7804 M-ビーアンドピー 2020-05-15 15:00:00
業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年5月 15 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 ビ ー ア ン ド ピ ー
代表者名 代表取締役社長 和田山 朋弥
(コード番号:7804、東証マザーズ)
問合せ先 取 締 役 清 水 明
(TEL. 06-6448-1801)
業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ
最近の業績の動向等を踏まえ、2019 年 12 月9日に公表しました 2020 年 10 月期の業績予想及び
2020 年3月9日に公表しました配当予想をそれぞれ修正いたしましたので、下記のとおりお知らせいた
します。
記
1.通期業績予想の修正
① 2020 年 10 月期通期業績予想数値の修正(2019 年 11 月1日~2020 年 10 月 31 日)
1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 3,200 497 496 330 143.56
今回修正予想(B) 2,500 190 193 132 57.69
増 減 額(B-A) △700 △307 △303 △197 -
増 減 率( % ) △21.9 △61.8 △61.1 △59.8 -
(参考)前期実績
3,011 426 426 311 149.36
(2019 年 10 月期)
② 修正の理由
2020 年3月までの業績はほぼ想定通りに推移しておりましたが、4 月は新型コロナウイルス感染症の
拡大の影響を受け、状況が一変いたしました。当社は感染の防止のために、従業員の安全を確保し、柔
軟な時差出勤の実施、在宅勤務の一部実施等の各種対策を実行した上で、お客様からの信頼にお応えす
るべく、営業体制・制作体制の両方の維持継続を図ってまいりました。しかしながら、感染症の影響に
よる国内企業の販売促進活動の停滞、並びに、各種イベントの中止・延期等により、当社の主力事業で
ある販売促進用広告制作の売上が大きく落ち込み、不動産関連の大型広告案件の受注ができたものの、
4月の売上高は想定よりも約4割弱減少いたしました。
感染症収束についての先行きは不透明ではありますが、6 月の時点では、当社が営業活動の地盤とし
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ている大都市圏において、政府や各自治体の感染拡大防止策に伴う外出自粛や小売店舗の休業要請等が
緩和され、国内企業の経済活動も復調に向かうとの前提をおいているものの、当社の主力事業である販
売促進用広告制作の需要が回復するまでにはさらに2、3か月程度のタイムラグが生じることが予想さ
れるため、当社の売上高は、第3四半期は低調に推移し第4四半期において徐々に回復するものと想定
しております。
感染症により大きな影響を受ける中、当社は残業時間の抑制や不要不急の出張の中止、各種研修の延
期等によるコスト削減を実行しておりますが、4 月以降の大幅な売上高の減少により営業利益、経常利
益、当期純利益についても前回発表の業績予想を下回る見込みであるため、通期業績予想を修正するこ
とといたしました。
なお、当社は現時点においてはリース債務を除いて有利子負債がなく、事業活動を継続するための十
分な手元資金を確保しているため、当面の資金繰りに問題はありません。
2.配当予想の修正
① 修正の内容
年間配当金
基 準 日 第2四半期末 期末 合計
前 回 予 想
0 円 00 銭 50 円 00 銭 50 円 00 銭
(2020 年3月9日発表)
今 回 修 正 予 想 0 円 00 銭 20 円 00 銭 20 円 00 銭
当 期 実 績
前 期 実 績
0 円 00 銭 50 円 00 銭 50 円 00 銭
(2019 年 10 月期)
② 修正の理由
今回の通期業績予想の修正に伴い、新型コロナウイルス問題の収束時期に関する不確実性、当初予想
の配当性向を考慮しました結果、誠に遺憾ではありますが、2020 年3月9日に公表いたしました前回予
想を見直し1株当たり 20 円とさせていただく予定です。
※上記の予想は、当社が現時点で入手可能な情報に基づいて算出したものであり、実際の業績は、様々
な要因により予想と異なる場合があります。特に、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う影響につき
ましては、6月以降徐々に経済活動が復調する前提に基づくものであり、実際の収束時期によって変動
する可能性があります。今後、通期業績予想及び配当予想に関して修正が生じた場合には、速やかに開
示いたします。
以 上
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