株式会社ビーアンドピー
2019年10月期 決算説明会資料
証券コード 7804
本資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。
さまざまな要因の変化により実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることをご承知おきください。
目次
1 会社概要・事業説明
2 2019年10月期 業績サマリー
3 2020年10月期の業績予想と取り組み
4 成長ビジョン
5 株主還元
6 参考資料
1
会社概要・事業説明
ミッション・事業概要
ミッション
インクジェット技術を、世の中、日本社会、
市民生活の発展のために普及させる
事業概要 2つのチャネル形態で
インクジェット出力事業を展開
販売促進用広告制作 生活資材・製品制作
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商品ラインナップ
店頭用ディスプレイ イベント告知ポスター 店舗案内看板 ビル壁面垂れ幕
商品展示用ダンボール什器 のれん・旗・布地の広告物 3Dプリント出力サービス インテリア壁紙
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ビジネスモデル
都心部・地域密着型を中心に
高付加価値のインクジェットプリントサービスを提供
多様・多彩なユーザーポートフォリオ
地域密着型営業ユーザー 直ユーザー ネットユーザー
大手ゲーム 大手壁紙 ECサイト ランディング
広告代理店 印刷会社 デザイン会社 屋外サイン業者 ページ
メーカー メーカー
●ECサイト運営
48名の専任営業体制
年間48,000件のサービス提供、納品
●ランディングページに
よるネット集客
他社と一線を画す
高付加価値なサービス体制を確立
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当社の強み
広告業界では、刻々と変化する顧客ニーズにビジネスモデルや商品を合わせることが求められています
出力ビジネスを勝ち抜くポイントを押さえた
顧客サポート体制
他社と一線を画す
業界独特の
高付加価値な
顧客ニーズ サービス体制を確立
拡大力
きめ細かいサポート お客様に近い都心部に営業・
生産一体拠点
価格より納期重視 業界最大級のプリンター設備
➡24H対応 多様・多彩な
東西の連携により機会ロスを ユーザー
量産 生まないキャパシティ
ポートフォリオを
インクジェットプリント特化
高品質 ならではの高い技術力 実現
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2
2019年10月期 業績サマリー
2018年10月期 参考数値に関するご説明
365日 11日
2017年10月21日 2018年7月21日 2018年10月21日
~2018年7月20日 ~2018年10月20日 ~2018年10月31日
B&P 1
4
ニコール 2 3
単体決算 = ①+③+④
連結決算 = ①+②+③+④
連結決算(参考数値)= ①+②+③
*当社は比較可能性を確保する観点から、2017年10月21日から2018年10月20日までの連結損益計算書の金額を参考金額として、以降の損益項目について比較を行います。これは、2018
年10月期の単体損益計算書には、2017年10月期において連結子会社であった株式会社ニコールを2018年7月21日付で吸収合併したため、吸収合併実施前の株式会社ニコールの損益が含
まれておらず、また、前事業年度は決算日変更による変則決算を行っているため、前事業年度の会計期間が2017年10月21日から2018年10月31日までとなっているためです。
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2019年10月期 業績サマリー
事業環境 生活資材・製品制作分野は、堅調な動きであったが
販売促進用広告制作分野では、家電関係からの広告制作の需要が
想定外に低調であった。
業績 売上高 30.1億円 前期比 +0.9%
営業利益 4.2億円 前期比 △29.5%
<売上>
業績のポイント
• 第4Qにおいて大口顧客から販売促進用広告物の受注が予想を
下回ったため、前期比増収も、当初計画に及ばす。
<利益>
• 人材強化、設備強化といった成長投資に加え、上場関連費用、外形
標準課税適用の影響並びに、売上の計画比下振れにより、減益。
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2019年10月期 P/Lサマリー
売上微増。今後の成長に向けた投資及び、租税公課の影響により、各段階利益において
減益。経常利益率14.2%。
2018年 2019年 対前期 2019年10月期
10月期参考 10月期実績 増減率 (%) 当初予想
(単位:百万円)
売上高 2,985 3,011 0.9% 3,150
売上総利益 1,303 1,239 ▲5.0% ー
売上総利益率 43.7% 41.1% ー
販売管理費 698 812 +16.3% ー
