7807 J-幸和製作所 2021-01-14 13:00:00
通期業績予想の上方修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                2021 年1月 14 日

各     位
                             会 社 名    株    式     会   社    幸    和     製    作    所
                             代表者名 代 表 取 締 役 社 長                     玉 田    秀 明
                                      (コード番号:7807               東証 JASDAQ)
                             問合せ先     管 理 本 部 長                  山 川     晋
                                                         (TEL.072-238-0605)


                 通期業績予想の上方修正に関するお知らせ

 当社は、最近の業績動向を踏まえ、2020年9月23日に公表いたしました2021年2月期の通期連
結業績予想におきまして、下記のとおり修正することといたしましたのでお知らせいたします。

                                記


1.2021 年2月期の通期連結業績予想数値の修正(2020 年3月1日~2021 年2月 28 日)
                                                     親会社株主
                                                                     1株当たり
                   売上高      営業利益      経常利益           に帰属する
                                                                     当期純利益
                                                     当期純利益
                    百万円       百万円          百万円            百万円              円    銭

    前回公表予想(A)       4,998       105            82             42              9.88
    今回公表予想(B)       5,244       332            341            244          56.69
    増減額(B)-(A)        246       227            258            202              -
     増減率            4.9%     215.9%       312.6%         474.8%                -
 (ご参考)前期実績
 (2020 年2月期)        5,992     △131         △110           △367            △86.48


2.修正の理由
    新型コロナウイルスの蔓延の中、当社グループは『私たちは、明日の笑顔のため、すべての人
に愛と感動と勇気を与えます。私たちは、使う人が幸せを感じる、また心が豊かになる製品創り
を目指します』を理念とし、積極的に新商品開発や営業活動を行い売上確保に努めてまいりまし
た。また、前期より取り組んできた各種施策およびコスト削減の効果も得られております。
    その結果、2020 年5月 25 日の緊急事態宣言解除後において受注は緩やかに回復しておりまし
たが、当社製品が生活必需品であることおよび新商品の販売を下ささえとして、当社グループ事
業に対する需要が所期予想を超えて回復し、前回予想を上回る見込みとなりました。
    これらを踏まえまして、当期連結業績予想につきましては、売上高は 5,244 百万円、営業利益
は 332 百万円、経常利益は 341 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は 244 百万円を見込ん
でおります。
    なお、上記の予想は、現時点で入手可能な情報および合理的であると判断される一定の前提に
基づくものであり、実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
                                                                               以上