株式会社シー・エス・ランバー
東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)
証券コード 7808
2020年5月期決算説明会
2020年7月29日
1. 当社の概要
2. 2020年5月期決算概要
3. 2021年5月期業績予想
4. 中期経営計画2022の取組状況
5. 参考資料
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
2
会社概要
Customer Satisfaction through Lumber
木材を通じて顧客に満足戴ける取引に徹する
会 社 名 株式会社シー・エス・ランバー
本社所在地 千葉県千葉市花見川区幕張本郷一丁目16番3号
代 表 者 代表取締役社長 中井 千代助
設 立 1983年4月1日
資 本 金 522百万円 幕張本郷 本社
1:プレカット事業
●在来軸組工法における設計、木材のプレカット加工及び販売
●ツーバイフォー工法における設計、木材のプレカット加工、パネルの製造及び販売
2:建築請負事業
事業内容 ●木造住宅・大型木造施設の建築請負
3:不動産賃貸事業
●不動産賃貸・管理
4:その他事業
●不動産の販売
従業員数 連結 329名 他に臨時従業員 90名
(2020年5月末現在)
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
3
シー・エス・ランバーのあゆみ
木材を熟知する材木店から、木造建築のトータルサービス企業へ
(株)CLCコーポレーションを吸収合併 2020
パツ
ネー (株)シー・エス・マテリアル
木 建 ルバ
造 設 を設立 2018
事イ
住 業 業フ
宅 許 開ォ
の 可 2017 11月15日
始ー
受建を 工 東京証券取引所
注設取 法 JASDAQ 上場
建部得 の 2013
プ 築門、
レ CSL CAD VIETNAM Co.,Ltd を設立
事を
カ 業発 2006 2008(株)ベターリンク
ッ 開足 (現(株)シー・エス・ホーム)を設立
ト 始
事
業 2005(株)CLCコーポレーションを設立
開 1995
始 (株)シー・エス・ランバーへ社名変更
1991 1992(株)ウッドマルチコーポレーション
(現(株)なのはなハウジング)を設立
1990(株)エイ・エス・ビー
(現(株)シ―・エス・物流)を設立
1983
(株)千葉中井材木店
(現(株)シー・エス・ランバー)を設立
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
4
1. 当社の概要
2. 2020年5月期決算概要
3. 2021年5月期業績予想
4. 中期経営計画2022の取組状況
5. 参考資料
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
5
2020年5月期 決算概要
プレカットを中心とする原価低減努力と不動産賃貸の伸長で増益を確保
前年同期間 ※ 2020年5月期
(2018年6月~2019年5月) (2019年6月~2020年5月)
単位:百万円
実績 実績 前年同期間比
金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率
売上高 16,518 100.0% 15,565 100.0% △ 953 △ 5.8%
プレカット 12,658 76.6% 12,328 79.2% △ 329 △ 2.6%
建築請負費 4,333 26.2% 3,750 24.1% △ 583 △ 13.5%
不動産賃貸 407 2.5% 536 3.4% 128 31.6%
その他 751 4.6% 213 1.4% △ 538 △ 71.6%
粗利益 3,090 18.7% 3,277 21.1% 187 6.1%
プレカット 2,231 13.5% 2,485 16.0% 253 11.4%
建築請負 427 2.6% 356 2.3% △ 71 △ 16.7%
不動産賃貸 333 2.0% 412 2.7% 78 23.5%
その他 102 0.6% 31 0.2% △ 70 △ 69.1%
販売費及び一般管理費 2,111 12.8% 2,209 14.2% 97 4.6%
営業利益 979 5.9% 1,068 6.9% 89 9.1%
プレカット 444 2.7% 581 3.7% 137 30.9%
建築請負 134 0.8% 48 0.3% △ 86 △ 64.3%
不動産賃貸 280 1.7% 369 2.4% 88 31.7%
その他 60 0.4% 6 0.0% △ 54 △ 89.6%
経常利益 918 5.6% 1,026 6.6% 107 11.7%
親会社株主に帰属する
553 3.4% 638 4.1% 84 15.3%
当期純利益
※2019年5月期は期間6ヶ月間の変則決算のため、前年同期間は2018年11月期の第3・4四半期(2018年6月~11月)及び2019年5月期の第1・2四半期となる
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
6
2020年5月期 四半期業績推移
プレカットの受注平準化と安定化を推進し、季節性を軽減
(単位:百万円) (単位:百万円)