営業利益 605 426 ▲29.5% 550
営業利益率 20.3% 14.2% 17.5%
経常利益 602 426 ▲29.3% 549
経常利益率 20.2% 14.2% 17.4%
当期純利益 441 311 ▲29.5% 372
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その他指標
上場により、純資産は大幅に上昇。自己資本比率81.9%となり強固な財務基盤へ。
ROEは14.1%。
2016年10月期 2017年10月期 2018年10月期 2019年10月期
(単位:百万円)
純資産額 1,204 1,421 1,825 2,588
総資産額 1,477 2,097 2,451 3,160
自己資本比率 81.5% 67.8 % 74.5 % 81.9 %
自己資本利益率 21.5 % 21.1 % 34.3 % 14.1 %
従業員数 116 人 176 人 173 人 184 人
*2016年11月に株式会社ニコールを買収。
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四半期単位の業績推移
第3Qまでは計画を達成する見通しであったが、第4Qで販売促進用広告が低調であったため
計画に達せず。
(百万円)
1,000
販促広告 生活資材
800
200 87 171
130 51
68 107
600 84
400
654 704 692 647
618 631 579
567
200
0
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
2018年10月期 2019年10月期
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5年間の業績推移
(百万円)
売上高 経常利益 経常利益率
3,500
2,899 2,985 3,011
3,000
ニコール
2,500 買収
2,000 1,826
1,598
1,500
19.2 19.2 16.6 20.2 14.2
1,000 % % % % %
602
480 426
500 307 350
0
2015年10月期 2016年10月期 2017年10月期 2018年10月期 2019年10月期
2019年10月期
*2016年11月に株式会社ニコールを買収、2018年7月に吸収合併したため、2017年及び2018年は連結、それ以外は単体数値。
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業績状況 販売体制別売上推移
販促広告 生活資材 ネット販売 %は構成比
(億円)
35
1.2% 1.5%
30 0.3 1.0% 0.4 0.4
4.6 4.4 4.6
25 14.8% 15.3%
16.0%
20
15
24.1 25.0 25.1
10
83.0% 84.0% 83.2%
5
0
2017年10月期 2018年10月期 2019年10月期
2019年10月期
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利益増減分析
今後の拡大に向けた各種費用、上場関連費用などの一時費用が発生したため、
前期比減益
売上増
605 +25 (百万円)
人件費増
▲95 減価
償却費増
外注費増 上場 地代 採用費増
426
▲15 関連費増 家賃増 その他
▲20 ▲7
▲11 ▲14 ▲40
2018年10月期 2019年10月期
営業利益 営業利益
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貸借対照表
2018年 2019年 2018年 2019年
(単位:百万円) 増減額 増減額
10月期 10月期 10月期 10月期
流動資産 2,138 2,875 +737 流動負債 487 429 ▲57
現金・預金 1,357 2,154 +796 買掛金 221 182 ▲39
売掛金 479 514 +34 固定負債 138 142 +3
その他 300 206 ▲93 負債合計 626 571 ▲54
固定資産 313 285 ▲28 純資産合計 1,825 2,588 +763
有形固定資産 97 103 +5 資本金 10 286 +276
無形固定資産 68 59 ▲8 資本剰余金 - 276 +276
投資その他資産 147 122 ▲25 利益剰余金 1,815 2,026 +211
資産合計 2,451 3,160 +708 負債純資産合計 2,451 3,160 +708
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3
2020年10月期の
業績予想と取り組み
業績予想
地域密着営業の強化、大口顧客へのフォローの充実を徹底し、前期比6.3%増収を計画。
2019年10月期 2020年10月期
(単位:百万円) 増減率 (%)
(実績) (予想)
売上高 3,011 3,200 +6.3%
売上総利益 1,239 1,392 +12.4%
売上総利益率 41.1% 43.5%
営業利益 426 497 +16.6%
