2021年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年10月15日
上場会社名 株式会社幸和製作所 上場取引所 東
コード番号 7807 URL https://kowa-seisakusho.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)玉田 秀明
問合せ先責任者 (役職名) 管理本部長 (氏名)山川 晋 TEL 072(238)0605
四半期報告書提出予定日 2020年10月15日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有 (当社ホームページ)
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年2月期第2四半期の連結業績(2020年3月1日~2020年8月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年2月期第2四半期 2,634 △23.2 161 53.2 189 13.1 150 △13.7
2020年2月期第2四半期 3,429 43.6 105 - 167 - 174 -
(注)包括利益 2021年2月期第2四半期 152百万円 (37.3%) 2020年2月期第2四半期 110百万円 (-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年2月期第2四半期 34.93 33.38
2020年2月期第2四半期 41.34 37.97
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年2月期第2四半期 6,291 1,014 15.6 226.94
2020年2月期 6,310 843 12.9 190.42
(参考)自己資本 2021年2月期第2四半期 983百万円 2020年2月期 815百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年2月期 - 17.00 - 0.00 17.00
2021年2月期 - 0.00
2021年2月期(予想) - 0.00 0.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年2月期の連結業績予想(2020年3月1日~2021年2月28日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 4,998 △16.6 105 - 82 - 42 - 9.88
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:有
詳細は、添付資料P.9「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年2月期2Q 4,333,770株 2020年2月期 4,282,290株
② 期末自己株式数 2021年2月期2Q 66株 2020年2月期 66株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年2月期2Q 4,309,221株 2020年2月期2Q 4,218,411株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が本資料発表時現在において入手している情報
および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性が
あることから、その達成を当社として確約する趣旨のものではありません。
業績予想の前提となる条件および業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料P.3「1.当
四半期決算に関する定性的情報(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
(決算補足説明資料の入手方法)
決算説明資料については、速やかに当社ホームページに掲載する予定です。
株式会社幸和製作所(7807)
2021年2月期第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)キャッシュ・フローの状況 ……………………………………………………………………………………… 3
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 9
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 9
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 9
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… 11
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症感染拡大等の影響により、社会経
済活動が低調となったことなどから、足元で大幅に下押しされ厳しい状況で推移いたしました。また、緊急事態宣
言解除後も感染拡大第二波の懸念などから、依然として先行きが不透明な状況が続いております。
このような状況のなか、当社グループは出張の制限や在宅勤務等を実施し、新型コロナウイルス感染症の発症防
止に努めつつ、受注の確保に向けた営業活動を行ってまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、新型コロナウイルス感染症感染拡
大の影響による人の移動制限や得意先等への営業活動自粛の影響により、26億34百万円(前年同期比23.2%減)と
なり返品調整引当金控除後の売上総利益は、13億41百万円(前年同期比17.3%減)となりました。
利益面につきましては、減収による影響があったものの、業績確保に向けた組織の見直しや業務効率化をはか
り、固定費抑制をはかった結果、営業利益は1億61百万円(前年同期比53.2%増)となりました。また、営業外収
益として政府補助金事業による補助金収入43百万円および営業外費用として支払利息20百万円等を計上した結果、
経常利益は1億89百万円(前年同期比13.1%増)となりました。また、特別損失に投資有価証券評価損10百万円等
を計上したことにより、税金等調整前四半期純利益は1億79百万円(前年同期比17.3%減)となりました。これら
の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1億50百万円(前年同期比13.7%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①介護用品・福祉用具製造販売事業
