同組合「大工の育成と雇用形態 平成25年度」
                                                                                        一般社団法人 木を活かす建築推進協議会より当社作成
                                               Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
                                                                                                                                                           37
待機児童数の状況
 女性就業率、保育所受け皿量、待機児童数の推移                                         全国待機児童数に占める東京都の割合




                                                     出所:都福祉保健局公表資料「保育サービス利用状況等について」より当社作成


                                                                      地域別待機児童数の状況



                                                                                 埼玉県
                                                                               東京都
                                                                              神奈川県
                                                                               新潟県
                                                                               富山県
                                                                                     東京都
                                                                               石川県
                                                                                 神奈川県
                                                                               福井県

                                                                                     千葉県
                                                                               山梨県
                                                                               長野県
                                                                               岐阜県
                                                                               静岡県
                                                                               愛知県
                                                                               三重県
出所:厚生労働省「待機児童及び待機児童解消加速化プランの状況について」より当社作成                                      滋賀県
                                                                               京都府
                                                                               大阪府
                                                                               兵庫県



                                                                                        2019年10月1日現在
                                                                                     2017年4月1日現在
                                                                                       100人未満
                                                                                       100人以上500人未満
                                                                                       500人以上1,000人未満

                                                     出所:厚生労働省                          1,000人以上3,000人未満
                                                     「待機児童及び待機児童解消加速化プランの状況について」       3,000人以上5,000人未満
                                                     より当社作成                            5,000人以上
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ESG
木材資源の有効活用による環境保全活動を中心に推進
環境(Environment)                                 社会(Social)
木材資源に関する3R活動を推進                                 製品・サービスの品質保証の推進
 ① Reduce(削減):                                  ・ ISO9001の取得
   木材をプレカット加工する際に発生する端材の                          (「木材住宅プレカット材の設計、製造」など)
   量を削減                                         ・ JAS認定工場(東金工場)
   例) ムダな端材が発生しないような寸法の木材を調達                    ・ 優良木質建材等認証(AQ認証)
 ② Reuse(再利用):                                    (山武工場、シー・エス・マテリアル)
   端材を別の製品の材料として再利用
   例) 構造材や端柄材の加工の際に発生した端材を短材                    少子化・待機児童対策への貢献
      プレカットの材料として利用                             ・ 保育所の賃貸事業を都内を中心に積極的に展開、
 ③ Recycle(再資源化):                                 施設数も年々増加
   端材を再生資源として再利用
   例) プレカット製品の材料として再利用することがで
      きない端材を製紙用、バイオマス燃料用のウッド
      チップとして加工                                  企業統治(Governance)
木材のグリーン調達                                       社内での啓蒙活動の推進
・ 合法木材供給事業者認定取得(東金工場、山武工場)                      ・ コンプライアンス教育の実施
                                                ・ 内部通報制度
 木材は、二酸化炭素(CO2)を固定化させるた                           (コンプライアンス・ヘルプラインの設置)
 め、木造住宅のプレカット製品の製造やその
 他の木材資源の有効活用を通じて、CO2排出量
 削減などの環境保全に貢献
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 株式会社シー・エス・ランバー
                       【お問い合わせ先】

          株式会社シー・エス・ランバー
          取締役       管理本部長              鈴木        正裕
          TEL 043ー213ー8810
          FAX 043ー213ー8819
          URL https://www.cーsーlumber.co.jp

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