7807 J-幸和製作所 2019-04-12 15:00:00
個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ [pdf]
2019 年4月 12 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 幸 和 製 作 所
代表者名 代 表 取 締 役 社 長 玉 田 秀 明
(コード番号:7807 東証 JASDAQ)
問合せ先 取 締 役 管 理 本 部 長 大 井 実
(TEL.072-238-0605)
個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ
当社は、2019年2月期の個別業績につきまして、前期実績値との間に差異が生じましたので、
下記のとおりお知らせいたします。
記
1.2019 年2月期通期個別業績と前期実績値との差異
1株当たり
営業利益又 経常利益又 当期純利益 当期純利益
売上高 は営業損失 は経常損失 又は当期純 又は1株当
(△) (△) 損失(△) たり当期純
損失(△)
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前期実績(A) 4,294 548 474 377 106.52
当期実績(B) 3,973 △299 △122 △218 △53.46
増減額(B)-(A) △321 △847 △596 △596 -
増減率 △7.5% - - - -
(注)1.当社は、2017 年7月 14 日開催の取締役会決議により、2017 年8月4日付けで普通株式1株につき 10
株の割合で株式分割を行っておりますが、前期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当た
り当期純利益金額を算定しております。
2.当社は、2018 年1月 18 日開催の取締役会において、2018 年3月1日付で普通株式1株につき3株の割
合で株式分割を行う旨を決議しておりますが、 前期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、 1株当
たり当期純利益金額を算定しております。
2.差異が生じた理由
売上高につきましては、2017 年 11 月に発売いたしましたロレータ型歩行車「Michele(ミ
ケーレ) 」の自主回収にともなう対応等のため営業活動が大きく制約された影響等もあり、前
年比 7.5%減の結果となりました。
利益面におきましては、粗利益率の高い歩行車の売上構成比が低下したことや、体制強化
を目的とした人件費の増加やロボット開発にかかる試験研究費の増加などにより営業損失に
転じ、営業外収益に連結子会社からの受取配当金を計上したものの、製品自主回収関連費用
の特別損失計上などが影響し、経常損失および当期純損失を計上する結果となりました。
以上