介護用品・福祉用具製造販売事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症感染
拡大による外出自粛や当社の得意先である量販店等の営業時間短縮等の影響により21億8百万円(前年同期比
25.6%減)となり、その結果、セグメント利益は2億43百万円(前年同期比12.2%減)となりました。
②介護サービス事業
介護サービス事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症感染拡大による外出
自粛要請の影響からデイサービスをはじめとする介護サービス全般の利用者が減少したため3億32百万円(前
年同期比15.0%減)となり、固定費削減等の効率化を進めたものの、売上高減少の影響からセグメント損失7
百万円(前年同期は45百万円のセグメント損失)となりました。
③その他の事業
その他の事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染症感染拡大による外出自粛
によりインターネットを介した介護用品の販売が増加したことにより2億51百万円(前年同期比6.1%増)と
なり、セグメント利益は固定費削減や業務効率化を進めた結果、8百万円(前年同期は0百万円のセグメント
利益)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産の部)
流動資産は、前連結会計年度末と比較して60百万円増加し、44億3百万円となりました。これは主に、現金及び
預金1億74百万円等の増加要因が受取手形及び売掛金69百万円等の減少要因を上回ったことによるものでありま
す。
固定資産は、前連結会計年度末と比較して79百万円減少し、18億87百万円となりました。これは主に、有形固定
資産に含まれる工具器具備品19百万円等の増加要因が、有形固定資産に含まれる建物及び建物附属設備15百万円、
使用権資産53百万円、無形固定資産に含まれるリース資産14百万円等の減少要因を下回ったことによるものであり
ます。
(負債および純資産の部)
流動負債は、前連結会計年度末と比較して2億37百万円減少し、17億44百万円となりました。これは主に、賞与
引当金42百万円等の増加要因が未払金1億36百万円、支払手形及び買掛金47百万円、返品調整引当金30百万円、1
年内返済予定の長期借入金29百万円等の減少要因を下回ったことによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末と比較して48百万円増加し、35億32百万円となりました。これは主に、新規調達
による長期借入金1億15百万円等の増加要因がリース債務の減少64百万円等を上回ったことによるものでありま
す。
純資産は、前連結会計年度末と比較して1億70百万円増加し、10億14百万円となりました。これは主に、新株予
約権の行使による資本金8百万円、資本剰余金8百万円、および親会社株主に帰属する四半期純利益1億50百万円
等が増加したことによるものであります。
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(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、28億14百万円となり、
前連結会計年度末と比較し、1億74百万円の資金増加となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは1億68百万円の収入(前年同期は1億64百万
円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益1億79百万円、売上債権の減少額72百万円、た
な卸資産の減少額46百万円、および減価償却費92百万円等の増加要因が、仕入債務の減少額40百万円、返品調整引
当金の減少額30百万円、その他の減少額1億60百万円等の減少要因を上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは35百万円の支出(前年同期は2億57百万円の
支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出32百万円、無形固定資産の取得による支出8百
万円等の減少要因が、従業員に対する貸付金の回収による収入6百万円等の増加要因を上回ったことによるもので
あります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは54百万円の収入(前年同期は3億71百万円の
収入)となりました。これは主に、長期借入れによる収入4億50百万円、株式の発行による収入17百万円の増加要
因が、長期借入金の返済による支出3億63百万円、リース債務の返済による支出49百万円等の減少要因を上回った
ことによるものであります。
(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年2月期の連結業績予想につきましては、2020年9月23日に「業績予想および配当予想に関するお知らせ」
で公表しました連結業績予想に変更ありません。
なお、上記の予想は、現時点で入手可能な情報および合理的であると判断される一定の前提に基づくものであ
り、実際の業績は今後の新型コロナウイルス感染症の収束時期など様々な要因により変動する可能性があります。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年2月29日) (2020年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,639,163 2,814,065
受取手形及び売掛金 894,257 824,598
商品及び製品 661,571 615,144
仕掛品 53,493 25,806
原材料及び貯蔵品 44,283 65,682
その他 52,901 60,175
貸倒引当金 △2,942 △2,329
流動資産合計 4,342,727 4,403,143
固定資産
有形固定資産
土地 641,388 641,388
その他 969,835 917,246
有形固定資産合計 1,611,224 1,558,634
無形固定資産
リース資産 58,812 44,067
のれん 69,312 60,648
その他 65,598 64,653
無形固定資産合計 193,722 169,369
投資その他の資産 162,715 159,881
固定資産合計 1,967,662 1,887,885
資産合計 6,310,390 6,291,028
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 537,059 489,445
