2021 年5月 14 日
各 位
会 社 名 リズム株式会社
代表者名 代 表 取 締 役 社 長 平田 博美
(コード番号 7769 東証第一部)
問合せ先 取 締 役 常 務 執 行 役 員 山崎 勝彦
(TEL 048-643-7241)
中期経営計画の修正に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、2019 年5月 30 日に公表した中期経営計画について 2022 年3月
期計画を修正することを決議いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。
記
1.2022 年3月期計画の修正
2020 年3月期 2021 年3月期 2022 年3月期
計画 実績 計画 実績 当初計画 修正計画
売上高 (百万円) 31,500 29,911 32,800 27,304 34,000 27,600
営業利益(百万円) 800 △234 1,300 318 1,700 330
経常利益(百万円) 900 △22 1,420 588 1,800 530
親会社株主に帰属する
500 △1,139 920 △1,262 1,170 330
当期純利益 (百万円)
2.2022 年3月期計画の修正理由
当社は、2020 年3月期を初年度とする中期経営計画をスタートさせ「グループガバナンスの強化」「収
、
益力の強化」「リズムブランドの価値向上」「ROEの改善」を経営方針とし、これまで取り組んでまいり
、 、
ました。しかしながら新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大、米中貿易摩擦の長期化、国内基幹三社合
併など、当社を取り巻く内外の環境は計画を策定した当時の状況から大きく変化しております。それに伴い、
現中期経営計画の修正を行うことといたしました。
2022 年3月期は 2022 年 4 月にスタートする新中期経営計画の基盤づくりの年と位置付け、新たな経営方
針のもと成長戦略の実現に向け邁進していく所存でございます。なお、修正計画の詳細につきましては「修
正中期経営計画」(2019 年度-2021 年度)をご覧ください。
(注)上記の修正計画(連結業績予想)につきましては、発表日時点において入手可能な情報に基づき作成
したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
以上
修正中期経営計画
(2019年度-2021年度)
2021年5月14日
リズム株式会社
( 東証一部 7769 )
目 次
Ⅰ 2019-2020年度 中期経営計画の振り返り
Ⅱ 2021年度 修正中期経営計画
注:本資料中、特段の注記がある場合を除き、金額は切り捨て、年は事業年度(4月~翌3月)を表します。
2
Ⅰ 中期経営計画の振り返り
(2019年度-2020年度)
3
2019-2020年度決算の概要
2018年度 2019年度 2020年度 前期比増減
(通期)
(百万円) 累計 Q1 Q2 Q3 Q4 累計 Q1 Q2 Q3 Q4 累計
売上高 31,016 6,949 7,355 8,114 7,491 29,911 5,444 6,595 7,474 7,790 27,304 -2,606
国内売上 19,359 4,316 4,198 4,063 4,477 17,056 3,685 3,995 4,425 4,282 16,388 -668
海外売上 11,656 2,632 3,156 4,050 3,013 12,854 1,759 2,600 3,048 3,507 10,916 -1,938
海外売上比率 38% 38% 43% 50% 40% 43% 32% 39% 41% 45% 40% -3%
営業利益 761 15 -5 0 -244 -234 -286 -81 426 259 318 552
営業利益率 2.5% 0.2% -0.1% 0.0% -3.3% -0.8% -5.3% -1.2% 5.7% 3.3% 1.2% 2.0%
経常利益 913 101 -20 64 -166 -22 -213 -35 542 295 588 610
経常利益率 2.9% 1.5% -0.3% 0.8% -2.2% -0.1% -3.9% -0.5% 7.3% 3.8% 2.2% 2.3%
親会社株主に帰属する四半期純利益 -264 71 -181 -25 -1,003 -1,139 -1,761 -218 390 326 -1,262 -123