営業利益率 14.2% 15.5%
経常利益 426 496 +16.4%
経常利益率 14.2% 15.5%
当期純利益 311 330 +6.1%
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業界環境と当社の優位性
インクジェット市場は広告市場を中心に安定成長
顧客のポイントを押さえ、競争優位を形成
競合会社 小規模
印刷会社 インクジェット 当社
ニーズ 出力会社
サポート力
短納期
自社内
プリンタ台数・種類
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重点施策と今後の取組み
「独自の付加価値サービス」を提供し、リピーターを増やす
事業
KPI
顧客数
UP
リピート数
UP
高付加価値
単価
売上高
訴求力UP 生産性強化
強みの 都心部拠点の拡大
EC戦略の本格化
オートメーション化
推進
重点
施策 強化による
新たな業界への進出 新分野への挑戦
シェア拡大 インテリア内装業界 3Dプリントのテスト
建材業界 マーケティング分野
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重点施策と今後の取組み
1 訴求力を強化する取り組み
都心部拠点の拡大
全国主要都市に営業拠点を作り、地域密着営業を展開していく
横浜
福岡
横浜
横浜 東京
東京
東京
名古屋
大阪 大阪 大阪 福岡
2018 2019 2020~
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重点施策と今後の取組み
1 訴求力を強化する取り組み
Webマーケティング活用で広域ユーザへアプローチ
大阪
B&P
連携
東京 横浜
B to C ユーザー向け 入稿フローの自動化
ECサイト
から受注 RPAによる
無人入稿
24時間
B to B ユーザー向け 全国発送
生産で
Webサイト
Web専任営業 最短納品
から
問い合わせ による対応
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重点施策と今後の取組み
2 生産力を強化する取り組み
オートメーション化推進
生産体制のオートメーション化に取り組み、効率アップ
と生産力増強を図る
現状 将来構想
ロボットで
自動供給
プリントから後工程まで
インライン式による
自動搬送、排出
材料のセットは手動 自動搬送システム
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重点施策と今後の取組み
3 新たな業界への挑戦
インテリア、内装業界への進出
デ
インクジェットの特徴を活かした壁紙等を ジ
タ
小ロット・短納期で提供する ル
プ
リ
ン
インテリア・内装業界のユーザー例 ト
壁
紙
採
用
事
例
多店舗展開企業 アミューズメント 病院 オフィス ホテル 個人住宅
出力サービスを提供
プリントサービスプロバイダー 資材メーカー
株式会社ビーアンドピー
壁紙メディアを提供
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重点施策と今後の取組み
3 新たな業界への挑戦
建材業界へ進出
産業用インクジェットプリンタで高耐久・高品質な
商品を提供する 建材用途
住宅用建装材 オフィス・商業施設 自動車
多品種
従来の
インクジェット印刷
インクジェットの
サ 新しい成長市場
イ
ン フローリング、ドア、壁、キッチ オフィス用パーテーション、ド インパネ、ダッシュボード、セン
グ テ ン、システムバス、玄関など ア、エレベータ内壁など ターコンソールなど
ラ キ
フ ラ ス
ィ ベ タ
低耐久 (ッ
広ク
パル
ッ・ イ 高耐久 産業用インクジェットプリンタ
ケ ル
告ス
) ー
ジ
建材
アナログ印刷
(版による印刷)
Durst Rho P10 250
産業用UVインクジェットプリンタ 建材用途へのプリント
少品種 *現在はまだ導入しておりません
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重点施策と今後の取組み
4 新分野への挑戦
3Dプリントのテストマーケティング
形状確認用モックアップなど、3Dプリントのテスト
マーケティング分野でのニーズ獲得を目指す
1個単位の小ロット
生産が可能
テストマーケティ MIMAKI 3DUJ-553 Raise 3D Pro2
ングや少量生産へ フルカラー立体造形の最終製品分野 形状確認用モックアップ試作分野
のニーズを支援
フィギュアやノベルティ試作など 治具や実際に使用するパーツなど
フルカラーで高精度なもの プラスチック同等の高強度のもの
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4
成長ビジョン
成長イメージ
「既存事業の拡大」と「成長事業への投資」
広告販促分野の拡大を起点に
インクジェットが生きる市場に拡大します
インクジェットが
生きる分野
収
3Dプリンター製品や建材 益
業界へのインクジェット 成
の
製品展開の拡大 長 拡