5,000
売上高(左軸) 4,812 600
※決算期変更に伴い
営業利益(右軸) 6ヶ月の変則決算
4,197 4,248
4,110
3,901 458 4,010 500
4,000
3,839
3,616 3,693
3,446 3,441 3,358 3,468
2,976 400
3,000 341
275 265
273 300
240
2,000
185
200
148
132
110 117
96
1,000
100
28
6
0 0
2017年11月期 2017年11月期
2017年11月期
2017年11月期 2017年11月期 2018年11月期 2018年11月期
2018年11月期
2018年11月期 2018年11月期 2019年5月期
2019年5月期
2019年5月期 2020年5月期
2020年5月期
2020年5月期
2020年5月期 2020年5月期
第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期
12月 3月 6月 9月 12月 3月 6月 9月 12月 3月 6月 9月 12月 3月
~2月 ~5月 ~8月 ~11月 ~2月 ~5月 ~8月 ~11月 ~2月 ~5月 ~8月 ~11月 ~2月 ~5月
・2018年11月期は、上期では材料費の値上がりが価格に転嫁できず業績が振るわなかったが、下期は逆に価格転嫁が進み、また
上期の反動などから受注に成功し、売上・利益を伸ばした。
・2019年5月期は、決算期変更に伴い6ヶ月の変則決算。通常は閑散期にあたるが、消費税増税前の駆け込み需要があったとみて
おり、堅調な業績となった。
・2020年5月期は、上期においては、消費増税前の駆け込み需要の反動減を懸念したが、実際には通常通り案件を獲得することが
でき、下期においては、通常は閑散期でありながらも、営業・製造・配送の強化・効率化で事業の底上げを図ることができた。
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
7
2020年5月期 プレカット事業(前年同期間との比較)
減収なるも、価格交渉、工場生産効率化・配送方法改善(※)などにより利益率上昇。2×4工法の出荷が減少しており、営業強化中
売上高・セグメント利益 出荷棟数
(棟)
7,000 6,311 6,282
(百万円) 12,658
12,328 6,000
1,570 1,422
12,000 5,000
4,000
3,000
10,000 4,741 4,860
2,000
1,000
8,000 0
2018年6月~ 2020年5月期
6,000 2019年5月
在来軸組工法 2×4工法
4,000
出荷坪数
2,000 (千坪) 239
250 242
444 581
0 200 79 74
2018年6月~ 2020年5月期 150
2019年5月 100
162 165
売上高 セグメント利益 50
0
※歩留まり徹底の材木購入、工程上の無駄排除による生産性
向上、新規先開拓や利幅確保、材料費削減、一括配送による 2018年6月~ 2020年5月期
トラック台数削減や1台一日二便体制、など
2019年5月
在来軸組工法
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved 2×4工法
8
2020年5月期 建築請負事業(前年同期間との比較)
施工ミスの発生などにより大幅に減収減益。2月より新マネジメント体制がスタートしており、業績改善中
売上高・セグメント利益 受注・完工・受注残
(百万円)
(百万円) 5,000 4,305 3,750
5,000 4,061 3,669
4,000
4,500 4,333 3,000
2,000
4,000 3,750 620
1,000 540
3,500 0
2018年6月~ 2020年5月期
3,000
2019年5月
2,500 受注高 完工 受注残高
2,000 大型(50坪以上)木造住宅・施設
1,500 (棟)
(百万円)
21
1500 23
1,000 16 19
1000
500 15
134 48 11
0
500 1,060 841
7
2018年6月~ 2020年5月期 0 3
2019年5月 2018年6月~ 2020年5月期
売上高 セグメント利益
2019年5月
大型物件の獲得も強化中 請負金額 棟数
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
9
2020年5月期 不動産賃貸事業(前年同期間との比較)
2020年4月に新規の保育所が4か所開所。2021年4月開所に向けて引き続き案件開発中
売上高・セグメント利益 賃貸及び管理棟数
(百万円) (棟) 20
600 20
536
2
55 18
500 16
407 3
16
400 2
14
108
3
300 12
481 10
200
369 8
299 280 15
100 6
11
4
0
2
2018年6月~ 2020年5月期
2019年5月
0
■賃貸収入 ■礼金収入 ■セグメント利益 2018年6月~ 2020年5月期
2019年5月
賃貸収入・礼金収入の推移は、37ページもご参照
保育所 介護施設 その他
