7776 J-セルシード 2020-07-16 17:00:00
2020年12月期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年 7 月 16 日
各 位
会 社 名 株式会社セルシード
代表者氏名 代表取締役社長 橋本 せつ子
(コード番号:7776)
問合せ先 取締役 最高財務責任者 小野寺 純
電話番号 03-6380-7490
2020 年 12 月期業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2020 年2月 14 日に公表した、2020 年 12 月期の第2四半期(2020 年1月1
日~2020 年6月 30 日)及び通期(2020 年1月1日~2020 年 12 月 31 日)の連結業績予想を下記のとおり修
正いたしましたのでお知らせいたします。
記
1.2020 年 12 月期第2四半期連結業績予想値の修正(2020 年1月1日~2020 年6月 30 日)
(単位:百万円,%)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
前回発表予想(A) 84 △570 △570 △570 △42.86 円
今回修正予想(B) 58 △339 △341 △340 △25.10 円
増減額(B-A) △25 230 228 229 -
増減率(%) △31 - - - -
(ご参考)前期実績
162 △321 △320 △319 △27.86 円
(2019 年6月期)
2.修正の理由
販売面では、「再生医療支援事業」について、温度応答性細胞培養器材を中心とした器材製品の販売が好
調な一方、当社細胞培養センターを活かした再生医療を支援する再生医療受託事業については、新型コロ
ナウィルスの感染拡大の影響により、共同研究先である東海大学より受託した先進医療にかかる1例目の
自己軟骨細胞シートの製造開始の遅れや台湾の三顧股份有限公司(MetaTech(AP)Inc.、)より受託予定で
あった食道上皮シートの製造の中止などにより、前回発表予想時の売上を下回ることとなりました。
また利益面では、改めてコスト管理を徹底し、研究開発費、製造経費、一般管理費を削減した結果、売
上計画の未達をカバーすることができ、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前回予
想時を上回ることとなりました。
3.2020 年 12 月期通期連結業績予想値の修正(2020 年1月1日~2020 年 12 月 31 日)
(単位:百万円,%)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
前回発表予想(A) 310 △1,020 △1,020 △1,020 △76.70 円
今回修正予想(B) 未定 未定 未定 未定 未定
増減額(B-A) - - - - -
増減率(%) - - - - -
(ご参考)前期実績
275 △780 △786 △782 △66.60 円
(2019 年 12 月期)
4.修正の理由
新型コロナウィルスの世界的な感染拡大の影響により、 「細胞シート再生医療事業」については、特に台
湾 の 三 顧 股 份 有 限 公 司 ( MetaTech(AP)Inc. 、 ) 及 び 2020 年 1 月 に 台 湾 に 設 立 し た 合 弁 会 社
(UpCellBiomedicaI Inc.)への全般的な開発支援の遅れ、中国、台湾を中心としたアジア諸国への新規の事
業提携・ライセンシングに向けた活動の遅れが生じております。また「再生医療支援事業」では、温度応
答性細胞培養器材を中心とした器材製品の売上が好調な一方、再生医療受託事業については、共同研究先
である東海大学より受託した先進医療にかかる1例目の自己軟骨細胞シートの受託製造が当初の予定より
遅れることとなり、2例目以降への影響も現時点では不確定であります。
2020 年第3四半期以降につきましては、売上計画の遅延を取り戻すことが喫緊の課題でありますが、依
然として 2020 年 12 月期通期連結業績予想の数値について、新型コロナウィルスの感染拡大に伴う影響額を
現時点で合理的に算定することが困難なことから未定とさせていただきます。
今後、業績の見通しの算定が可能となった時点ですみやかに公表を行う予定です。なお、2020 年2月 14
日に公表いたしました中期経営計画の損益目標数値について、現時点で修正の予定はございません。
(注)上記の業績予想につきましては、現時点において入手可能な情報に基づき判断したものです。
予想には様々な不確定要素が内在しており、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります。
以上
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