7807 J-幸和製作所 2020-05-11 17:00:00
個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ [pdf]
2020 年5月 11 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 幸 和 製 作 所
代表者名 代 表 取 締 役 社 長 玉 田 秀 明
(コード番号:7807 東証 JASDAQ)
問合せ先 管 理 本 部 長 山 川 晋
(TEL.072-238-0605)
個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ
当社は、2020年2月期の個別業績につきまして、前期実績値との間に差異が生じましたので、
下記のとおりお知らせいたします。
記
1.2020 年2月期通期個別業績と前期実績値との差異
1株当たり
営業利益又 経常利益又 当期純利益 当期純利益
売上高 は営業損失 は経常損失 又は当期純 又は1株当
(△) (△) 損失(△) たり当期純
損失(△)
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前期実績(A) 3,973 △299 △122 △218 △53.46
当期実績(B) 4,293 △10 △201 △339 △79.93
増減額(B)-(A) 319 288 △79 △120 -
増減率 8.0% - - - -
2.差異が生じた理由
売上高につきましては、新商品である女性向けロレータ型歩行車「ミシェル」の発売や前
事業年度に発生した自主回収の影響が収束し介護ルートでの受注が回復したこと、韓国より
シルバーカーの大口注文を受けその出荷が実現したことなどにより、前年比 8.0%増の結果
となりました。
利益面では、海外子会社との連携の効率化など経費削減活動を推進しましたが営業損失と
なりました。また営業外収益として政府補助金事業等による補助金収入 36 百万円、自主回収
にともなうPL保険による受取保険金 30 百万円等を計上したものの、子会社に対する長期貸
付金の回収を懸念して貸倒引当金2億 50 百万円を営業外費用に計上したことなどにより経
常損失を計上し、さらに投資有価証券評価損および関係会社株式評価損等を特別損失に計上
したことにより、当期純損失を計上する結果となりました。
以上