株式会社シー・エス・ランバー
東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)
証券コード 7808
2021年5月期決算説明会
2021年7月27日開催
1. 当社の概要
2. 2021年5月期決算概要
3. 2022年5月期第2四半期業績予想
4. 中期経営計画2022の取組状況
5. 参考資料
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
2
会社概要
Customer Satisfaction through Lumber
木材を通じて顧客に満足戴ける取引に徹する
会 社 名 株式会社シー・エス・ランバー
本社所在地 千葉県千葉市花見川区幕張本郷一丁目16番3号
代 表 者 代表取締役社長 中井 千代助
設 立 1983年4月1日
資 本 金 527百万円 幕張本郷 本社
1:プレカット事業
●在来軸組工法における設計、木材のプレカット加工及び販売
●ツーバイフォー工法における設計、木材のプレカット加工、パネルの製造及び販売
2:建築請負事業
事業内容 ●木造住宅・大型木造施設の建築請負
3:不動産賃貸事業
●不動産賃貸・管理
4:その他事業
●不動産の販売
従業員数 連結 334名 他に臨時従業員 88名
(2021年5月末現在)
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
3
シー・エス・ランバーのあゆみ
木材を熟知する材木店から、木造建築のトータルサービス企業へ
パツ
ネー (株)シー・エス・リアルエステート、
木 建 ルバ (株)シー・エス・不動産リース
造 設 を設立 2020 2021
事イ (株)シー・エス・ビルド
住 業 業フ (株)シー・エス・マテリアル
を設立
宅 許 開ォ
を設立 2018
の 可 始ー
受建を 工 東京証券取引所
注設取 2017
法 JASDAQ 上場(11/15)
建部得 の
プ 築門、 2013 CSL CAD VIETNAM Co.,Ltd を設立
レ 事を
カ 業発 2006 2008(株)ベターリンク
ッ 開足 (現(株)シー・エス・ホーム)を設立
ト 始
事 2005(株)CLCコーポレーションを設立
業 (2020 当社に吸収合併 現 当社賃貸事業部)
開 1995
始 (株)シー・エス・ランバーへ社名変更
1992(株)ウッドマルチコーポレーション
1991 (現(株)なのはなハウジング)を設立
1990(株)エイ・エス・ビー
(現(株)シ―・エス・物流)を設立
1983
(株)千葉中井材木店
(現(株)シー・エス・ランバー)を設立
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
4
1. 当社の概要
2. 2021年5月期決算概要
3. 2022年5月期第2四半期業績予想
4. 中期経営計画2022の取組状況
5. 参考資料
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
5
2021年5月期 決算概要
コロナ影響による受注減少や木材価格急騰・品不足という「動きの激しい期」であったが、従来からの営業基
盤強化により売上が伸長、生産・配送の強化・効率化推進により原価が低減、結果として営業利益は増加
2020年5月期 2021年5月期
単位:百万円 実績 実績 前期比
金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率
売上高 15,565 100.0% 16,269 100.0% 704 4.5%
プレカット 12,328 79.2% 12,717 78.2% 388 3.2%
建築請負 3,750 24.1% 3,746 23.0% △3 △ 0.1%
不動産賃貸 536 3.4% 624 3.8% 88 16.5%
その他 213 1.4% 381 2.3% 167 78.5%
粗利益 3,277 21.1% 3,650 22.4% 372 11.4%
プレカット 2,485 16.0% 2,748 16.9% 263 10.6%
建築請負 356 2.3% 382 2.4% 26 7.5%
不動産賃貸 412 2.7% 476 2.9% 64 15.6%
その他 31 0.2% 42 0.3% 11 35.8%
販売費及び一般管理費 2,209 14.2% 2,241 13.8% 31 1.4%
営業利益 1,068 6.9% 1,408 8.7% 340 31.8%
プレカット 581 3.7% 798 4.9% 217 37.4%
建築請負 48 0.3% 85 0.5% 37 77.8%
不動産賃貸 369 2.4% 459 2.8% 89 24.2%
その他 6 0.0% 12 0.1% 6 97.1%
経常利益 1,026 6.6% 1,343 8.3% 317 30.9%
親会社株主に帰属する
638 4.1% 890 5.5% 252 39.5%
当期純利益
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
6
2021年5月期 四半期業績推移
コロナウイルスを起因とする環境変化が激しい中、中期経営計画に沿った事業戦略がどの四半期も強化・拡大