四半期純利益率 -0.9% 1.0% -2.5% -0.3% -13.4% -3.8% -32.4% -3.3% 5.2% 4.2% -4.6% -0.8%
1株当たり親会社株主に帰属する四半期
純利益(円) -31.99 8.66 -22.02 -3.09 -121.47 -137.92 -213.25 -26.41 47.26 39.52 -152.90 -14.98
期末日為替レート(US$=\) 110.99 107.79 107.92 109.56 108.83 108.83 107.74 105.80 103.50 110.71 110.71 1.88
期中平均為替レート 110.48 110.94 107.57 108.17 109.53 109.05 107.57 106.81 105.15 104.30 105.96 -3.10
【2019年度】
• 2019年度は減収、営業・経常損失となり、2期連続の当期損失を計上。
• 2019年度第4四半期から新型コロナウイルス感染症の影響。
• 当社時計事業及び全社共用資産、中国子会社などにおいて減損損失を計上。
【2020年度】
• 2020年度は、通期で新型コロナウイルス感染症による景気減速の影響が大きく、
受注は回復基調にあるものの大幅な減収。
• 早期退職実施、関連費用1,501百万円計上し、3期連続当期損失計上。
• 受注回復に加え、早期退職による固定費削減効果もあり、営業・経常黒字化を達成。 4
中期経営計画の目標値達成状況
新型コロナウイルス感染症の流行により、事業を取り巻く環境が大きく変化。
2019年度に続き2020年度も中期計画を大きく下回る。
2018年度 2019年度 2020年度 2021年度
実績 計画 実績 計画 実績 計画
営業利益率 2.5% 2.5% -0.8% 4.0% 1.2% 5.0%
営業利益 7.61億円 8.00億円 -2.34億円 13.00億円 3.18億円 17.00億円
ROE -0.9% 1.9% -4.2% 3.3% -5.0% 4.3%
ROA -0.7% 1.4% -3.0% 2.3% -3.5% 3.0%
連結売上高 310億円 315億円 299億円 328億円 273億円 340億円
海外売上高比率 38% 42% 43% 46% 40% 50%
期末日為替レート 110.99円 計画為替レート 108.83円 計画為替レート 110.71円 計画為替レート
@120円 @120円 @120円
期中平均為替レート 110.48円 109.05円 105.96円
※計画:2019年5月30日発表『中期経営計画(2019.4~2022.3)』
• 新型コロナウイルス感染症により、売上高は大幅な減収、計画比マイナスとなり、営業
利益、営業利益率も計画を下回る。
• 3期連続当期損失計上によりROE、ROAはマイナス。
• 新型コロナウイルス感染症の影響を国外でより大きく受けたことから海外売上比率は減
少、計画未達。
• 車載売上高2018年度74億円⇒2019年度76億円⇒2020年度67億円(目標110億円)。
5
各事業の総括①
売上、営業利益ともに拡大ならずも、時計事業は黒字回復に成功。
2018年度 2019年度 2020年度 計画比 前期比
(百万円) 実績 % 計画 実績 % 計画 実績 % 増減 増減
売上高 31,016 100% 31,500 29,911 100% 32,800 27,304 100% -5,496 -2,606
時計事業 9,558 31% 9,600 8,764 29% 9,800 8,717 32% -1,083 -47
接続端子事業 9,421 30% 9,800 9,179 31% 10,500 8,075 30% -2,425 -1,104
プレシジョン事業 ※3 11,622 37% 11,700 11,608 39% 12,100 9,882 36% -2,218 -1,725
その他 383 1% 400 358 1% 400 629 2% 229 270
営業利益 761 2.5% 800 -234 -0.8% 1,300 318 1.2% -982 552
時計事業 -255 -2.7% 0 -417 -4.8% 200 234 2.7% 34 651
接続端子事業 667 7.1% 600 614 6.7% 730 428 5.3% -302 -186
プレシジョン事業 ※3 728 6.3% 600 45 0.4% 770 60 0.6% -710 14
その他 59 15.6% 70 55 15.4% 70 98 15.7% 28 43