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
10
2020年5月期 営業利益の増減(前年同期間との差)
プレカット・不動産賃貸が牽引し、前年同期間比89百万円増益
(単位:百万円)
2018年6月~2019年5月 979
プレカット事業 出荷棟数減 △37
1棟当たり利益改善 +291
+253
完工数減 △53 1棟当たり利益悪化 △7
建築請負事業 特殊要因(施工不良による損失)△10 △71
不動産賃貸事業 保育所4施設賃貸開始等 +78 +78
その他不動産販売事業 不動産販売件数減 △70 △73
給与の増加 △75
賞与の増加 △23
租税公課の減少 +34
その他販管費 △32
2020年5月期営業利益 1,068
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
11
2020年5月期 貸借対照表
2019年5月期 2020年5月期
単位:百万円 期末実績(2019年5月31日) 期末実績(2020年5月31日) 前期末比
金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率
流動資産 5,382 40.0% 6,048 41.4% 666 12.4%
現金及び預金 1,748 13.0% 2,312 15.8% 563 32.2%
受取手形及び売掛金 2,370 17.6% 2,599 17.8% 229 9.7%
販売用不動産 411 3.1% 364 2.5% △ 47 △ 11.5%
仕掛品 347 2.6% 269 1.8% △ 78 △ 22.5%
原材料及び貯蔵品 333 2.5% 338 2.3% 5 1.5%
その他 170 1.3% 164 1.1% △6 △ 3.6%
固定資産 8,072 60.0% 8,576 58.6% 504 6.2%
有形固定資産の増加
有形固定資産 7,444 55.3% 7,988 54.6% 544 7.3%
544百万円は、
無形固定資産 166 1.2% 152 1.0% △ 14 △ 8.9%
2020年4月開園の
投資その他の資産 460 3.4% 435 3.0% △ 25 △ 5.5%
保育所4物件の取得
資産合計 13,454 100.0% 14,625 100.0% 1,170 8.7%
によるもの
流動負債 5,639 41.9% 6,108 41.8% 468 8.3%
支払手形及び買掛金 2,678 19.9% 2,845 19.5% 167 6.2%
短期借入金 1,459 10.8% 1,113 7.6% △ 346 △ 23.8%
1年以内返済予定の長期借
317 2.4% 701 4.8% 383 121.0%
入金
リース債務 190 1.4% 206 1.4% 16 8.5%
未払金 365 2.7% 410 2.8% 44 12.3%
その他 628 4.7% 832 5.7% 203 32.4%
固定負債 5,066 37.7% 5,181 35.4% 114 2.3%
長期借入金 3,986 29.6% 4,178 28.6% 191 4.8%
リース債務 634 4.7% 577 3.9% △ 57 △ 9.0%
その他 445 3.3% 425 2.9% △ 20 △ 4.5%
負債合計 10,706 79.6% 11,290 77.2% 583 5.4%
株主資本合計 2,676 19.9% 3,277 22.4% 600 22.5%
純資産合計 2,747 20.4% 3,335 22.8% 587 21.4%
負債純資産合計 13,454 100.0% 14,625 100.0% 1,170 8.7%
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
12
2020年5月期 キャッシュフロー
営業活動によるキャッシュフローにより、現金及び現金同等物は5.6億円増加し、期末残高22.7億円
前年同期間実績
単位:百万円 2020年5月期実績
(2018年6月~2019年5月)
営業活動によるキャッシュフロー 1,071 1,401
投資活動によるキャッシュフロー △ 2,306 △ 775
財務活動によるキャッシュフロー 1,382 △ 62
現金及び現金同等物の増減額 146 563
現金及び現金同等物の期首残高 1,567 1,714
現金及び現金同等物の期末残高 1,714 2,277
前年同期間実績
単位:百万円 (2018年6月~2019年5月) 2020年5月期実績
設備投資 2,331 787
減価償却費 378 407
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
13
1. 当社の概要
2. 2020年5月期決算概要
3. 2021年5月期業績予想
4. 中期経営計画2022の取組状況
5. 参考資料
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
14
2021年5月期 業績予想~コロナ禍の影響について
2021年5月期の予想ですが、4月以来新型コロナウイルス感染症
の緊急事態宣言発令によって、外出自粛やお取引先様の営業自
粛などが発生しました。
それが影響して、第一四半期については、プレカット事業・建築請