(単位:百万円) (単位:百万円)
4,812 決算期変更に伴い 4,831
5,000 6ヶ月の変則決算 600
4,248
4,110 4,010 4,157 3,999
3,901 469 500
458 3,839
4,000 3,693
3,358 3,468
3,280 398
2,976 341 400
330
3,000
275 265 300
240
210
2,000 185
148 200
132
1,000
100
28
6
0 0
2018年11月期 2018年11月期 2018年11月期 2018年11月期 2019年5月期 2019年5月期 2020年5月期 2020年5月期 2020年5月期 2020年5月期 2021年5月期 2021年5月期 2021年5月期 2021年5月期
第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期
12月 3月 6月 9月 12月 3月 6月 9月 12月 3月 6月 9月 12月 3月
~2月 ~5月 ~8月 ~11月 ~2月 ~5月 ~8月 ~11月 ~2月 ~5月 ~8月 ~11月 ~2月 ~5月
売上高(左軸) 営業利益(右軸)
・2020年5月期は、上期においては、消費増税前の駆け込み需要の反動減を懸念したが、実際には通常通り案件を獲得することが
でき、下期においては、通常は閑散期でありながらも、営業・製造・配送の強化・効率化で事業の底上げを図ることができた。
・2021年5月期は、新型コロナウイルス感染症の影響による受注減少、在宅勤務などライフスタイルの変化も見越した住宅需要、木材
価格の急騰と品不足(ウッドショック)と環境変化が激しい中、中期経営計画に沿った事業底上げを継続することができた。
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
7
2021年5月期 プレカット事業(前期比)
コロナの影響で出荷棟数も坪数も伸び悩んだが、原価低減努力と販売価格転嫁により利益率上昇。木材不足回避の樹種変更提案にも注力
売上高・セグメント利益 出荷棟数
(棟)
7,000 6,282 6,229
(百万円) 12,717
12,328 6,000
1,422 1,480
12,000 5,000
4,000
3,000
10,000 4,860 4,749
2,000
1,000
8,000 0
2020年5月期 2021年5月期
6,000 在来軸組工法 2×4工法
4,000 出荷坪数
(千坪) 236
250 239
2,000
581 798
200 74 71
0 150
2020年5月期 2021年5月期 100
165 165
売上高 セグメント利益 50
※歩留まり徹底の材木購入、工程上の無駄排除による生産 0
性向上、新規先開拓や利幅確保、材料費削減、一括配送に 2020年5月期 2021年5月期
よるトラック台数削減や1台一日二便体制、など
在来軸組工法 2×4工法
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
8
2021年5月期 建築請負事業(前期比)
「新マネジメント体制」による管理徹底が寄与して利益確保。ただしまだ業績改善の途上にあり
売上高・セグメント利益 受注・完工・受注残
(百万円) (百万円)
4,000 5,000
3,750 3,746 3,910 3,746
4,000 3,669 3,750
3,500 3,000
2,000
3,000 1,000 540 703
0
2,500
2020年5月期 2021年5月期
受注高 完工高 受注残高
2,000
大型(50坪以上)木造住宅・施設
1,500
(百万円) (棟)
1,000 1000 16 19
800 13
15
500 600
11
85 400 841 655
48 7
0 200
2020年5月期 2021年5月期 0 3
売上高 セグメント利益 2020年5月期 2021年5月期
請負金額 棟数
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
9
2021年5月期 不動産賃貸事業(前期比)
2021年4月に新規保育所2か所、10月に1か所開所。また駅近好立地・好住環境の共同住宅2棟を購入
売上高・セグメント利益 賃貸及び管理棟数
(百万円) (棟) 25
700 25
624
4
600 536 41
20
20
500 55 3
2
400 3
15
300 583
481 459
200 10
369
18
100 15
5
0
2020年5月期 2021年5月期
0
■賃貸収入 ■礼金収入 ■セグメント利益
2020年5月期 2021年5月期
賃貸収入・礼金収入の推移は、36ページもご参照
保育所 介護施設 その他
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
10
2021年5月期 営業利益の増減(前期比)
コロナ影響により数量は減少するも1棟あたり利益を確保。前期比340百万円の増益
(単位:百万円)
2020年5月期営業利益 1,068
出荷棟数減 △20
プレカット事業
1棟当たり利益改善 +284 +263
建築請負事業 完工棟数減 △4 +26
1棟当たり利益改善 +31