1年内返済予定の長期借入金 659,090 629,978
リース債務 100,742 100,785
未払金 433,025 296,213
未払法人税等 38,723 29,633
賞与引当金 40,874 83,517
返品調整引当金 39,088 8,286
資産除去債務 5,003 2,367
その他 128,891 104,467
流動負債合計 1,982,498 1,744,696
固定負債
長期借入金 2,916,463 3,031,905
リース債務 528,344 463,892
退職給付に係る負債 10,373 9,362
資産除去債務 5,650 5,650
その他 23,286 21,480
固定負債合計 3,484,118 3,532,291
負債合計 5,466,616 5,276,988
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2021年2月期第2四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年2月29日) (2020年8月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 561,660 570,638
資本剰余金 488,031 497,009
利益剰余金 △235,280 △84,761
自己株式 △95 △95
株主資本合計 814,315 982,791
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 211 653
繰延ヘッジ損益 - △3,459
為替換算調整勘定 907 3,526
その他の包括利益累計額合計 1,119 720
非支配株主持分 28,338 30,528
純資産合計 843,773 1,014,040
負債純資産合計 6,310,390 6,291,028
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
売上高 3,429,336 2,634,556
売上原価 1,802,526 1,324,125
売上総利益 1,626,809 1,310,430
返品調整引当金戻入額 9,932 39,088
返品調整引当金繰入額 14,568 8,286
差引売上総利益 1,622,173 1,341,232
販売費及び一般管理費 1,516,655 1,179,589
営業利益 105,518 161,643
営業外収益
受取利息 965 785
受取手数料 951 2,341
為替差益 35,431 532
補助金収入 36,338 43,135
その他 49,185 16,225
営業外収益合計 122,871 63,020
営業外費用
支払利息 26,453 20,957
売上割引 6,916 6,183
デリバティブ評価損 15,889 1,203
その他 11,676 6,976
営業外費用合計 60,935 35,321
経常利益 167,453 189,342
特別利益
負ののれん発生益 33,179 -
固定資産売却益 16,735 37
特別利益合計 49,914 37
特別損失
固定資産除却損 594 33
投資有価証券評価損 - 10,000
特別損失合計 594 10,033
税金等調整前四半期純利益 216,773 179,345
法人税等 45,334 26,636
四半期純利益 171,439 152,709
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主
△2,938 2,190
に帰属する四半期純損失(△)
親会社株主に帰属する四半期純利益 174,377 150,519
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
四半期純利益 171,439 152,709
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 217 441
繰延ヘッジ損益 △14,340 △3,459
為替換算調整勘定 △46,349 2,619
その他の包括利益合計 △60,473 △398
四半期包括利益 110,965 152,311
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 113,904 150,120
非支配株主に係る四半期包括利益 △2,938 2,190
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年3月1日 (自 2020年3月1日
至 2019年8月31日) 至 2020年8月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 216,773 179,345
減価償却費 106,456 92,420
のれん償却額 24,381 8,664
負ののれん発生益 △33,179 -
投資有価証券評価損益(△は益) - 10,000
貸倒引当金の増減額(△は減少) △6,032 △613
受取利息及び受取配当金 △1,011 △811
返品調整引当金の増減額(△は減少) 4,635 △30,802
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △50 △1,010
賞与引当金の増減額(△は減少) △249 42,643
支払利息 26,453 20,957
株式交付費 414 368
固定資産除売却損益(△は益) △16,141 △3
デリバティブ評価損益(△は益) 15,889 1,203
売上債権の増減額(△は増加) △415,788 72,974
たな卸資産の増減額(△は増加) 29,138 46,417
仕入債務の増減額(△は減少) 122,533 △40,107
未払消費税等の増減額(△は減少) 29,478 △29,365
その他 58,404 △160,153
小計 162,109 212,128
利息及び配当金の受取額 1,011 811
利息の支払額 △26,311 △21,302
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) 28,072 △22,885
営業活動によるキャッシュ・フロー 164,880 168,751
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △3,000 -
従業員に対する貸付けによる支出 △6,435 △5,164
従業員に対する貸付金の回収による収入 2,194 6,525
有形固定資産の取得による支出 △140,801 △32,866