産業分野
分 大
野
内装インテリア業界に
おけるインクジェット
製品展開の拡大
生活資材分野
販売促進用広告制作
(POP、セールスプロモーション)
を中心に全国展開し 既
国内シェアの確保 存
広告販促分野 分
野
現在 未来
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成長イメージ
成長基盤を一層強化できる企業とのM&A
コア事業(インクジェット出力)の 強化を軸に、
成長加速できる企業とのM&Aを行います。
M&Aに関する基本戦略
顧客基盤の 生産能力の エリア販路の 付加価値ビジネス
拡大 拡大 拡大 への進出
インクジェット オフセット・ 3Dプリント インターネット
出力会社 シルク印刷会社 関連企業 関連企業
同業をM&Aし、営業 超量産ロットの機会を 3Dプリントサービス Webマーケティング
地域や顧客層の拡大、 防ぐ受注体制の構築 体制の拡充と新たな業 体制を構築し販売網の
制作体制充実を図る 界への進出 拡大を図る
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5
株主還元
株主還元方針
経営基盤の強化を最優先し、
将来の事業展開と内部留保とのバランスを考慮の上
利益配分を実施
2019.10月期 2020.10月期
配当方針としては期末配当
の年1回を基本方針と定め
期末配当金 50円 ております。現時点で当該
基準日における配当予想額
は未定です。
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6
参考資料
事業概要
企業理念 より良い働きを通じて全従業員の物心両面の幸せを創造し社会へ貢献しよう
事業内容 販売促進用サインディスプレイの制作
屋外用大型サイン・広告の制作
建物の内装、インテリア用品の出力、制作
広告企画および制作に関する提案業務
代表者 代表取締役社長 和田山 朋弥
設立 1985年10月
資本金 2億8千6百万円
本店 大阪府大阪市西区
事業所 大阪、東京、横浜、名古屋、福岡
従業員数 正社員:184名(2019年10月末現在)
上場証券取引所 東京証券取引所マザーズ(証券コード:7804)
上場日 2019年7月24日
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主要拠点
「東西大都市」で「営業・連携生産体制」保有
大阪本店 (大阪市) 東京本社(東京都港区)
3Dスタジオ併設
ニコール事業部(横浜市)
ワイドフォーマットスタジオ併設
福岡営業所(福岡市)
名古屋営業所
(名古屋市)
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主要拠点
大阪・東京・横浜・名古屋・福岡の都心部にプリンター設備を配置。
24時間生産体制で出力サービスを展開
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充実の設備で最適な商品を提案
100台以上の生産機械によって
多種多様なサインディスプレイ製品を制作
Mimaki 3DUJ-553 Mimaki JFX500
フルカラーUV効果インク EPSON P20050 フラットベッドUVインク出力機
ジェット3Dプリンタ ▶東京3台、大阪1台
▶東京1台 水性インク出力機
▶東京5台、大阪5台
HP LX360 FOTOBA XLD
ラテックスインク出力機 カッティングマシン
▶東京3台、大阪2台 (ロール・シート印刷物対応)
▶東京2台、大阪1台
EPSON S80650
溶剤インク出力機
▶東京7台、大阪6台
EFI Vutek 5r
スーパーワイドUVインク出力機 HP XP5100 Kongsbelg XP
▶ワイドフォーマットスタジオ1台
スーパーワイドUVインク出力機 超高速マルチカッティングマシン
▶大阪1台 ▶東京4台、大阪2台
他にも、 Mimaki UJV55 (UV機)3台
Mimaki UJV500 (UV機)2台
Mimaki JV300(溶剤機)8台
等、合計62台の出力機を保有しています。
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設備
あらゆる用途に合わせた製品を生産可能
用途に合わせて最適なインクとプリンターを選び、あらゆる顧客ニーズに対応する
水性顔料インク ソルベントインク ラテックスインク UVインク 水性昇華インク ナイロン樹脂
発色が良い 対候性がある 匂いが少ない 紫外線で定着 布地に最適 立体造形可能
EPSON P20050 EPSON S80650 HP LX360 MIMAKI JFX500 MIMAKI JV300 MIMAKI 3DUJ
・ポスター ・屋外サインシート ・インテリア壁紙 ・横断幕 ・布製品 ・3D立体造形製品
・POP ・窓面透明シート ・懸垂幕 ・タペストリー
・ダンボール什器 ・板、ガラス ・カーテン
・建材製品
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沿革
インクジェットプリンター技術の進化と共に