不動産賃貸事業 保育所3施設賃貸開始等 +64 +64
その他の不動産販売事業 不動産販売件数増 +11 +11
その他調整 +7
給与の増加 △29
賞与の減少 +18
租税公課の増加 △24
その他販管費 +3
2021年5月期営業利益 1,408
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
11
2021年5月期 貸借対照表
2020年5月期 2021年5月期
単位:百万円 実績 実績 前期末比
金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率
流動資産 6,048 41.4% 6,614 41.1% 565 9.4%
現金及び預金 2,312 15.8% 2,428 15.1% 116 5.0%
受取手形及び売掛金 2,599 17.8% 2,786 17.3% 187 7.2%
販売用不動産 364 2.5% 498 3.1% 133 36.7%
仕掛品 269 1.8% 344 2.1% 75 28.0%
原材料及び貯蔵品 338 2.3% 378 2.4% 39 11.8%
その他 164 1.1% 177 1.1% 12 7.9%
固定資産 8,576 58.6% 9,474 58.9% 898 10.5%
有形固定資産 7,988 54.6% 8,815 54.8% 826 10.3% 有形固定資産の増
無形固定資産 152 1.0% 132 0.8% △ 19 △ 12.8% 加826百万円は、
投資その他の資産 435 3.0% 526 3.3% 90 20.8% 保育所建設と共同
資産合計 14,625 100.0% 16,089 100.0% 1,463 10.0% 住宅購入
流動負債 6,108 41.8% 6,097 37.9% △ 10 △ 0.2%
支払手形及び買掛金 2,845 19.5% 3,048 18.9% 202 7.1%
短期借入金 1,113 7.6% 1,049 6.5% △ 63 △ 5.7%
1年以内返済予定の長期借入金 701 4.8% 398 2.5% △ 302 △ 43.2%
リース債務 206 1.4% 204 1.3% △1 △ 0.9%
未払金 410 2.8% 380 2.4% △ 29 △ 7.2%
その他 832 5.7% 1,015 6.3% 183 22.1%
固定負債 5,181 35.4% 5,794 36.0% 613 11.8%
長期借入金 4,178 28.6% 4,582 28.5% 404 9.7%
リース債務 577 3.9% 427 2.7% △ 150 △ 26.1%
その他 425 2.9% 785 4.9% 359 84.5%
負債合計 11,290 77.2% 11,892 73.9% 602 5.3%
株主資本合計 3,277 22.4% 4,085 25.4% 808 24.7%
純資産合計 3,335 22.8% 4,196 26.1% 861 25.8%
負債純資産合計 14,625 100.0% 16,089 100.0% 1,463 10.0%
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
12
2021年5月期 キャッシュフロー
営業活動によるキャッシュフローと投資活動によるキャッシュフローとがほぼバランス。投資回収資金を
更なる投資に回すことができた
単位:百万円 2020年5月期実績 2021年5月期実績
営業活動によるキャッシュフロー 1,401 1,113
投資活動によるキャッシュフロー △ 775 △ 1,167
財務活動によるキャッシュフロー △ 62 148
現金及び現金同等物の増減額 563 95
現金及び現金同等物の期首残高 1,714 2,277
現金及び現金同等物の期末残高 2,277 2,373
単位:百万円 2020年5月期実績 2021年5月期実績
固定資産の取得による支出 787 1,160
減価償却費 407 412
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
13
1. 当社の概要
2. 2021年5月期決算概要
3. 2022年5月期第2四半期業績予想
4. 中期経営計画2022の取組状況
5. 参考資料
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
14
2022年5月期第2四半期 業績予想
先行き不透明なウッドショックにより通期業績を見通すことが困難、第2四半期累計までの見通しを予想
2021年5月期第2四半期 2022年5月期第2四半期
単位:百万円 実績 予想
金額 構成比 金額 構成比 前年同期比
売上高 7,438 100.0% 8,900 100.0% 119.7%
プレカット 6,007 80.8% 6,500 73.0% 108.2%
建築請負 1,391 18.7% 1,700 19.1% 122.2%
不動産賃貸 298 4.0% 320 3.6% 107.4%
その他 232 3.1% 380 4.3% 163.8%
粗利益 1,700 22.9% 1,800 20.2% 105.9%
プレカット 1,304 17.5% 1,275 14.3% 97.8%