負事業・その他不動産販売事業におきまして、受注高の減少及び
それに伴う売上高・利益の減少を見込んでおります。
しかしながら、第二四半期以降については、中期経営計画の各施
策の効果が出てくる事に加えて、コロナ禍後には新たな事業機会
も生まれる事が想定されますので、それを捉えるべくしっかり対応
してまいります。
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
15
2021年5月期 業績予想
2020年5月期 2021年5月期
単位:百万円 実績 予想
金額 構成比 金額 構成比 前期比
売上高 15,565 100.0% 15,410 100.0% 99.0%
プレカット 12,328 79.2% 12,201 79.2% 99.0%
建築請負 3,750 24.1% 4,117 26.7% 109.8%
不動産賃貸 536 3.4% 600 3.9% 112.0%
その他 213 1.4% 340 2.2% 159.4%
粗利益 3,277 21.1% 3,326 21.6% 101.4%
プレカット 2,485 16.0% 2,368 15.4% 95.3%
建築請負 356 2.3% 412 2.7% 115.9%
不動産賃貸 412 2.7% 459 3.0% 111.4%
その他 31 0.2% 49 0.3% 157.2%
営業利益 1,068 6.9% 1,089 7.1% 101.9%
プレカット 581 3.7% 538 3.5% 92.7%
建築請負 48 0.3% 97 0.6% 203.5%
不動産賃貸 369 2.4% 400 2.6% 108.3%
その他 6 0.0% 9 0.1% 157.2%
経常利益 1,026 6.6% 1,042 6.8% 101.6%
親会社株主に帰属
638 4.1% 640 4.2% 100.4%
する当期純利益
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
16
2021年5月期業績予想 業績推移
2021年5月期の営業利益は、前期並みの水準を予想
売上高 営業利益
(単位:百万円) (単位:百万円)
18,000
1,200
15,818 15,565 15,410 1,068 1,089
16,000
15,409
14,702
1,000
14,000
12,000
800
661
10,000
598 625
600
8,000
6,000 2Q 400 2Q
(12月~5月)
(12月~5月) 2Q (6月~11月)
2Q
4,000 7,063 (12月~5月) 7,803 (6月~11月) (12月~5月)
527
7,478 200 2Q
6,334 (12月~5月) 2Q 388
2,000
207 (12月~5月)
0 0 35
通期実績 ■2Q実績 ■通期業績予想 ■通期実績 ■2Q実績 ■通期業績予想
※2018年6月~2019年5月は、特殊要因(消費税増税駆込み需要効果)を除く値で読み替えを実施
※決算期の変更に伴い、2020年5月期から第2四半期の期間が6月~11月となるもの
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
17
2021年5月期業績予想 営業利益予想分析
主に建築請負の業績改善と不動産賃貸の伸長により、増益を見込む
(単位:百万円)
2020年5月期営業利益 1,068
新型コロナウイルス感染症による出荷数量減 △62
プレカット事業
端材活用、チップ等の販売による利益増 +20 △42
建築請負事業 施工体制強化による施工不良の解消 +10 +49
完工数増と利益率増 +39
不動産賃貸事業 2020年4月開所(4施設)による賃貸収入増 +30 +30
その他不動産販売事業 販売件数増 +3 +3
人件費の増加 人員増加 ‐15 △20
求人採用費 -5
販売費の削減 プレカット配送費用効率化 +3 +3
その他販管費 △4
2021年5月期営業利益予想 1,089
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
18
配当政策
2021年5月期の配当は、2020年5月期と同様50円を予想
配当政策の基本方針
将来の事業展開と
経営体質強化に必要な
内部留保の確保
経営成績に応じた
配当の実施
継続性・安定性
(配当性向20%を目安)
配当金額
2019年 5月期(6ヶ月決算)
1株当たり年間配当金 :22円(期末22円)
2020年 5月期(12ヶ月決算)
1株当たり年間配当金 :50円 (期末50円)
2021年 5月期(12ヶ月決算)
1株当たり年間配当金予想 :50円 (期末50円)
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
19
1. 当社の概要
2. 2020年5月期決算概要
3. 2020年5月期業績予想
4. 中期経営計画2022の取組状況
5. 参考資料
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
20
中期経営計画2022の位置付け(昨年度発表分)
シー・エス・ランバーグループ社是
Customer Satisfaction through Lumber