独自のビジネスモデルで事業拡大を行っています。
1985 創業者 和田山英一が和田山コピーセンター株式会社を大阪にて創業 コピーサービス事業を開始
1990 大判カラープリントサービスを開始
1991 株式会社ビーアンドピーに社名変更 看板・ディスプレイの制作販売業務を開始
1996 世界初の写真画質のインクジェットプリンターを導入
2001 コピーサービス事業から撤退 インクジェット出力事業にサービスを特化する 2018/10期
2002 東京営業所を開設
リボードディスプレイ制作を開始 エコ素材の什器を提供し顧客層を拡大
売上高
30億円
2009
2010 大阪市西区江戸堀に本社移転
突破
2013 広幅UV出力機 VUTEk GS5000r を国内初導入 屋外向け広告市場に本格参入
2014 インターネット通販サイト「ハイプリント」運営開始
2015 東京都江東区に「江東事業所」を開設し、昇華転写事業を開始
2016 代表取締役社長に和田山朋弥が就任
株式会社ニコールを買収 内装インテリア業界に本格参入
2018 3Dプリンタを導入 3Dプリントサービスを開始
中長期的成長の実現と企業価値向上のため、株式会社ニコールを吸収合併
江東事業所を横浜に移転 「ワイドフォーマットスタジオ」として事業拡大
2019 福岡営業所を福岡市博多区に開設
東京証券取引所マザーズに株式を上場
名古屋営業所を名古屋市中村区に開設
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インクジェット関連 市場全体
事業環境の 変化するプリント事業環境に時流適合する
ポイント 広告分野に続き、インテリア市場、産業分野においても多品種小ロット型思考が
より一層求められる時代になっていくと考えられます。
72.4 70.3 ◆インクジェットプリントの
顧客への訴求ポイント(%)
52.4
44.8
27.6
15.9 13.1 12.4
8.3
4.8
極
極 短 可 オ
オ 在 1 エ のバ 効マ そ
小
小 納 変 ン
ン 庫 部 コ 多リ 果ー の
ロ
ロ 期 印 デ
デ レ 単 さエ がケ 他
ッ
ッ 刷
刷 マ
マ ス
ス 価 ー 高テ
ト
ト ン
ン の シ いィ
対
対 ド
ド 安 ョ ン
応
応 さ ン グ
出所 : 2018年3月 日本印刷産業連合会 デジタル印刷に関する調査
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インクジェット関連 市場全体
事業環境の マーケティングへの時流適合
ポイント 内装インテリア業界や3Dプリント業界にも多品種小ロットへの顧客要望志向が
強まってきています。当社は業界の課題を解消するために、インクジェット技
術を軸に時流に合ったサービス展開をしていきます。
➡ インクジェットは、1社1社の個別要望を満たす時代に最適
1社1社の個別要望を満たす時代
将来
顧客と価値を共創する時代
現在
消費者中心の時代
大量生産・消費の時代
過去
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免責事項
将来の見通しに関する注意事項
本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking
statements)を含みます。これらは、現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基
づくものであり、実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおりま
す。それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動と
いった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます。
今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる「見
通し情報」の更新・修正を行う義務を負うものではありません。
当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する発表
等につき、開示規則により求められる場合を除き、必ずしも修正するとは限りません。
当社以外の会社に関する情報は、一般に公知の情報に依拠しています。
本書は、いかなる有価証券の取得の申込みの勧誘、売付けの申込み又は買付けの申込みの勧誘
(以下「勧誘行為」という。)を構成するものでも、勧誘行為を行うためのものでもなく、い
かなる契約、義務の根拠となり得るものでもありません。
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IRに関するお問い合わせ
ご清聴、誠にありがとうございました。
<お問い合わせ先>
株式会社ビーアンドピー 経営管理部
Email: ir_bp@bandp.co.jp
https://www.bandp.co.jp/ir/
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