建築請負 142 1.9% 250 2.8% 176.1%
不動産賃貸 230 3.1% 240 2.7% 104.3%
その他 28 0.4% 45 0.5% 160.7%
営業利益 609 8.2% 640 7.2% 105.1%
プレカット 353 4.7% 345 3.9% 97.7%
建築請負 △9 △0.1% 30 0.3% -
不動産賃貸 230 3.1% 240 2.7% 104.3%
その他 13 0.2% 20 0.2% 153.8%
経常利益 574 7.7% 600 6.7% 104.4%
親会社株主に帰属
388 5.2% 400 4.5% 103.0%
する当期純利益
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
15
2022年5月期第2四半期業績予想 業績推移
2022年5月期第2四半期は、前年同期比で売上高は19.7%、営業利益は5.1%の成長を見込む
売上高 営業利益
(単位:百万円)
(単位:百万円)
15,565 16,269
16,000 15,409 15,818
1,600
1,408
1,400
12,000
1,200
1,068
1,000
8,900
8,000 7,803 800
7,478 7,438 661
625 609 640
6,334
600 527
4,000 400
388
2018/12月
~2019/5月
の6ヶ月決算
2018/12月
200 ~2019/5月
の6ヶ月決算
35
0 0
通期実績 ■2Q実績 ■第2四半期業績予想 ■通期実績 ■2Q実績 ■第2四半期業績予想
※2019年5月期は、特殊要因(消費税増税駆込み需要効果)を除く値で読み替えを実施
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
16
2022年5月期第2四半期業績予想 営業利益予想分析
主に建築請負の伸長により増益を見込む。不確実な状況が続く中での営業利益予想は決して小さくない計画
(単位:百万円)
2021年5月期第2四半期営業利益実績 609
プレカット事業 ウッドショックによる出荷棟数減 △8 △8
建築請負事業 完工棟数増と利益率増 +39 +39
2021年4月開所(2施設)と
不動産賃貸事業
2021年10月開所(1施設)による賃貸収入増 +10 +10
その他の不動産販売事業 不動産販売件数増 +7 +7
人件費の増加 人員増加 ‐11 △11
支払手数料の増加 採用活動など -6 △6
2022年5月期第2四半期営業利益予想 640
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
17
配当政策
2022年5月期の配当は、通期の業績見通しを発表するタイミングで、速やかにお示しいたします。
配当政策の基本方針
将来の事業展開と
経営体質強化に必要な
内部留保の確保
経営成績に応じた
配当の実施
継続性・安定性
(配当性向20%を目安)
配当金額
2020年5月期 1株当たり年間配当金 :50円 (期末50円)
2021年5月期 1株当たり年間配当金 :50円 (期末50円)
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
18
1. 当社の概要
2. 2021年5月期決算概要
3. 2022年5月期第2四半期業績予想
4. 中期経営計画2022の取組状況
5. 参考資料
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
19
中期経営計画2022の位置付け
シー・エス・ランバーグループ社是
Customer Satisfaction through Lumber
木材を通じて顧客に満足戴ける取引に徹する
2019/6ー2021/11 2021/12ー2022/5 2022/6以降
フェーズ1 フェーズ2
成長基盤整備
持続的成長に向けた
人材育成と人事制度改定 持続的成長
加速フェーズ
販売管理システム再構築
業務意識改革
新価値創造のスタート
短期的な経営課題にしっかりと対応し安定した利益を確保すると同時に
中長期的な経営課題をも見据えた施策を実施し持続的成長軌道に乗せる
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
20
木材価格動向
今年3月から木材価格は今までにないスピ-ドで高騰、更には材料不足への不安も顕著化
(単位:円、㎥あたり)
160,000
140,000
120,000
100,000
80,000
60,000
40,000
2021年6月
2020年6月
2020年7月
2020年8月
2020年9月
2020年10月
2020年11月
2020年12月
2021年1月
2021年2月
2021年3月
2021年4月
2021年5月
2021年7月
出所:日刊木材新聞 米松KD レッドウッド集成平角 SPF2×4
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
21
市場見通し(年度別新設住宅着工戸数)
在宅勤務の浸透により、より快適な住環境を求める消費者ニ-ズはまだ継続するものの、木材価格の高騰
単位:戸数