木材を通じて顧客に満足戴ける取引に徹する
2019/6ー2021/11 2021/12ー2022/5 2022/6以降
フェーズ1 フェーズ2
成長基盤整備
持続的成長に向けた
人材育成と人事制度改定 持続的成長
加速フェーズ
販売管理システム再構築
業務意識改革
新価値創造のスタート
短期的な経営課題にしっかりと対応し安定した利益を確保すると同時に
中長期的な経営課題をも見据えた施策を実施し持続的成長軌道に乗せる
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
21
前期公表した中期業績目標と実績
2020年5月期は目標に対して減収増益となり、営業利益・当期純利益については、
初年度で2022年の目標を達成
(単位:百万円) (単位:百万円)
17,500 1,200
実績
17,000 1,000
16,500 800
実績
16,000 600
実績
15,500 400
15,000 200
14,500 0
売上高 営業利益 当期純利益
2019年5月実績(特殊要因除く) 2020年5月目標(当初発表) 2022年5月目標
2020年5月実績
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
22
市場見通し(新設住宅着工戸数)
新型コロナウイルスの影響で2020年度は大幅な下落を予想する 単位:戸数
その後、昨年度策定したシナリオの水準まで回復すると想定するものの、3~4年間はかかると思われる
(単位:戸数)
1,050,000
1,000,000
950,000
900,000
850,000
800,000
750,000
700,000
2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022
年度
実績 昨年度作成見通し 現時点の見通し
出所:国土交通省 住宅着工統計
参考:三菱UFJリサ-チ&コンサルティング、野村総合研究所、日刊木材新聞 これらより当社作成
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
23
中期経営計画2022 修正業績目標
(単位:百万円)
2019/5 2020/5 2021/5 2022/5
実績 実績 業績目標 業績目標
売上高 15,818 15,565 年平均成長
率 0.78%
15,410 16,193
年平均成長率
営業利益 661 1,068 19.67% 1,089 1,133
当期純利益 362 638 年平均成長率
23.14%
640 676
※2019年5月は、特殊要因(消費税増税駆込み需要効果)を除く値で読み替えを実施
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
24
事業別業績見込み(営業利益)
新型コロナウイルスの影響でプレカット事業は一時的な影響を受けるものの、保育所を主体とした賃貸事業
は堅調に推移する中で、建築請負事業とその他である不動産販売事業が改善し、中期経営計画2022の最終年
度及びその後に向けて安定成長できる基盤整備構築を推進
(単位:百万円)
15
9
6
420
369 400
120
48 97
581 538 585
2020年5月期 2021年5月期 2022年5月期
プレカット 建築請負 賃貸事業 その他
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
25
2021年5月期からの事業戦略①
外国人を中心とした職人を育成し建て方人員について2022年5月
頃までに20~30名程度の体制を構築
職人不足が進む中で、プレカット販売の有力なオプションとなる
ように整備
ログハウスの加工について100%内製化を実現
住宅地の景観に溶け込む事が出来る角ログの加工に加えて、
従来のログハウスファンの魅力でもある定期メンテナンスを不要
としたり、日常生活をするのに使い勝手の良い内装を提供するこ
とにより、新たな市場を開拓する
営業部門の強化
新規取引先開拓と既存顧客対応を行う営業スタッフを分け目標と
①プレカット事業 責任を明確化する事で、住宅市場が縮小する中でシェアを拡大す
る。また、女性だけの営業チ-ムを構築し、女性ならではの視点
ときめ細かな対応で販売体制を強化する
大型木造建築へ参入
一般流通材で最大スパン「40m」の無柱空間を実現できるATAハ
イブリッド構法の加工・プレカット
大型木造建築のメリットが認知され需要拡大が見込まれる中で対
応可能な体制構築
物流の効率化
一日2便/台配送している運用を業務体制の見直しにより月600台
から1,000台に拡大し、コスト面でもプレカット収益に貢献
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
26
2021年5月期からの事業戦略②
ログハウスと大型建築受注について、プレカットとのシナ
ジー効果によるグループの利益向上
保育園建築の実績を評価頂いている保育園運営会社等から
②建築請負 の紹介などにより、他社の新規保育園計画からも建築請負
受注
住宅着工件数が落ち込む中で、リフォームニーズは高まる
事が想定されるので、リフォームの請負体制整備
東京都の待機児童数についてピークを越えたものの、希望
