7771 J-日本精密 2020-05-26 16:00:00
連結業績予想の修正及び個別業績見込みについて並びに営業外費用(為替差損)及び特別損失(事業構造改善費用)に関するお知らせ [pdf]
令和 2 年 5 月 26 日
各 位
会 社 名 日本精密株式会社
(JASDAQ コード番号:7771)
代表者名 代表取締役社長 井藤秀雄
問合せ先 財務・経理部長代理 竹崎祐二
(TEL (048)225-5311)
連結業績予想の修正及び個別業績見込みについて並びに
営業外費用(為替差損)及び特別損失(事業構造改善費用)に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、令和元年 5 月 15 日に公表した業績予想を下記の通り修正いた
しましたのでお知らせするとともに、令和 2 年 3 月期通期連結会計年度において、営業外
費用及び特別損失を計上する見込みとなりましたのでお知らせいたします。
記
1.連結業績予想の修正及び個別業績見込みについて
● 連結業績予想の修正について
令和 2 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正(平成 31 年 4 月 1 日~令和 2 年 3 月 31 日)
親会社株主に
売上高 営業利益 経常利益 帰属する 1 株当たり
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 8,202 139 78 53 2.75
今回修正予想(B) 6,689 △201 △422 △543 △27.89
増減額(B-A) △1,512 △340 △500 △596
増減率(%) △18.4 ― ― ―
(ご参考)前期実績
7,473 △87 △121 △173 △9.18
(平成 31 年 3 月期)
● 個別業績見込みについて
令和 2 年 3 月期通期個別業績見込み(平成 31 年 4 月 1 日~令和 2 年 3 月 31 日)
1 株当たり
売上高 経常利益 当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) ― ― ― ―
今回発表予想(B) 5,122 △196 △493 △25.30
増減額(B-A) ― ― ―
増減率(%) ― ― ―
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通期連結業績予想修正の理由
令和 2 年 3 月期の連結業績予想につきましては、売上高は当初計画値を 1,512 百万円下回り
6,689 百万円となり、営業利益で△201 百万円、経常利益で△422 百万円、親会社に帰属する当
期純利益で△543 百万円にそれぞれ下方修正となる見込みとなりました。
理由につきましては、時計関連では、取引先の在庫調整による受注減少、台風による外注先の
設備被災の影響に加え、年度末にかけての新型コロナウイルス感染症の影響を受け、当社香港支
店で中国外注先からの納入が滞りました。また、メガネフレーム卸売子会社である(株)村井にて
予想以上の国内眼鏡市場低迷が続いたことに加え、年度末にかけての新型コロナウイルス感染症
の影響により中国仕入先からの仕入れが滞りました。これらにより売上高は予想比 18.4%の大
幅な下方修正となる見込みです。
通期個別業績見込み
令和 2 年 3 月期の実態業績予想につきましては、事業構造改善費用の特別損失の計上などによ
り△493 百万円の当期純損失の計上となる見込みです。
2.営業外費用(為替差損)の内容
令和 2 年 3 月期通期連結累計期間におきまして、為替相場の変動により営業外費用に為替
差損 160,364 千円を計上しております。
3.特別損失(事業構造改善費用)の内容
当社グループは、収益の改善を目指し、事業の構造改革を実施し、経営効率の改善に取り
組んでおります。
令和 2 年 3 月期通期連結累計期間におきまして、本事業構造改革に伴い発生する費用及び
損失を合理的に見積り、特別損失に事業構造改善費用 142,488 千円を計上しております。
(注) 上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したもので
あり、実際の業績等は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
以 上
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