により購入時期を再検討する動きも想定されるため、若干弱含むと予想する。
(単位:戸数)
1,050,000
1,000,000
950,000
900,000
850,000
800,000
750,000
700,000
2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022
年度
実績 今年1月時点見通し 現時点の見通し
出所:国土交通省 住宅着工統計
参考:三菱UFJリサ-チ&コンサルティング、野村総合研究所、日刊木材新聞 これらより当社作成
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
22
前期公表した中期業績目標と実績
2021年5月期実績は、修正した2021年のみならず2022年の目標も達成
(単位:百万円) (単位:百万円)
16,400 1,600
目標 実績
目標 実績
16,200 1,400
16,269
16,193 1,408
16,000 1,200 1,133
15,800 1,000
目標 実績
15,600 800 676 890
15,400 600
15,200 400
15,000 200
14,800 0
売上高 営業利益 当期純利益
2019年5月実績(特殊要因除く) 2021年5月目標(2020年7月発表) 2022年5月目標(2020年7月発表)
2021年5月実績
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
23
中期経営計画2022 修正業績目標
2022年の目標は厳しい環境であったものの一年前倒しで達成。2022年5月期の新しい通期目標は、ウッド
ショックの見通しが見極められた段階で改めてお示しいたします。
(単位:百万円)
2022/5 2022/5
2019/5 2021/5
通期 第2四半期
当初業績 新業績
実績 実績
目標 目標
売上高 15,818 16,269 16,193 8,900
営業利益 661 1,408 1,133 640
当期純利益 362 890 676 400
※2019年5月期は、特殊要因(消費税増税駆込み需要効果)を除く値で読み替えを実施
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
24
主要な投資計画
ウッドショックによる不透明な環境下でも、将来の安定収入を確保するためにも不動産賃貸事業を中心に、
投資を継続していきます。
(単位:百万円)
1400
1200
1000
800
600 計画
400
200
0
2019年5月期 2020年5月期 2021年5月期 2022年5月期第二四半期
プレカット 不動産賃貸事業
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
25
2021年5月期からの事業戦略①
建て方職人体制を構築
2021年6月に建て方事業に特化した子会社(株式会社シー・エス・ビ
ルド)を設立し、外国人を中心とした建て方職人を育成することで、
加工、物流、建て方まで一気通貫となる体制構築を行う。職人不足が
進む中、プレカット販売の有力なオプションとする。ただし、新型コ
ロナウイルス感染拡大による入国制限により、2022年5月に予定して
いた規模(20~30名)には遅れが見込まれる。
ログハウスの加工について100%内製化を実現
住宅地の景観に溶け込むことができる角ログの加工に加えて、メンテ
ナンスフリーとなる構造・建材、日常生活をするのに使い勝手の良い
内装を提供することにより、新たな市場を開拓する。
①プレカット事業 営業部門の強化
新規取引先開拓と既存顧客対応を行う営業スタッフを分け、目標と責
任を明確化することで、住宅市場が縮小する中でシェアを拡大する。
大型木造建築への参入
大型木造建築のメリットが認知され需要拡大が見込まれる中で、一般
流通材で最大スパン「40m」の無柱空間を実現できるATAハイブリッ
ドトラス構法の加工体制を構築し、プレカット販売を拡大する。
物流の効率化
割安な午後便の活用による一日2便/台配送の拡大や、大型トラック、
トレーラー牽引による配送台数そのものを減らす施策により、配送面
のコスト競争力を強化しプレカット収益に貢献する。
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
26
2021年5月期からの事業戦略②
ログハウスと大型建築物の受注に注力し、プレカットとのシ
ナジー効果によるグループベースでの利益向上に貢献する。
保育所建築の実績で評価をいただいている保育所運営会社か
らの紹介などにより、他社の新規保育所計画からも建築請負
②建築請負事業
の受注獲得に取り組む。
新規住宅着工戸数が落ち込む中で、リフォームニーズは高ま
ることが想定されることから、リフォーム工事の受注体制を
整備する。
保育所の賃貸保有数を引き続き拡大していくとともに、賃貸
業専門の子会社であるシー・エス・不動産リースにおいて、
③不動産賃貸事業 住居用及び介護向け賃貸施設など新たな賃貸収益物件を取得
していくことにより、安定した賃料収入を確保する体制を整
備する。
木造戸建て住宅を一般消費者へ直接提案するシー・エス・リ
アルエステートを設立。当社グル-プのシナジー効果を最大
④その他不動産販売事業