調整額 -438 - -470 -532 - -470 -503 - -33 28
※ 売上高欄は構成比、営業利益欄は売上高営業利益率を表します。
※ 計画:2019年5月30日発表『中期経営計画(2019.4~2022.3)』
※ 2020年度より電子事業はプレシジョン事業に統合しました。プレシジョン事業の実績はプレシジョン事業と旧電子事業の合算値を表します。
6
各事業の総括② 生活用品G(時計事業)
32
(億円) 売上高 (百万円) 営業利益、利益率
150 500 5.0%
2.7%
102 250 2.5%
100 95
20 87 87
18 234
14 13 海外
0 0.0%
▲ 204
50 ▲ 255
81 77 74 ▲ 417
73 国内 ▲ 250 ▲2.5%
▲2.0%
▲2.7%
0 ▲4.8%
▲ 500 ▲5.0%
2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
総 括
時計事業は、売上は前期比横ばいとなったが、2019年度の営業損失から黒字転換。
【国内】
• 新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けながらも、インターネット販売や防災行政ラジオ
の販売は好調に推移。2019年度買収したINGE売上寄与もあり、売上は微増。
• 2020年度早期退職による固定費削減もあり、営業利益は前期の若干の黒字から拡大。
【海外】
• 中国、香港、台湾などのアジア、米国地区においては、売上回復の動きがみられた一方、一
部地域においては依然として新型コロナウイルス感染症による低迷が続き減収。
• 2019年度のベトナムから中国への生産集約、費用削減、原価率改善により、営業利益は2019
7
年度赤字から黒字回復。
各事業の総括③ 精密部品G(接続端子事業)
(億円) 売上高 (百万円) 営業利益、利益率 30
100 1,500 15.0%
89 94 91
80
75 10.3%
57 1,000 10.0%
53 57
46 海外 7.1%
50 6.7%
5.3%
500 929 5.0%
25 667
36 36 614 428
34 34 国内
0 0 0.0%
2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
総 括
接続端子事業は、特に海外で新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、減収減益。
【国内】
• 新型コロナウイルス感染症による顧客生産拠点の稼働停止などから一時受注が低迷した
が、2021年3月期第3四半期より車載関連部品を中心に回復し、売上は前期から横ばい。
• 営業利益は製造原価、販管費の改善によって増益。
【海外】
• 中国、シンガポールでは車載関連部品、家電関連部品が好調に推移したものの、新型コ
ロナウイルス感染症によるインドネシア・ベトナムの行動制限に伴う顧客生産拠点の稼働
率低下や、二輪・四輪市場の低迷で減収減益。 8
各事業の総括④ 精密部品G(プレシジョン事業)
36
(億円) 売上高 (百万円) 営業利益、利益率
150 1,000 10.0%
119 728
116 116
98
100 443
41 40 500 6.3% 5.0%
56
50
海外 3.7%
45 60
50
0 0.0%
77 75 0.4%
59 0.6%
48 国内
0
2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 ▲ 500 -5.0%
2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
総 括
プレシジョン事業は、減収となるも下半期に業績回復が進み、前期比わずかに増益。
統合した電子事業においては不採算案件から撤退。
【国内】
• 新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、上半期売上は低調も、下半期には新
規案件立上げが進み、また、工作機器関連部品の受注が大幅に回復。しかしながら
通期では減収となり、営業損失計上。
【海外】
• 新型コロナウイルス感染症による取引先メーカーの操業停止の影響等があり、中国、
ベトナム拠点ともに受注低迷し、減収となったが、販管費の抑制を進め増益。
※ 2020年4月1日より、旧電子事業はプレシジョン事業に統合。上記は、プレシジョン事業に旧電子事業の実績を合算した値を示します。 9
中期経営計画見直しの背景
【外的要因】