する保育園に入園出来ない世帯は依然として多く、幼児教
③不動産賃貸事業 育・保育無償化が開始されたことなどから新規建設ニーズ
は引き続きあるため、既存で確定している15棟から2022
年5月には20-25棟の拡大を目指す
コロナ禍や近年の災害後のニュ-ノ-マルに向けて、新た
④その他不動産販売事業 な顧客ニ-ズを創出しながら、安定的に販売できる体制を
構築する
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
27
2021年5月期からの事業戦略③
おがくず販売の100%内製化を達成し、自社以外のおがく
ずについても回収・販売対応を行う事でリサイクルを促進
⑤その他事業 するとともに売上にも貢献
おがくず同様に端材についても、バイオマス用チップとし
て販売
賃貸事業の借入期間を短期化することで財務体質の大幅な
⑥財務体質の改善
改善を目指す
グループ各社と親和性の高い、良い案件があれば積極的に
M&Aによる事業拡大を進めていく
そこで重要になるのが、会社の改革とCSLのカルチャーを
浸透させる事ができる人財の採用と育成となるため、採用
⑦人財開発等 の多様化と機動的な人員配置、教育体制の構築をフェーズ
1で対応
報酬制度を含む人事制度改革によりガバナンス強化と
ROAの改善
社内でプロジェクトチ-ムを立ち上げコーポレ-トガバナ
⑧ガバナンス強化
ンスコ-ド全適用に十分対応できる体制を構築する
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
28
投資計画
2020年6月~2022年5月まで 2,900百万円の投資
販売管理システ
ム等の再構築
200百万円
新規保育所建設事業 その他新規ビ
ジネス投資
1,500百万円 200百万円
競争力強化と持続的
成長の為の投資
(M&A、工場用土地
機械購入、人財開発
等)
※前期の新規保育所建設事業への投資金額:762百万円
1,000百万円
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
29
(事業戦略の一例)非住宅分野での躍進
これまで鉄骨造り、鉄筋コンクリート造りなどが主流
だった大型の施設が、木造でも建築できるようになって
います。
写真は一見しゃれた建物ですが、歯科医院です。株式会
社シー・エス・ホームは、従来より保育園・介護施設な
どの大型施設の建築を得意としてきましたが、最近は歯
科医院建築に連続でチャレンジしています。
人の健康と向き合う医療施設だからこそ、木のぬくもり
が感じられる建物は、よい組合せだと考えています。
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
30
(事業戦略の一例)ログハウス機械フル装備
モルダー機械 プレカット機械 ノッチ機械
☟ 木材外周の形を作る ☟ カットしたり穴を開けたり ☟ 材木を縦横に組み上げるため
にくびれを作る
ログハウス部材はそのほとんどが、海外でプレカットされた輸入品です。別荘地でしか需要がないから
という理由で、日本でのプレカットはあまり広まりませんでした。
しかし都市部や郊外でも流行するきざしはあり、また需要は創造できると考え参入しました。ログ専用
機械3点を揃え、この機械加工と職人技の手加工とを併せて、日々のプレカット注文に応じています。
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
31
1. 当社の概要
2. 2020年5月期決算概要
3. 2021年5月期業績予想
4. 中期経営計画2022の取組状況
5. 参考資料
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
32
事業系統図
住宅メーカー 不動産会社・施設運営者
プレカット事業 建築請負事業 不動産賃貸事業 その他事業
木
木 造
一 木 不
プ 造 造
戸 木 般 動
レ 造 一 産
カ の建 の建
戸 建築 般 賃
ッ 建住 の建
築宅 の建 築物 貸
ト 建住 建築
製 (株)なのはな 築宅 (株)シー・エス 築物 (株)シー・エス・ラ
品
の ハウジング ・ホーム ンバー賃貸事業部
販
売 製プ 製プ
品レ 品レ 不動産販売
のカ のカ
販ッ 販ッ
プレカット製品の配送 売ト 売ト
(株)シ―・エス・物流
(株)シー・エス・ランバー
プレカット製品の設計 短材プレカット、製材販売
CSL CAD (株) シー・エス・
VIETNAM Co,.Ltd マテリアル
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
33
事業概要(1)プレカット事業①
在来軸組工法における設計(CAD)、木材のプレカット加工及び販売
ツーバイフォー工法における設計、木材のプレカット加工、パネルの製造及び販売
「木造建築の主要2工法に対応」した加工・販売
在来軸組工法(山武工場) ツーバイフォー工法(東金工場)
日本で最も主流の工法 枠状に組まれたツーバイ材に構造用合板を打ち付けた壁や
基礎の上に木の土台を据えて、柱と柱を梁で水平につぎ、 床(面材)で支える「枠組み」構造
対角線を筋交いで補触する 隙間が大変少なく、気密性・防音性に優れている
JAS認定工場(全国木材検査・研究協会)