限活用した在来軸組工法、ツーバイフォー工法のどちらでも
提案できる対応を推進することで、他社との差別化を図る。
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
27
2021年5月期からの事業戦略③
プレカットの副産物であるおが粉販売の100%内製化を達
成し、リサイクルを促進し売上にも貢献する。
⑤その他の事業
おが粉同様にプレカットの端材についても、バイオマス用
燃料チップとしての販売に取り組む。
賃貸事業の借入期間を短期化することで、財務体質の大幅
⑥財務体質の改善
な改善を指向する。
グループ各社との親和性が高い良い案件があれば、積極的
にM&Aによる事業拡大を推進する。
そこで重要になるのが、会社の改革とCSLのカルチャーを
浸透させることができる人財の採用と育成となるため、採
⑦人財開発等 用の多様化と機動的な人員配置、教育体制の構築をフェー
ズ1で対応する。
報酬制度を含む人事制度改革により、ガバナンス強化と
ROAの改善に取り組む。
東証新市場に向けたプロジェクトチ-ムを立ち上げ、コー
⑧ガバナンス強化 ポレ-トガバナンスコ-ド全適用に十分に対応できる体制
を構築する。
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
28
(事業戦略の一例)不動産販売事業(シー・エス・リアルエステート)
地球環境に優しい木材を使うだけでなく、全床下冷暖房
システムなどエネルギー消費量の少ない住宅設備を積極的
に取り入れ、最後の最後までエコを追求した住宅をご提案
します。
また地震、台風、集中豪雨などが増えてきた日本におい
て、現在の住宅の停電時脆弱性を抜本的に改善させます。
停電時に、ハイブリットカー・電気自動車が作った電気で
自家発電します。
これまでの当社成長を支援してくださった千葉県に恩返
しをする意味も持っています。次世代の子供たちのために
できることを模索していきます。
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
29
(事業戦略の一例)シー・エス・ビルド設立(建て方業務)
年齢別大工就業者数と軸組木造住宅のプレカット率
(千人) 15-34歳 35-59歳 60以上 木造住宅
800 プレカット率 100%
80%
600
60%
400
40%
200
20%
0 0%
1990年 1995年 2000年 2005年 2010年 2015年 2020年
出所:総務省「国勢調査」、一般社団法人全国木造住宅機械プレカット協会、
住環境価値向上事業協同組合「大工の育成と雇用形態 平成25年度」
一般社団法人木を活かす建築推進協議会、より当社作成
右側のグラフのように、大工就業者数は年々減っており、この25年間で80万人から20
万人へと、四分の一になっています。しかも、若い世代でなり手が大幅に減っています。
「建て方職人体制の構築」を事業戦略のひとつに掲げてこの人手不足を補っております。
しかしその戦略迅速化を図って、建て方職人手配の専業会社である株式会社シー・エス・
ビルドを2021年6月に設立しました。
外国人技能実習制度を活用して社内大工を増やすとともに、業務委託する一人親方の仕
事量安定化にも寄与していきます。
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
30
1. 当社の概要
2. 2021年5月期決算概要
3. 2022年5月期第2四半期業績予想
4. 中期経営計画2022の取組状況
5. 参考資料
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
31
事業系統図
住宅メーカー 不動産会社・施設運営者・一般消費者
その他事業
プレカット事業 建築請負事業 不動産賃貸事業 (不動産販売)
2021年6月1日設立
(株)シー・エス (株)なのはな (株)シー・エス (株)シー・エス・ランバー
・ビルド ハウジング ・ホーム 賃貸事業部
木造戸建住宅の建築 木造一般建築物・木造戸建住宅の建築 不動産賃貸
建て方工事の請負
(株)シ―・エス・物流 (株)シー・エス・ (株)シー・エス・
不動産リース リアルエステート
プレカット製品の配送 不動産賃貸 不動産販売
(株)シー・エス・ランバー
プレカット製品の販売
(株) シー・エス・ CSL CAD
マテリアル VIETNAM Co,.Ltd
プレカット製品、ログ材の販売、製材
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved プレカット製品の設計
32
事業概要(1)プレカット事業①
在来軸組工法における設計(CAD)、木材のプレカット加工及び販売
ツーバイフォー工法における設計、木材のプレカット加工、パネルの製造及び販売
「木造建築の主要2工法に対応」した加工・販売
在来軸組工法(山武工場) ツーバイフォー工法(東金工場)
日本で最も主流の工法 枠状に組まれたツーバイ材に構造用合板を打ち付けた壁や
基礎の上に木の土台を据えて、柱と柱を梁で水平につぎ、 床(面材)で支える「枠組み」構造
対角線を筋交いで補触する 隙間が大変少なく、気密性・防音性に優れている
JAS認定工場(全国木材検査・研究協会)
ISO9001:2015認定
