7769 リズム 2019-11-08 16:00:00
2020年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想と実績値との差異及び2020年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                      2019 年 11 月8日
各    位
                                                会 社 名 リズム時計工業株式会社
                                                代表者名     代表取締役社長              平田    博美
                                                         (コード番号 7769 東証一部)
                                                問い合せ先 取締役執行役員                 荒井 雄司
                                                         (Tel 048-641-7241)


         2020 年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想と実績値との差異及び
               2020 年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

 2019 年5月 15 日に公表いたしました 2020 年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想と本日発表いた
しました実績値に差異が生じましたので、下記の通りお知らせいたします。また、最近の業績の動向を踏ま
え、2019 年5月 15 日に公表いたしました 2020 年3月期通期連結業績予想を修正いたしましたのであわせ
てお知らせいたします。


                                        記


 1. 2020 年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想と実績値との差異
       (2019 年 4 月 1 日~2019 年9月 30 日)
                                                             親会社株主に
                                                                           1 株当たり
                         売上高         営業利益        経常利益         帰属する
                                                                          四半期純利益
                                                             四半期純利益
                             百万円        百万円         百万円           百万円              円 銭
    前回発表予想(A)
                            14,800        150          200           -                -
    (2019 年5月 15 日発表)
    実績値(B)                  14,305         10         80          △110         △13.36
    増減額(B-A)                 △494        △139       △119          △110
    増減率(%)                   △3.3       △93.2      △59.7            -
    (ご参考)前期実績
                            15,304        320          395          102            12.41
    (2019 年3月期第2四半期)


 2. 2020 年3月期通期連結業績予想の修正(2019 年 4 月 1 日~2020 年3月 31 日)

                                                             親会社株主に
                                                                          1 株当たり
                         売上高         営業利益        経常利益         帰属する
                                                                          当期純利益
                                                             当期純利益
                             百万円        百万円         百万円           百万円              円 銭
    前回発表予想(A)
                            31,500        800          900          500            60.52
    (2019 年5月 15 日発表)
    今回修正予想(B)              29,000       △100          0           △400         △48.42
    増減額(B-A)               △2,500       △900       △900           △900
    増減率(%)                  △7.9          -          -              -
    (ご参考)前期実績
                            31,016        761          913        △264         △31.99
    (2019 年3月期)
 ※業績予想の前提(通期)            為替レート(今回)110 円/米ドル        (前回)120 円/米ドル
3. 第2四半期連結累計期間の業績予想と実績値との差異、及び通期連結業績予想の修正の理由
  当第2四半期連結累計期間につきましては、国内外におけるクロック市場の縮小及び百貨店やギフ
 ト店での想定以上の売上減少、接続端子事業ならびにプレシジョン事業においては、米中貿易摩擦の
 影響により受注が減少したこと等により、売上高は予想を下回る結果となりました。営業利益につき
 ましては、時計事業の売上減少と中国およびベトナム工場の原価率悪化、接続端子事業ならびにプレ
 シジョン事業の受注減少、電子事業の中国およびベトナム工場の原価率悪化等に、ベトナム工場から
 の時計事業撤退に伴い発生した費用が加わり、売上の減少以上に予想を大きく下回りました。また、
 営業利益が予想を下回ったことにより、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益につきまして
 も予想を下回る結果となりました。
  通期連結業績予想につきましては、時計事業におきましては、引き続きクロック市場の縮小による
 売上減少が予想されることと原価率改善に時間を要すること等により、売上、利益ともに前回予想を
 下回る見込みであります。接続端子事業ならびにプレシジョン事業においては、受注の回復は来年度
 以降と見ており、売上、利益ともに前回予想を下回る見込みであります。電子事業におきましては、
 ベトナムのEMS事業が好調に推移しており、売上高は前回予想を上回る見込みでありますが、原価
 率の悪化、工場再編費用等により、利益面は前回予想を下回る見込みであります。


  当社では、2020 年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想を下回ったこと、および通期連結業績
 予想を大きく下方修正することになった現状を踏まえ、抜本的な改革が必要であると認識しておりま
 す。本日付「事業改革・事業統合に関するお知らせ」でご案内の通り、時計事業改革、電子事業のプ
 レシジョン事業への統合、技術スタッフを集約するとともに、国内基幹3社の合併に向けての委員会
 を設立することといたしました。これらの施策により、2021 年3月期以降の業績を回復させ、中期経
 営計画を推進させるとともに、持続的な発展を目指してまいります。


(注)上記の業績予想につきましては、発表日時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、
  実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。


                                               以上