7775 大研医器 2021-10-29 16:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                            2021 年 10 月 29 日

各    位
                                   会 社 名      大研医器株式会社
                                   代表者名       代表取締役社長       山 田 圭 一
                                                    (コード:7775 東証第一部)
                                   問合せ先       財 務 経 理 部 長   伊 丹 稔 和
                                                    ( TEL. 0725-30-3574)



                      業績予想の修正に関するお知らせ


  最近の業績動向を踏まえ、2021 年5月 14 日に公表した 2022 年3月期通期(2021 年4月1日~2022 年3月
31 日)の業績予想について、本日開催の取締役会において下記のとおり修正することを決議いたしましたの
でお知らせいたします。


                                  記

●業績予想の修正について

    2022 年3月期通期(2021 年4月1日~2022 年3月 31 日)業績予想数値の修正
                                                                   1株当たり
                        売上高       営業利益        経常利益       当期純利益
                                                                   当 期 純 利 益
                           百万円        百万円        百万円        百万円           円 銭
     前回発表予想(A)            9,000       1,200      1,200       840          29.24
     今回修正予想(B)            8,400       1,100      1,100       770          26.80
     増減額(B-A)             △600        △100       △100       △70              —
     増減率(%)               △6.7        △8.3       △8.3      △8.3              —
    (ご参考)前期実績
                          7,861         921        957       675          23.50
    (2021 年3月期)


    修正の理由
     売上につきましては、主力製品である吸引器関連製品および注入器関連製品の新製品「バイロン(吸引
    器関連)」「エイミー(注入器関連)」を当期の増収効果として見込んでおりました。それぞれ手術室で
    使用される「フィットフィックス(吸引器関連)」および主に手術後の疼痛管理に使用されるディスポ製
    品である「シリンジェクターPCA,バルーンジェクターPCA(注入器関連)」の次世代型製品であり、研究開
    発段階から医療現場と密着し、当社の製品特徴である独創的な医療機器として新たな医療サービスを提供
    できる製品として医療現場でも好評を得ている新商材であります。
     しかしながら、コロナ禍における病院での販促デモ活動に制約が生じたことなどから、デモ実施から採
    用にいたるまでに相当の期間を要することとなり、当初見込んだ新製品の普及拡大ペースに遅れが生じて
    ております。
     また、利益面につきましては、コロナ禍における営業活動費、販促費の減少から当初より販管費が減少
    する見込ではあるものの、売上高の減少により売上総利益が減少する見込であることから営業利益、経常
    利益及び当期純利益ともに前回予想を修正することといたしました。

(注)上記の業績予想につきましては、本資料の発表日において入手可能な情報に基づき当社で判断したも
   のであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります。

                                                                      以    上