認定番号:JLIRAーAー016
登録証番号:JQAーQM8720
認定品目:
登録活動範囲:
枠組壁工法構造用製材
木造住宅用プレカット材の
認定区分:
設計、製造
人工乾燥枠組壁工法構造用製材
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
33
事業概要(1)プレカット事業②
北欧などからの製品輸入が中心のログハウスプレカット事業に参入(2019年)
カントリーテイストのある木造家屋が
都市部住宅街にも建ち始めている傾向
を捉え、ログハウスメーカーとタイ
アップしてプレカットを開始
在来軸組工法、ツーバイフォー工法の
技術も必要とされており、親和性大
プレカット事業を軸に、建築請負事業
も展開している
ATAハイブリッドトラス構法のプレカット事業に参入(2020年)
「無柱大空間を可能にした非住宅・中大規
模木造トラス構法」を生んだ株式会社ATA
(アタ社)様の提携プレカット工場となる
商業・工場・スポーツ施設など建物用途は
多岐多様、時代の流れは鉄骨から木造へ
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
34
事業概要(2)建築請負事業
木造戸建住宅・木造一般建築物の建築(大型木造施設等)の建築請負
当社のプレカット製品を仕入れて、
木造住宅・保育所等の大型木造施設を合わせ
年間約200棟以上施工
茂原市介護施設
・構 造: 木造2階建
・延 床: 996.26㎡
・居室数: 23室 なのはなモデルハウスA棟
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
35
事業概要(3)不動産賃貸事業
長期安定契約を基本方針とした不動産賃貸及び管理
賃貸収入・礼金収入の推移
(単位:百万円)
保育所(中野区) 賃貸収入 礼金収入 18
300
・構造:木造2階建 23
0
・土地:483.41㎡ 55 2017年に賃
・延床:357.74㎡ 200 貸物件の一
・定員数:63名 108 部を売却し
0 308 たため、
・契約期間:2020.1.1 33 88 263 275
2017年下期
~2040.3.31 100 0 218
は賃貸収入
が減少
167
121 97 116 132
0
保育所(文京区) 保育所(台東区)
・構造:鉄骨造3階建 ・構造:鉄骨造4階建
・土地:254.18㎡ ・土地:155.34㎡
・延床:378.00㎡ ・延床:387.44㎡
・定員数:59名 ・定員数:60名
・契約期間:2019.11.1 ・契約期間:2018.10.1
~2040.3.31 ~2034.3.31
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
36
当社の強み(1)
付加価値を創造する木造建築のトータルサービス
⚫ 材木店経営で培った木材(業界)に関する豊富な知識を活かし、
木材の仕入れから加工、建築、賃貸・販売までグループ内で行うことで、付加価値を創造
プレカット事業 建築請負事業 不動産賃貸事業
歩留まり(端材の削減)の追求力
建築 賃貸・管理
木材の仕入れ 加工 配送
⚫ 木材の豊富な知識を活かした仕入力、提案力
その他事業(不動産の販売)
⚫ 木造建築の主要2工法へ対応した安定力
⚫ コスト競争力(歩留まり追求力)、供給力、高品質
⚫ 首都圏特化による現場対応力、効率性
⚫ 強い顧客基盤 住宅用地の販売 住宅販売
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
37
当社の強み(2)プレカット事業(在来軸組工法 山武工場)
ピッキングシステムと新式プレカット加工ラインの導入により、高い歩留まり・生産性を実現
ピッキングシステム(邸別ピッキング用自動倉庫)
更なる「歩留まり追求」を目的に導入
⇒ 歩留まりが約10%向上
・コンピュータ制御による在庫管理技術の向上に伴い、
必要な木材のより適切な仕入れが可能となり、
材料費を削減
・材料の木材の入庫、出庫の自動化により、生産性も向上
新式プレカット加工ライン
・加工能力向上に加え、従来難しかった複雑な加工
も可能になり機械化率が上昇し、生産性も向上
・製品の品質安定化にも貢献
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
38
当社の強み(3)プレカット事業(ツーバイフォー工法 東金工場)
全部位(壁・床・屋根)のパネルを加工し、現場に配送
・建築現場における工数が大幅に削減される他、高度技術者も不要となり、
付加価値の高い製品を提供
壁パネル 床パネル 屋根パネル
機械化が進んだ生産ライン
大量かつ安定供給が可能な東金工場
・在来軸組工法で培ったノウハウを活かし、機械化を推進
・広大な敷地(62,467㎡)の東金工場に設備を 複雑な形状の加工においても機械化を進め、高品質、高い生産性を確保
集約し、パネルの大量生産・保管、
安定供給体制を確保
・東金インターから約10分の好立地で、
効率化された自社配送
マルチカットライン マルチカット製品 パネルシージングライン
(木材のカット) (自動釘打ちマシーン)
ベトナム子会社でのCAD設計 ⚫ クロス(直切り)カットライン 2ライン
⚫ マルチカットライン 2ライン