~新型コロナウイルス感染症、米中貿易摩擦
による影響~
~国内外時計市場の縮小~
~IoT、5G、EVなど新テクノロジーの進展~
~SDGs、ESG~
【内的要因】
~3期連続最終赤字~
~国内3社の合併~
~組織・セグメントの変更~
~社会的信頼回復への取組継続~
【現中期経営計画最終年度(2021年度)】
2022年度からの新中期経営計画につながる土台づくり。
10
Ⅱ 修正中期経営計画
(2021年度)
11
2021年度事業計画から新中期経営計画へ
新中期経営計画の土台となる2021年度事業計画
2021年度 2022年度から2024年度
2021年度事業計画
新中期経営計画
(新中期経営計画の土台)
新RHYTHMへ
~飛躍へ向けた基盤づくり~
1.成長戦略への取組
2.グループガバナンスの強化 成長戦略の実現
3.ROEの改善
4.企業価値の向上
単年度黒字の回復 持続的な成長へ
12
修正中期経営計画の経営方針 = 2021年度経営方針
新RHYTHMへ~飛躍へ向けた基盤づくり~
1 成長戦略への取組
新ビジネスの創造、新製品の開発・販売拡大
グローバル戦略の強化
車載関連ビジネスの拡大
生産性の向上
2 グループガバナンスの強化
人材の育成
グループ経営管理の向上
3 ROEの改善
収益力の回復(単年度黒字の回復)
資産の有効活用
4 企業価値の向上
ステークホルダーとのコミュニケーション
SDGs、ESG、CSRの推進
13
経営方針の戦略
成長戦略への取組
① 新ビジネスの創造、新製品の開発・販売拡大
・精密部品:旧東北リズム、旧リズム協伸の合併シナジー効果による
プレスからインサート成形までの一気通貫型ビジネスの拡大
・生活用品:新製品群の拡大と防災行政ラジオの売上拡大
② グローバル戦略の強化
・ベトナム3拠点のシナジー、営業共有化強化で新規顧客開拓・売上拡大
・中国市場、EU圏における精密部品事業(車載関連)の拡大
・中国を中心としたアジア圏での生活用品事業の拡大
③ 車載関連ビジネスの拡大
・EV化、自動運転化への対応
・五所川原新工場の稼働
④ 生産性の向上
・品質向上ともの造りの強化(麗声実業もの造り改革プロジェクトの推進等)
・自動化の加速
14
経営方針の戦略
グループガバナンスの強化
① 人材の育成
・経営幹部、グローバル人材の育成
② グループ経営管理の向上
・ガバナンス、コンプライアンス、リスク管理の強化と定着
・新市場区分変更と改訂コーポレートガバナンス・コード(CGC)への対応
ROEの改善
① 収益力の回復(単年度黒字の回復)
② 資産の有効活用
・資産効率の向上、M&A、新分野への積極投資
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経営方針の戦略
企業価値の向上
① ステークホルダーとのコミュニケーション
・SR(ステークホルダーリレーション)方針・実施計画の策定、実行
② SDGs、ESG、CSRの推進
・CO2削減、リサイクル、廃棄物・製造副産物活用への取組
・ダイバーシティの推進
合併による統合・融合の推進
① 機能別組織によるシナジーの発揮
② 人員(配置)最適化、共通部門効率化へ向けた早期のシステム統一
(人事、会計など)への取組
③ 新人事制度導入による組織の融合
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計画数値の見直し
単年度黒字の回復
2018年度 2019年度 2020年度 2021年度
実績 計画 実績 計画比 前期比 計画 実績 計画比 前期比 計画 修正計画 計画比 前期比
(百万円)
売上高 31,016 31,500 29,911 -1,589 -1,105 32,800 27,304 -5,496 -2,606 34,000 27,600 -6,400 296
精密部品 21,042 21,500 20,787 -713 -255 22,600 17,958 -4,642 -2,829 23,600 18,800 -4,800 842
プレシジョン事業 11,621 11,700 11,608 -92 -13 12,100 9,882 -2,218 -1,725 12,800 10,300 -2,500 418
接続端子事業 9,421 9,800 9,179 -621 -242 10,500 8,075 -2,425 -1,104 10,800 8,500 -2,300 425
時計事業/生活用品 9,588 9,600 8,764 -836 -824 9,800 8,717 -1,083 -47 10,000 8,400 -1,600 -317