ISO9001:2015認定
認定番号:JLIRAーAー016
登録証番号:JQAーQM8720
認定品目:
登録活動範囲:
枠組壁工法構造用製材
木造住宅用プレカット材の
認定区分:
設計、製造
人工乾燥枠組壁工法構造用製材
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
34
事業概要(1)プレカット事業②
北欧などからの製品輸入が中心のログハウスプレカット事業に参入(2019)
カントリーテイストのある木造家屋が
都市部住宅街にも建ち始めている傾向
を捉え、ログハウスメーカーとタイ
アップしてプレカットを開始
在来軸組工法、ツーバイフォー工法の
技術も必要とされており、親和性大
プレカット事業を軸に、建築請負事業
も展開している
ATAハイブリッドトラス構法のプレカット事業に参入(2020)
「無柱大空間を可能にした非住宅・中大規
模木造トラス構法」を生んだ株式会社ATA
(アタ社)の提携プレカット工場となる
商業・工場・スポーツ施設など建物用途は
多岐多様、時代の流れは鉄骨から木造へ
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
35
事業概要(2)建築請負事業
木造戸建住宅・木造一般建築物の建築(大型木造施設等)の建築請負
当社のプレカット製品を仕入れて、
木造住宅・保育所等の大型木造施設を合わせ
年間約200棟を施工
茂原市介護施設
・構 造: 木造2階建
・延 床: 996.26㎡
・居室数: 23室 なのはなモデルハウスA棟
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
36
事業概要(3)不動産賃貸事業
長期安定契約を基本方針とした不動産賃貸及び管理
(単位:百万円) 賃貸収入の推移
300
保育所(中野区) 賃貸収入 礼金
250 0
・構造:木造2階建 55
・土地:483.41㎡ 200
・延床:357.74㎡ 108
2017年に 0
・定員数:63名 賃貸物件 150 88
の一部を 33 263
・契約期間:2020.1.1 売却した
100 0 218
ため、
~2040.3.31 167
116 132
2017年下
期におい 50 121 97
て賃貸収
入が減少
0
保育所(文京区) 保育所(台東区)
・構造:鉄骨造3階建 ・構造:鉄骨造4階建
・土地:254.18㎡ ・土地:155.34㎡
・延床:378.00㎡ ・延床:387.44㎡
・定員数:59名 ・定員数:60名
・契約期間:2019.11.1 ・契約期間:2018.10.1
~2040.3.31 ~2034.3.31
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
37
当社の強み(1)
付加価値を創造する木造建築のトータルサービス
⚫ 材木店経営で培った木材(業界)に関する豊富な知識を活かし、
木材の仕入れから加工、建築、賃貸・販売までグループ内で行うことで、付加価値を創造
プレカット事業 建築請負事業 不動産賃貸事業
歩留まり(端材の削減)の追求力
建築 賃貸・管理
木材の仕入れ 加工 配送
⚫ 木材の豊富な知識を活かした仕入力、提案力
その他事業(不動産の販売)
⚫ 木造建築の主要2工法へ対応した安定力
⚫ コスト競争力(歩留まり追求力)、供給力、高品質
⚫ 首都圏特化による現場対応力、効率性
⚫ 強い顧客基盤 住宅用地の販売 住宅販売
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
38
当社の強み(2)プレカット事業(在来軸組工法 山武工場)
ピッキングシステムと新式プレカット加工ラインの導入により、高い歩留まり・生産性を実現
ピッキングシステム(邸別ピッキング用自動倉庫)
更なる「歩留まり追求」を目的に導入
⇒ 歩留まりが約10%向上
・コンピュータ制御による在庫管理技術の向上に伴い、
必要な木材のより適切な仕入れが可能となり、
材料費を削減
・材料の木材の入庫、出庫の自動化により、生産性も向上
新式プレカット加工ライン
・加工能力向上に加え、従来難しかった複雑な加工
も可能になり機械化率が上昇し、生産性も向上
・製品の品質安定化にも貢献
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
39
当社の強み(3)プレカット事業(ツーバイフォー工法 東金工場)
全部位(壁・床・屋根)のパネルを加工し、現場に配送
・建築現場における工数が大幅に削減される他、高度技術者も不要となり、
付加価値の高い製品を提供
壁パネル 床パネル 屋根パネル
機械化が進んだ生産ライン
大量かつ安定供給が可能な東金工場
・在来軸組工法で培ったノウハウを活かし、機械化を推進
・広大な敷地(62,467㎡)の東金工場に設備を 複雑な形状の加工においても機械化を進め、高品質、高い生産性を確保
集約し、パネルの大量生産・保管、
安定供給体制を確保
・東金インターから約10分の好立地で、
効率化された自社配送
マルチカットライン マルチカット製品 パネルシージングライン
(木材のカット) (自動釘打ちマシーン)
ベトナム子会社でのCAD設計 ⚫ クロス(直切り)カットライン 2ライン