標準的な建物の設計を行い、コスト低減 ⚫ パネルシージングライン 2ライン
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
39
当社の強み(4)プレカット事業(首都圏に特化)
人口が集中する首都圏(1都5県)に絞った生産・営業拠点
展開エリアを絞ることにより
・お客様のニーズへの迅速な対応
茨城県 (企画・設計・アフターサービス)
埼玉県 ・営業効率 生産性向上による
・配送効率 コスト競争力
東京都 110
千葉県
100
神奈川県
総人口(南関東除く)
90
総人口(南関東)
世帯数(南関東除く)
世帯数(南関東)
80
2010年 2015年 2020年 2025年 2030年 2035年
※2010年を100として
指数化
本社・営業拠点 埼玉営業所 製造拠点
出所:国立社会保障・人口問題研究所「全国人口将来推計」より当社作成
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
40
木造建築の市場動向
新設住宅着工戸数に占める木造新設住宅着工戸数の割合 工法別木造新設住宅着工戸数とツーバイフォー比率
出所:国土交通省総合政策局情報管理部建設調査統計課資料より当社作成
年齢別大工就業者数と軸組木造住宅のプレカット率
(千人) 15-34歳 35-59歳 60以上 木造住宅
800 プレカット率 100%
80%
600
60%
400
40%
出所:国土交通省総合政策局情報管理部建設調査統計課資料より当社作成
200
20%
0 0%
1990年 1995年 2000年 2005年 2010年 2015年 2020年
出所:総務省「国勢調査」、一般社団法人全国木造住宅機械プレカット協会、
住環境価値向上事業協同組合「大工の育成と雇用形態 平成25年度」
一般社団法人 木を活かす建築推進協議会より当社作成
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
41
待機児童数の状況
女性就業率、保育所受け皿量、待機児童数の推移 地域別待機児童数の状況
神奈川県
新潟県
富山県
石川県
福井県
山梨県
長野県
岐阜県
静岡県
愛知県
三重県
出所:厚生労働省「待機児童及び待機児童解消加速化プランの状況について」より当社作成 埼玉県
滋賀県
京都府
大阪府
全国待機児童数に占める東京都の割合 東京都
兵庫県
奈良県
神奈川県 千葉県
出所:厚生労働省
「保育所等関連状況取りまとめ」
より当社作成
出所:都福祉保健局公表資料「保育サービス利用状況等について」より当社作成
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
42
ESG
カーボンニュートラル-脱炭素社会の実現に向け、木材資源の有効活用を推進
環境(Environment) 社会(Social)
カーボンニュートラル-脱炭素社会の実現に 製品・サービスの品質保証の推進
向けて、二酸化炭素を貯蔵する働きのある木 ・ ISO9001の取得
材資源の有効活用を推進 (「木材住宅プレカット材の設計、製造」など)
・ JAS認定工場(東金工場)
・ 優良木質建材等認証(AQ認証)
(山武工場、シー・エス・マテリアル)
木材資源に関する3R活動を推進
① Reduce(削減): 少子化・待機児童対策への貢献
木材をプレカット加工する際に発生する端材の ・ 保育所の賃貸事業を都内を中心に積極的に展開、
量を削減 施設数も年々増加
例) ムダな端材が発生しないような寸法の木材を調達
② Reuse(再利用):
端材を別の製品の材料として再利用 企業統治(Governance)
例) 構造材や端柄材の加工の際に発生した端材を短材
プレカットの材料として利用
③ Recycle(再資源化):
社内での啓蒙活動の推進
端材を再生資源として再利用 ・ コンプライアンス教育の実施
例) プレカット製品の材料として再利用することがで ・ 内部通報制度
きない端材を製紙用、バイオマス燃料用のウッド (コンプライアンス・ヘルプラインの設置)
チップとして加工
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
43
株式会社シー・エス・ランバー
【お問い合わせ先】
株式会社シー・エス・ランバー
取締役 管理本部長 鈴木 正裕
TEL 043-213-8810
FAX 043-213-8819
URL https://www.c-s-lumber.co.jp
<ご案内>
本資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略等に関わる情報は、資料作成時点での
弊社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。市場環境等の様々な要因によ
り、今後の業績は本資料の内容と異なるものとなる可能性があります。
また、本資料は投資勧誘を目的としたものではありません。投資に関する決定は、ご利用者自身の判
断において行われるようお願い申し上げます。
なお、いかなる目的であれ、本資料を当社の許可なく複写複製等を行わないようお願い申し上げます。
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
44