有形固定資産の売却による収入 28,613 49
無形固定資産の取得による支出 △2,712 △8,705
投資有価証券の取得による支出 △338 △321
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 △135,852 -
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 1,087 -
その他 △195 4,651
投資活動によるキャッシュ・フロー △257,438 △35,830
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △13,015 -
長期借入れによる収入 990,000 450,000
長期借入金の返済による支出 △597,446 △363,670
株式の発行による収入 41,412 17,587
リース債務の返済による支出 △49,104 △49,283
自己株式の取得による支出 △95 -
財務活動によるキャッシュ・フロー 371,751 54,633
現金及び現金同等物に係る換算差額 △13,437 △12,652
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 265,756 174,902
現金及び現金同等物の期首残高 2,409,311 2,639,163
現金及び現金同等物の四半期末残高 2,675,068 2,814,065
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税
率を使用する方法によっております。
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
前第2四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結財
その他(注) 調整額(注)
合計 務諸表計上額
介護用品・福 1 2
介護サービス (注)3
祉用具製造販 計
事業
売事業
売上高
外部顧客への
2,800,732 391,663 3,192,396 236,940 3,429,336 - 3,429,336
売上高
セグメント間
の内部売上高 33,707 - 33,707 - 33,707 △33,707 -
又は振替高
計 2,834,439 391,663 3,226,103 236,940 3,463,044 △33,707 3,429,336
セグメント利
益又は損失 277,099 △45,673 231,426 76 231,502 △125,984 105,518
(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、介護用品のインターネット販売を
事業とする「EC事業」であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△125,984千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△122,913
千円およびその他の調整額△3,070千円が含まれております。
なお、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
第1四半期連結会計期間において、有限会社パムックおよび株式会社あっぷるの株式を取得し連結の範囲
に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「介護サービス事業」のセグメント資産が1,004,380千
円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する事項
(のれんの金額の重要な変動)
「介護サービス事業」において、連結子会社である有限会社パムックおよび株式会社あっぷるの株式取得によ
る子会社化にともない、のれんが発生しております。当該事象によるのれんの増加額は、有限会社パムックの株
式取得による増加が85,323千円、株式会社あっぷるの株式取得による増加が40,283千円であります。また、株式
会社ネクストケア・イノベーションにおいて、「EC事業」の承継によりのれんが発生しております。当該事象
によるのれん増加額は118,209千円であります。
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株式会社幸和製作所(7807)
2021年2月期第2四半期決算短信
(重要な負ののれん発生益)
「介護用品・福祉用具製造販売事業」において、連結子会社である株式会社シクロケアの株式取得による子
会社化にともない、負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当第2四
半期連結累計期間において33,179千円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメン
ト利益には含まれておりません。
- 10 -
株式会社幸和製作所(7807)
2021年2月期第2四半期決算短信
当第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
四半期連結財
その他(注) 調整額(注)
合計 務諸表計上額
介護用品・福 1 2
介護サービス (注)3
祉用具製造販 計
事業
売事業
売上高
外部顧客への
2,050,357 332,776 2,383,133 251,422 2,634,556 - 2,634,556
売上高
セグメント間
の内部売上高 57,721 - 57,721 - 57,721 △57,721 -
又は振替高
計 2,108,078 332,776 2,440,854 251,422 2,692,277 △57,721 2,634,556
セグメント利
益又は損失 243,303 △7,380 235,923 8,019 243,942 △82,299 161,643
(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、介護用品のインターネット販売を
事業とする「EC事業」であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△82,299千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△85,551千
円およびその他の調整額3,251千円が含まれております。
なお、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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