⚫ マルチカットライン 2ライン
標準的な建物の設計を行い、コスト低減 ⚫ パネルシージングライン 2ライン
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
40
当社の強み(4)プレカット事業(首都圏に特化)
人口が集中する首都圏(1都4県)に絞った生産・営業拠点
展開エリアを絞ることにより
・お客様のニーズへの迅速な対応
茨城県 (企画・設計・アフターサービス)
埼玉県 ・営業効率 生産性向上による
・配送効率 コスト競争力
東京都 110
千葉県
100
神奈川県
総人口(南関東除く)
90
総人口(南関東)
世帯数(南関東除く)
世帯数(南関東)
80
2010年 2015年 2020年 2025年 2030年 2035年
※2010年を100として
指数化
本社・営業拠点 埼玉営業所 製造拠点
出所:国立社会保障・人口問題研究所「全国人口将来推計」より当社作成
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
41
木造建築の市場動向
新設住宅着工戸数に占める木造新設住宅着工戸数の割合 工法別木造新設住宅着工戸数とツーバイフォー比率
出所:国土交通省総合政策局情報管理部建設調査統計課資料より当社作成
年齢別大工就業者数と軸組木造住宅のプレカット率
(千人) 15-34歳 35-59歳 60以上 木造住宅
800 プレカット率 100%
80%
600
60%
400
40%
出所:国土交通省総合政策局情報管理部建設調査統計課資料より当社作成 200
20%
0 0%
1990年 1995年 2000年 2005年 2010年 2015年 2020年
出所:総務省「国勢調査」、一般社団法人全国木造住宅機械プレカット協会、
住環境価値向上事業協同組合「大工の育成と雇用形態 平成25年度」
一般社団法人 木を活かす建築推進協議会より当社作成
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
42
待機児童数の状況
女性就業率、保育所受け皿量、待機児童数の推移 全国待機児童数に占める東京都の割合
出所:都福祉保健局公表資料「保育サービス利用状況等について」より当社作成
地域別待機児童数の状況
埼玉県
東京都
神奈川県 千葉県
出所:厚生労働省「待機児童及び待機児童解消加速化プランの状況について」より当社作成
出所:厚生労働省
「保育所等関連状況取りまとめ」
より当社作成
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
43
ESG
木材資源の有効活用による環境保全活動を中心に推進
環境(Environment) 社会(Social)
木材資源に関する3R活動を推進 製品・サービスの品質保証の推進
① Reduce(削減): ・ ISO9001の取得
木材をプレカット加工する際に発生する端材の (「木材住宅プレカット材の設計、製造」など)
量を削減 ・ JAS認定工場(東金工場)
例) ムダな端材が発生しないような寸法の木材を調達 ・ 優良木質建材等認証(AQ認証)
② Reuse(再利用): (山武工場、シー・エス・マテリアル)
端材を別の製品の材料として再利用
例) 構造材や端柄材の加工の際に発生した端材を短材 少子化・待機児童対策への貢献
プレカットの材料として利用 ・ 保育所の賃貸事業を都内を中心に積極的に展開、
③ Recycle(再資源化): 施設数も年々増加
端材を再生資源として再利用
例) プレカット製品の材料として再利用することがで
きない端材を製紙用、バイオマス燃料用のウッド
チップとして加工 企業統治(Governance)
木材のグリーン調達 社内での啓蒙活動の推進
・ 合法木材供給事業者認定取得(東金工場、山武工場) ・ コンプライアンス教育の実施
・ 内部通報制度
木材は、二酸化炭素(CO2)を固定化させるた (コンプライアンス・ヘルプラインの設置)
め、木造住宅のプレカット製品の製造やその
他の木材資源の有効活用を通じて、CO2排出量
削減などの環境保全に貢献
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
44
株式会社シー・エス・ランバー
【お問い合わせ先】
株式会社シー・エス・ランバー
取締役 管理本部長 鈴木 正裕
TEL 043ー213ー8810
FAX 043ー213ー8819
URL https://www.cーsーlumber.co.jp
<ご案内>
本資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略等に関わる情報は、資料作成時点での
弊社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。市場環境等の様々な要因によ
り、今後の業績は本資料の内容と異なるものとなる可能性があります。
また、本資料は投資勧誘を目的としたものではありません。投資に関する決定は、ご利用者自身の判
断において行われるようお願い申し上げます。
なお、いかなる目的であれ、本資料を当社の許可なく複写複製等を行わないようお願い申し上げます。
Copyrightⓒ C.S LUMBER CO.,INC. All Rights Reserved
45