その他事業 383 400 358 -42 -25 400 629 229 271 400 400 0 -229
営業利益 761 800 -234 -1,034 -995 1,300 318 -982 552 1,700 330 -1,370 12
精密部品 1,394 1,200 659 -541 -735 1,500 488 -1,012 -171 1,680 830 -850 342
プレシジョン事業 727 600 45 -555 -682 770 60 -710 14 880 380 -500 320
接続端子事業 667 600 614 14 -53 730 428 -302 -186 800 450 -350 22
時計事業/生活用品 -255 0 -417 -417 -162 200 234 34 651 400 0 -400 -234
その他事業 59 70 55 -15 -4 70 98 28 43 80 60 -20 -38
連結修正 -438 -470 -532 -62 -94 -470 -503 -33 29 -460 -560 -100 -57
経常利益 913 900 -22 -922 -935 1,420 588 -832 610 1,800 530 -1,270 -58
当期利益 -264 500 -1,139 -1,639 -875 920 -1,262 -2,182 -122 1,170 330 -840 1,592
為替レート 111.00 120.00 108.83 120.00 110.71 120.00 105.00
※ 計画:2019年5月30日発表『中期経営計画(2019.4~2022.3)』
※ 修正計画:2021年5月に公表いたしました業績予想に基づくものです。
※ 2022年3月期第1四半期連結会計期間より、セグメント区分及び名称を変更いたします。
(接続端子事業及びプレシジョン事業を統合→「精密部品事業」、時計事業→「生活用品事業」)
17
(参考)現中期経営計画の経営方針
リズムグループとしての総合力を結集し、更なる収益力の向上へ
1 グループガバナンスの強化
子会社管理体制の再構築
経営幹部人材の育成
2 収益力の強化
海外売上高の拡大
車載関連売上高の拡大(重点投資による拡大)
時計・電子収益力向上
グループ間事業の連携強化による新ビジネスの創造
3 リズムブランド価値向上
ステークホルダーとの関係強化
4 ROEの改善
「事業利益確保」「資産効率化」を両輪に財務体質強化と
ROAの改善を推進。
18
(参考)現中期経営計画の経営方針
リズムグループとしての企業価値を高め続けていく
2021年度数値目標 (計画為替レート@120円) ( )内は2018年度実績
売上高営業利益率 5.0%(2.5%)
営業利益 17億円(7.6億円)
ROE 4.3%(▲0.9%) ※ROA 3.0%(▲0.7%)
連結売上高 340億円(310億円)
海外売上高比率 50%(38%)
ステークホルダーとの関係
お客様との関係 人々に喜ばれる製品・サービスの提供
従業員との関係 活力ある企業風土と働きがいのある職場作り
社会・地域との関係 社会の一員としての積極的な活動
株主・投資家との関係 企業価値向上と投資家とのコミュニケーション
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(参考)現中期経営計画方針~ロードマップ~
重点投資を含めた成長戦略による安定収益の確保へ
グループガバナンスの強化
子会社管理体制の再構築
経営幹部人材の育成
カ
テ
企
収 益 力 強 化 ゴ 業
海外売上高の拡大 リ
38% 海外売上高比率 50%
ー 価
車載関連売上高の拡大 110億円
74億円 売上高
No.1
の
値
2.5% 5.0%
営業利益率 実
現
の
グループ間事業の連携強化による新ビジネスの創造 向
リズムブランド価値向上 上
ステークホルダーとの関係強化
ROEの改善(資産の効率化)
▲0.9% ROE 4.3%
▲0.7% ROA 3.0%
2016年度から2018年度 2019年度から2021年度 2022年度以降
20
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21
担当窓口
広報IR担当窓口
リズム株式会社
経営企画部 相澤(アイザワ)
作田(サクダ)
電話 048-643-7241(経営企画部直通)
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